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不思議探索日記(特に「オーロラ虫」について)
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不思議探索日記(特に「オーロラ虫」について) [全653件]

2012年6月1日楽天プロフィール Add to Google XML

オーロラ虫探索-2の12(05/14のこと-4) 

 2012/06/01(金)、曇り、昨日、05/14に撮れた写真のブログ掲載を完了し、ヤレヤレと安心したにもかかわらず、保存操作を間違えて一挙に失ってしまいました。老化によるボケが進行しているとはいえ、ここまで悪化してるとは・・・・・。もうじきパソコン操作ができなくなりそうです。

 一昨日、「黒いものは影に非ず オーロラ虫(プラズマ)そのものなり」の3連写写真を掲載したときは、掲載上限超過のアウトメッセージは出なかったのに、その説明文が長すぎてブログ発行ができないという赤字警告が出てしまいました。
 それで、やむなく中途半端のまま打ち切らざるを得なかったので、正確に思い出せるかどうか分からないけれど、その削除した文章を書き加えておきます。
 それは、「去年、初めて黒影状のものが写真に写ったとき、てっきりオーロラ虫の影だろうとばかり思い込んでいたのですが、どうも間違いだったようです。もしかしたら、地下から噴き出たばかりのプラズマやオーロラ虫は、もともとモヤモヤした黒影状なのではなかろうか? 熱さを感じないけれど、もしかしたら数万度の高温というプラズマは黒焦げ状態で地下に潜っているのかもしれない」です。

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飛んでる小虫を目で追いながら撮影 (2012/05/14 10:14撮影、守谷城址)

 3年前、初めてオーロラ虫が写真に写ることを発見して以来、ずうっとオーロラ虫は目に見えずフラッシュ発光した写真に写るものだとばかり思い込んでいたのですが、それは間違いでした。
 「プ~ン」という小虫の羽音が聞こえるとき、あちこち周囲を見渡せば飛んでる小虫が目に見えます。それがオーロラ虫かどうかは、カメラのモニター画面に黒い粒が見えるか否かで判断できます。
 立入禁止の木柵に寄りかかりながら、右側に聞こえる羽音を追って小虫を探し、モニター画面の黒粒の移動に合わせてカメラの向きを変えれば、1秒間に3枚の写真が撮れる3連写カメラにおいて、3枚の写真それぞれにオーロラ虫の姿を捉えることができました。

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飛んでる小虫を目で追いながら撮る (05/14 10:15撮影)

 いちいちモニター画面を見て黒粒を確認するのが面倒になり、飛んでる小虫を目で見ながらカメラの向きを変えて小虫を追ってみたところ、見事に3枚ともオーロラ虫の姿を捉えることができました。
 モニター画面に頼らず、オーロラ虫を目で見ながら撮る「第4の撮影方法」です。

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落ち葉の揺れに注目する「第5の撮影方法」 (05/14 10:15撮影)

 羽音が聞こえなくなり、飛んでる小虫の姿も見えない。もう帰る潮時かと思ったとたん、目の前の地面に降り積もった落ち葉がヒラリと揺れたような気がしました。すかさずシャッターを押したところ、オーロラ虫なし→オーロラ虫が写る→消える。まさに神出鬼没の瞬間変化が起きていました。
 オーロラ虫(プラズマ)が地面から噴き上がるとき、落ち葉のような軽い物体を揺らせるのかどうか疑問のもたれるところですが、注意深く見ていれば落ち葉の揺れに気付くことがあります。
 ただし、風が吹いていて落ち葉が動いたり、木の枝が揺れて木漏れ日が頻繁に出たり消えたりしているときには「第5の撮影方法」を利用できません。

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飛んでる小虫を目で追ったほうが楽 (05/14 10:16撮影)

 羽音が聞こえるときは、落ち葉を眺めているよりも、飛び回っているはずの小虫を探したほうがずっと楽です。小虫を目で見て追いながら、小虫の動きに合わせてカメラの向きを変えれば、オーロラ虫の撮影効率が格段に向上します。

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ただし相手は神出鬼没 (05/14 10:16撮影)

 オーロラ虫が写ったり写らなかったりするのは、相手が瞬間的に変化したり、瞬間的に地下から出たり潜ったりするせいだろうと思われます。それがプラズマの特性なんだと覚悟し、飛んでる小虫を撮ってもオーロラ虫が写らないことがあり得ることを承知しておきましょう。

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写るも写らぬも ただの偶然ただの運 (05/14 10:16撮影)
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2分後にもまだ写る (05/14 10:18撮影)
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その1分後にもまだ写る (05/14 10:19撮影)

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Last updated 2012年6月1日 15時4分52秒
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2012年5月30日

オーロラ虫探索-2の11(05/14のこと-3)

 2012/05/30(水)、晴れ、空気がひんやりしていて爽快。昨日の夕方、雷鳴が近付いてきたのでパソコンの電源を切り、ブログ作成を中断しました。今日は落雷の心配がなさそうなので、すべての写真を掲載して出来る限りブログ作製を急ぎます。

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羽音が聞こえず飛んでる小虫が見えなくても 地面にモヤモヤを感じて
それを撮ればオーロラ虫が写る
(2012/05/14 10:11撮影、守谷城址)
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地下に吸い込まれて消える? (05/14 10:11撮影)
地表に漂って見えるモヤモヤの波を撮影していると、3連写の1秒間内に
オーロラ虫が写らなくなることもある。飛び去る小虫の姿が目撃されてないので、
もしかしたら、オーロラ虫が瞬時に地下へ吸い込まれるのかもしれない。
そうであるなら、オーロラ虫=プラズマという仮説は正しい?
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瞬時に地面から抜け出す? (05/14 10:11撮影)
羽音が聞こえなくなり、飛んでる小虫の姿も見えなくなり、もうこれが潮時かと諦めて
帰ろうとしたら、何となく地面の落ち葉が揺れたような気がする。同分内(10:11)の
ことなので、地下に吸い込まれていたオーロラ虫が出て来たのかもしれない。
そこで、試にシャッターを押してみたところ、立派なオーロラ虫が写りました。
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また落ち葉が揺れる (05/14 10:12撮影)
風が吹いて地面の落ち葉が揺れる。そのため、落ち葉の揺れ=オーロラ虫出現
とはいかないらしく、同分内(10:11)せあってもあまり頼りにならない。立派な
オーロラ虫が写った次の3連写ではオーロラ虫が写らなかったけれど、その次の3
連写では、風による動きとは違う揺れ方をした落ち葉を撮影したところ、上の写真
のように、再び立派なオーロラ虫が写りました。もう間違いない。オーロラ虫は
プラズマのかたまりであり、地下から出てくるものあることは明らかです。
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小さくても羽音は一人前 (105/14 10:12撮影)
また「プ~ン」と羽音が聞こえてきたのでカメラを向けると、モニター画面に黒粒
のような小虫が見えました。それを撮ったら小さなオーロラ虫が1枚目に写り→2
枚目で消え→3枚目では写りました。1秒以内の瞬間的な変化は、地下に潜った
り出たりではなく、空中を飛びながら輝いたり消えたりしていのではなかろうか?
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空中に消える? (05/14 10:12撮影)
同分内(10:12)に続けて撮った次の3連写では、1枚目に写った大きな
オーロラ虫が2枚目で消え、3枚目にも写らない。どこへ行ったのだろう?
もしかしたら、瞬時に溶けて空中に消えたのではなく、光速の猛スピードで
右か左へ曲がったり、空へ急上昇したのかもしれない。
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1秒間に瞬間変化:オーロラ虫→黒粒(原A虫)→オーロラ虫(05/14 10:12撮影)
1秒間に3枚の写真が撮れる3連写において、1枚目の写真に写った大きな
オーロラ虫が2枚目の写真で消えるのは、目にも止まらぬ猛スピードで左右へ
急旋回するからではなく、飛びながら空中で消えるのかもしれない。
前の3連写の写真でオーロラ虫が消えたのに、まだ羽音が聞こえてくる。
同分内(10:12)なので、またオーロラ虫が現れたのかもしれない。そこで、羽音の
方向にカメラを向けてモニター画面に見える小虫を探したところ、見えた!
すかさずシャッターを押したら、2枚目にオーロラ虫が黒粒状に変化したと思われる
モヤモヤ(原A虫)が写り、それが0.3秒後には立派なオーロラ虫に変化してました。
このような瞬間的な変化こそプラズマそのものであり、これがプラズマの特徴なのでは
なかろうか? でも、それは獣医師の私があれこれ云々できるテーマではなく、
もはや物理学者など専門研究者に任せるしかなさそうです。
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神出鬼没? (05/14 10:13撮影)
まだ羽音が聞こえる、どこかにオーロラ虫がいるはずだ。立入禁止の木柵に
寄りかかったまま、それらしき小虫をモニター画面で探す。黒粒が見えたので
シャッターを押したところ、1枚目に写らず→2枚目に未熟らしいオーロラ虫が
写り→3枚目に大きなオーロラ虫が写る。1秒間に写った一連の瞬間変化は
まさに神出鬼没と表現できるのではなかろうか?
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黒いものは影に非ず オーロラ虫(プラズマ)そのものなり(05/14 10:13撮影)

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Last updated 2012年5月30日 16時55分49秒
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2012年5月29日

オーロラ虫探索-2の10(05/14のこと-2)

 2012/05/29(火)、晴れ、天気予報では午後から雷雨とのことでしたが、当地ではまだ黒雲の気配なし。オーロラ虫を撮影するために森へ行かねばならないところですが、撮り溜めた写真を早くブログに掲載しなければいけないとの脅迫感に迫られ、ようやく気力を奮い立てて2週間前の05/14に撮れた写真のブログ掲載に専念することにします。
 オーロラ虫の撮り方のコツを覚えたら、オーロラ虫への興味が薄れ、感動しなくなり、ブログ掲載が億劫になってしまいました。たいへん贅沢なことだと反省しています。
 でも、これが若い頃からの私の性分でして、熱心に追及していた研究テーマでも、完成しそうになると興味がなくなってしまう。たいへん損な性格です。東京大学在籍中ならば、博士号や学会賞など手の届く目標があったので努力のし甲斐がありました。
 その頃と比べ、今や誰からも管理されず支配されれていない気楽な隠居の身分です。もはや嫌な作業を我慢しながら無理に完成させなければならない仕事なんてない。このありがたい現状に眼をつぶり強いて探してみれば、私に残された目標は、オーロラ虫を世に知らしめ、流行語大賞をもらうことかもしれません。
 でも、そんな大それた望みは、天動説が世間一般の常識だった時代に、地動説を提唱することに匹敵するかもしれない。
 まさか、自分がガリレオ並みの偉人などとは考えもしないけれど、教科書に書かれていない新現象を否定し無視したがる普通人しか居ない現在、もしかしたら、オーロラ虫やオーロラ玉の発見は地動説を提唱するのと同じくらいの凄い偉業なのかもしれません。
 しかし、残念ながら、農学部育ちの獣医師にすぎない私にはオーロラ虫の全貌を解明する能力がありません。プラズマの問題となると、もはやとうてい私ごときの及ぶところじゃない。餅は餅屋、物理学者に任せるしかないと考えています。
 そう思うと、ブログを書く気力が鈍りがちですが、高井城址(取手市)で05/13に初めて気付いた新観念(オーロラ虫のほうから私を見付けて近寄ってきてくれる)を確認するため、翌日2012/05/14(月)、天神様への坂道をのぼり、森へ行ってみました。
 その結果、天神様でオーロラ虫は現れず(09:28~09:35、3連写20ショット)、青いスジに抱かれた玉が写りました→あけび道(09:42~09:45、3連写7ショットにオーロラ虫なし)→キジ坂下る(09:46~09:49、3連写7ショット成果なし)→守谷城址(09:53~09:59、3連写8ショット成果なし)→駅前商店街へ行かずに引き返す→帰路守谷城址(09:55~10:20、3連写42ショットのうち30ショットにオーロラ虫または黒影状の原オーロラ虫が写りました)、それらを全部ブログに掲載しておきます。

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羽音が聞こえないのに不意にA虫が写る (2012/05/14 09:55撮影、守谷城址)
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羽音が聞こえど姿は見えず (05/14 10:09撮影、守谷城址)
去年の私だったら羽音を追ってカメラを上下左右に振り向け、モニター画面に
見える黒粒のような小虫を追い求めたのですが、昨日の高井城址の経験で
慌てて探し回ることを止め、立ち詰だと足が疲れるので、木柵に寄りかかり
ながらオーロラ虫が顔のまわりに近寄ってくれるのを気長に待ってみました。
すると、期待どおり14分後に、顔の周りを飛び回る小虫が目に見えたので
シャッターを押したら、3連写の写真3枚に立派なオーロラ虫が写りました。
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見える見える オーロラ虫になる小虫が見える (05/14 10:09撮影、守谷城址)
カメラのモニター画面に黒い粒として見えていたオーロラ虫は、モニター画面を
使わなくても肉眼で小虫に見えることが確認されました。写真に撮ると大中小
さまざまなサイズに写る。このような変幻自在な変化は、プラズマの本質が
電子の塊だからではなかろうか?
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無から有を生ず? (05/14 10:09撮影)
オーロラ虫に写る小虫がいつもいつも見えてるわけではないし、オーロラ虫の
ものと思しき「プ~ン」という羽音がいつも聞こえているわけではありません。
目に見える小虫を探して地面を眺めているとき、気のせいか地面に何やら
モヤモヤしたものが見えるような気のすることもあります。すかさずシャッターを
押すと、いきなりオーロラ虫の写ることがあり、驚かされます。もしかしたら、
オーロラ虫は地下から湧いて出て来たプラズマそのものであり、小虫の媒介を
必要としないのではなかろうか?
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地面からオーロラ虫が湧く? (05/14 10:10撮影)
筍のように地面の落ち葉を持ち上げてオーロラ虫が顔を出す瞬間の光景を
撮ろうとして待ち構えていたところ、前の3連写(10:19)では何も写らず、
10:10になってからの最初の3連写では、3枚とも立派なオーロラ虫が写り
ました。撮影中も、撮影前にも羽音が聞こえていなかったので、上の写真の
オーロラ虫は地下から噴き上がってきたものと思われます。
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地下から噴き上がった直後は小モヤモヤ(原A虫)か? (05/14 10:10撮影)
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羽音が聞こえても飛んでる小虫を目視できないとA虫は写らない (05/14 10:10撮影)
ブンブンと盛んに羽音が聞こえるので多数のオーロラ虫が飛び交っているのだろうと
思い、無作為にシャッターを押しても滅多にオーロラ虫は写らない。やはり、モニター
画面で黒粒状の小虫を確認しておかないと、なかなか撮影は成功しないようです。

  まだ一日の写真掲載上限までには余裕があると思われるが、雷鳴が聞こえるので、安全のためパソコンの電源を切ります。続きは明日。
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Last updated 2012年5月29日 19時37分44秒
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オーロラ虫探索-2の9(05/14のこと-1)

 2012/05/29(火)、今は晴れ、午後また雷雨になるらしい。昨日、ブログを書こうとしたら遠雷が聞こえたのでパソコンの電源を切り、ブログ発行を中止せざるを得ませんでした。数年前、雷雨を気にせずにパソコンで仕事をしていたら、近所に落雷したとき使用中のパソコンがショートして壊れ、新品に買い換えなければならなくなったことがあるからです。
 撮り溜めていた2週間前の写真ですが、2012/05/14(月)に撮影したオーロラ虫や燦然と輝くオーロラ玉などの不思議な現象をブログに掲載しておきます。
 天神様の境内に聳える樹齢500年とされる椎の古木に青いスジが写り、スジの中に丸い玉が写ってます。この玉は何か? もしかしたら、オーロラ虫と同様にプラズマのかたまりかもしれません。
 去年の5月に撮れた青いスジはクモの糸だと思われます。何故なら、3連写で撮れた3枚の写真にそっくり同じ光景が写り、次の3連写でも同じだったからです。プラズマ由来のものなら、1秒間に写る3枚の写真が全く同じということはありません。

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3枚目に写ってないのでクモの糸じゃない(2012/05/14 09:29撮影、天神様)
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3連写の3枚に同じ光景が写ったのでクモの糸(2011/05/16 09:31撮影、天神様の大椎)

 空中に浮かぶ玉を「オーブ」と呼び、死者の霊魂だの、キリスト教の聖霊だのと言い始めたのはイギリス人らしい。それが真実かどうか、真偽を確かめる手段もない日本人の中には、死者霊魂説を鵜呑みにしてオーブとやらを信奉する者が少なくないらしい。
 沖縄の海岸に立つホテルの室内に写った玉の写真を掲載し、沖縄は激戦地だったから戦死者の霊魂が多いなどとバカげたことを書いている愚かなブログを見たことがあります。
 玉=死者の霊魂であるなら、都内で撮った写真には、B29の落とした焼夷弾で焼き殺された数10万人の都民の霊魂がどこでも常に必ず写るはずです。また、原爆で殺された市民が多い広島市や長崎市でも、写真を撮るたびに無数の玉が写らなければおかしい。
 だが、そんな写真は写らない。したがって、オーブと呼ばれる玉が死者の霊魂だなんて話は大ウソです。
 現に、輝く玉とオーロラ虫とが一緒に写る当地の森の地下から死体が掘り出された記録はなく、かって私が喝破した玉=動物説(Digital kamumi,2011,NAKAJIMA)を否定する証拠は、まだ得られていません。

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Last updated 2012年5月29日 10時4分38秒
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2012年5月24日

オーロラ虫探索-2の8(新観念開眼-8)

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なるほど 羽音はこうして聞こえるのだ(2012/05/13 11:21撮影、高井城址:取手市)
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無から有を生じるがごとく敏捷に出現して消える (05/13 11:21撮影)
頭の周りをブンブン飛び回っているかのように羽音が聞こえるが、実際には、
突然、耳元に現われて羽ばたき、0.2秒後には瞬間的に耳元から離れる。
故に、羽音に向かってシャッターを押しても遅きに失することが多いのでは?

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頂上ベンチから7分後、コタロンベンチ横の木にA虫が写る 途中で3連写5回に
オーロラ虫もモヤモヤ(原A虫)も写らず 
(05/13 11:24撮影)
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帰路のコタロンベンチでオーロラ虫なし→なし→写る (05/13 11:27撮影)
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コタロンベンチから3分かけて登り口の階段に着く (05/13 11:30撮影)
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山道登り口に羽音ブンブン 3連写の3枚にA虫写る (05/13 11:30撮影)
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羽音ブンブンの小虫たちが目に見える でも写ったのはA虫1体
 
(05/13 11:31撮影)
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羽音ブンブンの小虫の群れを撮ったのに、1枚目写らず→2・3枚目にA虫1体 (05/13 11:31撮影)
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(05/13 11:31撮影)
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階段到着2分後、羽音ブンブンの勢い衰えず、それでも写ったのはA虫1体
→なし→なし 
(05/13 11:32撮影)
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羽音ブンブンで10数匹の小虫が見える でも写ったのは1体だけ (05/13 11:32撮影)
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羽音ブンブンの中のA虫1体→半分だけ黒く変化→モヤモヤ(原A虫)に変化
(05/13 11:33撮影)
3連写の1秒間にこれだけ変化するのだから、ブンブン羽音が聞こえても、
プラズマと思しき虫体が雲散霧消し、瞬間的に消えているのかもしれない。
オーロラ虫(A虫と略記)を大量に撮影するには、1匹ではダメで、なるべく
たくさんの小虫が顔の周りをブンブンと飛び回るのを待つことです。〈完了〉

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2012年5月23日

オーロラ虫探索-2の7(新観念開眼-7)

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8分前、城山に上る山道入口で出現したオーロラ虫が顔の周りを飛び交いながら頂上まで一緒に来てくれました。今までは羽音が聞こえると、オーロラ虫を撮ろうとしてあそこかここかと小虫を探していたのですが、もうそんな苦労はしなくていいのだ。
何が好きなのか不明ながら、オーロラ虫の方から飛んで来てくれるから、そのチャンスを待てばよいのだ。高井城址での経験により、お蔭様でオーロラ虫に対する従来の私の観念がひっくり返りました。
 (2012/05/13 11:10撮影 高井城址の山道頂上)

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イッキーに眼? (2012/05/13 11:18撮影、高井城址)

 高井城址の頂上に上がる山道の終点にある階段と2台のベンチとの間に、厚く枯葉が積もってます。その枯葉の上に初めて見る奇妙な形のイッキーが写りました。まるでカタツムリの目玉のようです。もしかするとイッキーではなくて、多足型オーロラ虫のコタロンの触覚か何かだろうか?

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久しぶりに階段の上の平地まで撮りに行こうかと思ったものの、どうせ顔の周りを
飛んでるオーロラ虫が一緒について来るんだから意味が無いと思い直し、階段の
下から引き返すことにしました。さっそく新観念の実践です。(05/13 11:08撮影)
  
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頂上からの下りのイッキー坂で3枚目にモヤモヤ(原A虫)へ瞬間変化 
(05/13 11:19撮影)
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オーロラ虫が2枚目で消え→3枚目でモヤモヤ(原A虫)に変化 
1秒間に3枚の写真が撮れる3連写カメラにおいて、0.3秒後にオーロラ虫が瞬間的に消え(行方不明)るのは、猛スピードで遠くへ飛び去るためだろうと思っていたのですが、どうも違うらしい。モヤモヤの出方を見ると、もしかしたら、プラズマの塊と思われるオーロラ虫が瞬間的に雲散霧消したり、瞬時に結合して戻るのではなかろうか?
(05/13 11:19撮影)

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2012年5月22日

オーロラ虫探索-2の6(新観念開眼-6)

 2012/05/22(火)、小雨、寒い、これだとオーロラ虫(略記:A虫)は写らないだろうから、後ろめたい思いをせずに森へ行くのを止めておきます。せっかくの休憩日なのだから、9日前(05/13)に撮ったA虫写真のブログ掲載を急ぎます。
 昨日の金冠日蝕の写真は失敗でした。テレビで紹介された見事な写真に比べ、われながら稚拙極まりないものと思い、ボツにするつもりでした。ところが、「金冠日蝕を見られなかった者は心掛けが悪い、反省しろ」とかいうコシャクなブログを見ました。それで、稚拙ながら、私の撮ったそれらしき写真を掲載してみます(恥さらし?)。

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本物の金冠日蝕ではない? (2012/05/21 07:35撮影、茨城県守谷市上空)

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 4年前、高井城址の城山に上る山道の途中で、初めて可憐な二翼型オーロラ虫
(愛称:イッキー)の写真が写りました 
(2009/07/13 11:52撮影、高井城址) 

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初めてイッキーを撮った場所で4年後にもイッキーが写る (05/13 11:15撮影)
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イッキー坂に飛ぶオーロラ虫→3枚目で瞬時に消える (05/13 11:15撮影)
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イッキー坂から山道の上り口方向を振り返って撮影 これらのA虫たちは人間の
鼻息(老人臭)に釣られて後を追いかけているのでは? 
(05/13 11:16撮影)
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盛んに羽音が聞こえるのに振り返ってもA虫少なし 臭い鼻息が薄まって
消えたからだろうか? 
(05/13 11:16撮影)
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イッキー坂の前方にA虫が2体写る (05/13 11:16撮影)
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撮影しつつ7分後に城山頂上着 階段上の平地にかつての城郭や居住跡がある
 何故か不気味で不快な雰囲気が漂い私はめったに上まで行ったことがありません
 
(05/13 11:08撮影)
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階段で振り返り 頂上のベンチ付近を飛ぶA虫を撮影
 (05/13 11:18撮影、高井城址頂上)
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頂上ベンチの前は羽音ブンブンなのにA虫が1体しか写らない 〈続〉
(05/13 11:18撮影)


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Last updated 2012年5月22日 15時46分33秒
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 kemeno53博士の業績に感謝致します。素晴らしい業績を残されたんですね。 ...
 kemeno53こんにちは!この写真がオーブへ意識を向けられたき...
 背番号のないエース0829先祖「清明祭」に上記の内容について、書き...
 kemeno53こんにちは!1枚だけ拝見すれば、てっきり移動中の玉...
 kemeno53あけましておめでとうございます。昨年インドネシアの監視カメラに雷と共...

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