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【ミュンヘン】 目には目を。。。
「映画レビュー(4466)」
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[ 映画(洋画) ]
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1972年のミュンヘンオリンピックで、パレスチナゲリラによって
イスラエル選手11人がテロの犠牲になった。
その事実に基づいた映画。
実際に、このような事件があった事は全く知らず。。。
ミュンヘンオリンピック事件(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ミュンヘンオリンピック事件(パックス・ジャパニカーナ)
平和の象徴であるはずのオリンピックが、国の思想の争いであるテロの犠牲となり、
戦士でも何でもないスポーツ選手が殺される。
信じられない悲劇である。
選手は、どんなに恐い思いをして死んでいっただろうか。。。
イスラエルは秘密機関 「モザド」を編成し、11人のテロリストを
1人1人暗殺すべく、その指名を5人の暗殺者に託した。
ここまでも事実なのかは知らないけれども、5人は全く暗殺の技術も教育も受けない民間人。
暗殺計画が進む中、やがて彼らの中で、パレスチナのテロリストを憎む気持ちと、
殺人を苦しむ気持ちが交錯し始める。
アヴナーは言う。
「これが殺人ではないと言う証拠をくれ!」
国と言う大義名分の元に行われる殺人。
自分たちこそが、テロリストなのではないのか。。。
目には目を。歯には歯を。
恨みは恨みを呼び、殺しは殺しを呼び、彼ら自身をも脅かして行くようになる。
とにかく、 暗く、辛く、救いようがない。
号泣するような場面はないが、ストーリーが進むにつれ心が冷えていくのがわかる。
恨みに恨みを上乗せしても、結局救われる事はない。
やられる、やり返す、繰り返し。。。
世界では、今も人種や宗教や思想の違いによる戦争やテロが繰り返されている。
いつになったら本当の平和はやってくるのだろう。
人間が人間である限り、そんな日は来ないのだろうか。
と考えさせられた映画だった。
・ミュンヘン@映画生活
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Re:【ミュンヘン】目には目を。。。(02/08)
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ラビットらむさん
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なんとなく記憶にあるんだ。
何があったか分らなかったけど、オリンピックで事件が起きた。と言うのはうっすらと記憶にある。
いじわるをされた側はいつまでも心に染み付いて、したがわは忘れる。
北朝鮮の問題もそうだと思う。
昔多くの人を犬猫のようにさらってきて、今さら何だお前らは。
って言うのが向こうの考えだよね。
あやまるほうもあやまっても表面だけにしか見えない。
自分がされていやな事は、絶対にしない。
と言う、子供に教えることが出来ていない世の中がずっと続いているのが悲しいね。(February 8, 2006 22:17:53)
どんな理屈を付けても殺人は殺人だし暴力は暴力なんですよね。
その事にアヴナーは気付いたんでしょうね。
暗殺者たちの背景など、この映画で描写されてる事の殆んどは事実だそうです。
あの情報屋は流石にフィクションかと思ってたんですけど、彼らも第二次大戦中のレジスタンスの流れを汲むグループで実在するとか。
事実は小説より奇なりですね。(February 8, 2006 22:34:12)
スピルバーグ監督の演出が見事だったと思います。
無理に脚色もせず現実に起きた事件をリアルに見て知ることができました。やったらやり返す”目には目を歯には歯を”永遠に終わらない争いはとても心に突き刺さりました。TBこちらからもさせて下さいね!(February 8, 2006 22:42:09)
TBありがとうございますm(_ _)m
やはり後半のアヴナーの精神状態
が追い込まれるあたり、何とも言え
ない感情がわいてきました。(February 8, 2006 23:30:47)
こんばんわ♪TB有難うございました♪
凄惨なシーンもかなり生々しく、観ているだけで顔を顰めてしまうシーンが多かったですが、そういった場面をリアルに描くことによって報復が生む悲劇性や空しさが観る側にも良く理解できるのだと、個人的に思ってしまいますね。下手にわざとらしく描くよりも、意味合いが強調されている感じがします。(February 8, 2006 23:32:41)
>なんとなく記憶にあるんだ。
>何があったか分らなかったけど、オリンピックで事件が起きた。と言うのはうっすらと記憶にある。
ホント(◎-◎)私は全く知らなかったの。
だから、最初に映画の予告を見た時は、全部創作だと思っていた。
世間知らずな女だ(+_+)
>いじわるをされた側はいつまでも心に染み付いて、したがわは忘れる。
どっちが卵かニワトリかって話でもあるよね(+_+)
とにかく、報復を繰り返す限り、平和なんてやってこない。
どこかで終わりにしないとね。(February 8, 2006 23:51:11)
>どんな理屈を付けても殺人は殺人だし暴力は暴力なんですよね。
>その事にアヴナーは気付いたんでしょうね。
自分自身も相手にとってはテロリストのような物なんだと
気づいたのですね。重いストーリーでした。
>暗殺者たちの背景など、この映画で描写されてる事の殆んどは事実だそうです。
>あの情報屋は流石にフィクションかと思ってたんですけど、彼らも第二次大戦中のレジスタンスの流れを汲むグループで実在するとか。
>事実は小説より奇なりですね。
そうだったんですか!
何だか、作戦も大雑把な感じの物が多く、とても事実だとは思えませんでした。
あんなやり方で、よくあそこまで成功できたなぁ。。。
昔だから、でしょうね。(February 8, 2006 23:54:00)
>スピルバーグ監督の演出が見事だったと思います。
奇をてらった演出ではなく、ドキュメントのように淡々と事実を映していましたね。
そのおかげで換えって恐いし、悲しい映画にできたと思います。
トラバ、ありがとうございました。(February 8, 2006 23:56:06)
こちらこそ、トラバとコメントをありがとうございます。
> やはり後半のアヴナーの精神状態
>が追い込まれるあたり、何とも言え
>ない感情がわいてきました。
仲間があんな事になっては追い込まれて当然ですね。
見ていてハラハラしました。
私だったら気が狂うと思います(+_+)(February 8, 2006 23:57:26)
こちらこそ、トラバとコメントありがとうございます(__)
>凄惨なシーンもかなり生々しく、観ているだけで顔を顰めてしまうシーンが多かったですが、そういった場面をリアルに描くことによって報復が生む悲劇性や空しさが観る側にも良く理解できるのだと、個人的に思ってしまいますね。
特に、オリンピック村のシーンと空港のシーンは
実際の映像かと思うほどでした。。。
恐かったですね。
事実を訴えるのには、派手な演出などは要りませんね。(February 8, 2006 23:59:28)
人間が人間であるかぎり平和は訪れない・・・たぶん、そうでしょうね・・・哀しいですけどそれが真実でしょう。
欲深く、罪深い生き物が人間ですから。。。
それでも争いを憎んだり、嫌に思ったりする気持ちを一人ひとりが持つことによってもしかしたら、と思わずにはいられません。(February 9, 2006 00:03:13)
書き込み、ありがとうございます(__)
>それでも争いを憎んだり、嫌に思ったりする気持ちを一人ひとりが持つことによってもしかしたら、と思わずにはいられません。
そうですね!そのためにも、こういうドラマや映画は必要だと思います。
まずは命について考える事、ですよね。(February 9, 2006 00:16:44)
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Re:【ミュンヘン】 目には目を。。。(02/08)
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夏恋karenさん
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辛い映画でしたね!
一人を殺せば殺人なのに、何かの大義名分を背負って大勢殺せば英雄になるなんて・・・。
子供の声を電話口で聞いて泣き崩れるアブナーは、普通のお父さんなのにね!
トラバいただいていきます♪(February 9, 2006 08:05:00)
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Re:【ミュンヘン】 目には目を。。。(02/08)
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えしゃ母さん
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私もこの事件知りませんでした。
映画の予告を見ても、どの方向に予想を走らせていいのか見当がつかず、
くうふうさんの日記で、ようやくはっきりしました。
リンク先に飛んで、事件の内容を読ませてもらいましたが、
ネットでの公開処刑を思い出してしまいました。
戦争も、様々なものを産み、破壊していきますが、
戦争が60年間起きていない日本は、別の意味で平和を失っているような気がます。
同じ地球の上にいるのに、どうしてこれだけ思想の違う人間がいるのか。その思想の違いが、何故良い方向にばかり結びつかないのか。
辛いですね。
(February 9, 2006 22:42:02)
>辛い映画でしたね!
>一人を殺せば殺人なのに、何かの大義名分を背負って大勢殺せば英雄になるなんて・・・。
>子供の声を電話口で聞いて泣き崩れるアブナーは、普通のお父さんなのにね!
終盤の方では何で引き受けたのかな〜。と思いましたね。
父の血を引いていると言う事でしょうか。。。(February 9, 2006 23:37:13)
>リンク先に飛んで、事件の内容を読ませてもらいましたが、
>ネットでの公開処刑を思い出してしまいました。
私も。
本当にそういう映像の映画でした。
奇をてらったハラハラドキドキはなく、号泣するような感動もなく、
事実を淡々と訴えていました。
辛かったです。後味も悪いしね(+_+)
>戦争も、様々なものを産み、破壊していきますが、
>戦争が60年間起きていない日本は、別の意味で平和を失っているような気がます。
>
>同じ地球の上にいるのに、どうしてこれだけ思想の違う人間がいるのか。その思想の違いが、何故良い方向にばかり結びつかないのか。
>辛いですね。
子供の時には、みんな仲良く、と教わるはずなのにね。
それとも、それは日本が平和だからかな〜。。。
中東の国では子供が銃をもったりしているもんね。。。(February 9, 2006 23:46:09)
私も昨日帰ってから、上記サイトで史実を読みました。
国家の駒でしかない存在になってしまった自分を救うには、国家と戦うしかなく、果てのない孤独が広がっていく。そんな思いになりました。(February 12, 2006 17:53:01)
こちらこそ、コメントありがとうございます。
>国家の駒でしかない存在になってしまった自分を救うには、国家と戦うしかなく、果てのない孤独が広がっていく。そんな思いになりました。
人種だ宗教だでここまで来てしまう事は、同一人種しかいなく
島国である日本に住んでいる自分には計り知れない物がありました。
ただただ世界の未知を悲しく思うしかなかったです。(February 12, 2006 18:23:31)
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TBありがとうございます♪
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cherry@Cinemermaidさん
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アヴナーのモデルとなった実在の人物がその後どんな生活を送っているか、それを考えるとズンと来る映画でした(汗)
本当の平和の意味すら見失っていますよね・・・(February 13, 2006 17:06:32)
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Re:cherry@Cinemermaidさん
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くうふう3さん
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コメントありがとうございました!
>アヴナーのモデルとなった実在の人物がその後どんな生活を送っているか、それを考えるとズンと来る映画でした(汗)
>本当の平和の意味すら見失っていますよね・・・
そうですね。実在の人は今も生きていらっしゃるのでしょうか。。。
あの時、手を引いたとは言え、無事でいらっしゃるかどうか。
報復に次ぐ報復で、むなしい、寂しい結末でした。(February 14, 2006 00:48:09)
号泣するということは冷静さを失うということですよね。
『シンドラーのリスト』とは違って、そこに逃げなかった監督の心意気を評価したいと思います。
てなわけで、TBありがとうございました。(February 15, 2006 00:56:31)
>号泣するということは冷静さを失うということですよね。
>
>『シンドラーのリスト』とは違って、そこに逃げなかった監督の心意気を評価したいと思います。
号泣させてくれた方が、すっきりとはしますが、
そんな事で済む問題ではないから。。。
冷たく突きつけられた現実に、主人公同様視聴者も
ただ冷え冷えとするしかないラストでした。
私はこういう映画も好きなので。。。
良かったと思います。(February 15, 2006 11:13:18)
■トラックバック(74)
久々に本気のスピルバーグは、やはり凄い。暗殺者になる使命を受け入れる事で、永遠の重荷を背負ってしまった一人の男の長く悲しい心の旅を描く、ある種のロードムービー。「ミュンヘン」は、20世紀の現実世界を舞台にした、とてもダークなもう一つの「ロード・オブ・ザ・リ February 8, 2006 22:30:05)
1972年ミュンヘンオリンピック、パレスチナゲリラによってイスラエル選手11人が犠牲になる。イスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成しパレスチナゲリラ11人暗殺が実行される。。。という事実に基づいたお話です。
ミュンヘンオリンピックのときに...(February 8, 2006 22:42:24)
ミュンヘン原題「MUNICH」2005年アメリカ164分史実ドラマ監督:スティーブン・スピルバーグ原作:ジョージ・ジョナス脚本:トニー・クシュナー、エリック・ロス音楽:ジョン・ウィリアムズ出演:エリック・バナ出演:ダニエル・クレイグ出演:キアラン・ハインズ出...(February 8, 2006 22:42:25)
公開初日のナイト・ショウで観てきました。
スピルバーグ監督の映画という事で、夜中にしてはまずまずの入り。
原題は「MUNICH」。
2005年製作のサスペンス・ドラマ、164分もの。(February 8, 2006 22:49:18)
また爆弾の量を間違えちゃったよ・・・ってシャレにならないんですけど・・・
イスラエルとパレスチナの仁義なき戦い。復讐が復讐を呼び、際限なき憎しみが連鎖する。ご存知のとおり、スピルバーグ監督はユダヤ人であるけど、どちらが悪いなどといった次元の映画では...(February 8, 2006 22:53:12)
監督・製作のスティーヴン・スピルバーグ
エリック・バナ主演
ミュンヘン1972年9月5日早朝 オリンピック村で
パレスチナ過激派組織「黒い9月」がイスラエル選手団11人を捕らえ
パレスチナ人 234 名の解放を求めます そしてテロリスト達は
ミュンヘン空港からエジプト...(February 8, 2006 23:15:08)
『ミュンヘン』
公式HPはこちら
ENTTER SITEでFlash版
●あらすじ
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、イスラエル選手団11人死亡した。イスラエルの機密情報機関(モサド)は、報復の(February 8, 2006 23:21:13)
見取り八段・実0段様、ミュンヘンのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバックして下さい。お待ちしております!(February 8, 2006 23:23:14)
「ミュンヘン」
評価 ★★★★☆
『あらすじ』
1972年、ドイツのミュンヘンで開催されるオリンピックのため、選手たちが次々と選手村へと集まる
中、ブラック・セプテンバー(黒い9月)と名乗るテロ集団によって、イスラエル人の選手、コーチ、大...(February 8, 2006 23:31:22)
満足度★★★★憎しみが生む悲劇の連鎖を止めるにはどうしたらいいのか?世界はスピルバーグの問いかけに対しての正しい答えを見つけられるのだろうか・・・あらすじ1972年・ミュンヘンオリンピック開催中、11人のイスラエル代表選手達がパレスチナのテロリスト集団「 February 8, 2006 23:53:40)
「ミュンヘン」MUNICH / 製作:2005年、アメリカ 164 PG-12指(February 9, 2006 00:34:58)
「ミュンヘン」監督スティーヴン・スピルバーグ出演エリック・バナダニエル・クレイグジェフリー・ラッシュマチュー・カソヴィッツ1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件...(February 9, 2006 00:40:50)
賛否両論や宣伝は控えめになど
話題の多いスピルバーグ監督の
「ミュンヘン」ご覧になりましたか?
「宇宙戦争」に続く新作ですが
流れは「シンドラーのリスト」「プライベートライアン」の
歴史の裏に隠されたシリーズです。
作品は2時間44分の
このシリーズ特有...(February 9, 2006 00:49:41)
報復が齎す孤独と苦悩(February 9, 2006 01:09:17)
ミュンヘンオリンピックで実際に起こったテロ事件。
史実を元に描かれる報復と精神のバランスを崩していく
男の姿を描く。
★「ミュンヘン」
2005年アメリカ 164分
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ
ダニエル・クレイグ
キア...(February 9, 2006 01:09:58)
何故気づけない?何故気づこうとしない?繰り返される殺戮に終わりなどないことに。家族のため?祖国のため?心は満たされたのか。安らぎは訪れたのか。永遠に繰り返される悲劇は人々の血で彩られたメビウスの輪。今日もどこかで命は奪われ続ける。国を愛する心それはとて...(February 9, 2006 06:55:15)
「ミュンヘン」を鑑賞してきました。スティーヴン・スピルバーグ監督最新作。「ハルク」「トロイ」のエリック・バナ主演。今作は、1972年のミュンヘンオリンピック開催中に、パレスチナゲリラ”ブラック・セプテンバー”による、イスラエル選手団殺害事件を描き、それ...(February 9, 2006 08:45:08)
事実以上の驚きは無い。
でも,響くメッセージは胸に刺さる。
(February 9, 2006 10:28:01)
●『ミュンヘン』164分。2006年2月4日公開。『宇宙戦争』の後の監督作品としては地味な感じがするけど気になる。一作ごとに話題作に主演のエリック・バナ、007出演前のダニエル・クレイグも見れる。これってアカデミーとれそうなのかな?
映画チラシ評価
...(February 9, 2006 19:25:11)
1972年、パレスチナのテロリスト集団がミュンヘンオリンピック開催中に起こした歴史的な大事件とその報復行動を追う、事実をベースにした作品。スピルバーグは社会的影響などを考慮して、何度も監督要請を辞する態度を取っていたが、やっとここに長年の構想が完結した。イ...(February 9, 2006 21:08:16)
1972年、パレスチナのテロリスト集団がミュンヘンオリンピック開催中に起こした歴史的な大事件とその報復行動を追う、事実をベースにした作品。スピルバーグは社会的影響などを考慮して、何度も監督要請を辞する態度を取っていたが、やっとここに長年の構想が完結した。イ...(February 9, 2006 21:08:43)
スピルバーグという男は、時々こういう恐ろしい
映画を送り出してくるから侮れない。
『プライベート・ライアン』や『シンドラーの
リスト』で用いた直接的残酷描写を、テロ行為と
その報復という下地を元に描いたのが
この『ミュンヘン』です。
映画の冒頭こそ...(February 9, 2006 21:53:13)
☆ミュンヘン☆(2005)スティーヴン・スピルバーグ監督エリック・バナ・・・・・・・・・・・・・アヴナーダニエル・クレイグ・・・・・・・・・・・スティーヴ(車両のスペシャリスト)キアラン・ハインズ・・・・・・・・・・・カール(後処理専門)マチュー・カソヴィ...(February 10, 2006 00:12:32)
【新宿ピカデリー】 1972年9月、ミュンヘン・オリンピック開催中、武装したパレスチナのテロリスト集団“黒い九月”がイスラエルの選手村を襲撃、最終的にイスラエル選手団の11名が犠牲となる悲劇が起きる。これを受けてイスラエル政府は犠牲者数と同じ11名のパレスチナ幹...(February 10, 2006 21:00:44)
1972年ミュンヘン・オリンピック
世界は11人のアスリートが
殺されるのを目撃した
この映画は、その後の物語である。
(February 10, 2006 21:16:10)
新宿ジョイシネマ2
2006年2月9日(木)午後8時からの回
ゴウ先生ランキング: A-
公式サイト: http://munich.jp/
パンフレット: 700円(February 11, 2006 17:02:40)
いやぁ〜〜‥‥‥‥
さすがスピルバーグっ!!
‥‥などと、しょっぱなから文字をデカくして大絶賛してしまおう!
そう、『ミュンヘン』!
ミュンヘン、ミュンヘンミュンヘン!いやあ、すげぇじゃねーかコレ♪♪
1972年のミュンヘン・オリンピックにおいて発...(February 11, 2006 19:13:49)
「ミュンヘン」 公式サイト
劇場鑑賞
ゆづあげの好き度 ★ (満点は★5個)
2006年2月4日公開
民族としての誇り、祖国への誇り・・・。
残念ながら、私はこういった誇りをあまり持ち合わせていません。
しかし、日本も実は多民...(February 11, 2006 19:19:59)
公開日 2006/2/4監督:スティーヴン・スピルバーグ 「プライベート・ライアン」、「シンドラーのリスト」出演:エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/キアラン・ハインズ/ジェフリー・ラッシュ 他【あらすじ】1972年、ミュンヘン・オリンピック。開催中の9月5日、パレス...(February 11, 2006 21:50:16)
今週は3本も試写会があって、「わーい、タダだー」と浮かれながら試写会場にせっせこ通っている訳ですけれども、全部問題なく観に行けてしまう私も社会人としてどーなのかと思いますが、まあ、それは考えない事にして(^_^;)、月曜の「最終兵器彼女」に引き続き、火曜日...(February 12, 2006 00:55:53)
スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演。
1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、イスラエルの選手団11人を虐殺したパレスチナゲリラ『黒い9月』への報復のために編成された、イスラエルの暗殺チームのリーダー、アヴナーの、命を懸けた闘いと...(February 12, 2006 15:39:53)
“家はとても高くつく。しかし、いつかはこういう家が持てる。”(フランスの情報屋の言葉)
“俺たちを野蛮人にしたのは彼らだ。”(同宿したアラブ人青年の言葉)
スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演の“ミュンヘン”を観ました。
1972年...(February 12, 2006 16:52:16)
ミュンヘン・オリンピックでテロ事件が起こったことなんて、知らない。 ■あらすじ■(February 12, 2006 18:49:52)
エンドロールが流れ始めてもあたし、暫く席を立てなかったわ。
強烈な虚脱感に襲われた、というか茫然と何も考えられない状態のまま出口に向ったのを記憶しているわね。
公開初日に友達と観に行ったのだけれど、シアターを出て数分間はお互...(February 12, 2006 18:56:42)
(ネタばれ注意) スピルバーグ が世界にはなつ衝撃の問題作! ってことで予告編ともども楽しみにしてたわけだけど、実際には良くも悪くも 私の想像とすこしばかり違っていた・・・ いわゆるスピルバーグお得意のエンターテイメント的装飾はほとんどない 観る者は...(February 12, 2006 19:52:26)
暗くそして重い内容で時間は3時間近くあったように思いますが、あまりその長さは感じませんでした。むしろ話自体に引き込まれ、気がつけば食い入るように観ていたという感じです。
もとになったこの事件のことを私は知りません。なので誰もが知るオリンピックの大会で、...(February 12, 2006 20:48:09)
スピルバーク監督が、何故この映画を撮ったのか、僕には分らないです。
映画の最初に、事実にINSPIREされて書かれたものだ、と字幕がでます。INSPIREというのは「着想を得て」とか「刺激させられて」という意味で、映画の宣伝にある「事実に基づいて」という日本語とは違...(February 12, 2006 23:01:32)
1972年9月。ミュンヘン・オリンピック開催中、武装したパレスチナのテロリスト集団“黒い九月”がイスラエルの選手村を襲撃、最終的にイスラエル選手団の11名が犠牲となる悲劇が起きる。これを受けてイスラエル政府は犠牲者数と同じ11名のパレスチナ幹部の暗殺を決定、諜報機(February 13, 2006 00:24:04)
"ミュンヘン五輪虐殺事件"が起きた1972年当時、8歳だったのでテレビを観た記憶はないのだが内容は漠然と知っている
きっかけはPFLPのバックアップを受けていた日本赤軍が起こした"ロッド空港乱射事件"
オリンピック選手村に立て篭もったパレスチ...(February 13, 2006 07:37:17)
映画「ミュンヘン」を観て来ました。
スティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、事件に関わった人々のコメントや、史実に基づいて映画化した衝撃の問題作。
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演...(February 13, 2006 22:40:56)
スピルバーグのミュンヘンを見ました。
実話にもとづく映画は、本当に重いですね〜。
映画のような話だとよく言いますが、本当の話なんですね。
もう少し歴史的背景を勉強しようと思いました。
ミュンヘンは、おすすめできます。(February 13, 2006 23:20:14)
30個目のアカデミー賞受賞なるか?スティーブンスピルバーグの「ミュンヘン」を見てきました。(February 13, 2006 23:58:35)
ミュンヘン・オリンピックでテロリスト集団「黒い9月」の犠牲になったのは11名のユダヤ人。(February 14, 2006 02:05:37)
賛否両論うずまく「ミュンヘン」。
見終わった率直な感想は、
この世界って、実はどこまでいっても暗闇で
光なんてありはしないんじゃないかってこと。
(February 14, 2006 17:52:18)
この作品について多くを語ることはワタクシにはできない。自分の娘が生まれたことと、暗殺のターゲットを殺せたことを同じときに同じ人から「おめでとう」と言われるなんて…そんな哀しみがこの世にはある。心が痛くなる作品。スティーブンスピルバーグがこの作品を通して...(February 15, 2006 10:04:06)
この作品をすばらしい映画だと評価するのはとても悲しいことだけど・・・{/kaeru_shock1/}
爆発の音が重苦しく、心臓の底から臍の奥へと響く。
いよいよ計画を実行する直前の逃げ出したいような震える時間・・・
次々とこなしていくうち、穏やかだったメンバーの顔が異様...(February 15, 2006 13:48:12)
2006年5本目の劇場鑑賞です。劇場で観ました。「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ監督作品。「この映画は史実に基づいた物語である。」から始まりました。内容はてっきり「黒い九月」がイスラエルの選手村を襲撃した時の「黒...(February 16, 2006 02:26:29)
ミュンヘンも マンハッタンも ターゲット
なぜ今ミュンヘンなんだろうか。もちろん時間が経たなきゃ描けない時代を左右する事件は、いつか歴史が判断するまで待たねばならないかもしれない。しかし、そんなことは、ここでは言いたくない。
娯楽大作を生み続...(February 16, 2006 22:55:03)
スピルバーク監督が、何故この映画を撮ったのか、僕には分らないです。
映画の最初に、事実にINSPIREされて書かれたものだ、と字幕がでます。INSPIREというのは「着想を得て」とか「刺激させられて」という意味で、映画の宣伝にある「事実に基づいて」という日本語とは違...(February 17, 2006 05:53:40)
「ミュンヘン」全然楽しめませんでした。
楽しむどころかドップリ考えさせられた映画でした。
ストーリーが進むにつれてどんどん落ちていく・・・(February 17, 2006 17:53:45)
「今はいがみ合っている者同士でも、人間的なコミュニケーションを続ければ、いつかはそれが、殺し合いの抑止力になる」
そう感じさせられるシーンがいくつも。(February 17, 2006 20:17:53)
1972年9月5日の未明.
ドイツでは,「ミュンヘンオリンピック」が行われていた.
その選手村で,パレスチナのゲリラ「Black September(黒い9月)」と名乗る組織が乱入.
イスラエル人の選手をはじめとする11人が人質になり,全員が死亡するという衝撃の事件が起こった.
...(February 17, 2006 20:23:49)
ミュンヘンオリンピック。この時代に生きた人間なのですが、どちらかといえば「負けてたまるか」に関心があったので、事件の裏までは知りませんでした。(February 18, 2006 06:53:53)
監督 スティーヴン・スピルバーグ 主演 エリック・バナ 2005年 アメリカ映画 164分 ドラマ 採点★★★★★ いかなる理由であれ、暴力は新たな暴力を生み出す。憎しみは増幅され、途切れる事のないサイクルとなり国々と、そこに住む人々を飲み込んでいく。真実は一つだけ...(February 19, 2006 15:45:37)
監督 スティーヴン・スピルバーグ 主演 エリック・バナ 2005年 アメリカ映画 164分 ドラマ 採点★★★★★ いかなる理由であれ、暴力は新たな暴力を生み出す。憎しみは増幅され、途切れる事のないサイクルとなり国々と、そこに住む人々を飲み込んでいく。真実は一つだけ...(February 19, 2006 15:55:08)
「ミュンヘン」★★★☆
エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ主演
スティーヴン・スピルバーグ監督、2005年、アメリカ
1972年
ミュンヘン・オリンピック開催中に、
パレスチナゲリラによる
イスラエル選手団襲撃事件が起こった。
人...(February 19, 2006 20:30:01)
第78回 アカデミー賞 作品賞、監督賞 ノミネート作品 1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を元に描かれたこの映画。 その事件は、「オリンピック選手村で11人のイスラエル代表が殺された」というものであり、犯人はパレスチナ人だった。 当時、生まれた...(February 20, 2006 01:33:10)
この映画の背景を知るには、パレスチナとイスラエルの歴史、ならびに(この映画には(February 25, 2006 02:35:27)
2月7日(火)新宿ジョイシネマ2にて1972年のミュンヘン・オリンピック。選手村で、《黒い9月》と名乗るパレスチナ・ゲリラが、イスラエルのコーチや選手11名を殺害しました。本作はその事件をモデルにしています。このとき、平和の祭典オリンピックは、一瞬にし...(February 25, 2006 19:55:15)
監督 : スティーブン・スピルバーグ 主演 : エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/キアラン・ハインズ マチュ−・カソヴィッツ/ハンス・ジシュラー/ジェフリー・ラッシュ公式HP:http://munich.jp/ 「 ミュンヘン 」 歴史の裏に隠された、1972年...(February 25, 2006 23:07:38)
ミュンヘン munich ※PG-12
8日、ミュンヘンを観てきました。ガラガラでした。5〜6人ほどだろうか。
水曜だと言うのに男性客の方が多かった。無理もない。
ズシンと胸の奥に重い鉛が落とされた気分だ。言葉を選ぶ難しい内容だった。
私にはこれをどう理解するべき...(February 26, 2006 13:25:50)
『ミュンヘン』公式サイト 制作年度/国;'05/米 ジャンル;社会派ドラマ 配給;アスミック・エース 上映時間;2時間44分 PG−12 監督;スティーヴン・スピルバーグ 出演;エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/ジェフリー・ラッシュ観...(February 27, 2006 13:57:47)
今から34年前の1972年、西ドイツ(現在のドイツ)のミュンヘンでミュンヘンオリンピックが開催された。開会式は8月26日に行われたのだが、それから10日後の9月5日に世界中を震撼させる大事件が起こった。世に言う「ミュンヘンオリンピック事件」で在る。
パ...(March 1, 2006 04:40:20)
1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたテロ事件を切っ掛けに、
ひとりの男の目を通して、報復を描いた作品です。(March 4, 2006 10:19:35)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ
マチュー・カソヴィッツ
公式サイト
ママの評価☆☆☆☆★(☆4つ)
昨日やっとやっと観て来ました。早く観たかったんですよね。
凄い話題だったし、、、、
「...(March 7, 2006 05:27:33)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ
マチュー・カソヴィッツ
公式サイト
ママの評価☆☆☆☆★(☆4つ)
昨日やっとやっと観て来ました。早く観たかったんですよね。
凄い話題だったし、、、、
「...(March 7, 2006 05:27:37)
全編ネタバレです
タイムとのインタビューでスピルバーグはウッディ・アレンの「スターダスト・メモリー」を引き合いに出して自分の立場を話した。「スターダスト・メモリー」の1シーン。高IQの宇宙人が出てきて生の意味を問うウッディ・アレンをこう励ます。「ぼく...(March 7, 2006 06:57:35)
ミュンヘン
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、
パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、イスラエル選手団11人死亡した。
イスラエルの機密情報機関(モサド)は、
報復の為に精鋭5人による暗殺チームを秘密裏に組織し報復の準備をする。
...(March 8, 2006 15:08:16)
ミュンヘンを観終わってお家に帰った千尋に「私も超観たかったのに{/ee_3/}{/hiyo_cry2/}」と大声で訴えるマミー{/niwatori/}よく考えたらマミーは、学生運動世代で、ミュンヘン事件もリアルタイムでニュース見てて、そういやおまけにエリック・バナのファンでした{/...(March 9, 2006 00:11:03)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、アイェレット・ゾラー、ギラ・アルマゴール、ミシェル・ロンズデール、マチ...(March 11, 2006 01:26:54)
ミュンヘン事件そのものではなく、"その後のミュンヘン事件"を扱った作品。 パレスチナへの報復として、素人であるにもかかわらず刺客として抜(March 11, 2006 17:57:31)
1972年9月5日、ミュンヘンオリンピックの開催中にパレスチナゲリラ「ブラック・セプテンバー(黒い九月)」によるイスラエル選手襲撃事件が起き、人質となった11人の選手が殺されます。これに激怒したイスラエルの諜報機関「モサド」は、この事件の首謀者と目される11人の...(April 3, 2006 08:27:39)
ミュンヘン
2005年 スティーブン・スピルバーグ 監督エリック・バナ , ダニエル・クレイグ , キアラン・ハインズ , マチュー・カソヴィッツ
やっぱり、こういうのが、今のスピルバーグなのね。
ミュンヘン五輪で実際に起きたテロの映画化。
(September 6, 2006 11:17:50)
スピルバーグの社会派映画。
DVDで鑑賞。
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、
パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー(黒い九月)”による
イスラエル選手団襲撃事件が起こる。
人質となった選手11名は全員死亡。
これに激怒したイスラエル機密...(March 11, 2007 16:15:47)
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