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2012.02.05

 
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ペルソナ4 第17話「I Want To Know The Truth」


「僕が望むべきは・・いや、望んでいるのは
ありのままの君を受け入れる事」


直斗を無事助け出せるのか?



公式HPより


直斗の身を呈した行動により明らかになった真犯人の存在。
悠達はあらためて事件と向き合う。





シャドウによって老化させられた陽介は記憶が混濁?(笑)
逃げ回っていた女の子’sはクマのおかげで老化させられる事からは免れたが、その代わりクマが老化してしまった(>_<)

「「「ありえなーい!!!」」」

助けて貰ったのに、カビ臭いからって!きのこ生えてるからって(≧m≦)ぷっ!


「待たせたね。さ、手術の時間だよ」

悠たちを退けると再び直斗の所に戻ってきたシャドウ

「俺を忘れてんじゃねーぞ!」

邪魔したのは完二。
だが、素早く動く直斗のシャドウは完二のタケミカヅチと悠のイザナミをものともしない。

りせはペルソナを使って的確に悠に指示を出していく。
敵の攻撃に合わせて次々ペルソナを出していく悠
しかし、やはりシャドウのスピードにどうするも出来ず、逆に悠まで廊下させられてしまった。

「悠せんぱーい!年取ってもカッコイイー!!」

そうなんだ(笑)・・φ(..)メモメモ
しかし、イメージの問題?クマは老けた顔も見せてるのに、悠と陽介は見せないって・・・見たい!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ

「よせ!これ以上、人を傷付けるな!」

しかし、シャドウはお構いなく直斗について喋り出す

友達を作るのが下手
両親が亡くなって祖父に引き取られて。祖父に持ち込まれた相談を内緒で手伝っているうちに、付いたあだ名が少年探偵。
初めはみんなチヤホヤしてくれたけど、そのうち子供だから。女だからと嫌がる人も出てきて。

大人にはいつかなれる。でも性別までは・・・

「だからおまえに新しい人生をプレゼントしてやろうって言うんだよ」



「友達作るなんざ俺だって下手だ!それがなんだってんだ!」
必死に直斗を助けようと果敢に挑む完二

「若さじゃな。わしも若返る事が出来ればのぉ」
「思い出したクマ!わしゃ、若返り出来るんじゃったクマ!」
「そんな大事な事、早く思い出しなしゃい」

ペルソナを使って自分と悠、陽介を若返らせるクマ

「漲ってきたぜ!」

一度に6枚のペルソナを使い、ベルゼブブを出す

えっと・・・芥辺さんじゃないですよね?(≧m≦)ぷっ!


デッカイハエの形態をしているペルゼブブ
ピンチになっている完二を助け、さらにシャドウのスピードにも対抗出来て少しずつシャドウにダメージを与えていく。
そしてベルゼブブから物凄いエネルギーを感知。皆、一斉に逃げ出す。
もちろん、直斗は完二が背負って


「全部、知られてしまいましたね」

シャドウも基地のような建物ごと大爆発した後、直斗は悠たちと向かい合う。

「女でいるの嫌?」
「僕が思うカッコイイ探偵とは合わない」

これ以上、軽視されたら必要とされなくなってしまう

「思い込みだ!」
「本当はわかってるんでしょ?本当に求めてる事は大人になる事でも男になる事でもないって」

自分と向き合ってみろ
みんなの言葉にやっと直斗はシャドウときちんと向き合い、受け入れる。

「僕が望むべきは・・いや、望んでいるのは
ありのままの君を受け入れる事」


シャドウはペルソナへと姿を変え、直斗の手元へ
ペルソナを手にした直斗はズルイですよと言いながら、その場に倒れてしまった。

「信じてました。来てくれるんじゃないかって」
「ったく、てめえはバカだ!ちっとも天才なんかじゃねえ!」


「でも、これでわかりました。事件は終わっていない」



悠が家に帰ると、足立がやってきていた
直斗が無事戻ってきたという話になって、悠があまり驚かない事に疑念を抱いているような口調になる遼太郎

しかし、相変わらず警察の人間とは思えない口の軽さです(^^ゞ>足立

足立の言葉で恐がる菜々子
帰っていく足立を見送る悠と菜々子
濃くなっていく霧
鳥居の前にちょこっと見えた足元

また事件が起こるのか?
それともこの足の主が犯人?



10/6

直斗は、結局男の格好を貫く事に決めたみたいで。
もう女だという噂も流れているが、気にしていないようだった

「この事件は、この町に潜む誰かによって行われている誘拐殺人事件です」


お昼を食べながら、屋上で自分のケースを話する直斗。

家にいた直斗はチャイムの音で玄関に立つが誰もいない。
すると突然背後から腕が回り、口を塞がれた。
すぐ、袋のようなモノを被せられ、担いで運ばれたと話する。

もともと、心の準備をしていたので他のみんなよりいろいろと記憶していた。
手際。体格から犯人は男で単独犯。
だが、不思議なのは身体に衝撃を感じ、テレビの中に入れられるまでの時間が囚われてからものの数分という事。

多分、雪子たちの身に起きた事件と同一犯人。
久保は模倣犯。ただ、久保がどこでテレビの中の事を知ったのかは不明


ならば何故久保は犯人と同じ方法でモロキンを殺害しなかったのか?

いろいろ不明な点はあるものの、久保の犯行でテレビの中で殺害すると遺体が、犯人がやったのと同じような状態になる事。

「是非、協力させて下さい!」

もう、すっかり完二君は舞い上がってる感じだし(笑)
でも、メンバーが増えるだけじゃなく、現役探偵が加わる事を喜ぶ悠
直斗用眼鏡もクマが用意してくれたし



10/7

再び、直斗の提案で連れて来られたのは病院。
クマも含めて病院で検査して何か向こうの世界のモノが影響を及ぼしていないかを調べる為だった。
みんなは異常無し。
肝心のクマだが・・・レントゲンには内臓とか骨もモヤ~としていてハッキリ見えない。



それにしても、周りに女だとバレても自分らしさを貫く直斗にカッコイイと感じる。自分もそうなりたい!と宣言するのはわかるとして、
悠を見て何故顔を赤らめる?完二よヾ(ーー ) オイッ




パソコンを打つシルエット
その文は・・・


『コレイジョウ、タスケルナ』







無事、直斗を助け出せてよかった。
これで直斗もペルソナ使いとなったわけですね。

でも、これでハッキリしてしまった事。
久保は犯人ではなく模倣犯。犯人は別にいるという事
チラリと見えたシルエットとラストの忠告文が気になりますね!
展開的にとうとう、真犯人が悠たちに直接迫ってくるんでしょうか?

また個人的に気になっているのは遼太郎
単に叔父だから心配して・・とも考えられはするんですけど。
足立も軽そうにしていてどうなの?( ̄~ ̄;) ウーン


大きく進展しそうな予感の次回以降。
楽しみです(^^)



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Last updated  2012.02.06 12:10:25
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BRAVE10 第5話「竜の懐」


「俺が望むのは人の世を変える大乱だ!」



たった1人の友人
心から仕えられる主を見つけたから里を出るとソイツは言った
その友は、焦がれ続けた強さを持っていた


「忍なんてこんなもの・・・」

主を身体を張って助け、命を救ったというのに
無残にも亡骸を川へ捨てていったソイツの主

どうせ道具
だったら自分が生きていく為に殺すーーー
期待などしない




「俺はもう降りるぜ。懲り懲りだ」

意識を取り戻した才蔵は薬蕩を差し出した筧にそう言う。
それに対し、一度引き受けた仕事。成功しようと失敗しようと報告する義務があると。

「そんなに伊佐那海を奪われた。しくじったと口にするのがそれ程悔しいか」

筧に痛いところを突かれて言葉が出ない才蔵



その頃、才蔵たちの連絡を待っていた幸村のところに朱刃が文を持って戻ってきた。
それを見て顔色が変わる幸村

「なんとしても、うちの仲間を取り戻して来い!」
「諾」



その頃、政宗に連れ去られた伊佐那海は牢屋の中に繋がれていた。
そして出された食事に手もつけずにいた
様子を見に来た政宗と小十郎

うわー!こっちのコジュは地味ですな~(笑)
特に何も知らされていなかった小十郎は、伊佐那海のかんざしの玉から広がる黒い光が、その場にある盆栽や食べ物を一瞬に枯らしてしまった事に驚く。
だが、逆に政宗はそれを見てニッと笑う。

「帰れないよぉ」

突然枯れた盆栽。手を伸ばそうとした際に見た自分の黒く広がる痣を見て恐れ戦く。
しかし、口に仕掛けた才蔵の名を飲み込む。



「あのかんざしは何です?」

小十郎の問いに奇魂と答える政宗。

date4

「奇魂は人の世の乱れを抑える力を持っている。
俺が神々の法則を逆手にとってこの世をひっくり返す!
治める力、それを手に入れれば、嵐を呼ぶも沈めるも自在だからな!」


止める小十郎。しかし

「戦?イイじゃねえか!俺が望むのは人の世を変える大乱だ!

この俺が神に代わってこの国の歴史を初めからやり直す!」




敵の忍に取り囲まれてしまった佐助とアナ
アナがその場を引き受け、佐助が伊佐那海奪還に向かう



かんざしが宝なら、伊佐那海は要らないのでは?という小十郎の問いに、託されたからには意味が。そして面白い使い道があるかもしれないと返す政宗。
さらに、あの牢に対して絶対の自信があるのかかなり油断がある政宗



伊佐那海が閉じ込められている場所の外に到着した佐助。
しかし、彼女は帰らないと言う。驚く佐助。

「今までの事全部、私のせい・・・」

その事は、ワザと掴まって時間稼ぎしていたアナにも伝えられる。
自分の身体に興味を示し油断し切っている者たちをさっさと氷漬けにして牢の外へと逃れる。

夜明け頃、今度は見張りを倒したアナが堂々と入ってくる。
帰るわよと言うアナの傷だらけの姿に、佐助に言った言葉と同じ言葉を伝える。

「私が帰るとみんなに迷惑がかけるの」

するとアナは

「アンタは可哀想な物語の主人公ってわけ?
人が傷付くのを見たくない。だから目を伏せ耳を塞ぐの?一番楽な道だね。
いつまで守られるだけの存在でいるつもり?戦いなさい!逃げて何の解決になるっていうの?」


力が強い事だけが全てじゃない!という言葉にハッとした伊佐那海は考えを変える。

「貴女は勇士なの」

牢の外に居た佐助に改めて詫び、礼を言って一緒に城を抜け出す。



「一緒に立ち向かう!みんなと」

無事、上田城に戻った伊佐那海



遅れて戻ってきた才蔵たち。
しかし、才蔵の様子がおかしい
伊佐那海を避けるような素振りばかり見せる才蔵。
そんな様子をジッと見ている佐助



才蔵と戦いたいという望みを幸村に話した鎌之介は、却下される。
すると、いきなり鎌を振り下ろそうとする

「邪魔すんなら殺す!」

そう言う鎌之介に幸村は

「攻めるはゆるりゆるりと待って耐えて・・・。
瀬戸際まで追いつめるのは敵ではなく己の快楽よ。
溜めて・・・一気に放つ!その方が気持ち良かろ?」


モリモリボイスで言われるとエロいよぉーーーっジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ

その言葉をすっかり気に入った(Mめ!/笑)鎌之介はそれにのっかる。
部下の操縦術を心得た人だー!




屋根の上で沈んでいく友、政宗、そして信じてるとまっすぐ自分を見る伊佐那海を思い出している才蔵

すると、背後に佐助が現れたと思った次の瞬間、いきなり頭突きをし下の池に才蔵を蹴り落とす佐助。

「我、落胆。おまえ不甲斐ない
守る、おまえ出来ない
嫌い?否、おまえ出来ない
弱い自分、認める出来ない
認めない。認められない。だから出来ない」


「やめろぉぉぉーー!!」

今の才蔵にとって痛い部分をビシバシ指摘する佐助。
そして今回の才蔵は心の持ちようの差が示すかのように一方的に佐助にやられまくる。

「這い上がれ、何度でも。
おまえ、必要。強くなれ!誰かの為に」


そう言って手を差し出す佐助

「誰かの・・・ため?」

佐助がこんなに喋るのを初めて聞いたとからかうように手を叩きながら出てきた幸村にどうする?と問われる才蔵
しかし、佐助の言葉に目が覚めたのか?そこにいる才蔵はいつもの才蔵に戻っていた。


「おかえり、才蔵っ!」

その事に喜んだ伊佐那海は才蔵に飛びつく




伊佐那海に逃げられた政宗は落ち着かない様子で城を出ようとする。
小十郎に止められるが、政宗の心は鉄壁の自分の城の牢から人質を助け出すだけの手だれを揃えている真田幸村に向けられていた

「わかるだろう!俺のこの高ぶりがよぉ。
アイツだろう?アイツなんだろう?この俺と互角に渡り合えんのはよぉ
こりゃ、会いに行くしかねえだろ!なぁ、真田幸村!」




その幸村は、報告を受けていた
だが、3人共字が刻まれていた文字は見たが覚えていないと話す。
すると突然、六郎が才蔵の目の前に近寄る

roku-sai

「近っ!」

DとCの急接近(違っ)に悲鳴を上げた方いらしたのでは?(〃∇〃) てれっ☆

「皆、暫し待て」

幸村が着物で2人を隠してる向こうで、六郎は才蔵の目に映したものをソックリ写し取り、紙にスラスラと書き始める。
それを読んだ幸村は「ここから先には入れません。ごくろうさん」と書かれていたとだけ伝え、六郎以外全員外に出してしまう。

出て行く際のアナの様子がちょっと気になりますね


しかし、本当に書かれていた内容は全く違っていたようで

「皮肉な運命だ
一度抱えた者だ。わしは放り出さんぞ

この事を知っているのはわしとおまえのみ。その右目、誰にも触れさせてはならんぞ」

「御意」

卑猥ー!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
なんかとにかく一々卑猥よぉ~~~(〃∇〃) てれっ☆

上田の地にやってきた伊佐那海
そして共にやってきた才蔵
そして自分達

「定めならば従うか抗うか・・・わしは才蔵に賭けてみたい」





いったい、壁に書かれていたのはどんな内容だったのか?
でも、何か運命みたいなものを感じる幸村の言葉でしたね。
とりあえず、伊佐那海が無事戻ったのと才蔵が元気が出てよかったですわ



そして! 今回は結構萌えが転がってた内容だったかな(笑)


ちょっとオッサン臭くて残念だけどやっとコジュ登場☆
鎌之介を丸めこんだ幸村の言葉
嫌ってるクセに何故か才蔵にムキになって立ち直らせようとする佐助
Cの急接近にドキドキしてるD(笑)
ユッキーの六郎への言葉とキセルで六郎の髪を撫でるシーン
ユッキーに執着を感じる筆頭の言葉
←やはりここでも紅と蒼ぁ~(喜)

うん。こういう展開は大好物でイイっすよ(^_-)-☆
毎回、このくらい美味しい台詞や言動を入れてくれると楽しめるのにな~

しかし、あまりに伊佐那海奪還は簡単過ぎたな~
しかも、安心しきってる筆頭がバカに見えるじゃない!
筆頭の部下が弱過ぎる~~~ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ




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 BRAVE10 マイクロファイバーミニタオル ちみVer. 伊達政宗

 【2012年03月発売予定】BRAVE10 キャラポスコレクション 8パック入り1BOX






Last updated  2012.02.05 16:42:18
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崎谷はるひ:原作 志水ゆき:絵
「心臓がふかく爆ぜている」  
幻冬舎





【キャスト】

齋藤 弘:福山 潤
降矢信仁:森川智之
綾川寛二:三木眞一郎
ほか



リラクゼーションサロンなどを経営する会社の開発部員・齋藤弘は、地味でおとなしく、ふられてばかりのゲイ。大手企業から転職してきたイケメンで有能な降矢信仁を苦手に思う齋藤だったが、仕事で落ち込む降矢にアドバイスをしたことから親しくなる。降矢に惹かれていく齋藤は酔った勢いで思わずゲイと告白、そのうえ降矢から「つきあおう」と告げられ……!?





フラれたばかりの斎藤が、大好きなハーブの手入れをしていると、今の会社(グリーン・レヴェリー)を共同で立ち上げ、現在社長をやっている幼馴染で初恋の相手・綾川がよこした入社したばかりの社員・降矢が迎えにやってきて初めて会い口をきく。
その際に、降矢の胃の調子が悪い事を見抜いた斎藤がミント・ティーをいれてやる。


イケメンで高学歴。元の会社も大手会社。
ただでさえ、初めての人間と喋るのは苦手なのに、そんな降矢は斎藤にとって輪をかけて苦手意識を感じる相手。
だが、必要に迫られて会話を交わすうちに少しずつ降矢に最初抱いたイメージと中身が違う事に気付いていく。


会議の場で社長に発言を求められ、発表した案が、以前の大手会社だった頃の基準で発言したため、社長から全否定。
フォローをした斎藤により、何故社長にああ言われたか理解した降矢。
だが、この件をきっかけに降矢に懐かれてしまった斎藤。

連日食事に誘われ、逃げる口実も無くなって・・・
だが、連れていかれた店はすごく好みな店で。
ついつい、弱いくせに酒が進んで酔っ払ってしまった斎藤。
その場で、実は社員にも内緒にしていた彩という会社の母体になっている人物が斎藤だと降矢に見抜かれていた事を知る。

彩は斎藤がかつて、その名前でハーブ等を扱ったサイトをやっていたのだ。

ずっと隠してきた事を入ったばかりの降矢に見抜かれてしまったショックに、つい、そのまま自分はゲイであると喋ってしまった斎藤。
だが、それを聞かされても全く態度が変わらない降矢。

さらに、降矢から告白されて恋人同士に・・・




そんな感じで進んでいきます。



しかし、根がネガティブでウジウジしている性格の斎藤は、降矢のちょっとした言葉が気になってすぐ後ろ向きに。
さらに、「これから暫く会えなくなるかも」と言われ、その理由が、かつて降矢が結婚まで考えた元カノだと知り、大ショックを受ける斎藤。
そして、それ以降、会社以外では顔を合わせる機会も無くなって。

でも、今度の恋は簡単に諦めたくないーーー

でも、説明を求めると、鬱陶しそうな表情を見せて。


12/23

ちょっと無理をして誘ったメンズエステのイベント。
仕事絡みなら来てくれるかも・・という一縷の望みだったのに、結局降矢はドタキャンしてきて。
寂しくて仕方ない斎藤は、降矢のマンションに足を向けるが、降矢の背後から女性の声がして・・・






この後ろ向きさはわかるような気がするものの、読んでる途中で、確か斎藤のあまりの後ろ向きさに辟易しちゃって、一気読み出来なかった記憶が(^^ゞ
また、綾川も言ってますが、降矢も見た目は恋愛慣れしていそうなのに、見た目とのギャップ?
意外に慣れていなくて、他の人なら相手が不安になるのがわかる言動を平気でしちゃうし(笑)

ただ、本当にこの2人場合、降矢が自分の思いや感情を素直に出す人だった・・・事かしら?

それといろんな意味で大きいのは綾川の存在でしょうね。
しかし、私だったら斎藤みたいなタイプの人の悩み相談?は聞きたくないよな~と思うんだけど。
やっぱり気が合う相手だったのかもしれませんね。恋にはならなくても。






さて、そんなキャスティングは上記した通り。


正直、そろそろちょっと帝王も降矢くらいの年齢をやるのはしんどくなってきたかな~?と思わなくもなかったんですが(^^ゞ
でも、個人的にはナイスキャスティング!と言いたいです(^^)

なので、私はどちらかというとCD>原作です。



本来、こんな性格じゃない筈のじゅんじゅんだと思うんですが(笑)
ここまでネガティブ青年役はないんじゃないか?と思うほどのキャラでしたが、
このウザイまでのネガティブっぷりを見事に声にしてくれたと思いました。



モリモリは、個人的にツボだったのは
優しくしている時じゃなく、自分の大変さも知らずに勝手に別れる方向に自己完結しようとしている斎藤に対して、冷たい態度を取った時。
それと、だんだん少しずつ出してくるな台詞

優しい声ももちろん好きなんですけど、いじめっ子ボイス イイですね~(〃∇〃) てれっ☆



そして今回は脇だったわけですけど、存在感バッチリだった綾川役の三木さん。
最初は亡くなった奥さんの代わりに。
母恋しくて男の恰好のままでは落ち着かなかった子供の為に女装をしなくてはならなくて。
それが広告塔のようになって悪目立ちしちゃったわけですけど。

その際のオネエ言葉。
事情を全てわかっている斎藤の前で出す男の時の声。
すぐ凹む斎藤に対する優しい声と励ますちょっと恐めの声。

その辺の演技が素晴らし過ぎでした!



なんだろう?
本当に私のこういうCDでのキャストの評価って脇役の時の方がベタ褒めでごめんなさい(^^ゞ





それと、特典CD「スノーフード」も聞きました。

同居を始めた2人。
斎藤がご飯を作っているんですが、ついつい、ちょっかい出してしまう降矢。
かぼちゃコロッケなどマクロビ料理中心

マクロビ料理について話していると、何故か綾川と奥さんの3人で出掛けた話になったり。
結構、嫉妬丸出しにしている筈なのに天然なのか気付かず楽しそうに話す斎藤にちょっと意地悪心が・・・


結局は甘甘な内容で、食べるシーンは無いのに聞いてるこっちが満腹状態でした(爆)



フリトは
生肉先輩であるモリモリとマクロビ料理はやっぱり真逆?(笑)

しかし社長と所属声優第一号の組み合わせ。
息もピッタリで実に楽しめました(^^)

崎谷さん作品は割に2枚組が多いので、お財布には優しくないですが内容は丁寧に追いかけられててよかったです。




マッサージといえば。
ちょっと意味合いは違うかもしれませんが、顔コリをほぐすマッサージを始めました(笑)
昨日の昼間に1日2回。時間にして5分程度のマッサージ。
5日後にはたとえほんのちょっとでも変化が出てくる筈!という番組を見まして(^^ゞ

顔コリという言葉は今回で初めて知ったわけではありません。
以前からコロコロをやったり、痛い部分を揉みほぐすというのはやっていたんですが、どうやるのが本当なのかわからなくて。

その先生によると、少々痛くても揉みほぐしてやると表情筋はほぐれれば復活する
⇒筋肉が正常に働くようになると肌のハリは必ず以前のようになるという話だったので。
ただ、やり過ぎはやっぱりダメだそうで、やり過ぎると表情筋を傷めるのだそうです。
なので一日2回。

私は揉むとかなーり痛いので、5日で効果があらわれるかわかりませんが、やはり年と共に気になる頬のたるみ(泣)
ちょっと頑張って続けてみようと思います。






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Last updated  2012.02.05 13:57:20
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