
KPBオケのツアーがスタート。
まずはバーゼルから一番近いカールスルーエ
での公演です♪
この日は余裕を持って早めに現地入り。
時間があったので、マルクト広場のすぐ裏にある
カールスルーエ城を眺めに。

こちらがそのカールスルーエ城。この街はこのお城を
中心に放射状に造られています。円形の城内公園が
あって、ここの空間だけは時間が止まっているかのように
ゆっくりです。でもすぐ裏はショッピング通りで賑やかなのが
とても対照的。カールスルーエ(カールのやすらぎ)の
名のもと、この円形に広がる城内公園まではとても神聖な
空気が漂っていて、美しいです☆
さて今回のツアープログラムは、なんとあまり有名でない
曲を集めたプログラム。ピエルネの「バレエ・ド・クール
(宮廷のバレエ)」、シューマンのヴァイオリン協奏曲、
そしてビゼーの交響曲第1番。彼が17歳のときの作品と
いう事で、かなり若さを感じさせる作品です。特に
4楽章なんてノリノリだし。。。
そしてヴァイオリニストはSergey Malov。
第10回モーツァルト国際コンクール優勝者です。
シューマンというこの難曲を情緒豊かに謳いあげる、
只者ではないぞというオーラ満開でしたが、本番でも
本当に素晴らしい演奏をしてくれて、豊かな気持ちに
なりました♪
ち・な・み・に、、、
今回のツアーではトリオ リナシメント時代でも
一緒に弾いていたテームも参加☆
そうそう、彼は昨年10月にめでたく結婚したんですー♪
きゃー、おめでたいっ!

そして偶然にもおそろのバーバリー。。。笑
元メンバーも一緒でのツアー、
楽しくなりそうです♪