横浜銀行で銀行強盗が発生した。警察が到着した時、犯人はナイフと爆発物らしきのを持って、警察に襲い掛かって来たという。そして、警察は警告をした後、発砲、結局犯人は無事逮捕された。
さて、これについてのテレ朝のコメンテーターのコメント
「本当に発砲する必要があったんでしょうかねえ。銀行内にいた人の安全確保への配慮が足りないのでは」
未だにこういうコメントしてるんだなあと、思わずあきれる。世界的に見たら、こういう犯人は速攻で射殺されても仕方ないのに、この程度で終わってるなら優秀だと思う。
ちょっと前のニュースで、暴走族の集会に警察が出動して、警察が襲い掛かられそうになった時に発砲したことがある。その時も、「本当にそんな必要あったんでしょうかねえ。」というのが、テレ朝系コメンテーターの回答であった。必要あったに決まっていると思うが。
しょうもないネズミ捕りなんかで、ノルマ達成のために奮闘している警察官は最低だけど、本来の業務で職務を遂行している警察官にはエールを送りたい。
そういえば、暴走車の追走中に逃走車にはねられて死亡する人が結構いるらしく、警察を訴訟するケースが結構多いとのこと。そういうのは、逃走者の家族に賠償を求めるのが筋じゃないかと思う。
それから、あまりに逃げられると、事故を恐れてパトカーは追走をやめることもあるそうだ。
しかし、そこはあきらめちゃダメ。法改正で、パトカーの前のほうから、探知機や、捕鯨用の銛(モリ)でも発射できるボンドカーみたいな装置を認可して欲しい。