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かずたま58の日記

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2012年02月02日 楽天プロフィール Add to Google XML

退院しました。 

ブログ仲間の皆さん、友人、仕事関連の方々…
温かい励ましをいただき有難うございます。

昨夕やっと退院して自宅に戻りました。1月8日の発症から入院生活25日間。リハビリ病院でも「最短の退院だよ」と驚いていましたが、自分自身としては長すぎるほどの入院期間でした。
しかし、この入院期間中に、重症の患者さんたちの話を聞いたり、「リハビリ頑張ろうね」の声がけをしたり…。患者さんたちに「退院する」とあいさつに回った時、何人もの患者さんから「私らもリハビリ頑張るから」と言ってもらえました。

また、リハビリの先生方や看護師さんたちともコミュニケーションを深めることができ、たくさんのアドバイスや励ましをもらいました。ありがたいですね。

asahi.jpg
2月1日、退院の日の朝日(病窓から)

本日から自宅でのリハビリを開始、近くの公園で1時間ほど歩行訓練など行いました。
通院リハビリは来週からスタートする予定です。

「これからどう暮らせばいいんだろう」「再発の可能性は?」「左足はどこまで機能回復するんだろう」など不安の種はたくさん。気持ちの上でも「なんで俺が脳梗塞?」と考えてしまい、落ち込んだり苛立ったり…。
でも、リハビリを投げ出したり、立ち止まっているわけにはいきません。コツコツとリハビリを重ねたいと思います。

引き続き、応援のほどお願いします。

自宅にいる時間が長いので、溜まっているブログ更新、皆様のブログ訪問を再開できます。

最終更新日  2012年02月02日 22時14分17秒
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2012年01月27日

退院間近です。

午前と午後のリハビリに加え、自主トレに励む毎日。
手すりや杖に頼らず階段を登り降りしたり、病棟廊下を杖なしで歩行訓練したり。

でも、左足は自分の意気込みにもかかわらず、なかなかうまく動いてくれず、ギクシャク歩きになっています。急いでいるつもりはないのですが、すすっと歩けない状態にはイラッとすることも。

また、リハビリのなかで、永年続いてきた良くない歩行の癖が明かになり、そちらの矯正も必要に。

かといって、長く入院していても急激に回復する訳でもないので、
2月1日に退院、通院リハビリに切り替えます。
自宅でのリハビリと組み合わせて頑張ろうと思います。

週に1回くらい会社に顔を出そうか、とも。

この土日は、退院前の自宅訓練で外泊です。前回の一時帰宅では、とくに問題はありませんでしたが、
今回は「風呂に入る」「マンション階段を昇降する」「外を歩く」などの課題があります。
外来リハビリの病院まで500メートル。うまく歩かないと……



最終更新日  2012年01月27日 20時21分40秒
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2012年01月22日

一時帰宅してきました。

昨日午後から歩行の補助具が、杖に変わりました。
それまでは、歩行サークルを使用しての移動。半円形のサークルをつかんでの歩行ですから、転倒の危険はほとんどありません。しかし、行動は大きく制限されます。
杖に変わって、トイレに行ったり、1階のドトールコーヒー販売機へ行くのも気軽です。
階段の昇降練習も始まりました。

今日は、一時帰宅して、退院後の生活上の問題点を調査するという課題に取り組みました。
自宅マンション入口から自室の間取り、段差を調べ写真を撮って、院内でのリハビリ資料として提出するのです。

自宅のあるマンションは、公道とフラットな傾斜つき歩道につながったスロープが設けてあり、マンション内は車イス仕様。玄関と浴室入口だけは10センチほどの段差がありますが、室内はバリアフリー。退院後、とくに困難な箇所はないようです。

PCで調査表を作成し、17時、無事病院にもどりました。
意外と杖は難しく、肩が凝りました。 

最終更新日  2012年01月22日 18時06分32秒
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2012年01月20日

いい湯だな。

発症から13日。初めて風呂に入りました。

療法士による日常動作テストで、自立認定されたのです。
これによって、歩行以外の動作は、介助なしでできるようになりました。

入院患者は、機械を使っての入浴、介助を受けての入浴、自力入浴の3種に区分され、スケジュールに従って、入浴日が決まります。
私は、火曜と金曜が入浴日。シャワーは毎日でもOKということに。

風呂は気持ちいいですね。思わず鼻唄がでました。

最終更新日  2012年01月20日 15時47分42秒
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2012年01月18日

無事転院しました。

8日に緊急入院して11日目。
リハビリを強化するために、専門病院に転院しました。
なんだか規則ずくめで、煩わしさを感じますが、仕方ないですね。
転院前は「1、2週間入院」と説明を受けていたのに、
今日は「1カ月くらい」と。
今月末に改めて相談するということになりましたが、少しばかりイラッとしています。

まあ、明日からどのようなリハビリになるのか、楽しみです。

最終更新日  2012年01月18日 19時18分31秒
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2012年01月14日

リハビリ始まっています。

皆様の暖かい励ましの言葉、ありがとうございます。

全く想像もしていなかった病に不安の塊のようになっていましたが、
お陰さまで治療効果も上がり、症状は安定しました。
左手の麻痺は軽度ですみそう。
左足はまったく動かず、自分の意思では動かせない状態。リハビリで動くようになるとのことで、11日からリハビリが始まっています。

来週半ばには、リハビリ専門病院へ転院し、リハビリ三昧の生活になります。

では、また。


最終更新日  2012年01月14日 10時14分26秒
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2012年01月09日

お知らせ

軽い脳梗塞のため、緊急入院しました。左足、左腕が不自由ですが言語障害はありません。
ブログはしばらく中断させて頂きます。


最終更新日  2012年01月09日 19時06分52秒
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2012年01月07日

魅力いっぱい小樽冬景色  その1
[ 旅行・山関係 ]    

去年のことを話すと鬼に叱られる(?)かもしれませんが、敢えて。12月30日に掲載するつもりが、PCの不具合かアップできなかった、小樽紀行です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
師走。テレビ業界を主要顧客にしているわが社の繁忙期に「超」が付く直前の12月17日・18日、小樽まで出かけました。

「なんで、この時期に小樽やねん?」と首をひねる私。
「年が明けたら私が繁忙期で休みを取りづらくなるし、いま小樽はロングクリスマスで運河なんかをライトアップしてるし…」と母ちゃん。
ホントは2月に行われる「小樽雪あかりの路(雪に包まれた町と運河を灯ろうで彩る祭典)」に行きたかったそうですが、繁忙期で休みが取れないため、ロングクリスマスにしたそうです。

ado.JPG

土曜日5時、ろくに寝ていないけれど「まあ飛行機の中で寝ればいい」と相変らずの無茶ぶりで羽田へ出発。高速はガラガラ、足立から30分で浮島の民間駐車場に到着しました。ここから空港まではマイクロバスで送ってくれます。
表示板を見ると、千歳空港行きの便は定時出発の予定、天候は晴れ、現地の気温は-19℃と。「おいおい、ウソやろ。マイナス7℃くらいと違うんか」
間違えて露点温度を表示しているのか、異常数値です。まあ、わざわざ確かめる必要もないので、放っておきましたが…。千歳について温度計を見たら-4.5℃でした。

今回は現地でのスケジュールもゆったりしています。千歳空港からはレンタカーで小樽まで。千歳も札幌も晴れ。
「これで、小樽は雪なんかしら」
「日本海側やから、札幌なんかとは全然違うと思うで」

eki.JPG
運河から見た、夜の小樽駅

高速の小樽ICに近づくと高速は路面凍結のため50km規制。予報どおり雪が降っています。
小樽は一面の雪景色。道路はアイスバーンの上に、タイヤで押しつぶされた雪が乗っていて、非常に滑りやすい状態。今季初の雪道なので慎重運転に心がけ、「おたる水族館」へ。わが家はなぜか水族館好き。特に冬の水族館は空いているし、暖かいし、行く先々の水族館に顔を出します。

rassen.JPG
地元中学生が10万本の楊枝で作った、ラッセンの模写絵=水族館展示

「おたる水族館」は今年から冬期営業を行うようになりました。オタリア(アシカの一種)とイルカのショー、ペンギン散歩、ペリカンの館内散歩、そしてバックヤード見学が楽しみです。
オタリアとイルカのショーは、動物たちのコミカルな演技もさることながら、飼育員さんらのトークが楽しくて、会場が大爆笑でした。
珍しいペリカンの散歩。間近で見るペリカンは想像以上に大きく、羽を広げ口を開けられると、思わず腰が引けます。

peri.JPG

ペンギンの散歩は旭川でも登別でも見ましたが、こちらのペンギンはやんちゃな奴がいて、ロープから飛び出したり、追いかけ合いをしたり、ゆっくり歩かず暴走したり、大騒ぎ。実におかしかったです。
残念ながら、バックヤード見学は先着10名限定で、参加することができませんでした。

この間も雪は降ったり止んだり。ときとして横殴りの吹雪になっていました。

nisin goten.JPG
閉館中の小樽鰊御殿。左は日和山灯台

小樽鰊御殿は冬期休館中。近くにあるニシン長者の小樽貴賓館(旧青山別邸)を訪ねます。明治・大正を通じてニシン漁で巨万の富を築いた青山氏三代目の娘・政恵(当時17歳)が大正6年から6年半余りの歳月をかけ建てた別荘です。建物は国指定の文化財。
収蔵文物には文化財クラスの物がいっぱい。「成り金」趣味はイヤですが、ニシン長者の金銭感覚に触れるにはもってこいの場所です。
中村不折、比田井天来、黒木欽堂などの作品群。建物の随所に見られる、カネに糸目をつけないこだわりの造作。階段一つに何カ月もかけたとか、母ちゃん曰く「もっと世の中の役に立つことに、お金を使えなかったのかしら?」

kihin.jpg
小樽貴賓館(旧青山別邸)

母ちゃんから「ニシン漁でなぜ大金持ちになれるのか」と質問。ニシン漁のやり方、極端なハイリスク・ハイリターンなど説明しながら、館内を見て歩きました。ついでに併設のレストランで昼食。本場のニシンそばを味わいました。口に入れるとホロホロと崩れるニシン、コシのある道内産ソバ。美味しかったのですが、お値段は「長者」設定のようで…。

17時頃から運河や天狗山からの夜景を楽しみに行くので、小樽駅、船見坂を経由して早目のチェックイン。

hune.JPG
急坂の先、小樽港が見渡せる船見坂

たまたま同じ日に小樽に来ていた母ちゃんの同僚に連絡すると「もう運河にいる」と。こりゃあ急がなくては! 
雪は降ったり止んだり、突然吹雪のようになったり。路面はツルツルに凍結しています。橋のたもとで待ち合わせた母ちゃんの同僚は雪だるま状態。気の毒なことをしました。

小樽運河では、うまい具合に雪も止んでくれました。観光客のほとんどが中国語(大陸か台湾かは分かりませんが、はしゃぎ方から察するに雪と縁がない台湾からの団体さん?)。圧倒されます。

ungayakei.JPG

函館・函館山、札幌・藻岩山と並ぶ北海道三大夜景のひとつ、天狗山から見る小樽の夜景は雪に阻まれて視界不良。それでも1時間くらい展望レストランで粘り、雪が少し弱まったところで展望台へ。あまりの寒さに撮影もいい加減。ロープウェイに飛び乗りました。

tengu.JPG
晴れていれば素晴らしかったであろう天狗山からの夜景

市街に戻って、ライトアップされた文化財建造物を見学。小樽には数多くの歴史的建造物が現存しています。漁家、倉庫、店舗、料亭、寺院、教会、銀行など、当時の最先端の技術や洗練されたデザイン文化遺産として評価されています。

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ライトアップされた旧三井銀行小樽支店

といっても、凍結した坂道を歩き回る勢いはなく、ホテル周辺をチョロッと。せっかく行ったのにもったいない、とも考えられないほど冷え切った私たちでした。

2日目に続きます。

最終更新日  2012年01月07日 11時10分58秒
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2012年01月04日

犠牲者への哀悼と早期復興への祈り。
[ 旅行・山関係 ]    

2012年 幕開けです。

明けましておめでとうございます、と言いにくい気分で新年を迎えました。
東日本大震災、放射能汚染拡大。未曾有の被害に対して、あまりにも無責任な政府・東電。復興に名を借りた増税。消費税大幅アップへの準備。TPPへのうやむや参加促進。投機マネーによる異常なドル・ユーロ安と円高。…挙げればきりのない国民の生活と安全無視の政治が、強引に推進されようとする中、私たちは如何に行動すべき何だろうと、考えながら迎えた2012年です。

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次々と参拝者が訪れる日和山富士主姫神社跡

2011年最後の日、山形へ行く途中、津波被害の大きかった宮城県名取市を訪問しました。募金以外ボランティアにも参加していない私たちですが、同市閖上(ゆりあげ)地区の日和山富士主姫神社を訪れ、供花とともに犠牲者への哀悼と早期復興への祈りを捧げました。

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海に向かって哀悼の塔が建つ日和山

多くの人たちの努力で震災当初の瓦礫は取り除かれていました。しかし土台だけになった家屋跡、土砂に覆われた田畑が痛々しく、全身に震えが走りました。道路まで運ばれてしまった漁船、津波に突き破られた家屋、老人ホーム、工場、寺院…がいまだに残り、地震・津波の人智を超える破壊力に声も出ません。この地で暮らし、働き、学んでいた人々を思い起し、撮影を躊躇しましたが、訪れた以上報告する責任があると意を決しシャッターを切りました。

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辛くも立つ東禅寺本堂。墓地は壊滅。右隣には観音寺があった

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跡形もない田畑。その中に横たわる船。右奥の老人ホームも1階は壊滅

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道路には幾艘もの漁船が打ち上げられたまま

被害の甚大さを物語る瓦礫の山。防塵・防火のためでしょうか、「山」に向かって間断なく放水が続いていました。

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どのような道すじで復興されるべきなのか、私たちはどのような支援をなすべきか、改めて考えさせられた被災地訪問でした。


最終更新日  2012年01月05日 02時49分26秒
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2011年12月28日

えっ、いきなり伊豆ですか?
[ 旅行・山関係 ]    

日光徒歩行軍の翌々週、唐突な旅行がまたしても。
久しぶりに息子と彼女も同行して、伊豆の河津温泉までミニ旅行。この時期の伊豆は、紅葉も終わり、河津桜には数カ月早い中途半端なシーズン。温泉と料理が目的という分かりやすい企画です。

nakaizu.JPG
中伊豆からの富士山。宝永火口が雪でくっきりと見える

息せき切って行くほどのこともないし、渋滞予測もないのでゆっくりとしたスタート。まずは、「中距離恋愛」の彼女をピックアップするために東名厚木へ。厚木から沼津経由で伊豆に向かいます。

いきなりのアクシデント。東名経由か小田原厚木道路経由か、ナビは「小田原経由」を指示していますが、無視して沼津経由で行くことに。東名入口で「秦野中井で事故」と表示を見ましたが、渋滞も1キロだし大丈夫だろうと、何の根拠もなく判断し失敗しました。
本線に合流してすぐに渋滞。「3キロ先で単独横転事故、運転手は負傷、全面通行止」の道路情報が入りました。1キロ渋滞は古い情報です。結局、1時間半くらいのロスタイム。

jutai.JPG
写真を撮った段階で渋滞は11キロ

この日の予定は、中伊豆の「サイクルスポーツセンター」でパターゴルフをするだけ。「もしダメだったら翌日にするから」と最近ゴルフに熱心な母ちゃん。「そこまでして、ゴルフなんかせんでもエエ」。ゴルフとは無縁の私が発する声なき声は、母ちゃんには届きません。

ようやく渋滞を脱し、昼食はコンビニおにぎりで済ませて、中伊豆へ。
少々遅いスタートですが、18ホール、パー72のパターゴルフですから1時間か1時間半くらいで終わります(はずです)。要は私がどれだけ少ない打数でクリアするかなのです。
結果は、母ちゃん1位、2位は彼女、3位は息子、4位は予想通り私。ピンそばに寄せても力加減が分からないので、いつまでたっても入らない訳で…。

goruhu.JPG
中伊豆のパターゴルフ場

おかげで、変わり自転車に乗ったり、遊具で遊んだりの時間はほとんどなく、お子ちゃま用のジェットコースターに乗っただけで閉園の時間になってしまいました。
みんなスマン!

天城街道を一気に南下し、18時前に河津七滝(ななだる)ループ橋近くの温泉民宿「うるしや」に到着しました。
「民宿うるしや」は「じゃらん」口コミで5点満点中4.6点という高評価を得ている宿。全6室で貸切り露天風呂2、貸切り内風呂1を持ち、伊豆の新鮮な魚介料理を堪能させてくれる、というので母ちゃんが目を付けていた民宿です。
民宿とは思えないような大きな露天岩風呂、内風呂も檜の香る大浴槽。すっかり堪能し、寛がせてもらいました。

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初景滝。右手に「伊豆の踊子」の銅像が見える

翌朝も快晴。朝から河津七滝を回ります。ただし9月21日に浜松付近に上陸した台風15号の影響で滝周辺の遊歩道が通行止になっていて、見られるのは出合滝、かに滝と、伊豆の踊子の銅像が立つ初景滝(ここは100メートルほど手前で立ち入り禁止)。大滝、蛇滝、えび滝、釜滝の4つは見ることができません。まあ、母ちゃんの膝のことを考えると3つで十分です。

sarugahit.JPG
猿田淵。紅葉もほぼ終わり

おまけとして、今年春完成した猿田淵吊り橋へ。釜滝に向かう途中の木道に造られた吊橋で、全国でも珍しい床板形階段吊り橋とのこと。なんでも見たがりの私の希望で、急な階段を下っていきましたが、結局、私だけが吊り橋まで行って、母ちゃん以下3名には写真で見てもらうことに。今どきの若いモンは軟弱でイカン!

saruturi.JPG
階段状の猿田淵吊り橋

この旅行のもう一つの楽しみは富士山。快晴に恵まれ両日とも富士山の威容をたっぷり鑑賞することができました。その神々しい立ち姿を見ていると、日本人にとって、やっぱり富士山は心の拠り所なんだと、改めて感じました。

komakado.JPG
東名駒門PAからの富士山

最終更新日  2011年12月28日 07時56分58秒
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