|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
今日は女性の樹木医 塚本こなみさん を取り上げていました。 これが番組の紹介文です。 プロフェッショナル◇日本初の女性樹木医、塚本こなみさんの仕事に迫る。彼女は、毎年ゴールデンウイークになると1日7万人が訪れる栃木・あしかがフラワーパークにあるフジの巨木の再生を手掛けた。 そのフジは、足利市内の再開発地区にあった木を移植したもの。世界一といわれるほど大きなフジの移植は前代未聞で、全国の関係者を驚かせた。 塚本さんの仕事は、木との徹底的な対話から始まる。木が本来持つ生命力を引き出すことを心 掛けている彼女は35歳の時、独学で樹木医の勉強を始め、資格を得た。そんな彼女は、熱意さえあれば何歳からでもやり直せるということをモットーにしている。 大フジの移植を興味深く見ていたら番組に行田の地名が出てきました。 依頼されて行田の樹齢千年のモッコクを見に行くシーンで「あれ、きっとあのお寺だな」と思いました。 あのお寺とは去年も今年も樹齢600年の枝垂れ桜がある行田市の「真言宗智山派 胎智山 満願寺」のことです。 これが今年の枝垂桜を見に行った時の日記です。 思い出してみると枝垂れ桜を見に行って帰ろうとしたとき樹齢千年のモッコクという立て札に気が付きました。 何だか可哀想な事になってるなぁと思い写真に撮って来ました。 ![]() 素人の私が見ても土は固くこれはまずいんじゃないだろうかと思ったのを覚えています。 ![]() 立て札には 「モッコク 樹齢壱千年 根が傷んでおりますのでしきりの中に入らないで下さい。住職」と書いてありました。 番組ではこれが殆んど木が駄目になっているということでやむなく切ってしまうという悲しい判断をし、木が切られる様子が出ていました。 とても魅力的な方でした。 著作も読んでみたいし「あしかがフラワーパーク」の園長でもあるそうなので是非とも行ってみたいと思いましたよ。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |