「日本アカデミー賞授賞式」(夜9時~ 日本テレビ系)
今日は「日本アカデミー賞」の授賞式でした、もうその時期になったのかとしみじみ思ってしまいました。自分はあまり映画は見ない方なんだけど、この番組だけはなぜか興味があって見てしまうんです。
受賞した作品・俳優はご覧の通り。
最優秀作品賞 「半落ち」
最優秀監督賞 崔洋一「血と骨」
最優秀主演男優賞 寺尾聡「半落ち」
最優秀主演女優賞 鈴木京香「血と骨」
最優秀助演男優賞 オダギリジョー「血と骨」
最優秀助演女優賞 長澤まさみ「世界の中心で、愛をさけぶ」
上記のような結果になりました。自分としては
「世界の中心で、愛をさけぶ」に最優秀作品賞をあげたいなって感じはしたんですが、結果的には
「半落ち」だったんですね。なかなかその年に大ヒットした作品が必ずしも作品賞を取るとは限らないんですね、中には自分も全然知らない、ましてや見たことのない映画が最優秀賞を取る時代なんですからね、だから何らかの選考基準があって「半落ち」を選んだんだと思うけど、やっぱり個人的には納得がいきません(-_-;) 自分だったら迷わず"セカチュー"を選ぶと思うんだけども。
でも"セカチュー"から唯一長澤まさみさんが助演女優賞を取りました、絶対取れると予測はついていたので、とても嬉しかったです(若いのに自らスキンヘッドにするほどこだわった役作りと堂々とした演技、本当にスゴイ!^^) 受賞した後のスピーチでは感極まって涙....まさか自分が取れるとは、と思っていたんだと思ったんでしょう。でも彼女はまだ17歳、この年でもうこういう最高の賞を取れるんだからスゴイことだと思いますよ!これから「大女優」へと成長していけるような女優になっていくと思う、今後注目していきたい女優さんです^^
「3年B組金八先生」(夜10時~ TBS系)
今日の放送はしゅうが覚せい剤の影響で暴れるところから始まった、何だかしゅうがだんだんヤバイ方向に向かっていってるような気がするな....(-_-;) このままだとしゅうの体がボロボロになってしまう、果たして3月末の卒業の時期まで3B全体が丸く収まってくれるのか、それが心配....。早く金八先生には気づいてほしい!しゅうが覚せい剤の世界から脱出できるように....。

←しゅうが暴れだしたシーン、それを母親が抑え込んでいるんだけど、見てて何だかおぞましかった。この状況を見る限り、今後がかなり心配です。
一方、3Bの方ではこれまたちょっとした騒動が。それは麻子が街中で倒れていたおばあちゃんを助けたがために、試験に遅れてしまったこと。試験に遅れたことで異常に焦っている麻子、しかしそんな時にも金八先生は冷静になだめてくれます。
今週も出ました相田みつをの詩。今週は
「負けたと言わないかぎり、勝っている」、自分が弱音を吐かない限りは自分はまだ誰よりも勝っているという意味合いの詩です。今回試験に遅れたことで落ちたと思い込んでいる麻子に対しての励ましを意味する言葉なんだと思う、「自分はまだ負けてなんかいない!負けたなんて絶対に言うもんか!」、そんな言葉が聞こえてきそうな詩です。
どんなトラブルが起こってもお得意の"説教"でちゃんと悟ってくれる金八先生、素晴らしいです!来週はどんな"悟り"を聞かせてくれるのかとても楽しみです^^