
ミュンヘンといえばマリエン広場
カールスルーエの翌日はミュンヘン公演☆
この日は午前中がゆったりだったので、ひじょーに
助かります。オケバスで揺られること4時間、
お昼休憩もなくミュンヘン到着 → 即ゲネプロ。

会場のレジデンツ・ホール。とても素敵なホールですが
ひな壇がかなり手前からあるため、弦楽器グループは
かなりせませまで位置決めが大変です。
前日の本番がワリとうまくいったので?!
ゲネプロもなんだかあっさりおしまい。

メンバーと夕飯を食べたり、軽くお散歩を楽しむくらいの
時間をもらえてサイコーでした♪
この日のコンチェルトも素晴らしかったです☆
アンコールにはパガニーニのカプリスより第12番を
なんとも軽やかにエレガントに演奏してくれて、ブラボー!
バッハのパルティータも弾いてくれましたが、一目で
バロック奏法をマスターしている事がわかり、曲の解釈も
演奏法も力任せに弾かない素晴らしさに感動しました♪
プロフィをみたら、なんでも弾けちゃう人みたいです。
素晴らしい人は多才、いや多彩なんですね~☆
羨ましいかぎりです。

本番後はミュンヘンに住む友人と共にタパス・バーへ。
さすがミュンヘン!レストランもクオリティーが高い上に
レパートリーも店内の雰囲気も最高でした♪

ちょっとツマむつもりが、、、
↑↑ テンションあがりっぱなし ↑↑
な夜になってしまいました・・・