黒船を見て剣を止める侍なんて、江戸中探しても
坂本さまくらいです。
すっかり千葉道場に顔を出さなくなった龍馬を心配して、
佐那は土佐藩江戸藩邸まで訪ねてきた。
しかし、龍馬は相変わらず黒船に取り憑かれている。
1854年。
ペリーは再び艦隊を引き連れて江戸へやってきた。
アメリカとの公益で幕府が潤えば徳川の世は未来永劫続く。
これは幕府のための開国じゃ。
幕府は開国を決意。
長きに渡った徳川の鎖国政策は終わりを告げた。
桂小五郎から聞いた「松蔭先生」の名前を覚えていた龍馬は、
ぜひ会わせてくれと桂に頼み込む。
その頃、吉田松蔭は黒船への密航を企てていた。
文でその事を知った桂は龍馬を連れて松蔭を止めに走る。
果たして、松蔭は小舟を繰り出して黒船に向かう所であった。
必死で止める桂と龍馬に、松蔭は、なぜ止めるのだと聞く。
この海の向こうに何があるか知りとうはないか?
桂くん、君は海の向こうに行きたいと言っていたな。
では、なぜ何もしないのだ。
何もせんでおる事より、何千倍、何万倍も良いんじゃ。
僕には言い訳はない
どんな運命が待ってようが後悔はせん。
その言葉を聞いた龍馬は、今度は一緒に連れて行ってほしい、
と、松蔭に縋り付いた。
わしも先生のような生き方がしてみたいがです!
龍馬を殴る松蔭。
黒船に乗り込んでアメリカへ行くのは僕のやるべき事であって
君がやるべき事じゃあない。
君は何者じゃ。
君のやるべき事は何じゃ。
己の心を見ろ。
そこには、もう答えがあるはずじゃ。
その後、松蔭は密航に失敗し、捕まった事を龍馬は知る。
しかし、松蔭の言葉は龍馬の心に突き刺さっていた。
龍馬は千葉道場へ行き、定吉に頭を下げた。
わしは、間違うちょりました。
わしは剣を道具だと考えてしもうたがです。
剣術をする事の目的は、己を極限まで追いつめ、
無の境地に追いつめてこそ見えてくるがです。
それなのに、わしは剣術を止めたがです。
もう一遍、この道場でわしを使うて下さい。
お願い致します。
定吉は龍馬に問う。
坂本くん。
ひとつ聞きたい事がある。
剣で黒船に立ち向かえるのか?
黒船に立ち向かえるかどうかは、この坂本龍馬っちゅう人間の問題です。
定吉は大きく笑った。
長くかかったのう。坂本くん。
先週、私が書いたような事が語られた回でした。
一週早かったですね
すなわち、剣の道とは腕を磨く事だけにあらず。
己を磨くこと。己を見極める事。
ですね。
定吉先生は、龍馬が自らそれに気付く事を待っていた。
吉田松陰の影響は大きいです。
僕には言い訳はない。
考えさせられる言葉です。
人間は、なかなかそんな風には生きられません。
言い訳のない生き方ができたら。。。
本当に良いのに、と思います。
その考えの根本には自由があります。
さて、龍馬は江戸での修行期間を終えて土佐に戻ります。
必ず戻って来て。
と指切りするお佐那さんが、とっても可愛かった
龍馬伝(1)
龍馬伝
NHK大河 龍馬伝 前編
坂本龍馬その偽りと真実
最近livedoorブログさんに度々トラバが飛びません。
ご了承くださいませ~
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Re:【龍馬伝】第六回(02/07)
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BROOKさん
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こんばんは。
佐那は龍馬にベタ惚れのようですね。
私も指きりのシーンは微笑ましかったです♪
佐那も“女性”なんですねぇ・・・。
>すなわち、剣の道とは腕を磨く事だけにあらず。
己を磨くこと。己を見極める事。
まさにその通りなんですよね。
これに気付いたからこそ、竜馬はさらに“大きく”なるんでしょうね。(February 7, 2010 21:21:31)
・・・って、口で言うほど簡単じゃないですよね。
わたしなど、日々言い訳と開き直りの生活、ひいてはそんな人生ですから、
たとえドラマであっても、痛いところを突かれてしまった…と思っちゃいました。
天才肌でパワフルな生瀬松陰、インパクトが大きくて、
桂と龍馬が小さく見えました。。。(February 7, 2010 21:52:04)
こんばんは!
佐那のお兄ちゃんへの突っかかり方もかわいかったですよね。好きって知ってるのに、とかいう・・・Ψ( `∀´ )Ψ
剣の話はホント、一足早かったですよね(笑)
でもでも、たどりついてくれてよかったです♪
(February 7, 2010 21:54:35)
あ~私にはとてもまねのできない「言い訳だらけの人生」
座右の銘は「だって」「でも」(わはは)
いや、本当かっこいい生き方ですよね。
潔いですし。
「言い訳はない」って言ってみたいっ!!
まぁ龍馬的には今回は己を見直すいい機会だったって事で。
あの小指の約束シーンは可愛かったですね(^^)(February 7, 2010 22:34:54)
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こんばんは。先週に引き続きなんですが、
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sannkenekoさん
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・・・記事をアップはしたんですが、
反映されないという妙な状態になっていまして。
ネットラピュタのRSSには表示されているんですが、
再構築も出来ない。
エクスポート機能もないし・・・(ー_ー;)。o O
それはそうと"私が好きなのを知っているくせに"と重太郎に拗ねてみたり、
指きりしたり・・・とキャラが変わってしまった佐那ですが、
でも可愛かったです。
「鬼ではありません!」が凛香の「やってません!」にダブって見えてしまいました(^-^)
(February 7, 2010 22:55:58)
こんばんは。熱い松蔭先生と、生真面目な桂、そして迷いをたちきる龍馬のフル回転みたいな回でしたね。
ふっきれた龍馬らしく、佐那との別れの約束も清々しく思えました。
弥太郎も運命の転換を迎えたようで注目です。(February 7, 2010 23:07:25)
定吉先生と同じ境地に達しているとは
流石でございます ̄▽ ̄
今回だけの出演かもしれませんが
ビックリするくらいインパクトがある松陰先生
自分もイッパツで魅了されました ̄▽ ̄ゞ
松陰の語る「心」と
図らずも定吉の語る言葉が同じなのも印象的でした。
それにしてもお佐那様はサイコーですね。
彼女にも今まで以上に
思いっきり魅了されました(〃▽〃)ゞ
(February 7, 2010 23:29:02)
>佐那は龍馬にベタ惚れのようですね。
>私も指きりのシーンは微笑ましかったです♪
あと、兄上に「龍馬さんを好きな事、知ってるクセに」
と言うシーンも可愛かった♪
強いのに可愛いって、良いキャラですよね~(*^^*)
>これに気付いたからこそ、竜馬はさらに“大きく”なるんでしょうね。
良い出会いがいっぱいあるから、気付かせてもらえるんでしょうね^^
人との絆は大切だなぁ、と思いました^^
(February 8, 2010 01:23:48)
>わたしなど、日々言い訳と開き直りの生活、ひいてはそんな人生ですから、
>たとえドラマであっても、痛いところを突かれてしまった…と思っちゃいました。
私もです~(>_<)
大半の人はそうでしょうね。
そういう生き方を貫いている松蔭が、とても眩しく見えました^^
>天才肌でパワフルな生瀬松陰、インパクトが大きくて、
>桂と龍馬が小さく見えました。。。
いや、生瀬さんはさすがですわ。
チャラけた役も中身がある役も悪役も学者も演じられる。。。
この大河は、良い役者さんがたくさん出ているのも楽しいです。
(February 8, 2010 01:26:10)
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Re[1]:へなちょこはっぴーらいふ。さん
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くうふう3さん
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>佐那のお兄ちゃんへの突っかかり方もかわいかったですよね。好きって知ってるのに、とかいう・・・Ψ( `∀´ )Ψ
そうですよね~!
すっごく可愛くて色っぽく見えました。
また撮り方も上手いから♪
>剣の話はホント、一足早かったですよね(笑)
>でもでも、たどりついてくれてよかったです♪
先週、龍馬を見ていてちょっとイラっとしちゃったんで
書いちゃったんですよね^^;
話は、ちゃんとここに辿り着くように出来ていました^^
(February 8, 2010 01:27:57)
>座右の銘は「だって」「でも」(わはは)
はははは(^0^)/
それは私も同じだ~!
>「言い訳はない」って言ってみたいっ!!
本当ですよね~。
まさに「まっすぐな男」。潔いですわ。
>まぁ龍馬的には今回は己を見直すいい機会だったって事で。
この出会いは貴重ですよね。
素晴らしい出会いに恵まれ続けてます。
>あの小指の約束シーンは可愛かったですね(^^)
う~ん♪お佐那さん、可愛いです~(*^^*)
一途な感じが好き♪
(February 8, 2010 03:55:04)
先ほど拝見させていただきましたが、やっぱり反映されてないみたい。
朝になったらUPされていたりするのかしら~(*。*)
>それはそうと"私が好きなのを知っているくせに"と重太郎に拗ねてみたり、
>指きりしたり・・・とキャラが変わってしまった佐那ですが、
>でも可愛かったです。
可愛いですよね♪
この貫地谷さん、またお綺麗なんですよね~(*^^*)
最近、何に出ていても綺麗になったなぁ、と思いますわ。
>「鬼ではありません!」が凛香の「やってません!」にダブって見えてしまいました(^-^)
あ~!そう言えば、あの言い方(*^^*)
あれも最後に来て、お助けキャラでした。
勇ましくも可愛いキャラがお似合いです~♪
(February 8, 2010 04:00:02)
>こんばんは。熱い松蔭先生と、生真面目な桂、そして迷いをたちきる龍馬のフル回転みたいな回でしたね。
そうですね。
でも、生真面目な桂が何だか滑稽なのよね^^;
目の回りにクマを作って模型を作る姿に笑ってしまいましたわ~。
>ふっきれた龍馬らしく、佐那との別れの約束も清々しく思えました。
>弥太郎も運命の転換を迎えたようで注目です。
本当に清らかな2人でした。
って龍馬の方は佐那の気持ちに全く鈍感なようですが。。。^^;
弥太郎は、やっと日の目を見ましたね。
反対に武市の方は闇に落ちていくように感じられました。
(February 8, 2010 04:03:20)
いいえ、まだまだ未熟者じゃがです(__)
と言うか、まぁ戦がある時代だろうが戦のない時代だろうが
剣の道は同じ意義があると言うことでした。
と、剣道少年たちにも悟って貰いたいです。
>今回だけの出演かもしれませんが
>ビックリするくらいインパクトがある松陰先生
>自分もイッパツで魅了されました ̄▽ ̄ゞ
良いですよね~。
ああ言う人には着いていきたくなる気持ち、解ります(*^^*)
>それにしてもお佐那様はサイコーですね。
勇ましいし可愛いし、すごく良い女ですよね~(*^^*)
加尾さんは負けてる。。。と私は思っちゃうわけですが。。。
女優贔屓もあるので^^;
(February 8, 2010 04:08:00)
指切りするお佐那さん、ほんと可愛かったですね♪
言い訳しない人生、大変だと思います。
松陰は本当にすごい人ですね。
出番、少なかったのに、印象的でした♪(^^)
(February 8, 2010 10:45:57)
>指切りするお佐那さん、ほんと可愛かったですね♪
可愛いですよね~♪
強くて真っ直ぐで、でも、可愛い(*^^*)
魅力的な女性ですよね。
>言い訳しない人生、大変だと思います。
>松陰は本当にすごい人ですね。
>出番、少なかったのに、印象的でした♪(^^)
ああ言う人は「先生」と呼ばれるに相応しいですね~。
言い訳ばかりのどっかの政治家に見習って欲しい。。。^^;
(February 8, 2010 18:18:13)