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山口かずさの日記 [全79件]
かずさのブログがリニューアルしました☆ http://www.yamaguchikazusa.jp/blog/ 次回からはこちらのアドレスをみてくださいね ブックマークに登録してくれている方、登録変更をお忘れずに
こんにちは☆☆ 昨日のブログでも書きましたが、今日10時から厚生委員会があって、そこで三件質問しました。 その内容を載せますので、お時間のある方は読んでみてください ちなみに、今回の質問作成はかなり時間がかかりました ★平成19年度札幌市国民健康保険会計補正予算について 平成20年度から「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、新たな特定検診・特定保健制度が導入されます。 この制度は、現在、老人保健法に基づいて市町村が実施しているすこやか検診に代わり、実施主体を、札幌市国保とするものです。 そこで、質問です。まず、三点伺います。 一点目は、この新たな特定検診・特定保健指導が現在のすこやか検診とどのように違うのか、その概要についてお伺いします。 二点目は、国はこの新制度を推進するために、保険者である札幌市国保に対して市民の健診の受診率などに応じて、インセンティブ制度を導入し、ペナルティーを課すと聞いていますが、その内容についてお伺いします。 三点目は、同じ「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づいて、新しい医療保険制度として、75歳以上の方を対象とする後期高齢者制度が始まります。今まで、75歳以上の方も老健事業で、すこやか健診を受診していますが、新制度では75歳以上の高齢者が対象から外れてしまうのです。今後、後期高齢者の方々の健診はどのようになるのか、お伺いします。 非常に大きな制度変更になりますので、この制度を実施するにあたっては、十分に札幌市民に周知される必要があります。混乱なく、円滑に実施するために、事前にこの制度を市民に理解してもらうことが重要です。今回提出の補正予算で、周知のための経費を計上しているとのことですが、具体的にどのような周知を図ってこの制度を市民に浸透させるのかを、お伺いします。 今回の制度改正の大きさを考えると、多くの方に、確実に周知し、「健診は義務なんだ」と浸透させることが必要です。受診率などが悪ければ、札幌市国保の後期高齢者支援金負担が大きくなるということも、はっきりと明示する必要があると思います。そして、ぜひとも受診率アップに向けて努力して欲しいと思います。受診率アップによって、市民の健康が維持される、その結果、生活習慣病等に関わる医療費の抑制にも繋がってきます。そのためには、お答えいただいた他にも、予算を伴わなくても、広報誌はもちろん、積極的に市民のもとに出向いてPRするなど、様々な方法があると思いますので、是非とも検討、そして実行してもらいたいと思います。また、その際には、国保加入者以外の方にも必要な情報が届くようにしてもらいたいという要望を申し上げて、私の質問を終わります。 ★札幌市精神保健福祉審議会条例の一部を改正する条例案について この条例改正は、平成18年10月1日から施行された精神保健福祉法改正に基づくもので、入院患者の方の処遇改善の一環として、精神病院に入院中の方の処遇が適切でないと改善命令を受けた精神科病院に対して、本人の同意に基づいて精神科病院に入院している任意入院者の方に関するその後の病状報告を求める制度です。 この制度の実施は、都道府県、政令指定都市の実情に応じて条例に委ねられています。なので、これを実施しない自治体もあると聞いています。本当なら、国民の人権に関する重要な事柄を自治体ごとの裁量に委ねられているということが、問題があるのではないかと私は思います。札幌市においても、条例化するかどうかを十分検討し、必要性が高いと判断した上で、条例改正に至ったと思っています。 そこで質問です。今回の条例改正により、精神科病院に対して、よりきめこまやかな指導が可能になるものと期待しますが、札幌市における実情と、この制度実施の必要性についてお伺いします。 この条例案では、改善命令等を受けた精神科病院が報告の義務を負うことになりますが、市民が良質な精神科医療を安心して受けられるように、そして、市民の心の健康がいっそう向上するように、今後とも札幌市が積極的に精神科病院に対して適切な指導や監督体制を確立することを期待しています。以上で、私の質問を終わります。 ★札幌市食育推進計画素案について 食育は、健康や食品の安全、環境保全や食文化など、多岐に渡るものです。そして、札幌市の観光を考えると、外食産業と連携して食育を進めることが重要です。 この食育推進計画の柱となる「北海道型食生活」は、北海道の食の新鮮・安心・安全・そして環境にやさしい食文化を推進するものです。これは、集客交流都市である札幌の魅力をさらにPRしていく上で、そして札幌観光の目玉としても重要であると考えます。 しかし、食育に係わる庁内連絡会議では、観光文化局が入っていなかったと聞いたのですが、今後の、観光分野との連携の必要性についての考えをお伺いします。 食育推進計画を進める上で、民間活力を活かしながらの運動が重要であると思います。札幌市食生活改善推進員協議会は、平成18年度では、30640人の市民参加者、そして664回の食育に関する活動が行われたと聞きました。札幌市の食育を進めるためには連携が大きなポイントであると私は思います。 そこで質問です。この計画推進のための、札幌市食生活改善推進員協議会との連携についてのお考えをお伺いします。 平成18年度では、生活習慣病に関する医療費が約31億4000万円かかっています。生活習慣病を予防する上で、食生活のあり方がとても重要で、食育によって医療費抑制が出来ると私は考えます。 そこで、質問です。生活習慣病の札幌市の取り組みについてお答えください。 食育の原点は、感謝することだと私は思います。作ってくれたこと、食べられること、「ありがとう、いただきます・ごちそうさまでした」と感謝の気持ちを忘れないこと、これが食育の基本だと考えます。 そして私もそうですが、現代社会では、自分の健康を他人任せにしている傾向があるのではないでしょうか。食生活が豊かになった一方で、忙しいあまりに安全性も考えずに手軽で便利な食品を選んでしまっていることも多々あります。食べるということが、あまりにも簡単で、食べることの重みがなかなか感じられないというのも実情です。でも、この食育推進計画について勉強を進めているうちに、少しずつですが、私も自分の食事を考えるようになりました。この計画を推進することで、多くの札幌市民がもう一度食のあり方・そして大切さについて考え、自分の健康を自分で守ることが札幌市では当たり前になる日が早く訪れるように期待しています。以上で私の質問を終わります。
こんばんは☆ 今、もうベットの中です。 寒くて、パソコンが置いてあるとこまで行きたくない…。 と、いうことで、携帯電話からはじめてのブログ。 うまく出来るのかな?? 明日、10時から厚生常任委員会があります 私も質問します お時間があれば傍聴しに来てみてください☆ 来れない方のために、質問内容を後日掲載しますね それでは、おやすみなさい☆
おはようございます☆ 珍しく、朝からブログ書いてみます。 昨日の本会議では、民主党・市民連合と自民党の代表質問が行われました。 時間は、各会派60分!! 質問内容が盛りだくさんだから、結構早口で話さなくてはならなくって… 大変そうだ。 私もいつか順番がまわってくるけど、時間内でちゃんと終われるんだろうか??と今から想像しています。 民主党・市民連合では 1.財政問題について 2.ごみ減量政策について 3入札制度について 4.経済対策について 5.雇用・労働政策について 6.市民活動促進条例について 7.障がい者福祉政策について 8.私立保育所の課題と新たな支援ニーズへの対応について 9.地下鉄事業について 自民党では 1.市長の政治姿勢について 2.平成18年度決算について 3.財政確保の取り組みについて 4.環境問題について 5.教育問題について 6.子どもの権利に関する条例について 7.科学技術の振興について 8.札幌私立大学について 9.入札制度改革について 10.洞爺湖サミットについて 11.災害時要援護者対策について このような内容での質問、そして答弁がありました。 途中、一度30分の休憩があるんだけど… 説明を受ける案件がたくさんあって、それを各担当者がしてくれるものだから… 控え室にいたら、ひっきりなしに説明担当の方がやって来ます。 一つ終わったと思ったら、もう次の担当者が待っていたりして、一度席に戻る時間もなく… そんな感じだから、30分の休憩時間も大忙し。 「休憩時間にも説明にいらっしゃるんですね!?」って、聞いてみたら、「今時期、議員さんは忙しくてなかなか捉まらないから、捉まえるのにこっちも必死なんですよ(笑)」って。 さて、今日は本の紹介をしてみます。 「絶妙な段取りの技術 締め切り直前にもうバタバタしない」 著:吉山勇樹 なんと、私の友達が書いた本なのです! そして、本日発売。 私も、直前にバタバタする方なので、読んでみようと思っています。 それではみなさん、今日も元気に頑張りましょう☆ みなさんにとって、いい一日でありますように。
今日は、いつも私のお手伝いをしてくれているチヨキチさんをご紹介します 選挙の時、外で雪はねをしていたチヨキチさんに、私のパンフレットを渡して、その場でしばらく話し込んだのが出会いだったな 今から頑張っても、他の候補者に追いつくのなんて無理だー!!って言いながらも、あの寒い冬に手伝ってくれた人たちの中の一人。 議員になった今でも、私のこと心配してくれているし、自分の時間を割いて、お手伝いしてくれているのです。 朝の街頭演説でも、車を持っていない私がスピーカーや旗を運ぶのは大変だからって、いつもより早起きして迎えに来てくれるのです。 とっても優しくって、素敵なおじいちゃん。 一緒にいると、自然に笑顔になれるのです。 つい最近撮った写真なんだけど、お気に入りの一枚なのでアップしてみました☆ ![]()
こんばんは☆ もうすっかり寒い。 つい最近まで、今年は冬がやってくるんだろうか?って思っちゃうくらい暑かったのに、ちゃんとやって来ました寒さが。 札幌では、もうブーツを履いている人たち、結構見かけます。 私の事務所でも、もうそろそろストーブ焚いちゃう?って話も出ているくらいです。 ちょっと早いかなと思うけど。 今日は土曜日。 議員って、週末は何しているの?その声にお答えして、今日一日何をしていたかお知らせします。 まず、朝一で打ち合わせ。 白石区、清田区、豊平区の議員・幹事が集まっての会議。 次の選挙に向けての話し合いました。 それが終わって、お昼ご飯。 ラーメン共和国で味噌ラーメンを食べました♪ 札幌に観光にいらっしゃったことがある方、そしてこれから行ってみようとガイドブックに目をとした方は知っているんじゃないかな、ここ。 さっぽろ駅直結でアクセスもいいし、複数の店舗が入っているから、ラーメンのはしごだって出来ちゃうのです。 次の予定まで少し時間があったのでお買い物。 毎日のように、事務所で作業してくれているお母さんに、ありがとうって感謝の気持ちを込めて洋服をプレゼントしようと思って。 似合いそうな服があったので、即決してご購入。 その後、民主党障害者自立支援法改正についての道民対話集会に出席。 国会議員から改正案の概要説明の後、道民のみなさんの思いを聞かせてもらいました。 次の予定時間を過ぎているので、タクシーに乗って急いで次の会場へ。 インターン生二人の終了式に出席。 初めて二人に会った時のことを思い出すと… 驚くぐらいに成長したな。 泉君は声も大きくなって、自分自身に自信を持ってたくましくなった。 咲ちゃんはやるべきことを自ら探す、そして今まで以上にチャーミングな笑顔で人に接するようになった。 私が言葉にして二人に伝えたことはそんなに多くはなかったけど… インターンを通して何かを感じ取ってくれたということ、そして私自身も二人がいたから成長できたこと、改めて感じるいい機会でした。 会場には40人近くのインターン生。 飾った言葉じゃなく、等身大の私を感じてもらおうと、一年前までは私もインターン生だったことや、その時感じたこと、今思っていることなどをみんなの前で話しました。 私が政治家になったことの意義の一つは、私のような若者が政治に関心を持つようになること。 少しずつでもいいから、その輪が広げていきたいと思っています。 最後は、会合。 札幌の街づくりについて、かなり長い時間話し合いました。 そのお陰で、今まで私が気づけなかったこと、新しいアイデアなどをもらい、どう札幌市政に反映させていける かワクワクしています☆ そして、9日の常任委員会では、食育に関する質問をする予定です。 その資料を読んでいたら… もうすぐ朝だよ… 明日もあるんだ、もう寝なきゃ。 おやすみなさい☆
こんばんは☆ 26日から第三回定例市議会が始まりました 初日は、40分間で終わったけど。 そうそう、その日に費用弁償が廃止になることが決まりました。 今まで、議会や委員会の時に、札幌市では一万円支給されていたのです。 そのためか、マスコミの皆さんが多数議会傍聴に来ていました。 昨日、今日、そして月曜日は議会がないのだけど・・・ 勉強会が目白押しです! もちろん、福祉や雇用だけじゃなく、観光や、財政、教育のことや、札幌市全体のことなどなど・・・ あっという間に時間が過ぎてしまう今日この頃です。 そんな中、空いた時間で、ご案内をいただいた市役所のすぐそばでやっている絵画展に昨日、行ってきました ![]() 未知展にて。 個性豊で、自然をモチーフにした作品が数多く出展されていました。 自然と人間の共存。 私たちは、自然の中で生かされているということを忘れてはいけないなと再認識しました。 短い時間だったけど、心が癒される時間を過ごすことが出来ました 夜は、札幌市議会議員の宝本さん、そして小樽市議会議員の成田君と意見・情報方交換会 宝本さんは、同じ会派でいつも私の隣に座っています。 札幌市議会では、私の次に若い議員だから。 成田君は私と同じ大学に通っています。 4月の選挙で、小樽商科大学からは、二人の議員が生まれたのです 所属する政党は違うけど。 党派を超えて色々な話をして、議員として高めあっていける仲間がいるということ、幸せだなって実感しました |一覧| |