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![]() 行ってきました日比谷公会堂、あがた森魚の40周年記念ツアーの最終日(↑)。 席は真中からやや左の、前から9列目。 ステージから10メートルちょっとの距離で人の頭など遮るものは全くない良席だった。 12年ぶりの“生”あがた森魚は63歳とは思えない程元気だったし、 独特のハズシ方は今なお健在で昔からのあがた森魚だった。 そして何よりすぐ目の前にいた約40年ぶりの“生”鈴木茂には、ただただ感激した。 (前回見たのは、アノはっぴいえんどの一人だった時代だ!) 元(?)ムーンライダーズのメンバーなど昔からの仲間に囲まれたステージは、 実に実に楽しい3時間25分だった。 特に2年程前にも行ったという『噫無情(レ・ミゼラブル)』の再現ステージは圧巻だった。 あれ程緻密なしかも遊び心あふれたコンセプト・アルバムをライブで再現するというのは、 「無理じゃないか?」と考える人の方が多いだろう。 確かに“全部そのまま”ではないのだが卓越したアレンジと高度な演奏技術により、 充分すぎるほど『噫無情(1974年)』の世界を再現していた。 (ちなみにこのアルバムは、個人的な「生涯ベスト5」に入る程の名盤である) 「上海リル」「はいからはくち」「モンテカルロ喫茶店」「月曜日のK」と続くあたりは、 正直泣きそうになってしまった。 現在CDで聴いても「月曜日のK」に入るくだりには必ずキュンとなってしまうのだが、 実際に鈴木茂が「はいからはくち」を演奏しているのだから、それはもう、アナタ…!! 中学・高校時代に聴いていたあがた森魚。 たしか『永遠の遠国の歌(1986年、『永遠の遠国』からのピックアップ)』を聴いてから、 再び聴くようになりファンクラブにも入ったと記憶している。 『噫無情』と共にぜひ聞いてもらいたい。 (参考:「WOがキライ!」にコレクション・リストあり)
いきなり季節が変わった。 日中は無意識に日陰をさがしてしまうような陽気だった。 (今夜のヨコハマはいきなりの雷雨だったが…) 同じく、いきなりという感じで大友克洋がらみの出版が相次いでいる。 「ARTWORK KABA2」「GENGA」の出版、「芸術新潮」「BRUTUS」「illustration」の特集。 どうやら「AKIRA」以来の連載と「スチームボーイ」以来のアニメに取り掛かっているようで、 既に東日本大震災のチャリティを兼ねた「大友克洋GENGA展」が始まっている。 しかし「GENGA展」に多くの若者が訪れているのはどういう事なのだろう。 1979年の「ショート・ピース(奇想天外社)」からリアルタイムで追っていた者にとっては、 少々意外に思えたし何だか不思議な感じがする。 HPの「WOがキライ!」の中でも整理してあるように、 大友克洋のマンガ家としての活動期間は1970年代後半から1990年代初頭だ。 当時を知らない若者の間でも“神格化”されているのだろうか? 1979年春に高知大学前の小さな書店で「ショート・ピース」を手にした衝撃はよく覚えている。 「何だ?この“嘘のリアリズム”は!」 「ショート・ピース」のしょっぱなの「宇宙パトロール・シゲマ」は今でも大好きだし、 矢作俊彦と組んだ「気分はもう戦争」は間違いなく傑作だ。 綺譚社の「GOOD WEATHER」と「BOOGIE WOOGIE WALTZ」は通販でしか入手できず、 ネットなど無い時代なのでその存在に気付くのに結構時間がかかってしまった。 そして「童夢」の単行本化にはかなりヤキモキした。 単行本化にあたってかなり書き直したという事で出版が2度ばかり延期され、 いくら“落としの大友”でもヒド過ぎるという事で申し訳にこんな栞を一緒に配っていた(↓)。 ![]() (「童夢」だけに「どうむぉお待たせ致しましたァ」というダジャレ!) 「GENGA展」でも「童夢」はそこそこ重視されており、 なんとアノ有名な“念動力って球体だったのか!”の壁が再現されて展示されていた(↓)。 ![]() ただし、展示されている原画の中心は「AKIRA」だから仕方がないのだが、 やはり人気を集めていたのは“金田のバイク(何故か福岡ナンバー)”の方だった(↓)。 ![]()
4月14日に「新東名」の御殿場~三ケ日間が開通した。 20年程前にこの計画を知った時は「第2東名」と称していたが「新東名」に落ち着いたようだ。 さっそく走ってみたところ実に快適だった。 車線も路肩も広いし、トンネルは明るいし、渋滞はないし、PAは豪華だし…(↓)。 ![]() ![]() ![]() そしてなんといっても舗装が良いために不快なガタツキは殆ど感じない。 ジャンクションから東名に戻るといかに東名がボロボロかを実感させられる。 そんな新しい道路に新車の「EVERY JOIN TURBO“軽キャンパー仕様”」がお邪魔した。 この様に、ちょっと見たところではとても軽キャンピングカーには見えない(↓)。 ![]() ![]() しかし中身はれっきとした軽キャンピングカー(↓)。 ![]() ![]() なかなか気分の良いドライブだった。
ポカポカ陽気になったせいかヨコハマでも桜が満開になった。 実は新横浜周辺にも良好なお花見スポットがある。 まずは日産スタジアム近くの鶴見川支流沿いの土手(↓)。 ![]() ここは知っている人も多いと思うのだが、 周辺のビジネスマンなどにとってはこの時期絶好のお昼休みスポットとなっている。 また港北IC近くの江川沿いの散歩道は隠れたお花見スポットだ(↓)。 ![]() ![]() 江川沿いに道路がないためご近所さん中心のお花見スポットになっている。 しかし、写真にあるようにかなりグレードが高い。 人ごみを避けてのんびり桜を楽しむには絶好の場所ではないだろうか。
遅ればせながら首都圏にも桜の季節がやって来た。 TVニュースで隅田川沿いの桜が満開だと伝えていたが、 目黒川沿いの桜も確かに満開だった。 (↓中目黒のホームから見える目黒川沿いの桜並木) ![]() 一方、横浜のウチのマンションの桜はまだ5~6分咲きといったところだ(↓)。 ![]() ただし丘陵地に点在する山桜はほぼ満開だから、横浜の満開も時間の問題だろう(↓)。 ![]() あっと言う間に散ってしまうのだろうなぁ。 今年は大倉山公園にでもブラブラ行ってみるか…。
![]() ネコを飼った事の無い人は知らないだろうが、ネコのツメはこの様に剥がれる。 (↑写真ではツメの先端が上を向いている) ネコのツメはヒトなどのようにツメの先端が伸びるのではなく、 ツメの内側が成長するにしたがって外側の古くなったツメがスポッと抜けるのだ。 その為に奴らは日常的にガリガリして早くツメを剥がそうとするのだが、 一般的には間違って“ツメみがき”や“ツメとぎ”などと言われている。 “ツメ抜き”とか“ツメ剥ぎ”というのが正しい表現なのだろう。 当然イヌと違ってツメ切りなどはしてはいけない。 尖っている先端を切ってしまうとスポッと抜けなくなり精神衛生上好ましくないのだ。 また“ツメ抜きスポット”もネコによって様々だ。 どうやらツメの“引っかかり具合”にかなり好き嫌いがあるらしい。 シマコは市販の段ボール製“ツメみがき”がお気に入りで、 しょっちゅう上に乗っかってガリガリしている。 一方ユキちゃんは段ボール製“ツメみがき”には殆ど興味を示さず、 何故かベッドの角とクッション系座椅子の角がお気に入りだ。 もちろんベッドの角は常にタオルで保護してボロボロにならないようにしているが、 以前の壁紙もかなりお気に入りで結局壁紙を換える羽目になってしまった。 (壁紙を選ぶ時にはツメが引っかかりそうな素材などは避けるべきだろう) ということで現在は段ボール製“ツメみがき”周りとベッド周りを中心にして、 日常的に写真の様な“ツメの抜け殻”を見かけることになる。 ちなみにシマコもユキちゃんも畳には全く反応しないし、 貼り替えた壁紙にも興味が無いようだ。
番組改編の時期なのでお気に入りのTV番組も結構終了してしまった。 3/22終了「孤独のグルメ」071 3/25終了「ウルトラゾーン」031 3/28終了「家族八景」061 4/7終了予定「琉神マブヤー2」091 これらはみな深夜枠で番宣も殆どしていなかったと思うのだが、 たまたま気がついて見てみたら面白くて毎週見ていたものだ。 最近再放送が終了した「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」もこのパターンだった。 一方、番組改編には関係なく続いているお気に入り番組もある。 「タモリ倶楽部」051 「所さんの世田谷ベース」BS181 「鶴瓶のスジナシ」061 「A-Studio」061 あと「ブラタモリ」と「落語者」ももうしばらくは続きそうだ。 (と思っていたら「ブラタモリ」は5日に終了してしまった!) しかしWOWOWとスペシャル番組を除くと連続ドラマはさっぱり見なくなった。 最近で覚えているのは「SPEC」「JIN ー仁ー」「熱海の捜査官」くらいだろうか。 上記終了番組の続編に期待したいものだが、 「七瀬ふたたび」がまたまたTVドラマ化されたら(4度目?)…見るだろうなぁ。 ちなみに“朝ドラ”“大河”は面白ければ見るといった状況で、 「カーネーション」は殆ど見ていたが「平清盛」は全くといって良い程見ていない。
「ドラゴンズ・吉見、7回までパーフェクト!」 TVを観ていたらハラハラドキドキだったろうが残念ながら横浜で見ることができたのは、 ジャイアンツ×スワローズ、イーグルス×マリーンズ、ホークス×バファローズの3試合。 (なんと石川が9回1アウトまでノーヒット・ピッチングだった!) で、Yahoo!の「一球速報」をチェックしながらの“想像”観戦。 “43歳の開幕4番”山崎(やまさき)の2安打だけでなく主軸がヒットを打ち、 期待の平田がホームランを打って上々の開幕戦白星発進となった。 この先どうなるかはまだわからないが、今夜は素直に喜ぼう。 ネットでスポーツ・ニュースをチェックするとこんな記事が…。 「ドアラ失敗直後に吉見打たれる…(日刊スポーツ)」 やれやれ、吉見が打たれて失点したのはコイツのせいだったのか。 さて明日もまた懐かしい顔(予告先発・川上)が見られそうだが、 その前にセンバツの名電の準々決勝が気になるなぁ。
東日本大震災以降、レジャー以外の価値も高まっている軽キャンピングカー。 いったい新車で買うと総額でいくらになるのか?経験からまとめてみた。 ちなみに総額とは各種税金、自賠責保険、各種諸費用、リサイクル料などを含む総支払額で、 諸経費などの省き方で異なるが軽自動車でも“店頭価格”に10~15万円は加わってしまう。 そもそも軽自動車自体、維持費が安くても購入価格はそんなに安いものではない。 乗用として満足できる装備を望めば軽自動車でも総額130万円前後はする。 これはこれまで乗っていたスイフト(1.3リットル)と同程度だから、 軽キャンピングカーとなると“やや高めの乗用車”程度の予算は必要だということだ。 実際に“見た目で軽キャンピングカーだとわかるタイプ”は総額で250万円程はする。 (参考:代表的な「テントむし&T-PO」 PDFに価格表あり) 非常に魅力的なのだが結構高くて昔乗っていた4WDのエスクード・ノマドと同程度だ。 また、かつて「100万円キャンパー」というものが総額120万円程度で販売されていたが、 ベース車はスバル・サンバーの最低グレードでパワステすら装備されていなかった。 外観には殆ど手を入れずに充分な主要3装備(ベッド・自走電源・シンク)を備えていたが、 ベース車を最高グレードにするとたちまち総額190万円程度まで跳ね上がっていた。 ただしこれが乗用としても満足できるレベルの軽キャンピングカーの目安にはなった。 今回は乗用として必要な性能・装備を備えたクルマに、 主要3装備を“後付け”した軽キャンピングカーの取得を目的とした。 シンク・電源無しのベッドだけならいきなり“クルマ + 10~15万円”まで下がるのだが、 とりあえず“ネコたちと2~3日避難することもできる”というコンセプトを守ってみた。 具体的には「スズキ・エブリィJOIN TERBO」と「リゾート・デュオ・バス」の組み合わせで、 総額180万円・H17年式スイフトの下取り含めて総額150万円を目指していた。 結論から言えば余裕を持って想定内に納まった。 (前に書き込んだように個人的に必要なオプション約11万5千円分付き) これはそれぞれの値引き交渉と、下取りをディーラーではなく買い取業者にした結果だ。 (景気変動と売却時期によってディーラーか買い取業者かを選ぶ必要がある) さて今回の経験から整理してみよう。 とりあえず通常のオプション(バイザー&マット)くらいでよければ、 総額170万円程度で“乗用にも満足できる軽キャンピングカー”のオーナーになれる。 もちろんそれなりの下調べや交渉が必要となるが、 それも含めて、これからの時期なかなか楽しいのではないだろうか?
さて、“後付け”でキャンピング仕様にする件。 前述したように「O.K.ワゴン」「ラクネル」「リゾート・デュオ・バス」で検討。 途中、ワーゲンバスなどを手掛ける「キャルステージ」でも可能だというので、 カタログを取り寄せて少しだけ検討してみた。 悪くは無いのだが、堺市の工場に持ち込む必要があるため断念。 (やはり何かあった時の対応を考えると比較的近所であることが望ましい) 上記3つのうちStage21の「リゾート・デュオ・バス」は最も安いだけでなく、 ウチからクルマで1時間半以内の距離にありすぐに見せにきてくれた。 しかも条件付きながら若干の値下げ交渉にも応じてくれたので結局これに決定。 そもそも本格的なキャンプというより「道の駅」などでの快適な車中泊を想定し、 いざという時にはネコ達との避難場所にするという目的には充分だろう。 「EVERY Join Turbo」の納車が月末に決まったので、 愛車の「リゾート・デュオ・バス」化は月末の週末にお願いした。 4月早々にはこんな感じ(↓)になる予定だ。 ![]() もう1つの準備はステッカーだ。 黒一色の「EVERY Join Turbo」はそれだけでは味気ないので、 サイドを中心にステッカーでお化粧するつもりだ。 市販のステッカーもいくつか持っていてこれらも貼り付ける予定だが、 幅や長さがピッタリ合わなければ貼りたいところに貼りにくくなる。 実は文字だけ残るカッティングシート・タイプのステッカーは、 そんなに高くない値段でオリジナルで作ってもらえる。 で、以前スイフト用のステッカーを作ってもらったところに同じ字体でお願いしておいた。 (↓ 以前のスイフト用ステッカーはこんな感じ) ![]() その他「リゾート・デュオ・バス」に似合うシートカバーやリアスピーカーも用意した。 実はキャンプ用のコンロも「リゾート・デュオ・バス」に置いておくつもりなので、 キャンプ用の小さなケトルや鍋も用意してしまった。 これはドリップコーヒーやレトルト食品程度の調理を想定したものだが、 結構カタチから入る方なのでアレコレと考えて先走ってしまうのだ。 こんな事していて良いのかな?とも思うが、まァ楽しいから良いじゃないか。
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