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新年のごあいさつが遅くなってしまいましたが 皆様、よいお年をお迎えでしょうか。 我が家はありがたいことに、今年も変わりなく 新年を迎えることができました。 恒例の実家めぐりで、6歳になった息子も いとこちゃん達との再会を楽しんでおりました。 春から小学生になる たっくん、 自分より小さいいとこちゃん達相手に すっかりおにいちゃん気分を満喫していました。 中学生の姪っ子に、しっかり身長を追い越され 久々に再会した妹達と、白髪の話で盛り上がり 今年、二度目の成人式を迎えてしまったわが身を 笑っておりました。 天候も穏やかで、ありがたいお正月でした。 お仕事も、主催する教室業がぼつぼつと再開。 保育園の保護者会の新年会にも一家総出で参加して この1年の労をお互いに労ったり。 3月の卒園に向けて、また役員の活動も忙しくなりそうです。 実は年末に久々のぎっくり腰を患ってしまい いろいろとペースダウンしておりますが 教室業の営業、宣伝活動もがんばりつつ 今年も本格始動になります。 また、よろしくお願いします。 セへ ポンマニパドゥセヨ~!
韓国語教室の生徒さんが訪韓された折に 買ってきてもらいました。 バラードの皇帝! イ・スンギの正規5集アルバム「TONIGHT」でカムバック!【韓国盤★CD】イ・スンギ 5集 Tonight (LeeSeunggi) 恋愛時代【smtb-k】【kb】イスンギ 熱愛 燦爛たる遺産 01.友達じゃないか 02.Tonight 03.どこでも 04.恋愛時代 05.君を笑顔にする歌 06.そのままの君なんだ 07.俺は悪い男だ 08.Slave 09.友達じゃないか Rock.ver. 10.どこでも Rock.ver. 恥ずかしながら、歌手としてのイ・スンギさんの作品を聴くのは 初めてでしたが、男らしく優しい歌声にウットリ。 4曲目の「恋愛時代」で、ハン・ヒョジュさんのナレーションが 入っていて、ドラマのワンシーンみたいで、微笑ましかったです。 個人的には、同じ曲でも、Rock.ver.のほうが好きですね。 韓国のCDにしては珍しく? 見やすい歌詞カード(写真集風)だったので 教室の教材で使えないか、物色中です。 来年3月には、日本で本格デビューとのことなので これからの活躍も、どんどん期待できますね。 韓流ドラマ、K-popファンの皆様が、吹き替えや字幕なしで 韓国語に少しでも親しみを持っていただけるように 無料メールマガジンを、月刊で発行中! 登録はこちら
皆様、お久しぶりです 不安定な気候ですが、お元気でお過ごしでしょうか。 早いもので、もう10月も終わり、ハロウィンをはさんで 年末まっしぐらですね。 ちょっと間も空いてしまいましたので、ブログタイトルも 改めました。「ハングルでしんぐる・ぽんぐる」です。 〈しんぐる・ぽんぐる〉は韓国語でニコニコの意味です。 韓国やハングルを通じて、皆さんと笑顔でつながれたら、と思っています。 5月にソウル旅行記を書きかけたまま、ありがたいことに 急にお仕事が忙しくなり、PCに向かう時間を確保できないまま 秋を迎えてしまいましたが、また折を見て更新していきたいと 思っています。よろしくお願いします。 さて、我が家は保育園年長さん、たっくんの運動会が2回の雨天延期を経て やっと終了し、1つの節目を越えたなぁ…としみじみしています。 ブログを更新できずにいる間に、大好きな及川光博さんがご結婚やら テレ東京の「空から日本を見てみよう」が最終回を迎えてしまったり さびしいこともありました… また、「相棒ten」も楽しく視聴していますが。 相変わらず、韓国ドラマの視聴に忙しいです。 グンちゃんのドラマももちろん見ていましたが ドロドロの「妻の誘惑」がやめられません。 http://www.bs-asahi.co.jp/tsuma/ 1回30分、という区切りがいいんだと思います。 ちょっと、主人公のダンナさんがおバカすぎて、もひとつ 感情移入できないのですが、女同士の罵り合いが 大迫力で、やめられません。 私はKBS京都で視聴しているので、もうすぐ クライマックスです ではでは、また身辺雑記や韓国関連の記事を書いて 行きますので、よろしくお付き合い願います。 久しぶりの更新で、文章がかなりおかしいですが お許しください。 「空から日本を見てみよう」からくもじいとくもみが登場!![835520] くもじいパスケース [空から日本を見てみよう][etoy_do] ドラマ「人魚姫」のチャン・ソヒ主演【韓国ドラマ】 チャン・ソヒ、ピョン・ウミン「妻の誘惑」OST CD
子連れ韓国旅行記、続きです。今回は写真ばかりです。 アイリスNSS本部セットのあった、地下鉄8号線長旨から 8個目の千戸(チョノ)で5号線に乗り換えて、最初の駅クワンナルへ。 ![]() 2番出口を出て、目の前の横断歩道を渡り、目の前の橋を渡らずに 道なりに左に5分ほど進むと、広津橋が出てきます。 漢江にかかる、この橋を歩いて渡ると、途中で下りる階段があって、 アイリスの撮影地のひとつである、リバービュー8番街を目指してテクテク。 ![]() 途中、暑くて休憩しつつ ![]() やっと、着きました。 ![]() 橋の真ん中へんの階段を下りると ![]() 橋の下、漢江の上から臨む江南エリアの高級マンション群。 ![]() 大丈夫、とわかってても、足がすくみます。 ![]() ここは、ドラマIRISの後半部分で、北の工作員(キム・スンウさん)を 韓国の情報員が捕まえる、けっこうな乱闘シーンが行われた場所。 よりもよって、こんなところで乱闘シーンを撮影せんでも… ![]() たまたま一緒になった、数人のソウルアジュンマグループも 「ムソウォ~!(こわい~!)」と、盛り上がってました。 やはり韓国の人でも怖いもんなんですね。あたりまえか。 撮影のあった場所の反対側にはピアノが置いてあり、週に一度くらい ミニコンサートが開かれてるようです。 と~っても眺めがいいのですが、カフェ等はありません。 幸い、飲み物の自販機があったので、一気飲みして間近で見る 漢江を楽しみました。 IRISのドラマをご覧になってない方でも、それなりに漢江を楽しめる ビュースポットとして、お勧めです。(最寄り駅から15分は歩きますけど) このまま、橋を渡って江南エリアに行ってもよかったのですが 建大付近のE-martを目指して、また来た道を戻ることに。 ![]() 途中、MUSIC BENCHと書かれたベンチを発見。 座ったら、音楽が流れると書かれていましたが、流れませんでした… まだ、もう少し旅は続きます。
テレビ東京系列で、「恋するコリア!」が始まってますね。 韓国大好きIKKOオンニ?と、美女3人がK-pop、料理、コスメと いろんな韓国情報が盛りだくさんの番組です。 IKKOオンニが、何気に美容系豆知識を疲労してくれるのが、うれしいところ。 以前も同じ時間帯で押切もえちゃんMCで「恋するソウル」を 放送していたので、その後釜番組でしょうか。 他にも、テレビ東京系で、ハングル教室の生徒さん達にもお勧めしてるのが 「イラッとくる韓国語講座」 次長課長の河本さんが、片言の韓国語でディープなソウルを一人旅しながら (実際は番組のスタッフが同行してますが)、ソウルの人をイラッとさせる フレーズを言わされて、相手の反応を見るという語学系バラエティー。 あまり韓国語に興味のないダンナさんも、面白がって見てました。 一応、語学番組の体裁を取っているので、フレーズの発音練習なんかもありますが ハングルに一切カタカナのルビを打っていないので、ちょっと中級者狙い?! 見てたら、またソウル行きたくなります~! 他にもテレ東系列のBSJAPANで、平日夕方に放送している「MADE IN BS JAPAN」や (月・水が韓国エンタ系情報) 「MUSIC BANK」で、K-popのヒットチャートもチェックしています。 もちろん、韓国の放送より数週間遅れての放送ですが 今頃、東方神起やCNBLUEって、かっこよかったのね~ うっとりしています。
子連れ韓国旅行記続きです。 ついに、念願のアイリスロケ地、NSS本部へ到着。 去年秋、親子で楽しく鑑賞していたドラマ「IRIS」 (ラストは見せられませんでしたが…) NSSの人、お仕事してるんじゃないの?行ったら怒られるんじゃないの?と 心配性のたっくんを連れて、エレベーターで10階まで上がり、左の通路を奥まで行くと ![]() いきなりビョンホンパネルがお出迎え オンマであることも、生徒さんのことも忘れ、テンション ![]() 「ここだけはカメラがないの」と2人の思い出の通路。 実は、この通路、ビルの10階にあるので、強風なんか吹いたらそのまま… さすがに見学者は窓越しの見学でした。 ![]() ![]() 大統領執務室とその前の廊下。 ここで、ペクサンと悪い秘書がひそひそ話してましたね。 つい先日まで、「アテネ」の撮影で使用中だったのですがちゃんと見れました ![]() たっくん、NSS職員気分で歩き回ってました。 他にもペクサンの部屋とか、解剖室とかあったのですが うまく写真が撮れず… セットの真ん中で、アイリスのダイジェスト版が上映されていて たっくんも、しっかりアイリスワールドに浸ってきました。 やっぱりソウル中心部からも、最寄りの8号線長旨の駅からも遠いのが難点ですが 入場無料で、たまたま貸切状態だったので、長時間満喫しました 廊下にあったメッセージボードに、たっくんの一緒にメッセージを 書き込み、名残惜しかったですが、お昼ゴハンと次のロケ地を目指して 出発しました。
ソウル旅行記続きです。 旅行3日目は念願のアイリスロケ地に行きました~ まず、江南からNSS本部のセットがあるGarden5に問い合わせ。 02-2157-0157 まだちゃんとセットはあるのか、撮影等で見られないことはないか。 結果、4月19日は問題なく見学できるとのことだったので一安心。 (ちなみに月曜日はお休み。入場は無料のままでした) ついでに盤浦大橋のライトアップ噴水もやってるのか、漢江遊覧船に 問い合わせたところ、盤浦大橋に直接聞いてくれ、と電話番号を教えられました。 02-3780-0541 こちらは、天候等に左右されるらしいので、当日問い合わせたほうが確実。 ではでは、とホテル最寄の地下鉄3号線新沙駅から、8号線長旨まで出発。 ![]() ![]() 途中、スソ駅で乗り換えて、盆唐線のポクチョンまで移動し、そこから8号線で一駅。 どんどん、ソウル中心部から離れていくので、乗客は減るし なんだかローカル線な雰囲気が漂ってました。 長旨駅の出口から出ると、吹き抜けの階段。Garden5の入り口です。 ![]() でも、この階段を登ると、LIFE館やWORKS館に着いてしまうのです。 こちらは百貨店や高級スーパーが入っています。 アイリスロケ地があるのは、横断歩道を渡ってもう少し遠くにあるTOOL館。 徒歩15分くらいだったかなぁ…。敷地広いです。 ![]() ブルーのガラス張りの建物の10階にありました。
ソウル旅行記、続きです。 今回楽しみにしていた宿泊先、ソフィアゲストハウス 和風に言うと民宿、洋風に言うとB&B.一泊と朝食付きの宿泊スタイル。 中庭をはさんだ伝統家屋に、歴史ある調度品がさりげなく置かれていて どこを見ても絵になる、素敵な空間でした。 ![]() 築150年の韓屋をゲストハウスに改築し、食堂やリビングで 世界中からお客さんが泊まって交流を深めているとか。 近くとはいえ、たっくんを外国に連れてきたわけなので いろんな人に会わせてあげたい親心。 結局、朝食時以外はほとんど出歩いていましたけどね^^ ![]() せっかくなので、2泊しました。私達親子はA-ROOMで、かわいい赤い箪笥が 置かれていましたが、たっくんは生徒さん達が泊まっていたG-Roomがお気に入りで 入り浸っていました。価格はツインルームで6~7万ウォン。一部屋価格なので良心的です。 ![]() 遊んでもらったり、韓国車のおもちゃを組み立ててもらったり 一緒にテレビを観てくつろいでいました。カムサハムニダ~ ![]() 実際、私達が泊まった間も、隣が香港から来た女の子、その隣が フランスから来たアーティストのコーディネーターのおじさんでした。 とても陽気な方で、英語もすごくお上手だったので 一緒に写真を撮ってもらったり、明洞の現代デパートで展覧会やってるから よかったら観に来てね♪と誘われたり。 韓国人男性の一人旅、中国系のご夫婦、他にも英語圏の方の姿もチラホラ。 朝食時、日本から一人旅で来られた女性とも出会いました。 関東地方の方で、ご自宅が被害に合われ、韓国に来てから 久々にゆっくり眠った、とのことでした。 韓国の空気が癒しになったとのことで、よかったです。 元気を取り戻して、帰国されたことと思います。 オーナーのソフィアさんのお母様が、私達の滞在直前に体調を崩されて 入院されたとのことで、ソフィアさんも留守がちではありましたが スタッフの方が皆さん、とてもフレンドリーな方ばかり。 日本語がすごくお上手なのに、「なるべく韓国語で話しかけてほしい」という 妙なリクエストにも笑顔で応えてくださいました。 朝ゴハンはアメリカンスタイルでトースト、コーヒー、卵、フルーツですが スタッフの方がその場で手作りしてくださって、主婦にとっては、ごちそうよね~と 生徒さんたちにも好評でした。 たっくんも、トースト2枚とスープ、りんごを平らげて上機嫌に はしゃぎまくってました。 全室オンドルで、伝統家屋ではありますが、 お風呂が完全洋風で、浴槽のないスタイルなのと、やはり部屋ごとの壁は薄いので セキュリティや騒音が気になる方には、向かないかもしれませんが 韓国の親戚の家にでも遊びに来たかのようなアットホームさ。 ホームステイ気分で滞在できるお宿だったので、お勧めです。 やっぱり韓国の魅力って、人の情だと思うので。 チェックアウトするときは、ちょっと泣きそうになりました。 ![]() ゲストハウスの入り口からの風景。また行きたいっ! ソフィアゲストハウス ソウル市鐘路区昭格洞157-1 02-720-5467
子連れソウル旅行記続きです。 2年ぶりのソウル。こないだだいぶ地下鉄は乗ったけど空港鉄道は初めて。 子連れソウルは初めてなのに、ムボーなオンマです。 たっくんと2人でひとつずつコロコロ(キャリーケース)を 引っ張りながら、仁川空港の駅から電車に乗り込んだとき とてもチャーミングな笑顔のハルモニ(おばあちゃん)が 「こっちに座んなさいよ この時点で夕方6時半に近づいていて、生徒さん達と7時~7時半くらいで 地下鉄3号線の安国の駅で待ち合わせ、 厳しそうかな…と思って何度も 路線図その他とにらめっこしてたのですが ここは韓国。年長者に逆らいづらい土地柄。 誘われるままに、世間話?のようなものが始まってしまいました。 一応、韓国語は日本で教えてるくらいなので会話に困りません。 「どこ行って来たの?どこまで帰るの?」から 会話は始まり、「日本から旅行で来たんですよ~」と話すと驚かれ。 そのハルモニも、空港鉄道を利用するのは初めてだったそう。 とても背筋もまっすぐで、言葉遣いもハキハキしたハルモニは なんと御歳が70歳を超えられてるとは、とても信じられないくらい。 外国暮らしが長い方なのか、まったく日本語はわからないとのこと。 そして、待ち合わせ場所が安国の駅だと告げると、私はその近所の 仁寺洞(インサドン)まで帰る途中だから、途中まで付いてきなさいとのこと。 ソウル駅で乗り換えるつもりと伝えると、ソウル駅は線路が入り組んでて わかりにくいし、そんな子連れでコロコロひきながらだと 時間がかかって大変 一緒に金浦空港駅で降りて、5号線に乗り換えて、鐘路3街で降りてから 仁寺洞を歩いていったほうが断然早いよ、と教えてもらいました。 やっぱり路線図とにらめっこの旅行者と、ジモティー、いや ソウルトバギのハルモニ。 あっさり白旗を揚げて、たっくんとついていくことにしました。 5号線に乗り換えるには一番後ろに乗ったらすぐエスカレーターに乗れて 便利なのよ、と教えてくれたり 私とたっくんは1枚の切符で乗り換えの改札を通ろうとして カラダが離れてたから通りそこなったりして困ってたら 「そんなん、乗り越えたらいい」と荷物を持ち上げてくれて 私にも改札をまたぐように指示してくれたハルモニ。 まるで、とてもたくましい天使のようでした あ、ちなみに未就学児で当時5歳のたっくんは日本と同じく 地下鉄等は無料です。駅員さんに確認しました。 みちみち、ハルモニの娘さんが外国で暮らしていること、お孫さんが 長期休暇のときだけソウルに戻ってくること、いろんなお話も聴きました。 お孫さんが、たっくんと同じくらいのお年頃だったようで 熱心にたっくんにも、もっと韓国語を教えるべきだ、と諭されました。 初対面だったのに、たっくんにとても優しくしてもらいました。 鐘路3街で下車し、ここをまっすぐ行ったらインサドンだから気をつけてね、と 教えてくれたハルモニ、チンシムロ カムサハムニダ~ 一生懸命、あれこれ話してくださるので、話の腰も折れず 生徒さん達に遅刻の連絡もなかなか入れられず、しかも想定外の方角から 向かったので、さらに方角を見失ってしまい、かなり焦りましたが たっくんに「ママ、落ち着いて!早く生徒さんに電話しなよ!」と アドバイスされました。 鐘路3街に8時10分くらいに着き、そこから無駄に15分くらい迷いましたが コロコロを引っ張る5歳児、たっくんを目印に どうにか生徒さん達とインサドンで合流することができ、閉店間際の ごはんやさんでピピンバの夕食をかっこみ、お宿へ向かいました。 そして、今回の旅の大きな目的のひとつである、韓屋のゲストハウス宿泊です。 ハプニング続き?で、予定より遅く21時頃チェックインしたのに 温かく歓迎してもらいました。 ヨロブン、コマウォヨ~ (つづく)
遅くなりましたが、子連れソウル旅行記です。 日本がこんな大変なときに、いいのだろうか~と迷いつつ できる限りの現金を募金箱に入れて、行ってきました。 昨年12月にも一度、ハングル教室の生徒さんとたっくんを連れて ソウル行きを企画したものの、ヨンピョン島砲撃の余波でキャンセルした リベンジ旅行。 先日6歳を迎え、物心ついた保育園年長さんのたっくん。 ママ K-popに妙に詳しい変わりダネくんです。 ママである私の祖父母のルーツが韓国にあるので、一度 韓国がどんな所か見せてあげたかったのです。 簡単なあいさつやお礼のフレーズを韓国語で仕込んで、 ソウルに行くのをとても楽しみにしていました。 今回は、ソウルの鐘路区の地下鉄3号線、安国の駅で ハングル教室の生徒さんお2人と、待ち合わせ。 リピーターの生徒さん達も、韓屋に泊まったことはない、とのことだったので ソフィアゲストハウスを予約。 オーナーのソフィアさんのお人柄の良さと、手作り朝ごはんで アットホームにもてなしていただけるとのクチコミを信じて頼んでみました。 さて。待ち合わせ場所までは、私とたっくんの2人きり。 手荷物検査、出国手続きを早々に終えて、ゆっくり免税ショッピング~と いきたかったのですが、子連れではまず無理 禁煙ラウンジでドリンクを頂き、機内で食べるパンを買って いざ搭乗。 マイレージのチケットなので、飛行機小さいし、時間も中途半端ですが 文句は言えないですね。 15:55に出発し、約1時間のフライト。 たっくんは離着陸でかなり緊張した様子でしたが おつまみとりんごジュースを楽しみ、搭乗記念のトランプもプレゼントされ ヘッドホンで音楽を聴き 無事に仁川空港に降り立ち、高速バスにでも乗ればいいものを 珍しがりなので、昨年末に開通した空港鉄道でソウル駅を目指すことに。 ![]() 表示に従って、エスカレーターで降りると、ちょうど 空港と鉄道の改札を結ぶ無料カートが目の前に。 乗ってもいい?と尋ねたら快諾してくれたので、クルマ好きのたくんと いそいそと乗り込んだら、これが。は、速い! ![]() さっすが、ソウル!スピードが違う… そんなに飛ばさなくても… ![]() ![]() 降りたら、ものすごく立派な空港鉄道駅の駅舎。 ここから、ソウル駅まで各駅停車で行こうと切符を買い 電車に乗り込んだところ、とっても親切な韓国のハルモニ(おばあちゃん)との 出会いが待っていました。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |