ヘイフリックの限界2の日記
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あまり頑張るまい 頑張り過ぎず、暫く頑張るまいと。疲れたわけではないが、プレスをかけ過ぎるとストレスになり、却って逆効果になる。根を詰め過ぎると目が霞んでしまう。いい加減な人間が、それほど上手く遣れるはずがない。どこか無理をしている。無理を承知で遣れる時間は短い。鳥渡テストで良かったから、いつも優秀なのはそうはいない。 ・欲を出すのは悪くないが、過ぎると傍迷惑にもなる。他人の世界を侵さないことだろう。人は急ぎ過ぎて遣り損ないがちだ。判っているようで解っていないのは、自分の勝手な思い込みでしかない。努力をすれば何でもできるだろう。然し時を俟たねばならない。それを知るのは年の功でもある。 ・へ2・・・今年になって、これまでの文学講座や一年間ある講座が無くなったりして、女子大との縁が薄くなりかけている。教授や職員の退職など、組織の改編があり、鳥渡、 "calculating woman"になったのではないだろうか。

「李陵」 ・「李陵」は、三者三様をまとめている。 ・中島の視点が他とは違う。 ・司馬遷ではなく、李陵をメインにしている事。 ・核。天道是か非か。だから司馬遷を書く。報われない李陵を書いている。 ・好みが他の作家とちがう。視点が違う。 ・森鴎外「意地」。乃木希典を書いている。 ・「こころ」は、乃木は、何で死んだか解らない。 ・しず。乃木の奥さんの名前。 ・新聞を信じていない。リアルな取り上げ方。 ・軍人は肝心なことを口にしない。 ・西郷も違う。乃木は似ている。 ・他人に死なれて平気ではない。西郷と月照。当時は知られていた。 ・乃木と203高地。先生が殺したK。 ・小説をリアルに読む必要がある。「こころ」も違ってくる。 ・当り前のこと。皆が感じていて口に出さないこと。 ・中島は、何故鴎外を研究したのか。歴史小説。 ・漢文の素養が、鴎外、漱石の時代と、谷崎、芥川では差がある。中島は漢文の素養がある。 ・中島には、鴎外が意識されたのではないか。 ・運命と意地の張り合い。意地を繰り返す。 ・司馬遷「天道是か非か」。腐刑。 ・創・・・作ではない。作為。創造。 ・のべてつくらず。創造。 ・「史記」人物が浮き上がるように書く。人物がリアルに描かれること。歴史家の書き方ではない。中島が司馬遷をそのように考えている。 ・人間が精彩あるように書く。歴史家とは違う。 ・大江健三郎。創造を生み出す力。クリエーション。(述べて作らず) ・作為ではない。 ・述べる。一人ひとりの人間。個性と個性がぶつかり合う。 ・実践。小説を書く小説家。アンドレジイド。太宰。昭和初期に流行った。 ・最晩年の作品でもある。 ・腐刑に遭った後に同じように書けるか?当り前ではない。人間ではなくなったあと。 ・李徴と李陵。 ・「山月記」李徴と「李陵」司馬遷。レトリックが繋がっている。 ・宿命的因縁。 ・詩をつくることを止められない李徴。史を書くことを止められない司馬遷。 ・三人の宿命。捕虜になる。内向する人物。題材にし難い。 ・中島の好み。李陵。それが特徴。 ・子路と通して孔子を書いている。 ・中心にすべきものを外している。ものの見方。 ・述志の文学。こころざしがなへんにあるか。 ・李陵は、捕虜になった。構図的。この世にかけた活き方。生の違い。こころざしを描く。 ・作家好みの李陵。 ・蘇武。
今日から6月のスタート。2時に起きたら、娘が居間で仕事すると言うので、私はまた二階上がって寝たので、5時起きになった。雲が多いようだが気温は18℃。5;08~19;23。日の出が、5月29日から、5;08からつづいている。これは福岡市のピークなのだろうか。因みに日の入りは、まだ1分ずつ遅くなっている。 

なにごともそれほど急ぐことはない。まだ終わろうとしているのではない。それでも漱石は「明暗」を書き終わることができなかった。もっと生きているつもりだったのだろう。最長の小説を書こうとしたらしい。あまりゆっくりしていると自分の計画通りには行かなくなる。然し、それは漱石ばかりではない。人間はみなそうかも知れない。明日自分が死ぬことを知っていた人は中々いないのではないだろうか。それを感じだとしても他人には伝えられないのかも知れないが。慌てるからしくじるし、余計なことをしてしまう。それでもゆっくりしていると時間がなくなってもしまう。コツコツ何かをしている時が愉しいという自覚があるだろうか。それはやりたいことをしているからだろうし、それが目的をかなえるからだろう。
・ウオーキングをしていて思うのは、子供たちや少年たちが軽やかにと歩いていることだ。何と素晴らしいだろうか。赤ん坊が<あんよ>をしているのもほのぼのする。種としてのヒトが手に入れた二足歩行は、多くの恵みをヒトに与えた。その恩恵を私たちは日ごろ味わい楽しんでもいる。這い這いから立ち上がり、そして杖に頼るようにもなるだろう。人間の姿は、容にすれば、4-2-3 だとスフィンクスはいう。人は自分たちを偉大な生物だというが、そうだろうか?
・へ2・・・ゆっくり、し過ぎたり、急ぎ過ぎては、間違いばかり。思えば自分の願望と反対のことばかりして、時間の無駄遣いばかり。地球上だけでなく、宇宙空間までゴミをばら撒いている。自分たちの生きるスペースを汚している。傲りですべてを台無しにもする。


| 歩数累計 | | 年月 | 歩数 | 日数 | | 2008年4月 | 258,124 | 15 | | 2008年5月 | 461,505 | 31 | | 2008年6月 | 454,828 | 30 | | 2008年7月 | 492,053 | 31 | | 2008年8月 | 479,175 | 31 | | 2008年9月 | 607,612 | 30 | | 2008年10月 | 635,399 | 31 | | 2008年11月 | 562,374 | 30 | | 2008年12月 | 629,723 | 31 | | 2009年1月 | 628,603 | 31 | | 2009年2月 | 587,391 | 28 | | 2009年3月 | 700,366 | 31 | | 2009年4月 | 686,126 | 30 | | 2009年5月 | 704,517 | 31 | | 2009年6月 | 610,392 | 30 | | 2009年7月 | 646,126 | 31 | | 2009年8月 | 655,742 | 31 | | 2009年9月 | 682,647 | 30 | | 2009年10月 | 749,592 | 31 | | 2009年11月 | 682,170 | 30 | | 2009年12月 | 683,681 | 31 | | 2010年1月 | 675,525 | 31 | | 2010年2月 | 637,727 | 28 | | 2010年3月 | 735,903 | 31 | | 2010年4月 | 778,075 | 30 | | 2010年5月 | 814,547 | 31 | | 2010年6月 | 780,407 | 30 | | 2010年7月 | 748,643 | 31 | | 2010年8月 | 733,665 | 31 | | 2010年10月 | 714,428 | 31 | | 2010年11月 | 646,698 | 30 | | 2010年12月 | 635,004 | 31 | | 2011年1月 | 715,561 | 31 | | 2011年2月 | 573,736 | 28 | | 2011年3月 | 725,158 | 31 | | 2011年4月 | 941,220 | 30 | | 2011年5月 | 980,230 | 31 | | 2011年6月 | 804,417 | 30 | | 2011年7月 | 712,501 | 31 | | 2011年8月 | 647,744 | 31 | | 2011年9月 | 601,644 | 30 | | 2011年10月 | 663,043 | 31 | | 2011年11月 | 620,043 | 30 | | 2011年12月 | 655,210 | 31 | | 2012年1月 | 673,621 | 31 | | 2012年2月 | 616,345 | 29 | | 2012年3月 | 604,563 | 31 | | 2012年4月 | 704,448 | 30 | | 2012年5月 | 750,830 | 31 | | 合計 | 32,489,082 | 1,477 |


視床下部は小さな神経核の集積でそれぞれが身体の衝動や欲求をコントロールしている。間脳の一部で脳と身体の橋渡しである。
重量は脳全体の 300分の1 しかない。単純な飢餓感が生まれ、みたされるのは視床下部だ。
ホルモン、ニューロンペプチド、神経伝達物質の複雑な働きで、視床下部には身体の状態がリアルタイムだ。体内のブドウ糖、ミネラル、脂肪のレベルが低下すると、血液や胃、腸、脂肪細胞からその情報が視床下部に送られる。その情報が皮質に伝わり脳の各部分を呼び起こして空腹感を起こし、一連の食べるという行動になる。こうして食べ物が体内に入ると、身体は満足したことを視床下部に伝え、そこから皮質にメッセージが送られ、食事止めるという意識が生まれる。
アメリカ人の3人に1人、西欧で4人に1人が肥満であるという。(但し、データが古い)毎年大勢の人が肥満の合併症で早死にしている。世界的な規模で過食症や拒食症が拡がっているのは、そう簡単な仕組みだけではない要素があるのだろう。視床下部それ自体が、摂食障害を引き起こすことある。
食欲のコントロール中枢にある視床下部の「外部核」と「腹内側核」のどちらかが損傷を受けると前者は食べなくなり、後者はいつまでも食べつづける。但しこの二重構造は単純ではない。だから身体は飢えていても、空腹感を覚えなくもなる。
視床下部は大脳辺縁系の奥深くにあるため、外部からの損傷はめったにない。機能不全を起こす最大の原因は、メッセージをやり取りする神経伝達物質だ。実際に食欲不振の人はセロトニンのレベルが異常に高く、食欲亢進の人は低くなるという研究で確かめられている。
忘れてならないのは、文化的側面であろう。痩せたいという文化だ。食欲不振の人は自分に厳しく、がまん強く内省的な傾向があるのに対し、食欲亢進の人は外交的で気が散りやすく、衝動的である。そのため心理的治療も行なわれている。
aso-4 の溶岩流の影響でできたという。  

日々は自己嫌悪のシャワーを感じながら生きてきた。 安息日をもつ人たちは
易々と生きて行けることだろう。 僕たちは、悉く裏切られた日常に悪寒を
感じ挫折し妥協しながら・・・。それしかないと自分を追い詰め、自
己嫌悪に顔を歪めて耐えなければならない。ふやけた人生の歌謡曲を唄う。自嘲的
に家族たちを見回して、納得するしかないのだろう。ただ、このまま寿命を生きて惨
めに死のうと決意している。今夜も自己嫌悪のシャワー浴びながら、アルツハイマーか癌に
なるぞと怯える。
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