
加齢以外でホルモンの分泌にはストレスが大きな影響があり、男性ホルモンのテストステロンはストレスで減少する。がっかりすると下がり、叱られても下がり、逆に上手くいったり、褒められると上がるらしい。それを「ウィナーズ・エフェクト」という。勝つとテストステロンが上がって意欲がまし、また頑張るから勝つというように、らせん階段を昇って行く。
・男性ホルモンは、リスクを取ることもするらしい。リスクを取ろうとしない政治家は男性ホルモンが欠乏しているのかも知れない。精神活動を活発にし、NOを供給して動脈硬化を防ぐ、酸化ストレスを下げる効果もある。どうも日本の政治家の男性ホルモン分泌が少ないのではないだろうか。70歳を過ぎた首相ではリスクを取ろうとしないわけだが、年齢ばかりではないのだろう。男性ホルモンは、判断力、集中力などのメンタルにも影響するらしい。
・へ2・・・男の場合、恋愛すると男性ホルモンが上がり、結婚すると下がるらしい。そのかわりセロトニンが出る。成程、ちゃんとフォローしてくれている。人間の身体の仕組みは精緻であり、ちゃんと理屈に合っている。今更だが、政治家の免疫系の傾向が見えてくる気がする。重要な職務を、すぐ投げだすのは男性ホルモンが低下してもいるのだろう。
>古賀市「道の駅」コスモス館