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福島大学行政政策学類社会調査論研究室フィールド・メモ このページは福島大学行政政策学類社会調査論研究室・今西一男の雑記(フィールド・メモ)です。 研究室ホームページ(メイン)には以下のURLからお入りください。ご訪問、お待ちしています。 http://www.ads.fukushima-u.ac.jp/~imanishi/index.htm |
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福島大学行政政策学類社会調査論研究室フィールド・メモ [全2679件] 昨夕の雨はいつの間にか上がり、今日は朝から好天に恵まれたフクシマからイマニシです。だからといって気温はさほど上がらず、非常に爽やかでした。一年中、こういう天気が続けばと思わずにはいられません。 今朝は火曜日の次の日ということで寝不足でしたが、そのような爽やかな陽気のおかげで午前6時15分過ぎに目が覚めました。昨夜、横になったのは日付が今日になってからでしたが、今朝は寝ているのも勿体ないように思えて立ち上がりました。いつものインスタントコーヒー(最近は○&iである…)も幾分美味く感じました。 その好天の下、今日はそれから朝食と支度を済ませても大学には向かわず、福島運転免許センターに出向いて免許の更新を行うことにしました。今日は午後1時30分から福島市市民活動サポートセンター運営協議会が予定されていたので、どうせ大学に行っても昼過ぎにはまちなかに戻ってくる必要があり、ならばいずれ出頭しなければならない免許の更新もまとめて済ませてしまおうと予定していました。 同センターでの更新の受付は午前8時30分から9時30分までと通知のハガキには書いてありました。したがって当初は9時頃に行けばいいかと思っていましたが、妻に混み合うこともあるという情報を聞いたので、8時30分には到着しておこうと思いつつ出かけました。そして5分ほど早く到着したところ、既に受付窓口の前でガイダンスのような説明が行われていました。その後の日程も早く、書類記入、視力検査、写真撮影…と慌ただしく手続きは進みました。更新講習は9時5分に始まり、結果として早めに来て正解でした。しかし、通知のハガキに書いてあった時刻は一体何だったのだろうか…。 講習は無事に30分で終了しました。つくづく、交通事故は起こすのも起こされるのもイヤなものですから、運転に対する気持ちを新たにして、帰路はいつも以上に安全運転を心がけて戻ってきました。途中、某銀行とベニ○で所用を済ませ、10時過ぎには仮住まい先に到着しました。その後は仮住まい先にて、ここ数日頭を悩ませていた6月締め切りの論文について企画を考えました。ようやく、学会に予め提出する文書を作成しましたが、本当に論文をまとめることができるのだろうか…。これから6月いっぱいはこの原稿との戦いです。 昼食はベニ○で調達したインスタントうどんを食べ、午後1時前に自転車で福島市市民活動サポートセンターに向かいました。自転車でも15分ほどあれば仮住まい先から到着することができますが、その間は概ね爽やかな風を感じて走ることができました。自転車にはよい季節です。平日の日中に自転車でまちなかに向かうことなど滅多にありませんから、それだけでもよい気分になりました。 小生が進行を務める協議会ですが、委員のみなさんから活発な発言もあり、なかなか実りのある会議となりました。議事もスムーズに進み、1時間ちょっとですべての日程を終えることができました。そのまま寄り道もせずまた仮住まい先へと戻り、今度は来週の授業の準備、『区画・再開発通信』の原稿チェック、その他事務仕事をいくつか片づけました。某学会の某仕事にも手を付けたかったのですが、そこまでは手が回りませんでした。普段、平日に仮住まい先で仕事をしていることは滅多にありませんが、今日のような日程であればたまには悪くないと思いました。その後は子どもたちを学童保育に迎えに行き、今日も終了となりました。 * * * 明日は普段どおり出校します。2限に社会調査論、その足で正午から教務委員会関係の会議、4限に入門科目という日程です。合間で某学会の某仕事、もしくは論文の作業を進めたいと思います。
またしても火曜日がやって来ました。何だか今年度は火曜日を中心に1週間が回っている気がします。仕事の内容としては非常に楽しい(自棄ではない)のですが、1日が長く夜型生活にになってしまうのが何とも…(今日もそろそろ日付が変わりそうである)。こういうことを言うこと自体、若さがなくなった証拠かも知れません。 したがって、これ以上はぼやかずに火曜日恒例、淡々と一日を記述したいと思います。雑記の執筆で寝不足になっていては本末転倒なのでご容赦を。 【午前】6時15分起床。天気予報は昨日同様に変わりやすい天気とのことだったが、まずまずの晴れ間が広がっている。本当に崩れるのかなと思いつつインスタントコーヒーを啜り、新聞を眺める。朝食は妻が買ってきておいた「ちくわパン」を食する。パンの中心にちくわ、ちくわの空洞部分にマヨネーズで和えたツナ。味としてはあまりちくわを食べているように感じないが、パン+ちくわで結構もちもちとした歯応え。腹持ちもよさそうでまずまず。北海道が出自らしいが、一体、どういう地域性があるのだろうか? 7時40分、仮住まい先を出発。今日は火曜日で本来ならばプラごみのみ、または資源ごみ全般の収集日だが、福島市は第5週の資源ごみ収集を休む。したがって、まるまる1週間分余計に資源ごみが蓄積することになる。来週の火曜日は処分に躍起になっていること間違いなし。 8時15分出校。新聞記事のコピーを撮ってから研究室へ。まずはコーヒーをいれつつ、先週同様に率先炊飯ということで米研ぎ。自宅復旧をめざして倹約中とはいえ、我ながら涙ぐましい。その後、まずは依頼が必要となった某事項についてメールを差し上げ、それからは今日の演習と教養演習の配布物のとりまとめ。後者については、メンバーに考えてもらっている話題提供のレジュメを見てから、今日の話し合いの方法をアレンジ。前者は話し合いの方法まで含めてメンバーに任せているが、まだ入学して間もない1年生にそこまで頼むのは酷というもの。ただ、この前期の文献輪読も折り返し地点にさしかかるので、様々な工夫を期待したい。 10時、これらのとりまとめを完了し、ティーチング・アシスタントの大学院生に演習の配布物の印刷を頼もうと思ったが、今日は昼休みに作業ということで了解していたことを思い出した。それに合わせて教養演習の配布物の印刷をしようと思っていたが、ならば自分も昼休みでいいやと思い直す。そのまま腰を落ち着け、6月締め切りの論文について企画をとりまとめ。実際に書くことができる内容となるのか確認するため、データを拾っては検討対象となる集団の内容を検討。作業をしばらく続ける。 11時30分、昼食。正午から学生企画科目のミーティングに呼ばれていたので、早めの昼食とする。いつもどおり蕎麦を茹でて啜った後、朝に研いだ米が炊けたので蕎麦つゆの汁かけご飯も少々いただく。ますます所帯じみていく…。 【午後】0時、学生企画科目のミーティングで挨拶をするため図書館視聴覚室へ。代表や調査の担当となっている学生とはこれまで何度か相談をしてきたが、メンバーが概ね集まる場に出向くのは初めて。他学類の学生も参加しており、行政政策学類としての学生企画科目の位置づけをふまえつつ、激励と注意事項を話す。いずれにせよ、自分たちの問題関心を持って集まっていることは立派。大いに成果をあげてほしい。 0時15分、上記のとおりティーチング・アシスタントの大学院生と印刷作業。少しずつ機器の取り扱いにも慣れてくれているようなので何より。作業は15分ほどで終わり、研究室に戻って演習までは引き続き論文の企画。 1時、演習。今日は文献『都市の条件』第3章に関する2回目の意見交換、研究テーマに関する既存研究の傾向の整理について4年生の報告、そして白河市で行う第1回フィールドワークの企画の続き。第1回フィールドワークの実施は6月15日と間が空いているので、それまでやや間延びの感が生じてしまわないかと思う。適宜、準備を重ねて有意義なフィールドワークにしたい。 4時30分、演習終了。引き続き、小生に関する分野への就職を希望されている他の研究室の学生さんと面談。その進路に進む際の一般的なコースなどを説明。ただ、自分に具体的な就職先を提案してあげられるほどの人脈というか権力というかがないことは申し訳ない。健闘を期待しつつ、1時間ほど懇談。 5時30分、演習の残務処理。講義ログの作成など。引き続き論文の企画。しかし、今日の段階でそのとりまとめ文書を提出するには至らず。論文の提出より1ヶ月前にこの文書を提出することになっているが、今後の論文の展開を考えるとこの事前申し込みは字数こそ極めて短いものの、内容が拘束されるようで苦手である。これまでにもこの学会に投稿をしたことはあるが、企画だけ提出して論文を投稿しなかったということはない。そのようにするとどうなるのだろうか?学会への出入り禁止にでもなるのだろうか。 7時、日中に炊いたご飯をよそい、日曜日に調達しておいた○&iのレトルトカレーで夕食。時間がなくなってしまい、用意しておいたカップスープは飲めなかった。それにしても朝はちくわパン、昼は蕎麦と汁かけご飯、夜はレトルトカレーと、見事に野菜が欠乏。このままでは自宅復旧のための費用を確保する前に、バランスの欠けた栄養状態のために斃れるかも知れん。 7時40分、教養演習。今日は文献『居場所の社会学』第3章を取り上げての意見交換。ややグループ単位の話し合いで内容を深めるには至らなかったか。身近な問題と重ねながら、話し合うべき論点について深めていってくれると幸い。 9時10分、教養演習終了。その後は片付けを済ませ、9時30分に退勤。日中は結局保った空模様だったが、夕方から降り始めた雨が引き続き降っており、学類棟と駐車場とのわずかの距離でカサを差すことになってしまった。ただ、天気予報としては当たっており、それに即してカサを持参した自分としては正しい選択をしたと好意的に解釈しておきたい。 10時、帰宅。風呂に入ってから第3のビールを飲みつつ、教養演習の講義ログの作成、雑記の編集等々。 * * * 火曜日がこのように辛いから…という訳ではありませんが、明日は出校しない予定です。午後1時30分から福島市市民活動サポートセンター運営協議会があり、どうせならばと午前は運転免許証の更新に行ってこようと思います。ただ、その他の時間は空くはずなので、仮住まい先で持ち帰り仕事に励もうと思います。
2012年5月の最終週となる今週の平日も始まってしまいました。今週は月曜日と金曜日の午前に教務委員会があり、火曜日と木曜日は例によってほぼ全日を教育に捧げ、水曜日は主に学外での仕事という、なかなか密度のある1週間になる予定です。その合間で6月締め切りの論文をどうにか軌道に乗せ、某学会の某仕事を済ませ、授業の準備もできるだけ進行を…と考えるのは欲張りでしょうか。ただ、できるだけ仕事は前倒しにして今年度冒頭の4・5月は過ごしてきましたので、その意欲は持続したいと思います。 そういうことで今日は午前6時過ぎに起き出し、この1週間のスタートに備えてインスタントコーヒーを飲みつつ過ごしました。それから新聞を読み、朝食と支度と可燃ごみの廃棄を済ませてから仮住まい先を出発しました。たいてい月曜日は道路が混雑するので覚悟をして通勤ルートを進みましたが、今朝は概ね順調に8時15分に大学に到着することができました。それから束の間、印刷室で新聞記事のコピーを撮った後で研究室に行き、各種書類の片づけやメールの処理を済ませて今週の仕事のスタートとなりました。 そのスタートは9時からの教務委員会でした。4月に教務委員になった途端に露見した問題の対応ということで、会議が連続しました。内容はもちろん書けません。それにしても、本当にこの問題は無事に解決するのだろうか…。結局、午後0時30分を過ぎてようやく今日のところは解放されました。この調子では金曜日の教務委員会までに、また緊急招集がかかる覚悟もしておかなければなりません。 こうして週明け早々にして疲れてしまった足取りで研究室に戻り、その後は午前の内に届いたメールや郵便の処理、加えて事務仕事をいくつか済ませつつ、昼食には蕎麦を茹でて食しました。窓の外を眺めてみると、天気予報が当たり午前から午後にかけては時折、雷も鳴るほどの荒天になってしまいました。気温もさほど上がらず、冷たい蕎麦はミスマッチであったように感じましたが、先週封を開けた揚げ玉を使い切ってしまうべく、文句を言わずに食しました。何だか所帯じみているなあ。 その後は午前の教務委員会で疲れたので静養したかったのですが、克己心を新たにして目先の仕事に励みました。明日は演習がありますが、現在企画を進めている白河市でのフィールドワークで使用する都市計画図が今日届いたので、現地踏査で用いる図面を早々につくっておくことにしました。今回のフィールドワークは商店街を対象とするためその範囲は線状に長く、1枚の図面に収めるには相当、縮小コピーを撮らなければなりません。とりあえず明日は見やすいように2枚で配布をして検討をしますが、アウトプットのことを考えると工夫が必要そうです。 次にこれまた内容は伏せておいた方がよい文書を作成するため、某所に電話をかけて情報を集めました。それから1時間ほどかけて文書をとりまとめ、関係各位にファクスで連絡をしました。内容はとりあえず復興庁に関するものではあります。そのホームページも確認してみて、なるほどそうなっていたのかと現状認識を新たにする場面もありました。 斯くして退勤まで1時間半ほどが残ったので、後は懸案の6月締め切りの論文について、構想をああでもないこうでもないと考えました。ここのところずっと悩んでいる作業ですが、研究及び事例の位置づけについてすっきりとした説明が思いつきません。ただ、月内には企画をまとめなければならないので、そろそろ思い切って判断を付けるしかないようです。そして、肝心の執筆を進められるように、ネジを巻いて順次作業を進めていきたいと思います。 以上で今日の業務は終了とし、研究室を後にしました。帰り際に午前の教務委員会の関連で関係者とばったり会って立ち話をしてしまったため、大学は6時に出発しました。日中の雨は止み、晴れ間は見えなかったものの特に支障もなく帰宅しました。天気予報を見ていると明日もに雷を伴うようなわか雨があるようです。カサが手放せませんねえ。天候も教務委員会も荒れ模様です。このまま梅雨入りなんていう、不順なことにはならないように願っています。 * * * その明日は正午に学生企画科目、3・4限に演習、その後に問い合わせのあった学生の方と面談、7限に教養演習と、どう見ても教育に奉仕する火曜日の趣旨に即した一日となりそうです。合間では論文の進捗を図りたいと思います。
今日も朝から好天に恵まれたフクシマからイマニシです。日中の屋外は暑いほどの陽気となりました。昨日・今日と行楽に出かけていた方も多かったことと思います。絶好の日和でしたね。みなさんはいかがお過ごしでしたか。 斯くいう小生としては昨日は土曜出勤ということで、今日は仮住まい先でグダグダと過ごして…いたかったのですが、行楽ではないものの用事が連続し、そういう訳にもいきませんでした。朝はいつもより遅めの午前7時頃に起き出し、インスタントコーヒーを啜って目を覚ました後、家族一同にも起きていただきました。今日は子どもたちが通うスイミングスクールでお祭りといった方がよいイベントがあり、8時15分過ぎに仮住まい先を出て子どもたちを送ってきました。 その後、小生としてはいったん帰宅して出直しましたが、子どもたちはいつもはクラスごとに決められたプログラムに励むところを、今日は流れるプールになっていたらしく(どのようにしたのだろう?)、1時間ほどひたすら遊んできたようでした。屋外は暑かったのでうらやましいようにも思いました(一般にも開放されていたので入ってもよかったのかも知れない)。それから午前中だというのに焼き鳥だの焼きそばだのの出店が出て、大勢の子どもたちで賑わっていました。いずれもスイミングスクールのスタッフのみなさんによる出店でしたが、味はなかなかのものでした。 その後は○ークタウンに出向いて今週の研究室での昼食の材料などを調達しました。ここのところすっかり暑くなってきて蕎麦が続いていましたが、今週はやや天気が不安定のようで気温の上がらない日もあるようです。そこで今週は蕎麦を半分、ラーメンを半分くらいのペースで食べることにしました。その日の気分で昼食を選べない悲しい生活が続いていますが、今週は蕎麦かラーメンか二者択一の選択肢が得られたことは不幸中の幸いと言えそうではあります。 そしていったん仮住まい先に戻って荷物を降ろした後、今日の昼食は外食に行きました。1ヶ月に1回うかがう蕎麦の店でビールも飲みつつ、平日とはだいぶ異なる昼食をいただきました。この季節、日中に飲むビールは本当に美味しいですね。願わくば、休日はこの様に過ごしたいものです。 すっかり満腹になって帰宅した後は子どもたちと早めに風呂に入り、その後は上の子の書道の宿題に付き合っていました。昨年の記憶もありますが、今年も七夕に合わせて書道の展覧会が開かれるとかで、その作品を書く宿題が出されたとのことでした。今年の課題は「夕立」ということで、高校まで書道を習っていた小生としては厳しく(?)指導をさせていただきました。見ていると「立」はまだしも、「夕」はバランスの難しい字ですね。単純なほど実力が見えるものです。ちなみに展覧会を主催している団体のホームページを見ると、動画でその手本を見ることができます。書道もインターネット時代ですなあ。 上の子もなかなかがんばり、1時間半以上、半紙に向かっていました。その甲斐があって実力は発揮したであろう作品ができあがりました。ご苦労様でした。そういうことで時刻は既に6時を過ぎており、後は夕食の支度をするなどしている内に本日も終了となってしまいました。こういう流れだったので今日は持ち帰り仕事がまったく進まないままでした。その分、明日からは平日ですので、また勤務に励もうと思います。 * * * その明日はいきなり午前9時から教務委員会です。終了後は(無事に終了するのだろうか?)6月締め切りの論文を中心に、研究室で仕事をしていると思います。
昨夕の曇天に打って変わり、大変な好天に恵まれたフクシマからイマニシです。五月晴れ、とでもいうと適切でしょうか。その日差しのおかげで今朝は午前6時頃に目を覚ましました。新聞を取るために屋外に顔を出したところ、すでに日中のような明るさで、さっさと何処かに出かけたくなりました。だからという訳ではありませんが、まず7時過ぎには家族の通院のため耳鼻科に予約を取りに行ってきました。 予約を終えていったん帰宅した後は、インスタントコーヒーを啜りつつ新聞を眺めました。拙宅も関連のある復興交付金の第2次配分に関する記事も載っていました。拙宅の状況はさておき、その配分の論理とは果たしてどのようなものなのでしょうか。確かに申請の内容に問題のあるケース(施設整備などやや便乗に見える申請もあるようです…)もあるのだと思いますが、福島県内の配分状況を見てもやや地域の偏りを感じます。まずは津波被災地を優先として、面的な影響のある事案から採択となっているようです。しかし、地震そのものに限らず放射性物質の被害のことを考えても、支援の必要な地域は広くあるように思えます。 それから朝食を食べ、支度をして家族を耳鼻科へと連れて行きました。耳鼻科はいつもに比べると空いていましたが、それでもなかなかの盛況でした。小生の花粉症は目に若干の痒みがあるものの、鼻についてはほとんど違和感を感じなくなりました。フー、今シーズンも生きながらえることができた。総括してみると、今シーズンの花粉症は冬の寒さが厳しかったためか、穏便に済んだように思います。対策としても早めの投薬は効いていたようです。来シーズンも同様の対応を図ろうと思います。 耳鼻科の一連の日程を終え、子どもたちを学童保育に送り届けてからいったん帰宅しました。そして出勤の支度を済ませ、○合に小生を生んでくれた方の誕生日プレゼントを見に行きました。リクエストは聞いておいたのですが、幸い、おそらく意に添えるであろう品物が見つかりました。気に入ってくれれば幸いです。これからも元気で過ごしていただきたいと思います。 その所用を終え、ガソリンスタンドを経由して11時45分に大学に出てきました。仮住まい先にいても妻の家事の邪魔になるだけらしいので(泣)、大学で勤勉に仕事に励むことにしました。まず印刷室で新聞記事のコピーを撮り、研究室に到着してからは昨日の出張の残務処理を済ませました。そして出張の間にもたまったメールを処理し、その他の事務仕事をまとめて片づけました。土曜出勤の割には平日と何ら変わることのない勤務内容となりました。 それらを一段落させ、仮住まい先から持ってきた○ームラン軒を啜りつつ、またもや事務処理をいくつか片づけました。食後は○まやで買った紅茶を飲みながら、当面の仕事をチェックしました。来週は早々から教務委員会もあり、その関連での業務も生じそうなので、今日は来週の授業の準備をまとめて片づけることにしました。29日火曜日の演習と教養演習のレジュメをとりまとめ、31日木曜日の社会調査論のプレゼンテーションと資料、同じく入門科目のレジュメと資料のとりまとめも行いました。こうして、どうにか来週も各種授業に臨むことができそうです。 以上を終えてみると、時刻は午後4時頃になっていました。今日は学童保育に子どもたちを迎えに行く必要があったので、それに間に合うように5時までの時間を有意義に使いました。その間には演習で読んでいる『都市の条件』の続きも読みました。また、その終了後には授業の準備で生じた印刷物も片づけました。このように、結構過重な土曜出勤となりました。 こうして今日の土曜出勤は5時前に終了としました。後は学童保育を経由してや○やに立ち寄り、第3のビールなどを買って帰宅しました。以前から気になっていたコールド大関を売っていたので買って飲んでみました。こういう日本酒の飲み方も悪くないかと思いましたが、やっぱり大関は大関という感じですかね。甘味が何とも、横綱になりきれないという印象でした。 * * * 明日は日曜日ということで心底休養を取りたいのですが、子どもたちが通うスイミングスクールではイベントを行うらしく、それに子どもたちを連れて行ってやろうと思います。それから昼食は外食で、午後は上の子の宿題の書道に付き合うなど、なんだかんだと予定がありそうです。
今日の福島は朝からどんよりとした曇り空でした。ここ数日は晴れて暑くなったと思っていたのに、急に怪しい空模様になって肌寒くすらなるとは困ったものです。まったくよくわからない、この頃の空模様です。したがって、季節外れの風邪など体調不良が心配になります。拙宅の子どものなかにも鼻が気になる者が約1名…。みなさん、自愛いたしましょう。 そのような空模様は果たして東京まで続いているのだろうかと思いつつ、今日は『区画・再開発通信』編集会議+区画整理研究会のため、午前8時14分福島発の新幹線に乗り込み、東京に出張をしてきました。考えてみれば今年度に入って初めての出張です。4月は年度当初の繁忙に加えて原稿の締め切りもあり敢えて出歩かないようにしていましたので、久々に東京の空気を吸いました。その東京へと向かう300kmほどの道中の車窓を眺めていても、また、東京に着いた後も、さえない空模様に変化はありませんでした。ただ、蒸し暑い車内も辟易しますから、適度な涼しさだったとも言えそうです。 その車内では当面の研究課題について日程を検討した後、授業の準備ということでコピーして持ち込んだ入門科目の文献『まちの見方・調べ方』を読んでいました。社会調査論の担当教員としては気になる内容でしたが、行きの新幹線で予定していた範囲を読み終わり、なかなか有意義な道中であったと感じました。 東京から会議を行う江東区内某所まで一気に出向いてしまい、開会時刻の11時より1時間も早い10時に会場の近くに到着しました。その1時間をどのように使おうかと思案しましたが、いつ雨が降ってくるかわからない空模様だったので、会場の目の前の○クドナルドでアイスコーヒーを啜りつつ、今度は演習の文献『都市の条件』を読み進めました。このように、持ち込み仕事にも余念のない出張となりました。そして出向いた会場からは、先日オープンした某所も見えました。 ![]() 肝心の編集会議は定刻から開始しました。当面の企画を検討しなければならないこの編集会議ですが、いつも何らかのトピックに脱線(?)して議論が延々と続きます。そのような時間こそ非常に大事なのですが、一方で定期刊行物の発行という編集長の職責を守らなければなりません。結局、今日も最後は大慌てになり、次回の編集会議を可能な範囲で最短の日程とし、かつ時間を拡大して行うことで無理矢理会議を落着させました(これでいいのか?)。 次に研究会は東日本大震災復興事業と換地の「照応の原則」という二つのテーマを同時並行で議論しているところですが、今日はまずそのこの間の議論が拡散気味なので、できるだけ方向性を持ちましょうという問題提起をさせていただきました。その上で某先生の報告をうかがいましたが、残念ながら小生としては今日は家庭の都合で子どもたちを学童保育に迎えに行かなければならず、午後3時になろうかという時刻で早退をさせていただきました。我ながら遺憾ですし、非常に申し訳ありませんでした。 その後は東京に出て、新幹線に飛び乗って福島には5時11分に戻ってきました。こうしてみると非常に短時間で、相当無理をした東京出張でした。東京でも昼過ぎから雨が降り始めましたが、福島では結構強めの雨が降っていました。仕方なく折り畳み傘を差してクルマを停めた某駐車場まで行き、早々に学童保育へと向かいました。 今日、子どもたちは学童保育からスイミングスクールに通うことになっていましたが、時間的に直接そちらに迎えに行くことができると考え、学童保育で荷物だけを引き取らせていただいて移動しました。このように苦労をして迎えに来た割に、子どもたちは学童保育まで戻ることのできるスイミングスクールの送迎バスに乗りたかったようで、父親の顔を見て何で迎えに来たのだと文句を並べていました。まったく、親の心子知らずとはこのことですね。 ともあれ子どもたちを鎮圧し、後は仮住まい先へと戻ってきました。こうして今週の平日も終わってしまいました。懸案の6月締め切りの論文に手が回らないまま、来週で5月も終わりです。ああ、ぼやかずに研究にシフトしよう。 * * * 明日は土曜日ということで基本的に休日です。家族を耳鼻科に連れて行くため、その予約を取りに行くことからスタートです。他に所用もあります。今年度に入って目立っている土曜出勤をするかはまだわかりません。
今日は快晴で、28度まで気温が上がったというフクシマからイマニシです。確かに屋外に出ると暑いなあと感じる場面がありました。ただ、日の当たらない屋内にいると、ほどよい気候のようにも思えました。いずれにせよ、この時期の福島は新緑も鮮やかで一年で最も(唯一?)快適と思える季節です。遠隔地のみなさん、放射性物質の不安がなければより快適な(?)、この時期の福島を遠慮なくお訪ねください。 そういうことで朝方は明るい日差しを感じて午前5時過ぎに目が覚めました。ただ、そこで起き出すほどの気力がなかったので(やはり火曜日の後遺症であろうか)、結局、6時過ぎまで布団でごろごろとして過ごしました。それからやおら起き出し、インスタントコーヒーを啜りながら意識を正常に戻しました。そして朝食を食べ、支度を行い、可燃ごみを捨てて大学へと出てきました。 大学には8時15分に到着しました。それから各種の事務仕事を済ませ、さらに明日予定している区画整理研究会の検討課題について整理をしました。最近の研究会では東日本大震災復興事業としての区画整理の動向に関する議論や、換地の「照応の原則」をめぐる原理的な議論をしています。それらに関わって当面の議論をどのような方向に向けて進めるか、研究会の事務局である小生としてはない知恵を絞りました。 その途中で時刻は10時前になってしまい、学内での用事をいくつか済ませた後、2限の社会調査論へと出向きました。社会調査論では今回・次回の2回を使い、調査票調査についての学習を行う予定です。その理解を深めてもらうため、例年どおりの第2回レポート課題を今日、発表しました。何しろ人数の少ない(今日は担当している入門科目や教養演習の受講者数を下回っていた…)今年度の社会調査論ですので、人間関係を良好に保つためにも、「再提出」を乱発したくはありません。そこで今日も肝心の講義内容よりもかなりくどくどと、課題について説明を行いました。 その講義を終え、研究室に戻った後はまず今日の社会調査論の残務を処理しました。途中で昼食の蕎麦も食べながら、講義ログを書いたり第1回レポート課題の再提出について評価を行ったりしていました。並行して、教務委員会関連でメールでの連絡が飛び交いました。慌ただしい限りです。 その後は午前からの続きで、明日の区画整理研究会の検討課題を整理しました。上記の最近のテーマに関わって東日本大震災復興事業関連の情報を集めてみると、まだほとんど事態が解決に向かって動いていないことがわかります。区画整理研究会ですので、その関心としては区画整理に目が向きますが、それにしても総括的な情報が蓄積できていない状態にあります。復興をめぐる困難が事業の着手を遅れさせているという実態もありますが、果たしてどの程度の事業化の熟度があるのか、研究会としても横断的に調べてみた上で、それへの住民からの対応を検討する必要がありそうです。 以上を終え、明日の出張の準備を整えたところで時刻は4時過ぎとなってしまいました。その後は事務処理をいくつか済ませ、帰宅のための支度を調えた上で、4時30分から教務委員会関連の用事に対応しました。それから生協→財務事務とハシゴした後に研究室に戻って最低限の残務処理を済ませ、子どもたちを学童保育に迎えに行くために慌てて帰宅の途に就きました。こうしてみると、一日が本当に早いですね。時間の流れのままではなく、意図的に有意義に過ごしたいものです。 * * * 明日は『区画・再開発通信』編集会議+区画整理研究会のため、東京出張です。 |一覧| |
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