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俺たちの南関競馬 [全204件]
南関東公営競馬開催日程入り2009年度日刊競馬卓上カレンダー(南関東公営版) 来年度の重賞日程は既に発表されていたのだが、変更があった。なので、↑のようなカレンダーには気を使う。マイルグランプリが3月に繰り上げられて、跡地に交流の東京スプリントが。ギリギリに近かったけど、ギリというほどでもない、ぐらいか。 で、東京シティ盃は今回で最終回。19回の歴史に幕を。。。閉じない。そのまま、4月には「第20回東京スプリント」として行われる。回次、というか歴史を引き継ぐ。そもそも、「東京シティ盃といえば、1400m」というのは、すでに大井競馬のファンなら暗記しているレベルだったのだが、2年前に1200mに短縮。さらに交流重賞に格上げになり名称変更。たとえて言うなら出世魚、みたいな。 ![]() 好スタートのトップサバトンがハナに行こうとするが、内からフジノウェーブも伸びてきて、結局トップサバトンはフジノウェーブの外をまわらされるハメに。3から4コーナーでは内フジノウェーブ、外トップサバトンが馬体を併せての競馬。 直線で早めに手が動くトップサバトンを内から御神本騎手がチラ見してから追い出すと、するするっと1馬身差ぐらいに差が開く。「フジノウェーブ楽勝か」と思われたが、残り100mあたりから、トップサバトンが再び差を詰めて、最後はクビ差まで来たところがゴール。 東京シティ盃の最終回としては、見応えのあるいいレースであった。 ![]() フジノウェーブはまあ、この条件は得意中の得意だし、堅いところだったが、2着のトップサバトンは同斤58キロで、しかも、内からフジノウェーブに並ばれたため、外をまわらざるを得ないであの結果は評価できる。何よりも課題のスタートが良かった。短距離路線ではスタートが一番大事だ。 3着プリュネルはやっとこの馬らしさが出たか、といった感じ。フリートアピールは物足りないレース振り。ディープサマーは右トモを落鉄していたらしい。 ![]() 雨が強くなったので、L-WINGの客席に移動して撮影。ずぶ濡れになった俺の横を、涼しげな吉川彰彦が通過(^^;) こちらに気づいて笑顔を振りまく。野良仕事は辛いのら。 さて、楽しい昼開催はこの開催で終了。いよいよ次回からはナイター競馬トゥインクルレースが始まる。いやだなー、ナイターは。お客さんにとってナイター競馬は良いと思うのだが、我々業者にとっては、単に拘束時間が長くなるだけだからなぁ。トラックマン、特に時計班で早出当番だったりするとかなり大変だろう。小林のトラックマンも競馬が終わって、小林に帰って、また早朝(っていうか夜中だよな)から攻め馬じゃ死ぬよ。まあ、現実過去には弊社でもひとり倒れてるからなあ。競馬は好きなんだが、仕事っちゅうのは辛いものですな。あたりまえか。まあ、我々がどうあれ、読者の方々が喜んでくれればそれでいいのら。 最終更新日時 2009年4月7日 21時13分4秒
南関東公営競馬開催日程入り2009年度日刊競馬卓上カレンダー(南関東公営版) このところ、川崎は売り上げがいい。やっぱり広報予算を効果的に使っているのが当たったのか? ま、何にせよ客が入れば新聞も売れるので、良いことだ。 ![]() ![]() 予想イベントなんかは人気がある。我々新聞屋さんも偶に出ることもあるけど、自分の新聞に書いてあることを読むだけのことも多い(^^;)ので、こういったタレントさん系のがいいんじゃないかと思う。得体の知れないゲストとかだと我々的にも楽しい(^^;) まあ、川崎のお客さんは出役に突っ込むので、それなりの覚悟が必要だと思うがの(^^;)。以前、元中央の騎手の方が出られた時、俺も客側で見てたんだが、予想が普通で、しかも話に説得力がなかったので客に突っ込まれておった。個人的には、そういうお客さんの容赦ない姿勢が大好きだ。 ![]() クイーン賞、TCK女王盃と続けばねぇ。しかも、ユキチャン痛恨の出遅れ。1度突進気味に行って、抑えて下げたところでゲートが開けられた。さすがにかわいそうなタイミングだが、まあ、これは競馬だから仕方ないだろう。 ![]() で、まさかとは思ったが、シスターエレキングがゴチの逃げ。たぶん2100mというのが頭にあったのだろうが、誰も動かず、64秒1の超どスローペース。ヨーイドン!の切れ勝負ではヤマトマリオンは分が悪く、終いの爆発力でニシノナースコールが制した。 ![]() ニシノナースコールは重賞初制覇、でこのレースが引退レース。最後の最後で幸運を掴んだ。助演はユキチャンとスターターだろうな。2着にシスターエレキングが残り、ヤマトマリオンは3着。3連単190,180円也。 ![]() さて、レース後。懸案のカラオケ大会。今回は課題曲2曲でのコンテストだったが、DAMの採点と今ひとつマッチングせず、今ひとつの結果に終わった。その後、居酒屋でルールについての討議。白熱した。 最終更新日時 2009年3月27日 20時38分19秒
南関東公営競馬開催日程入り2009年度日刊競馬卓上カレンダー(南関東公営版) 今年で53回目を迎える、伝統の重賞、金盃である。普通に「キンパイ」で変換しても「金杯」か「金牌」しか出ないから、「きんはい」で変換して候補から「金盃」を出す。ま、辞書登録しているから、俺のマシンは一発で変換するけど。ちなみにvistaになっても、「佐賀記念」は「差が記念」が第1候補だ。 日刊の本紙本命はクレイアートビュン。埼玉栄冠賞に勝ち、交流の浦和記念3着、大賞典は8着だったが、前走の報知グランプリカップは終い追い込んで2着。だったが、当日は2番人気だった。1番人気はバグパイプウィンド。2走前で連勝は途切れたが、前走はA2下を快勝。まだA3(当時)の馬である。 だいたい、我々は印と人気の合致を売り上げのバロメーターとしている。人気と新聞の印が合っていれば、精神的にも落ち着く。いやぁ日刊売れてねぇなぁ。ちなみに「バロメーターって何?」って聞くと、皆答えられない。なんだバロメーターって。 調べてみたら、 「barometer」 (1)気圧計。晴雨計。 (2)物事の状態を推測する目やすとなるもの。指針。指標。 ![]() ちょっとお利巧さんになった気がした。 レースは、コアレスデジタルがガンガン行って、ナイキアースワークもそれに続いてガンガン行く、続いてマズルブラストとマンオブパーサー。。。って先頭以外は川島正行厩舎ばっか。速いとはいえ62秒3ならまあそんなもんか。 続いてギャンブルオンミーがいて、並んで1番人気のバグパイプウィンド。「日刊の本紙本命のクレイアートビュンどごだ〜」と思ったら、後方並び10番手。まあ、いつものポジションだ。 ![]() 3コーナー手前から馬群がグッと固まって、直線で万を辞してマンオブパーサーが抜け出したが、外からバグパイプウィンドが交わし先頭、さらに3番人気のルースリンドが強襲するも、クビ差バグパイプウィンドが凌いだ。 ![]() バグパイプウィンドは馬主が塩田さん、庄子調教師、的場文男騎手と、あのボンネビルレコードのトリオ。これで15戦して13勝2着2回という成績だ。このあと1回叩いて大井記念が目標らしい。 ![]() ![]() ちなみに、俺の◎はルースリンドで、バグパイプは抜けだ。が、53キロ恐るべし。 ![]() 最終更新日時 2009年3月27日 20時0分17秒 |一覧| |
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