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-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆- 前を見てごらん 何か見えてこないかい? きっとそれが答えなんだよ きっとね このbarbiechooseの部屋を本日9月4日昼をもって閉じたいと思います。 実は新しく部屋を開きたく思っているんです。 今まで親しく部屋に訪れていてくれた方々ありがとうございました。 もし私を見つけたら声をかけてください。 ありがとうございました。 作品のお知らせ ありがとう (恋の詩) 恨・憎・嫌 (私の言葉) 写真提供・・・ ダヴィンチの工房・tamura shigeru・christina aguilera.com・Johnny Depp’s Caffe・ギャラリー アナンの館 素材提供・・・1キロバイトの素材屋さん |
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barbiechoose’s Diary [全262件]昨日書いた~毒のように~は、今の彼に片思いしていたときに書き残してあった詩です。 思いを告げられずもどかしく、苦しい時に書いたものです。 今片思いしている方、片思いの経験がある方わかるんじゃないんでしょうか?
あなたの笑顔の輝きが どんどん私を壊していく 崩れていく崖を 危なっかしく歩く私に 手を貸してくれたあなた あなたに会いたいよ あなたが必要なんだと思うの お願い 私の手をとって まるで毒 あなたにどんどん落ちていく 愛しているの ねえあなたも壊れてみない? 結構気持ちがいいものよ。 毒のようで あなたの手が 私に触れるの あなたの笑顔が 私の横顔をさするの 私に泣き顔ではなく笑顔に戻してくれたあなた あなたに会いたいよ あなたが必要なんだと思う お願い 抱きしめて まるで毒 あなたにどんどん落ちていく 愛しているの ねえあなたも壊れてみない? 結構気持ちがいいものよ。 毒のようで あなたの大きな背中を 私は走って追いかけてるの どんなに手を伸ばしても 後少しで離れてしまった ねえ こっちを見て 私を見て 早く 逃げないで まるで毒 あなたにどんどん落ちていく 愛しているの ねえあなたも壊れてみない? 結構気持ちがいいものよ。 毒のようで
雨が冷たく風に乗って私の顔に触っては離れていく。 冷たさだけを残して。 改札を降りて優しい笑顔でこちらに歩いてくる。 手前で私を呼び止める友人と少し立ち話していた。 恥ずかしそうに歩いてくる。 今日は黒いシャツなんだ。と心の中でつぶやく。 白いのとかのほうが似合うのに・・・。 彼の最後の宿題。 読書感想文。 それを片付けに私の家の近くの図書館にきた。 私はそれを言い訳に会いにきた。 図書館の自習室には何人か知り合いがいたがそんなのどうでもよかった。 彼が少し気を使う。 平気なの?と私の顔を右から覗き込む。 気にしない。と私が言うと少し疑いを残した目で目線の先を元に戻した。 大きな体に大きな背中。 大きな手に大きな足。 たった一日空いただけなのになにか懐かしさを感じた。 やっとまたこの顔を見れたって。 私は何かしらきっかけがあれば彼に会いたがる。 誰だってそうなんじゃない? 好きな人に会いたくなることってたくさんあると思う。 宿題が終わって少し散歩した。 雨宿りついでに神社に行った。 人が寄りたがらない場所へ、場所へ流れていく。 私たちは大人の恋愛と違う。 お金も、時間も、場所も限られてる。 だから二人で努力して秘密の場所を探し、リストに足していく。 キスをした。 手をつないだ。 抱きしめあった。 もうゆずらない。 もう甘えきるまで甘えてやる。 寂しかったんだから。 すごくすごく。 彼とはまた二日会えない。 それを考えるだけで彼のシャツを握る手に力がこもった。 行かないで・・・。 ここにもう少しいようよ・・・。 ねーお願い。 それがいえない。 いってはいけないの。 分かってるの。 十分。 彼が言ってくれた。 初めて彼の口から聞いた。 「ずっと一緒にいてくれよ。ずっと。結婚してくれるよね?」 私はわざと答えなかった。 時間をかけて彼を試した。 ノリとか、思いつきでは許せなかったから。 彼は本当に緊張して答えを待っていたのが分かった。 大きな胸の奥から聞こえるリズムが早かった。 「あたしはね、あんたのお嫁さんになるの。そろそろ花嫁修業始めなきゃかな?」 笑顔でいった私の顔を見てほっとしたようだった。 「緊張させるなよ。」 困ってゆがんだ笑顔に私は笑った。 その後お互いの親が認めてくれるかなって話した。 あいつの母親はOUT 私の父親がOUT きっとそう遠くない未来 きっと私は彼と一緒にタキシードとウェディングドレスを着てケーキを着るの。 彼に惚れ直して欲しいから、気合いを入れるの。
キミは何を見てるの? 向こうに立ってる彼女? コーヒーの湯気がキミの顔の前に幕を作る うっとうしいのよ キミが恋しくて 狂ってしまいそう キミの声は私に届くの? キミの声が聞きたい キミの目が見たい キミに触れられたい 何もかも捨ててもいいような衝動に駆られてしまう 私は彼を愛してしまった そう、狂ってしまいそうなの キミの笑顔は私に向かない 私はキミの前に座っている少年になりたい ちょっとそこの君 彼が見えなくなるからどいて うっとうしいのよ キミが恋しくて 狂ってしまいそうなの 君の目は私を見てるの? キミの声が聞きたい キミの目が見たい キミに触れられたい 何もかも捨ててもいいような衝動に駆られてしまう 私は彼を愛してしまった そう、狂ってしまいそうなの 左手の薬指のリングと右手首のブレスレット もっと私を縛って 離さないで もっと私に溺れて 落ちてしまって 私のように キミが恋しくて 狂ってしまいそうなの キミは私に触れてくれるの? キミの声が聞きたい キミの目が見たい キミに触れられたい 何もかも捨ててもいいような衝動に駆られてしまう 私は彼を愛してしまった そう、狂ってしまいそうなの そう、狂ってしまっているの
彼に会えたのは駅についてから1時間経ってからだ。 家出でもしたみたいに大きな荷物を方に下げ優しい笑顔で恥ずかしそうに歩いてきた。 いつも二人になる場所に行って、愚痴りあい、くっつきあい、笑いあい。 いつもよりお互い離れたがらなかった。 駅で別れるとき私はまた怖くなった。 大好きな彼の大きな胸に抱きついて離れたがらなかった。 彼は私の頑固さに負けてぎゅってしてくれた。 人の目なんかしらない。 今しかないの。 今しか一緒にいられないの。 大人がどう思うが関係ない。 今しかないの。 今のほんのひと時しかないの。
明日帰ってくる。 やっと近くにきてくれる。 あと10時間。 あと9時間。 少しずつ明日へのカウントダウンをしていく。 彼のいない部活の打ち上げはなにかすっきりしなかった。 みんなで帰った。 みんなで走って電車に乗った。 でも彼がいない。 なにかが足りない。 あと少し。 あと少しで会える。
電話がつながらなかった。 元カレとケンカでもしたんじゃないかと怖くて友達にメールして聞いたりした。 やばい停学になっちゃうかな・・・。 違った。 単に洗濯しに行っていただけだった。 一緒に心配してくれていた友達も安心していた。 よかった。 何もなくて・・・。 |一覧| |
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