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本日、整理収納の作業の依頼をいただいて 久しぶりの現場でのお仕事。
以前の職場での後輩たちと一緒に いきなりぶっつけ本番の作業に入りました。
今回は後輩を指導することも本日の役割でもありました。
現場を見て、状況を把握して その場である程度の方向性を見い出して、 手順を考えて指示したり、お客様に説明をするんだけど、
その手順の方法や考え方を教えてほしいという訳なのです。
現実の私はいろんな要素を加味して、判断して方向付けてくんだけど 半分は「感」が頼りになるで、それを伝えるのは難しい。
一人一人、一件一件、生活環境も違うし、 家族構成や生活リズムも違う。 同じモノでも使い方や使う場所、頻度も様々な訳です。
なので基本の手順はあるけれど、現場では いかに、臨機応変、対応できるかが勝負です。
この、臨機応変、対応できるかには
「察知する力」だと思うのです。 いかにそれを感じられるか、だと思うのです。
何をこのお客様は望んでおられるのか。 何を満足と思われてるのか。 今、何を指示するべきか。 今、何をするべきか。 この手順で大丈夫なのか。 など・・・
状況の把握やお客様のタイプや 物理的な問題もずべての条件を察知して、 今、どうするべきかと 「察する力」。
とっても整理収納の技術以前に 後輩に伝えたいなあ。 と思った本日の現場での作業でありました。
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