火曜は、静内地区の日本軽種馬協会静内種馬場、アロースタッド、レックススタッドと連続して種牡馬展示が行われました。レックスの終わり頃に、チラチラと雪が舞いましたが、今年の種牡馬展示は大体、天気には恵まれています。さて、3ヶ所なので、1ヶ所ずつ紹介していきます。まずは、最初にスタートした
JBBA静内種馬場。
こちらは、何と言ってもロックオブジブラルタルが注目の的でした。英2000ギニーなどG1を7連勝し、海外で残してきた産駒も、イーグルマウンテンがブレスフォードS(愛G2)を制すなどの活躍を示しています。デインヒル産駒らしいトモの大きさ、馬体のバランスも素晴らしい馬です。
そして、ロックと同じく新入厩となったデビットジュニアは、ドバイデューティーフリーなどG1を3勝。タップダンスシチーと同じ、プレザントタップ産駒です。母パラダイスリヴァーは、パラダイスクリークの全妹と、日本の競馬にマッチした血統を持っています。
そして、昨年の二冠馬メイショウサムソンを輩出したオペラハウス、札幌2歳Sを制し、今年のクラシック戦線でも活躍が期待されるナムラマースの父、チーフベアハートも元気に登場しました。


(左がオペラハウス、右がチーフベアハート)
その他、九州種馬場から移動してきたサイレントハンターや、昨年から導入されたバゴ、ストラヴィンスキーなど、全部で10頭が展示さました。最後に、お馴染みのフォーティナイナーの写真を。
最終更新日
2007年02月28日 06時38分40秒