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いつもはブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。 実は、「父ちゃんの音楽」という別サイトを立ち上げています。 つきましては、「父ちゃんの日記」を綴じさせてもらい、「父ちゃんの音楽」に移行しようと思います。 宜しければ、そちらの方をご覧いただき、お気に入りに追加していただけますようお願いします。 「父ちゃんの音楽」: http://pun-don.cocolog-nifty.com/blog/
私には、休日にクラブ片手に、芝生を走り回ることなどまずない。しかも、貧乏人は貧乏人らしくしろと半ば遺言みたいな言葉を忠実に守っている。 義母は、義父が亡くなってからというもの、健康も兼ねて毎日のように打ちっ放しに行き、月二度のペースでゴルフに行っている。 そんな婆ちゃんを見て、小四の愚息がオレらに言っても無駄だから、婆ちゃんに擦り寄って、「婆ちゃん、ゆうきもゴルフをしたいよぉ」と言ったらしい。婆ちゃんは「よしよし、今度連れて行ってあげるね」と約束したそうな。そして先日、ついに愚息が打ちっ放しに行った。「父ちゃん、100ヤードも飛んだよ、カップに偶然入ったけど、勢い余って飛び出ちゃったよ」などと抜かしておる。私が「また行きたいか」と言うと、当然のごとく「うん」。 そこで、かみさんが「家には、余裕のお金なんてない。行くんなら、婆ちゃんに連れて行って貰いなさい」と間髪入れず言う。君は、いくらやっても「ハニカミ王子」にはなれんのじゃ。せいぜい「生意気王子」だ。
今朝、知り合いの営業マンが久しぶりに顔を出したと思ったら、「近頃、ブログをサボっているだろう」とお叱りを受けた。「えっ!」そう言えば、大型連休前に更新して以来だと気づく。ネット環境が悪い訳でもなく、毎日、他のブログは見に行っていたし、ただサボっていただけだ。 いくら自分の日記とは言え、他人から読まれ、叱咤激励を受けるとなると嬉しいものだ。これからは、期間を開けずに更新していきたい(あくまでも)。
昼時、偶然入った店に、30×60×30cm程度の水槽に、五匹の金魚が泳いでいた。悠々と泳いでいるかと思えば、そうではない。Uターンもままならないほど丸々太った金魚たちが狭い狭いと言っていた。へらブナ位の大きさ。はじめ錦鯉かなと思ったが、やっぱり金魚。 そう言えば、息子が金魚を飼っていた。露店で売っている小さな金魚も1年くらいで、いっぱしの金魚になる。 金魚金魚、小さく可愛いものだと思っていたが、デブになっても金魚は金魚。
うんちく王の伊集院光が、「安けりゃいいってもんじゃない、安くても美味しくなきゃいけない」と言い、立ち食いうどんとは違ううどん店をラジオで紹介した。 調べてみるとここ宇都宮にも出店していた。 栃木は、そば王国で うどんなんて食べない というお国柄。 どうかなと思って行ってみる。 四国・高松で入ったセルフサービスの店の要領に似ている。 好きな具とうどんを取り、レジで会計。食べてみるとうどんは讃岐。 ツルッとした食感がたまらなく美味しい。さすが伊集院がこだわるだけのことはある。 この値段にこの味。 確かに良い。 このうどんを食べていると、また四国でうどんが食べたくなった。
カミさんと愚息から、「ただ、列車の中から蜜柑を投げる」だけの行為を文学的に非常に高く表した芥川龍之介「蜜柑」の話しを聞いた。この本を読んだことないが、先日、『フジポット』から、i-potにダウンロードして聞いた。
今日、池袋に行った。たまたま携帯電話を忘れ、家内と待ち合わせの時間を調整しようと、公衆電話を探す。見あたらなかったので、デパートの案内嬢に聞くと、「ここまっすぐ行って、左側にある」と言う。結構遠い。行くと、硬貨投入口がテープで塞いである。テレフォンカードがないと掛けれないのか、確かに公衆電話というのは携帯電話に取って代わり、なくなりつつあるが、一人一台、携帯電話を持てということなのかと憤慨。 結局、家内とは連絡取れず、渋々帰宅する。
最近の天候は、午前中は晴れ、午後から崩れ、夕方は雨となる日が多い。昨日、宇都宮では、雷とあられだった。
料理屋で「築地直送」という文字を目にす ると、「おぉ、新鮮な魚が入っているな」と 思ってしまう。 先日、沖縄に行き、店を物色していると、 「築地直送」の幟を目にした。 「???」沖縄で築地直送?、何か変。 そう思ってくると、「築地直送」のありが たみって何だろと考えてしまうオイラであっ た。
東京の敵を栃木で取る訳ではないが、 千年もの時をタイプスリップした。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |