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5月14日 美容院 (生活・インテリア)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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藍薔薇の日記--つれづれなるままに--

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2006年05月14日 楽天プロフィール Add to Google XML

5月14日 美容院

美容院に行ってきました。
biyouin
髪の毛をバッサリと・・・は切れなかったけど。
前髪を下ろして、縮毛矯正とやらをやってきました。
矯正をすると言う事は、私は有名な『天然』と言うわけで。
あ、勿論『天然』と言ったって、性格の事じゃなくて髪の毛の話・・・
これからの時季、湿度が高くなると手に負えなくなる『天然』なのです。
ズーと、ストレートパーマだったのですが、初めて縮毛矯正に挑戦してみました。

これが時間がかかるのです。
シャンプーをして、薬A液を塗ってしみ込ませるのにジーと時間と勝負。
やっと洗い流したかな・・と思ったら、今度はアイロン。
2人がかりで髪の毛を伸ばす伸ばす。
伸びたなぁと思ったところに、薬B液をベッタリ塗られてまた時間と勝負。
聞くところによると、A液で髪の毛の質を柔らかくしてアイロンで伸ばしてB液でそれを固定するそうで。
全て終了までに3時間半。
これでも、カットは先週の木曜日に済ませているのでまだ早く終わった方です。
いやぁ~美しくなるのも忍耐ですかな?

終了して・・・鏡を見て・・・感想を言えば・・・
「思った通りにはならないものねぇ。一言で言えば、失敗かぁ?」
誰だ?美しくなるなんてワズカバカリデモ期待した者は?

では、美しい物をお見せいたしましょう。
今日は『母の日』ですので、美しいカーネーションを!
kaneshon

Last updated  2006年05月14日 21時23分52秒
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2006年05月12日

5月12日 カラオケ♪


みんなでカラオケしてきましたよぉ~。
カラオケボックスに夕方6時に入り込み、10時に打ち上げ。
なんと4時間。よく歌った、歌った。
楽しかったでぇ~す♪

仲間同士で気心が知れているってこともあるけれど、何か1つ開放されたって感じではじけてました。
年齢が近い同士で歌う歌が似ているかと思っていたら、案外と個性が出るもので。
最近の曲しか歌えない彼女がいたり、
可愛色っぽい歌い方の彼女もいたり、
なんてったって圧巻は、
透き通る声の彼女の歌に癒された皆でした。
そんな中、私は一人デュエットやら演歌やら、なんだか場壊しの歌ばかり。
天城越えまで歌っちゃって・・・聞いてるみんなは地獄だわよねぇ。
許せよ~、みんなぁ~♪

飲んで食べて歌ってと、ワイワイ出来る時間って楽しいですね。
幸せなひとときでした。


Last updated  2006年05月14日 21時14分23秒
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2005年11月19日

11月19日 野ブタ。をプロデュース

今日は土曜日だから、夕方は出かけられないぞ。
そう、9時には絶対に家にいなくちゃ。

またまた、ハマッタTV番組がある。
『野ブタ。をプロデュース』だ。
http://www.ntv.co.jp/nobuta/before/main.html
『ごくせん』の後は、『野ブタ。』・・てか?
そりゃ、あまりに日テレのオモウツボじゃん!

私は、こう言う学校もんが好きみたい。
「ありゃどうもいただけない」と言いながら、『女王の教室』も全編見てしまったし。

根本的には明るいコメディタッチのドラマの方が好き。
そして根底に人情溢れる筋がいい。
その点、『野ブタ。をプロデュース』は両方満たしてくれている。

『ごくせん』では、少女漫画の二枚目主人公のようだった亀梨ちゃんも、また一段と深みを増し、2次元から3次元俳優になったって感じかな。(分りにくい表現だなぁ)
「結局、亀梨ちゃん、山下ちゃん目当てなんでしょ?」って、言われそうだけど。
主人公(?)の堀北ちゃんも可愛いよ。
あのひきつったような台詞もたまらんね。

でもでも、出演者の中で大好きなのは夏木マリ。
彼女はいつも素敵な味を出している。昔から大~ぃ好きだ。
その昔、彼女が手招きしてたの見たことある怪?

忌野清志郎もいいのよねぇ。
あの世の中すねた感を、一生通してる彼もすごいもんだ。

と、ナンヤカンヤと言っているが、『野ブタ。』に嵌っているってお話。
月曜9時のドラマが『ゲツク』なら、土曜9時のドラマは『ドック』かな?
これからの忘年会シーズンに、カラオケで歌うためにも、このドラマは必見よぉ~

やっぱり、日テレのオモウツボじゃん!

Last updated  2005年11月19日 23時46分11秒
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2005年11月13日

11月13日 今年の10大ニュース

先日、
「熱を出した」とブログに書いたら、
「更年期じゃないの?」とコメントが来た。
これには凄いショックを受けた。
『今年のMIKANの10大ニュース』にランクインしてもいいくらいのショックだ。

考えてもいない事だったから、
更年期じゃないかと疑われた事自体よりも、
そう思われる年齢になったのかとのショックの方が大きい。
「今や20代30代に若年性更年期が増えてるのよ」
とのホローが入ったとしても、流石にその年代の人には、
突然、
「更年期じゃないの?」とは言わないだろう。
(いや、MIKANは確か20代だったけ)
こうやって、そのうち優先席を譲られたりして、またショックを受けていくのだろうか?
自分が老人だと認識していないうちに、席を譲られたりしたら凄いショックなんだろうな?
年取ったら、絶対に優先席には座らないぞ。
だから今のうちたくさん座っておこう。
(・・って、オイオイ!)

しかし・・・
日本人はなんで他の人の人生を一つの型にはめたがるかなぁ?
人それぞれでいいじゃないの。
年なんて、まわりで決めてもらうもんじゃなく、自分が把握してればいいことさ。
そしてその実際年齢を素直に受け入れる人あり、それに挑んでいく人あり、でいいと思うのだ。
この年になったらこの病気、この年になったらこれだけ老化・・・
なんでそんな昔の統計に振り回されなきゃいけないんだろ?
そしてなんでその枠の中に入ってなきゃいけないんだろ?
人それぞれだし、人間も刻々と進化してるのだ。
その進化あればこそ、化学も医学も発達してきてるのだから。

「ありゃ、そうなの?私は90歳なの?てっきり60になったばかりと思ってた」
なんて、マジに思える人がいてどこがいけないかねぇ?

チナミニ。
知人に本当に更年期だと自分で言っている人がいた。
彼女の話によると、更年期になると「死にたい」と思う事すらあるそうな。
そう、症状は人それぞれだし、ドッと落ち込むほど深刻なものもあるらしい。
周りの人間がどうのこうの言う事じゃない。
周りの人間は、ただただ、更年期と言うものをキチンと把握し、黙って理解できる力量さえあればいいのだ。

私は100歳になったら絶対にこう言うぞ。
「え?更年期なんてあったの?じゃ、知らないうちに過ぎちゃったんだね」
って。
いや、もしかして、その時も
「来年、子供産むぞぉ~」って言ってるかもしれない。

Last updated  2005年11月13日 21時05分13秒
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2005年11月12日

11月12日 歯医者さん

今日は歯医者さんに行ってきた。
朝から天気もいいので、出かけるのにはもってこいなんだが・・・
行き先が歯医者さんとなると、気分が落ち込むと言うものだ。
靴を履く前から、あの『ウィ~~ン』と言う機械音が空耳アワーだ。
天気の良さに誘われて公園でもふらつきたいと、いつも考えもしない気持ちが頭をもたげる。
昔で言えば、「敵前逃亡」か?
しかしその逃げ腰気分も、あの数週間前の顔の腫れと痛みを思えば、自然と打ち消されると言うものだ。
しょうがないやねぇ~、『ウィ~~ン』に行って来よう。

予約の30分前に到着。
なのに診察券を出して、すぐに名前を呼ばれた。
なにぃ?先生、手薬煉引いて待ってたの?
今日から私の担当の先生が決まった。
真面目そうな優しい先生だ。
いやぁ、二枚目な顔をしていたぞ。
大きなマスクをしていて、目の部分しか見えなかったけど・・・

虫歯治療開始。
空耳アワーの、『ウィ~~ン』は現実になると迫力のあること!
削るは、削るは・・・削る歯・・・ってか?
説明によると、歯の下のほうに2本になった足があるが、その中に通っている神経の穴が虫歯になっているそうだ。
すなわち、歯の一番下の所まで削っていくってことらしい。
「痛かったり、沁みたりしたら言ってください。麻酔しますから」
私のチョットした反応にも目を配り、
「痛いですか?」「沁みますか?」と細かく聞いてくれる。
なんだか、痛くちゃ悪い気がして・・・
「あ、大丈夫です」と答える私。
それでも開始から1時間半くらいは、我慢できた(我慢する事がいい事だったのか?)が、突然キーンと痛みが走った。
インテルが入ったサボテンも置いてなかったのに・・・
「あ、痛い!」だって!

「細い神経の穴ですから。麻酔しましょう」
「お願いします」
いやぁ、流石にあの痛みには耐えられん。
ところで、最近の麻酔注射は、進化していることをご存知だろうか?
ずい分と久しぶりだった歯医者さんなので、私にはカルチャーショックだった。
麻酔注射は機械で、自動にゆっくりと薬が注入されていく。
その間、音楽が流れているのだ。

そこから痛みがなくなった歯の削り。
痛みがないと今度は、どこを削っているのか分りにくくなった為、それまで以上に急に恐怖感が湧いてきた。
そんな治療が1時間。
合計2時間半の虫歯治療の終了。
疲れた、疲れた、口を開けっ放しだったもの、どっと口が疲れてしまった。
先生も疲れただろうなぁ・・・ありがとうございました。




Last updated  2005年11月13日 19時01分24秒
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2005年11月07日

11月7日 ブログ

先日の事。
TVで爆笑問題が司会をしている割と時事ネタの番組で、『ブログ』の話をやっていた。
最近の傾向でブログが流行ってると言うのだ。
ただそれだけなら、うなずけるのだが。
(始まったよ、MIKANさんのもんくが・・)

『最近、主婦の間でブログが流行している』と言うのだ。

あぁ~ん?主婦の間でぇ~?
(これは魔邪口調で・・・そう言えば、「魔邪」はなんで4チャン以外は「まちゃまちゃ」なんだ?)

ブログが流行っているのは認めよう。
どうして、番組の主題は主婦限定なのか?
番組の最後にはこうまとめていた。
「主婦はどこかで社会とつながっていたいのだ。ブログにその日の出来事を書き込んで、日頃のストレスを発散しているのだ」・・だと!

なんで、こうも一時代遅れたようなものの考え方が出来るかねぇ。
今の世の中、生半可なオジサン連中より、主婦が社会に向けたアンテナはよっぽど色んな情報をキャッチしてるちゅうーの!
今どき社会から隔離された主婦がどこにいるねん?

そりゃ、「おかぁちゃ~ん、いつも家庭で僕を待ってて僕のために家のことをやっていてね。どんな時も僕の事だけ考えて、ニコニコと僕の方だけ見つめていてね。」的な甘えん坊中学生の考えそうな事だ。
(小学生なら許す)

大体、番組はどれだけの資料をもとに『主婦限定』を声高に叫んだのだろう?
今や、ブログ人口はもの凄いもの。
ちょっとブログを覗いてみても、その年齢層の幅広い事はすぐ分るじゃないか。
若いお嬢さんやお兄ちゃん、学生さん達の、自分発信の元気のよさ。
社会で活躍しているオジチャンやオバチャンだって、時間の合間を見つけてはブログを頑張ってるし。
OB・OGの諸先輩方も、それこそご自分の好きなジャンルで発信し続けているではないか。
ブログの流行はなにも主婦限定じゃないのだ。

マスコミの情報の垂れ流しは無責任だ。

老若男女、日本中が、自己発信を楽しんでいる世の中。
その番組の理論でいけば、日本人全体が社会に繋がっていたくて、日本人全体がストレス解消でブログをやっていることになるが・・
ま、男性の作った番組では、絶対に男性をけなすコメントはないだろうな。
『女性と男性の立場は一緒』と、言うこと自体が、けなすコメントなんだから!

まだまだこんな時代なのかぁ?


Last updated  2005年11月07日 23時31分25秒
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2005年10月25日

10月25日 でんでんででんでん・・

でんでんででんでん・・でんでんででんでん・・
会う時にはいつでも他人の二人~♪

・・・じゃなかった。

でんでんででんでん・・武勇伝、武勇伝♪
・・・の方。

今にきっと、もっと売れてくるだろう、新人芸人。
『オリエンタルラジオ』をご存知だろうか?
どこか、いつだったか、聞いたことのありそうなリズムで武勇伝を歌い踊る二人。
聞いたことのあるなぁのリズムも、彼等がやり続けてると彼等のものになってしまうから不思議だ。
と、言いつつ『オリエンタルラジオ』が画面に映ると見てしまう私。
(少々、MIKANさん気になってる模様)
そのうちに、アンガールズよりメジャーになるかも。

あの片方が、どうもいとこの子供に似ていて気になる。
え?あの子、芸人になったんかぁ~?
あ、そうかぁ、いとこの名前は『中田』じゃなかったけ。

武勇伝の文句は面白い・・・
        ・・・・・でもね。
♪意味はないけれど、むしゃくしゃしたから、小学生をぶん殴る♪
のだけはやめてぇ~




Last updated  2005年10月25日 22時43分24秒
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2005年10月16日

10月16日 映画の続編

やっぱり、映画『NANA』の続編が決定した。
ま、最初から第2弾を作るつもりで始めたのだろうが・・・
これほどのヒットになるとまでは思わなかったんじゃないかな?
歌もまだヒットチャートに入っているし。
たぶん、興行に「0か100の賭け」をした感のある、続編決定の発表。

初日に観に行った日。
グッズを買って来たのだった・・・
NANAのイメージ携帯ストラップだそうな。
キティーちゃんのNANA。
NANA3
・・・こう言う風なところが、チョットNANAファンの「?」を誘うところなんだが。
「違うんだよねぇ~」の声しきり。

きゃぁ~、ロッテ負けちゃったぁ~。
(失礼、野球中継を見ながら書いてました)
ソフトバンク強し・・かぁ・・・?
ロッテ意気込み負けしてない?

今日は地震もあったし、何が起こるか分らない・・・ってか?

充分に話がそれたみたいだが、
『NANAグッズに消しゴム作ってぇ~』と大声で叫んで締めとしよう。


Last updated  2005年10月16日 21時20分05秒
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2005年08月30日

8月30日 今最大の関心事

総選挙が始まった。
今日、公示だと言うのが嘘のように、もうすでに日本中が沸き立っている。
ポスターを貼るために立てられた掲示板も、その板の初々しいこと。
駅前には、早速候補者達が演説に集っていた。

選挙カーを止めて初の主張を行なっている立候補者。
思わず歩みを止めて立ち止まると、
その本人が私のほうににこやかに近寄ってきた。
両手を出し、私に握手を求めるために、一直線にやって来る。
(自分主体の書き方、私はスターか?)
その掌はまだ硬くなく、選挙戦が始まったばかりだと言うことを物語っていた。
候補者と立ち話する私。
勿論、初対面である。
「頑張ってね」はいいとして。
「~じゃない」「~でしょ」と、全くもってタメ口の私。
先生扱いされない先生は、
フットワークも軽くパンフレットを束で持ってきて私にプレゼントしてくれた。

公示日から投票日までだけは、確実に政治が国民のそばにある。
候補者が当選をしたその日から、先生と名乗るその人たちはその背中をすら我々に見せなくなるのか?
もう、つじ説法の時代は終わったのだ。
逆に候補者こそ、触れ合う国民から発している情報を感じ取っていく事が大切なのだ。
「応援してるから、頑張れ」
それは、それは最高の誉め言葉ではなく、あなたに発したプレッシャーだと思って欲しい。
政治がそばにいる間に、我々も政治をしっかり見つめていこう。



NANA2
《写真は撮りたくて撮りたくて、やっと念願叶った山手線の写真です。走るNANA》

・・・って、
MIKANの「今最大の関心事」って、いったい?


Last updated  2005年08月30日 23時55分52秒
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2005年08月29日

8月29日 見知らぬ人々

駅の改札を過ぎ、雑踏を抜けた頃。
ロータリーの橋の上に、女性が一人倒れていた。
ハイヒールを履いたOL風の若い女性のようだ。
そばを幾人もの人が通り抜けていく。
私からは倒れている人はまだはるか向こう。
私の前を行く人が、誰か助けてあげればいいのにと思いながら歩みを速めた。
だからと言って、私が何を出来るかわからないけど・・・
彼女のそばに着いた頃、あたりにはサラリーマン風の中年の男性と大学生風の男性が声をかけていた。
その周りにOLらしき若い女性が2人。
そこに私、第三者的には、もう一人中年の女性がいたよ・・ってところだろうか?
ま、それはオイトイテ。
それぞれの見知らぬ男女が、倒れている女性を助けようと必死だった。
「どうしたんですか?」
「苦しいんですか?」
声をかけても、女性は何にも言わない。
肩で息をしているかのような、咳き込んでいるような・・・
転んでどこかを打ったのだろうか?
それとも息苦しくて倒れこんだのだろうか?
誰かに突き飛ばされてはいないか?
色々思いは巡るが・・・
具合の程はよく判らない。
それでも、みんな、心配している。
それだけはよく判る。
携帯を取り出し、助けを呼ぼうとするみんな。
一人の女性が「110番ですよね」
「119番だよ」と全員。
「そうですよね、警察よんでもしょうがないですね」と女性。
結局、大学生らしい男性の携帯が119番に繋がる。
「そう、駅の上の渡り橋の上です・・・」
説明を始めた。
その、救急車が来るだろうと言う様子はみんなを安堵させた。
ここまでくると我々の周りには、野次馬がたかり始める。
当の本人は、その様子を見て少々ばつが悪い顔つきも見せた。
と言うことは、最悪のことはなさそうである。
みんなは、なんとなくほっとしていた。
しばらくして救急隊員も駆けつけ、これ以上いても仕方ない我々は三々五々それぞれの目的の方角に分かれていった。
見知らぬ人が見知らぬ人のために心配する、そんな暖かさを感じられてとっても嬉しい時間だった。
かと言って私は何にも出来なかったが。
もう少し、救急の基本を勉強していたら、こうすれば苦しくない姿勢が作れるとか・・何か手伝えることも出来たのだろうにと悔やんだりもした。

表へ出れば、世の中まるでケンカ腰の人々の波。
「なんでみんなそんなに怒って生活してるのよ」と言いたくなるほどの毎日。
今日、思わずホッとした気持ちになった。
まだまだ、日本人捨てたものじゃないよぉ。


Last updated  2005年08月29日 23時45分34秒
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