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私の会社の近くに、元北新地のNo.1といわれた名物超美人ママのおでん屋さんがあります。
おでん屋さんとは言え、値段が書いていない店なので、いちげんさんは入りにくい店のため、当然、お客さんはママのなじみの大阪の著名人が多いのです。 ママはそんなお客さんどおしで気の合いそうな人を引き合わせます。(マッチングですね!)そのマッチングがご縁で、ビジネスが広がったり、お互いに友好関係を深めたり。 その腕がママの力量としても問われるのだそうです。 で、ママにマッチングのコツを聞きました。 「匂う」のだそうです。 この人とこの人は合いそうな「匂い」。どうもこの人は胡散臭い「匂い」。この人は出世しそうな「匂い」。 その感覚、めちゃ、わかる! 私も紹介するときに、「この人は○○会社の匂いがする」と感じるときがあり、大抵そのマッチングは成功します。 会社の風土と同じ匂いを持った人。 これは合理的な説明が難しい感覚的なものなんですが、どんなにロジカルにコンピテンシーをもって説明するより、確実なんですよね~。 この「匂い」が定型化されない限り、この人材マッチングは職人芸なのかも知れないですね。 ご同業者の方に聞きたいな。 「匂い」ますか? [転職相談関連です]カテゴリの最新記事
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