|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
BLEACH 第262話 「悲劇の刀獣!灰猫、号泣!」
公式HPより 刀獣を追っていた灰猫は、瀕死の刀獣・鳴之助と出会う。顕著な容姿をした鳴之助に灰猫はまさかの一目ぼれ。それからというもの、灰猫は鳴之助の元へ通うようになる。乱菊に「刀獣は倒さなくてはならない」と言い聞かされたにも関わらず、献身的に怪我の手当てをしたり、食べ物を調達したり。鳴之助も悪くは思っていないようだった。ふたりは次第に距離を縮めていく。だが、鳴之助にも、他の刀獣と同じように次第に暴走する兆候が現れはじめ・・・ もう本当に・・・(ため息) 毎週、今度こそレビューを休んでやる!と思いながら書いてる気がします。 いや、この台詞も本当に毎週書いてる気が・・・ もぉ!嫌っ! いっそ、スタッフさんそう入れ替えで作ってみるというのはいかがでしょう? どうせオリジナルはブリチのブの字も関係ないお話になっちゃってる事ですし。 今回もたまには斬魄刀にも恋愛させてみようかな?なコンセプトなんでしょうが、もう題名だけで話がわかっちゃいますよ このタイトルのセンスの無さもマジにどうにかして欲しいっす!!! 「あんた、刀獣ね?動くなっ!」 刀獣を探しに来た乱菊他数名の隊士 特に張り切ってるのは灰猫 早速見つけた彼岸花の中に倒れている美形な刀獣・鳴之助 『ヤバイ!堕ちた・・』 あまりに美形な鳴之助に一目惚れしてしまった灰猫。 逃げようとしながらも怪我をしているらしい彼を結局助けてしまう。 「イイのかな~?」 迷いながらも、組織の人間じゃないから!と言い訳をしている灰猫 鳴之助を匿い、傷の手当てをし乱菊の所からちゃっかり持ってきた饅頭を差し入れたりと甲斐甲斐しい。 鳴之助は臆病だった主に似てしまった斬魄刀。 主はもちろんもういない。 臆病ゆえに、少しでも強い仲間と共に行動していたが、それが災いとなって追われる身になってしまった。 だからこうして身を潜めて・・と話したところで鳴之助に変化が現れる しかし、この時はまだ一瞬だった。 とにかく鳴之助も自分等と同じように刀獣ではなく斬魄刀として扱って貰えるように頼んでみると安易に約束してしまう。 そして乱菊に訊ねてみるが、答えは「無理ね」の一言 主を失った斬魄刀はいつ暴れ出すかわからない 個人差はあっても、高い確率で自我を失い暴れ出すと十二番隊の調べでわかっていると。 例外なく処分しなくてはならない。 死神に鳴之助を知られたら確実に処分の対象になる でも、乱菊の説明を勝手な解釈をして助けようと心に決めてしまう灰猫 そして無邪気に灰猫の用意したご飯を食べている鳴之助の姿にすっかり安心してしまう。 しかし、その間にも鳴之助を襲う変化の感覚がどんどん縮まっていく だんだん鳴之助に焦りが見え始めてくる 「僕の処遇はいったいどうなるんですか?」 強い口調で聞かれ、しかたなく真実を話す灰猫 「ごめんね」 「貴女が悪いのではないです。所詮、刀獣は刀獣」 ここに留まっていては捕まってしまう。逃げなくては!と言いつつ、激しく苦しみ出す鳴之助 とうとう、暴走状態が始まったのだ しかし、鳴之助はまだそれをただの片頭痛と思っていて、暴走状態がはじまってきているのだという事を灰猫はこの期に及んで告げられない しかし、とうとう真実がバレようとしていた 灰猫が持ち出していた物資が無くなっている事がわかってしまったのだ それを聞いた乱菊は以前灰猫が言っていた「そうならない刀獣だっているかもしれないじゃない!」という言葉を思い出していた 乱菊に何か言いかける灰猫 でも、結局何も言えず仕舞い その間にもどんどん鳴之助の暴走状態への変化が頻繁に、そして強くなっていく それでも刀獣になってしまうとは言えない 「刀獣になってしまうの」 真実を言えない灰猫の代わりに答えたのは、灰猫のあとを付けてきた乱菊だった。 「何でもっと早く言わなかったの?何で隠してたの?」 とにかく本格的に暴走状態に入る前にと剣を鳴之助に向ける乱菊に、鳴之助を庇う灰猫 そして真実を知ってしまった鳴之助 「助ける手はある筈よ!」 「無いのよ」 「灰猫さん、僕を助け・・うわぁぁぁ!!!」 とうとう始まってしまった暴走状態 でも、あくまで鳴之助を助けたい灰猫は抹殺したければ自分ごと抹殺してと言う 「もう、言葉じゃわからないみたいね」 そしてとうとう、乱菊と灰猫の闘いが始まってしまう 仕方なく縛道で灰猫の動きを封じようとした乱菊だったが、それを邪魔したのは鳴之助。 その鳴之助にもう灰猫の声は届かない あんなに慕っていた灰猫目がけて攻撃しようとする 灰猫を守ろうとした乱菊をふっ飛ばす鳴之助の姿を見て自分ごと抹殺しようとする灰猫 「約束、守れなくてごめんね」 灰猫の言葉に反応するように自我を取り戻す鳴之助 出会いから今までが走馬灯のように蘇る。 「ありがとう、灰猫さん」 最後に灰猫を抱きしめた鳴之助 そして彼の姿だけ消えた 「鳴之助ぇぇぇーーーっ!」 残された灰猫の呼び声が悲しく響き、彼女の目の前で斬魄刀の姿になった鳴之助が完全に消えた 感想無くてイイですか? ↑にも書きましたけど、完全にブリチじゃないので(^^ゞ しかし、せっかくの岡本くんが・・・勿体ない(ボソッ) 【予告】 傷心の灰猫にはお酒とショッピング!という事でまんまと自分が付き添いという名目で出かけてしまった乱菊 自分の欲の為なら傷心の斬魄刀も使うか? ってか、蛇尾丸達は千本桜に何をしようとしているんでしょうか? 仮面を外そう!っていうんなら、私も一肌脱がせて頂きますぜっ! 【死神図鑑ゴールデン】 前回の続き?(笑) 地味な雀部副隊長に派手な服を!と雨竜に依頼する恋次 しかし、雀部さんが着てるマントからなんか意気投合してしまった2人 同じマントスキーなのか? しかも英国って・・ んで、出来上がったのって・・・・・・・・・どう見てもシャーロックなんちゃら? ああ!確かに今頻繁にCMしてるけど ワトソン(ジュード・ロウ)の声が一心さんだけど 変なところで同士を見つけちゃったね!うりゅたん♪ にほんブログ村 にほんブログ村 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります [BLEACH]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |