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スポニチ、正しくはスポーツニッポンとは、株式会社スポーツニッポン新聞社の発行するスポーツ新聞です。
スポニチは株式会社毎日新聞社の子会社にあたります。 ※関係グループに、(株)毎日新聞社・(株)スポニチクリエイツ・(株)スポニチサービス・(株)スポニチ大阪サービス など。 スポニチの創刊当初はスポーツ、芸能情報を積極的に提供していました。 1面記事見出しのカラー化(赤見出し)などは現在では定番になっていますね。 その他、駅売店などの専用紙面である風俗記事「オトナのスポニチ」の連載、最終面をニュース記事のページにする「ダブル1面」を初めて採用し、総合大衆紙化していきました。 2004年には東京本社、大阪本社及び西部本社が合併し、全国を1社でカバーする単一法人となっています。これに併せて、題字ロゴを全国で統一しています。 発行所は札幌、東京、名古屋(総局)、大阪及び北九州。沖縄では株式会社琉球新報社が「新報スポニチ」を発行しています。 スポニチの競馬情報掲載ではこんな事件もありました。 スポニチ東京本社の競馬記事盗用事件です。 およそ1年に渡り、サンケイスポーツが発行している競馬専門紙「競馬エイト」に掲載されている調教コメントの大部分を、スポニチ東京本社版の競馬面で無断引用していたという信じられない行為が発覚。 サンケイスポーツ側がいつも記事が似通っていることに不審を抱き、スポニチ側に調査を申し入れました。 そして、サンケイスポーチ側が各調教師に確認したところ、 スポニチ側からは取材を受けていないことが判明。 スポニチ側も記事の無断引用を認め、サンスポ側に全面謝罪し、スポニチの紙面で謝罪文を掲載しました。 これにより、一部役員が責任を取って辞任したほか、TBS系で放送されている「ブロードキャスター」にレギュラー出演していたスポニチの大隅記者も降板しました。 (参考文献)『新版競馬歴史新聞』(競馬歴史新聞編集委員会編、日本文芸社、2004年) ウェブサイトでは、総合情報サイトとして「Sponichi Annex(スポニチ・アネックス)」などが有名になってきました。 → 【競馬のド素人OLが1千万円を儲けた競馬予想法】
最終更新日
February 9, 2007 00:05:35
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