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鋼の錬金術師FA 第45話「約束… (読書・コミック)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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2010.02.22 楽天プロフィール Add to Google XML

鋼の錬金術師FA 第45話「約束の日」 鋼の錬金術師について語ろうよv(7854)」
[ 鋼の錬金術師 ]    

鋼の錬金術師FA 第45話「約束の日」



一点に向かってとうとう全員が動き出す



あらすじは公式HPからどうぞ





突然、ブラッドレイ宅に乗り込み、ブラッドレイに飛びかかるグリード


「どういう事だよ!ラース
消えねえんだよ、俺の頭の中でガンガンうるせえんだよ!
何でおまえが、キング・ブラッドレイが出てくるんだ!
おまえ!俺のモンに何をしたっ!!!」


それを見つめるセリムは影を伸ばし始める

「強欲か!捨てる事を知らず過去を貪る愚か者めが!」

ところが、カップが落ちた音に一瞬気を取られたグリード

形勢逆転

グリードはブラッドレイの力の前に防戦一方になる
そしてとうとう押さえつけられ剣を振り下ろされそうになったその時、グリードは自らの力を使い剣を折る

飛んでいく刃先を見て、グリードとリンの記憶が蘇る
そして一瞬の隙をついてグリードは外へ脱出する


そして成り行きを見ていたセリムいや、プライドは黙って影を引っ込める




「父上、隠居なされよ」

オリヴィエさん、いきなりのお言葉
そして父上・フィリップ・ガルガントス・アームストロングの声は内海さん♪

「家督を私に譲り余生をゆっくり過ごされよと言っているのです」

「私のあとはアレックスに継がせるつもりだ」

「あのような腰ぬけに?
私に全てを譲り外国でゆっくりバカンスなどいかがですか?
アレックスではアームストロング家に泥を塗る様なものです」


そこへ入ってきたのはアームストロング少佐
内海さん1人2役お疲れ様です!


「アレックス、ちょうどいい。オリヴィエと戦え」

「は?」

「勝った方に家督を譲る。それでよいか?オリヴィエ」

単純ながら大変な事に


「はい!望むところです」

「いいでしょう!」

うわーーっ!ここで兄弟対決ですか?å

「吾輩の全身全霊の筋肉でお相手致す」 やはりここは筋肉なんですね?Ф

「いい度胸だ!アレックス
己の未熟さを思い知るがいい」


・・ってやめなら外でやりましょうよぉ~~~



大量の札束をバッグに詰め始める

「シンはいかがかしら~?あなた」

うおっ!こっちは朴さんですか~Ф

末娘のキャスリーン(声は釘みゅ♪)も連れてさっさと屋敷を出ていってしまう
そのキャスリーンの目の前で「ノォーノォー!」を繰り返す少佐
首を締めあげられて「待ったなし!」と

「殺す気ですかー?」

「今頃気付いたか!」 ええー?そうなんですか?

「兄様、頑張ってね♪」 きゃ、キャスリーン・・・殺生なФ

呑気に2人への土産は象にしようと話す3人のすぐ横の噴水にぶん投げられている少佐

「NOォォォーーー!」

悲しく少佐の声がこだまするだけだった


「決まりだな」

あまりの力の差
圧倒的だった
アームストロング家の全てを貰い受けると少佐に宣言するオリヴィエ

そんな姉に向かい、最近軍の上層部と懇意にしているのは何故かと問いただす
そんな弟に自分の目で見て判断すると言う
そしてそれを見た時に家族が人質に取られないよう国外に出す
その為の今回の言動だったのだ

ニッと笑うオリヴィエ

「敗者は去れ!この屋敷は私のものだ」




その頃、ユースウェルに到着したメイは浮かない顔
そんなメイに声を掛けてくる町の人々
・・ってかホーリングさん?!懐かしい~~~~♪
声は浜田さんです

「これから国に帰ろうかと シンへ」

たった1人で砂漠を渡って帰ろうとしているメイにカンパを言いだすホーリング
口々に優しい言葉をかけてくれる町の人々
中井さんの声がしたりなかなか耳に嬉しいシーンです

そんな優しい言葉に涙がこみ上げてしまうメイ

「イイヤツラダネ ミステルノカ?」と泣きだしたメイに声をかけるエンヴィー

こんな死に底無いの自分を連れ帰っても何の役にも立たないと思うけどねと、メイの心の隙に付け入る
更に、セントラルに行けば本当の不老不死の秘密を知る事が出来、ここの連中も助けられると唆す


その言葉を聞き
「皆さん、ご好意ありがとうございます!」と礼を言って駆け出すメイ

セントラルに戻ると。
まんまとエンヴィーの罠に引っ掛かってしまった

「賢者の石さえあればまた変身できる。石さえあれば」


ああっ!メイったら




その頃エド達は、以前使ったロイの隠れ家に到着

「俺には手に取るようにわかるぜ」

いや、ここにアルはいないんですけど(^^ゞ
そこへ現れたのはグリード・・じゃなくリン?

「は~腹減った」

「リンだ」 はい!間違いなくねФわははっ


非常食を全て食べ尽くしたリン

「そちらさんはお仲間さん?」
「ゴリさんと・・」

「ガリウスだ!」
「ハインケルだ。元軍人だが訳ありでこのガキと一緒に行動している」

「コイツ何モンだ?」
「なんて説明すればいいか・・」
「ホムンクルスだよ~ん♪」 ヾ(ーー ) オイッ


グリードがホムンクルス側と手を切ったと話し始めるリン
その時の動揺に乗じて身体の主導権を取り返したと
セントラル近くで隠れられるとこを探していたと話すリンの様子が何かおかしい

「マズイ!グリードが出てくる」

踏ん張れ!負けるな!とリンの後頭部を叩きまくるエドの腕を止め、とにかく今わかっている情報をエドに伝えるリン

「聞け!エド。今、地下にいるあのお父様とやらが来るべき「その日」に扉を開ける
俺の素人考えだが、そこにおまえ達兄弟が飛び込めば2人共元の身体に戻れるんじゃないか?」



しかし、いったい何のために扉を開けるのか?


「来るべきその日って扉を開けるのに決まった日があんのか?」

しかしもうリンを保っていられる限界のようです

「伝言!ランファンにあの伝言を渡してくれたか?」

「アルが渡してきた。ランファンは無事だ。今はどこにいるかわかんねえけど」

「そうか・・安心した う゛っ
すまない、ここまでだ」


そう言ってグリードと入れ替わってしまう

「くそっ!シンの王子め、ペラペラと余計な事を」

ハインケルが銃を向けるがそれでは俺は殺れないと言い、邪魔したなと言って出ていってしまうグリード
闘いもしないで出て行こうとするグリードに驚くエドだったが、それはブラッドレイを襲ってしまった自分に戻るとこは無いからこのままトンズラすると。


「仲間にならねえか?」


その場にいた誰もが考えもしなかったエドの提案

「行くとこ無いなら一緒に来いよ」

グリードの脳裏をかすめるのはかつての殺された仲間たち

「仲間?仲間ねえ」ククククッと笑いだすグリード

「ふざけんなっ!
この世のモノは全て俺のモノ!おまえが俺の手下になるってんならつるんでやってもいいげとな」

そう言って出ていく

こんなにたくさんの魂が身体にありながら自分は1人と呟くグリードに
だったらエドと仲間になればいいと答えるリン
それが嫌なら自分に身体を返せ・・と。
俺がシンの皇帝になってその虚しさを埋めてやると。
それに対し、小せぇと言うグリード。

「どうせなら、世界の王になるってのはどうだ?」

その言葉に心が揺れるリンだったが、そこに追いかけてきたエドが声を掛けてきた


「なんだしつこいなぁ~俺はグリードだっつーの」

「だぁーーっ!もうどっちでもいいや。面倒くせぇから グリリンっ!」

グリリン命名キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!Ф

「手下になってやるよ、グリリン」


これにはさすがのグリードもポカーーン

しかし、軍の犬になると決めた時点からプライドもクソもないと。
誰に尻尾振ろうが屁でもないと。
そして感情にまかせて大切な情報を千載一遇のチャンスを失うわけにはいかないと。

いや~エドも考えが大人になってきました!!!


その言葉にかつての自分の姿、自分の言葉を思い出すグリード
そして高笑いするとエドの案に乗るグリード。

そんな様子を見ながら、ふとコートのポケットにウィンリィのピアスが入っているのに気付くエド。
早く渡してあげたいが暫くはウィンリィともアルとも合流できそうにない


「来るべきその日 か」



その頃ダブリスでは
軍が入れ替わりでイズミを訪ねてやってきていた。
そこへかかってきた1本の電話
軍の人間が去ったところでアルとホーエンハイムからの伝言を伝える

そして電話をかけてきたのはシグ

ブリッグズ山では1名の襲撃者が

「主婦だぁーーー!!!」

主婦 キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!


20年ほど前と同じ事件が起こったと呟くマイルズ
(そりゃ、犯人一緒だし/爆)


「黒眼鏡、剃り込みイシュヴァール系とモヒカン巨漢の軍人さん
話に聞いたとおりだわ。あなたたちが出てくるのを待ってたのよ」


「貴様、何者だ?」

「だからー、通りすがりの主婦ですよ
アルからの伝言を持ってきた・・ね」


そしてその伝言はファルマンに伝えられ、ファルマンからグラマンへ
そのグラマンはリザと友人のレベッカにセントラルへ行かせ、レベッカはメモをハヤテ号の首輪に挟む

「ハポック少尉にくれぐれもよろしく!」とレベッカは言った
その足でハポックのもとを訪れ、メモ入りの煙草を差し入れる


「大佐が来たらよろしく言っておいて」

メモにすぐ気付いたハポック

「ですってさ、大佐」

おおおっ!やーーーーっと出てきたか―――!ロイ君よ
そしてそのメモは無事ロイの手に渡る


今回もエンディングの使い方が上手かったですね~



「年を越して来春 約束のその日 北も東も動く」


やっと関係者全員に伝わった約束の日
目的に向かって歩き出している全員の姿がEDに。
ハボックが出てきた事でやっと新章へという感じになってきましたね

そしてラスト、メモを投げ捨て指パッチンで燃やすロイ(久しぶりに見たー㤭Ф
そして今回のタイトル

おおーーっ!こういう見せ方は本当にハガレンは上手いんだよなぁ
とにかく今回はー全体的にメチャ面白かったです





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Last updated  2010.02.22 21:43:47
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