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今日はCMの日だと言う。
先日以来、あややがパフパフとCMのCMをしていたっけ。 この頃、気になるCMが多くて・・・ どうもこのあたりに(胸に手をやって)モヤモヤ感が残ることが多い。 例えば、「簡単じゃないか」と言う携帯の宣伝。 小林圭樹と藤岡琢磨が出ているCMである。 「携帯?買ったの?」 「でもさぁ、難しいんだろ?いろいろと?」 「簡単じゃないか?」 と言うバージョンである。 年配の人たち向けに簡単な携帯を作るのはいいとは思うのだが・・・ 「でもさぁ、難しいんだろ?いろいろと?」 と言ってる所に、偶然に電話がかかってくる。 そこで、小林圭樹が自慢げに携帯のボタンを押して・・ 「もしもし・・」 その様子を見ていた藤岡琢磨が 「簡単じゃないか?」 と、携帯を持ちたい気持ちに心が揺れる・・・ のストーリーらしい。 これって、芝居上手なベテラン俳優二人の演技で丸め込まれているが。 携帯会社にだまされていないか? 日本中の携帯電話、どれをとってみても、 かかってきた電話に出るだけだったら、たった一つのボタンを押すだけだ。 どんなに色々な機能が付いている最新携帯電話を持っていても、 かかってきた電話にワンプッシュで話は出来る。 それをあたかもこの機種だけが「簡単」かのように錯覚を起こさせるCMの作りだ。 『電話をかける方法がこんなに簡単』、と言うこの携帯の特徴を表わせる宣伝をしてこそ、CM製作者の技量と言うものだ。 視聴者を騙すな! 年配者をさらに惑わすな! 小林圭樹と藤岡琢磨が上手過ぎて、感じよく仕上がっているが、どうも『騙された感』が残って仕方がない。 (この二人の素顔の人となりをみると実際の年齢よりものすごく若い。もっとシャンとしていて、こんなおじいさん役が可哀相なくらいだ。本当に吸い込まれるほど芝居は上手だ。役者だねぇ) 敬老の日に向けて、新しいバージョンに変わっているこのCM。 「娘が買ってくれた。自分じゃ買わないものねぇ」と、 家族にプレゼントとして買わせようとする第2弾。 それなら、なおさら! 家族は携帯の使い方判っていますよぉ~。 他社とは違った『かけ方の簡単さ』をCMで表わして欲しい。 ・・・つぅ、かぁ~ それこそ、年配者を甘く見ちゃいけないよ! │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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