
本当に挫けたら・・・
人間の気持ちというのは一喜一憂する。それは仕方がない。そういう風に一応心が敏感に対応するようになっている。然しやはり疲れてくるとそれさえできなくなり、やがて感じなくなるかもしれない。小さな挫折感は何時も感じているが、それを払いのけるだけの力は誰にもある。それはパワーというには小さ過ぎるかも知れない。40日間の自分のからだの検査結果が出たが、良くなかった。それで気分も悪い。
・然し、良いからといっていつまでも好いわけではない。怠ければ直ぐに悪くなるのだ。検査結果は目安でしかないし、だから何時までも「どうだ」、でもないのだ。その一瞬の物理的検査の結果でしかない。物事を極端に観てしまう習慣がないとは言えない。人は簡単に挫けるが立ち直ることもできる。それは人間の身に付いた回復力でもある。寧ろ挫けないから強くもならないのだ。
・へ2・・・悪い所が解かった方が、それに手を打つこともできる。検査結果が悪ければそれを改善すればいいのだ。目標のない方が、むしろ難しいともいえる。何をすれば分からなくなるから、取り返しのつかないこともする。他人にはわからないだろうと多寡を括りもする。「天知る、地知る、吾知る」は、死んだ婆ちゃんのことばだった。要は、本当に挫けないことだ。いつか折れる日のくるまで。
>古賀ICの近く