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突然の日記。
偶然にかけた、お世話になっている仲間の酒屋さんの お誘いで、夜の8時を回ってから、大阪の「布施」へ 突然に行くことになった。 先日(18、19日)あった菊姫の会で、話題に上った 国産ワインのトップレベルにある、ワイナリーの社長 との食事。 線路下にある居酒屋での食事。 通りには、人気がないのに店に入ると、その店だけは 場違いになほどに流行っている。 28歳の金髪の店長。 父親の借金を肩代わりして返済し、母親には 店を一軒もたせてあげて、 自分もあと2軒経営している。 料理の味、ドリンク、店員のサービス、 どれもモンクなし。 流行る理由が分かる。 奥の席に座られた、渡辺謙に似た骨格のしっかりした男性が 有賀雄二社長だった。 名刺交換をして、ビールを注文した私に、 『ダ~メだ!この状況でビールを注文するようじゃ ダ~メだな。』 結構ハイテンションで、陽気な調子で突っ込まれたので こちらもすぐに打ち解けられた。 そんな中で頂いた、『勝沼甲州樽醗酵』 素晴しく骨格のしっかりした白ワイン。 樽のアクセントが、まるでムルソーのよう。 甲州のイメージが変わりました。感動!!! その上「しょう油とわさびにも合うんですよ。」 と言われて、マグロのお刺身で試してみると ホントにこれがよく合う。 ふつう、ワインは魚の生臭味を出させてしまうものが 多いんだけども、これは良く合う。 「この甲州ならではの特徴です。」 社長の、世界を目指したビジョンを聞き 痛くほれ込んでしまいました。 「これは絶対に自分にとってのチャンスだ!」 偶然にも何らかの意味がある。 私は、この出会いからきっと何かを得られると思い 有賀社長との出会いを素晴しいものにしたいと思う。 ちなみに、この後京都に帰る電車はなくなり、 合う有賀社長の取っておられる、 日航ホテルのツインにあつかましく、 一晩泊めていただきました。 有賀社長本当にありがとうございました。 このお礼は、京都で勝沼醸造のワインを広めることで お返ししたいと思います。
最終更新日
2004年02月24日 13時50分35秒
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