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文化、芸術、スポーツ…、色んなコトに興味がある。 もちろん音楽も大好きだが、どうしても我慢できないコトがある。 歌手の「WO(ウォ)」という発音だ。 例えば、「あなたを(ア・ナ・タ・オ)」が「あなたウォ」、 「~しよう(シ・ヨ・オ)」が「~しよウォ」、 ヒドクなると「~ように(ヨ・オ・ニ)」が「~よウォに」、 「笑顔を(エ・ガ・オ・オ)」が「えがウォウォ」となってしまう。 かつてはアイドル独特の歌い方だったと思うが、今ではすっかり蔓延している。 あぁ、なんて聞き苦しいんだろう…。 「WOがキライ」というように、 自分が好きなモノ嫌いなモノ、好きなコト嫌いなコトを 少しずつ整理できたらと思っている。 まぁとりあえず、身近な 注目のフリーページは「自動給餌器」 「自転車に乗って」だ! さて行楽シーズン!“安い宿&ツアー探し”でもしてみましょう! 楽天市場と比べてどうだぃ?“アマゾン”も見てみよう!
“猫に関わるニュース”はコチラ! keishoのひとり言 [全623件]
![]() 行ってきました日比谷公会堂、あがた森魚の40周年記念ツアーの最終日(↑)。 席は真中からやや左の、前から9列目。 ステージから10メートルちょっとの距離で人の頭など遮るものは全くない良席だった。 12年ぶりの“生”あがた森魚は63歳とは思えない程元気だったし、 独特のハズシ方は今なお健在で昔からのあがた森魚だった。 そして何よりすぐ目の前にいた約40年ぶりの“生”鈴木茂には、ただただ感激した。 (前回見たのは、アノはっぴいえんどの一人だった時代だ!) 元(?)ムーンライダーズのメンバーなど昔からの仲間に囲まれたステージは、 実に実に楽しい3時間25分だった。 特に2年程前にも行ったという『噫無情(レ・ミゼラブル)』の再現ステージは圧巻だった。 あれ程緻密なしかも遊び心あふれたコンセプト・アルバムをライブで再現するというのは、 「無理じゃないか?」と考える人の方が多いだろう。 確かに“全部そのまま”ではないのだが卓越したアレンジと高度な演奏技術により、 充分すぎるほど『噫無情(1974年)』の世界を再現していた。 (ちなみにこのアルバムは、個人的な「生涯ベスト5」に入る程の名盤である) 「上海リル」「はいからはくち」「モンテカルロ喫茶店」「月曜日のK」と続くあたりは、 正直泣きそうになってしまった。 現在CDで聴いても「月曜日のK」に入るくだりには必ずキュンとなってしまうのだが、 実際に鈴木茂が「はいからはくち」を演奏しているのだから、それはもう、アナタ…!! 中学・高校時代に聴いていたあがた森魚。 たしか『永遠の遠国の歌(1986年、『永遠の遠国』からのピックアップ)』を聴いてから、 再び聴くようになりファンクラブにも入ったと記憶している。 『噫無情』と共にぜひ聞いてもらいたい。 (参考:「WOがキライ!」にコレクション・リストあり)
いきなり季節が変わった。 日中は無意識に日陰をさがしてしまうような陽気だった。 (今夜のヨコハマはいきなりの雷雨だったが…) 同じく、いきなりという感じで大友克洋がらみの出版が相次いでいる。 「ARTWORK KABA2」「GENGA」の出版、「芸術新潮」「BRUTUS」「illustration」の特集。 どうやら「AKIRA」以来の連載と「スチームボーイ」以来のアニメに取り掛かっているようで、 既に東日本大震災のチャリティを兼ねた「大友克洋GENGA展」が始まっている。 しかし「GENGA展」に多くの若者が訪れているのはどういう事なのだろう。 1979年の「ショート・ピース(奇想天外社)」からリアルタイムで追っていた者にとっては、 少々意外に思えたし何だか不思議な感じがする。 HPの「WOがキライ!」の中でも整理してあるように、 大友克洋のマンガ家としての活動期間は1970年代後半から1990年代初頭だ。 当時を知らない若者の間でも“神格化”されているのだろうか? 1979年春に高知大学前の小さな書店で「ショート・ピース」を手にした衝撃はよく覚えている。 「何だ?この“嘘のリアリズム”は!」 「ショート・ピース」のしょっぱなの「宇宙パトロール・シゲマ」は今でも大好きだし、 矢作俊彦と組んだ「気分はもう戦争」は間違いなく傑作だ。 綺譚社の「GOOD WEATHER」と「BOOGIE WOOGIE WALTZ」は通販でしか入手できず、 ネットなど無い時代なのでその存在に気付くのに結構時間がかかってしまった。 そして「童夢」の単行本化にはかなりヤキモキした。 単行本化にあたってかなり書き直したという事で出版が2度ばかり延期され、 いくら“落としの大友”でもヒド過ぎるという事で申し訳にこんな栞を一緒に配っていた(↓)。 ![]() (「童夢」だけに「どうむぉお待たせ致しましたァ」というダジャレ!) 「GENGA展」でも「童夢」はそこそこ重視されており、 なんとアノ有名な“念動力って球体だったのか!”の壁が再現されて展示されていた(↓)。 ![]() ただし、展示されている原画の中心は「AKIRA」だから仕方がないのだが、 やはり人気を集めていたのは“金田のバイク(何故か福岡ナンバー)”の方だった(↓)。 ![]()
4月14日に「新東名」の御殿場~三ケ日間が開通した。 20年程前にこの計画を知った時は「第2東名」と称していたが「新東名」に落ち着いたようだ。 さっそく走ってみたところ実に快適だった。 車線も路肩も広いし、トンネルは明るいし、渋滞はないし、PAは豪華だし…(↓)。 ![]() ![]() ![]() そしてなんといっても舗装が良いために不快なガタツキは殆ど感じない。 ジャンクションから東名に戻るといかに東名がボロボロかを実感させられる。 そんな新しい道路に新車の「EVERY JOIN TURBO“軽キャンパー仕様”」がお邪魔した。 この様に、ちょっと見たところではとても軽キャンピングカーには見えない(↓)。 ![]() ![]() しかし中身はれっきとした軽キャンピングカー(↓)。 ![]() ![]() なかなか気分の良いドライブだった。
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