|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
★ 私も貴方も「自然」です ★ 私にとって一番身近な自然、それは私です。 この内なる自然と外なる自然とが、大自然を作っています。 大自然とは宇宙です。 この宇宙に、必要の無いものは何一つありません。 みな「宇宙の摂理」に従い、宇宙の調和を目指し、共生して存在しています。 私の心身も「宇宙の摂理」に従順である限り、生かされております。 私の力では、血流・脳・神経・内臓など、何一つ、管理・制御できません。 全部「宇宙の摂理」が自然に運営してくれています。 感謝。 それゆえ、私の細胞で必要の無い細胞は、何一つありません。( みな、私の心身の健康を維持(恒常性維持機能)するために存在しています。 ガン細胞も自然治癒力の賜物で、感謝すべき細胞です。 すなわち、汚れた血液を綺麗にサラサラにしてくれる浄血装置です。 ガン細胞に感謝申し上げ、食習慣を中心とした生活習慣を人間本来のものに戻しますと、自然治癒力が高まり、自分でガンを根治できます。 大自然のすべてのものに感謝する、この謙虚な哲学を生活の中で、自然な形で生かしていくことが和魂(やまとだましい)です。 ☆ がんは感謝すべき細胞です ☆ 私たちの腸内には、約500種の細菌がおり、その数は約100兆個といわれています。 私たちは、この細菌様たちと共生しています。 まさに、腸内は小宇宙です。 私たちの心身は「宇宙」そのものです。 この腸内細菌の形態は、健全な状態ではビフィズス菌を中心とした乳酸菌が優勢になっています。 この場合、腸内での分解・消化・原子転換・合成・吸収などの活動が本来の生理システムに従い、バランス良くスムーズに営まれます。 その結果、綺麗なサラサラした正常な血液が腸内で作られ、私たちの健康が維持されています。 ところが、 肉・卵・牛乳および乳製品などの動物性蛋白質や ビタミン・ミネラルがほとんど取り除かれた精白食品(白米・白砂糖・白パンやうどんなどの小麦粉製品・白砂糖・食塩)、 化学調味料、 農薬や食品添加物まみれの食品、 外国から輸入された食品などは、 人類悠久の歴史の中で、腸内細菌様がほとんど経験のないものです。 つまり、本来の生理に合わないものですので、分解・消化以下の動きがスムーズに行われなくなります。 すなわち、これらが腸内に停滞し腐敗していきます。 「腐」という字は「五臓六腑」の「府の中の肉」です。 その結果、蛋白質(アミノ酸)から有害物資(アミン・アンモニアなど)やガスが発生し、バクテリアやウイルスが作られます。 これと同時に、今まで劣勢だった大腸菌やウェルシュ菌などの悪玉菌が優位となり、 腸内細菌構成比のバランスが乱れます。 やがて、腸粘膜を刺激して、微小な傷を与え、そこから有害物質やウィルスなどが血管に入り込み、血液を汚し、その汚れた血液が全身を巡ることになります。 たまたま、上気道組織の細胞の抵抗力が弱かったため、そこに異状刺激を与えます。 それに対して、恒常性維持機能(自然治癒力)が作動し、血液が集中して炎症が生じます。 鼻やのどなどの上気道に炎症ができるのが「風邪」です。 炎症ができ、風邪になりますと、 咳が出る 熱が出る 鼻水が出る 痰が出る という症状になります。 全部「~が出る」です。 つまり、自然治癒力が作動して「毒素」を出しているのです。 ですから、炎症というのは風邪を治そうとして発症し、あらゆる手段を尽くして「悪いものを体内から出そう」と一生懸命に頑張ってくれている、ありがたい治癒装置・健康維持装置といえます。 ですから、このまま、炎症という自然治癒力に任せ、そして自然治癒力を高めていきますと、 毒素を出し切り、炎症は消え、風邪は根治されます。 私たちの心身は、病気の治し方を知っています。 これこそ、自然治癒力です。 これこそ「生命」です。 (原因) 本来の食べ物ではない食品を入れ過ぎた。 (結果) 風邪・がん(病気)になった。 (対策) 自然治癒力(自分で治す力)に任せ協力して、毒素を出してあげる。 これが、あらゆる病気の基本です。 がんは、全身の血液が汚れている全身病です。 生命の根幹である血液が汚れますと、死ぬしかありません。 本来、「死刑執行」です。 しかし、自然治癒力が働いて、がん細胞という炎症すなわち治癒装置・健康維持装置を作ってくれています。 つまり、「死刑」の「執行猶予」が与えられたのです。 有り難いことではあります。 がん細胞は、外部から入ってきた「鉄砲玉」ではありません。 自分の自然治癒力が創り上げてくれた「希望の星」です。 がん細胞は、強力な炎症です。 たまたま、胃組織の細胞の抵抗力が弱ければ、胃に炎症ができ「胃がん」と言われ それが大腸であれば「大腸がん」 子宮になると「子宮がん」と言われるだけです。 つまり、「部分的(局所)に攻撃しても」次から次へと「転移」するのは「当たり前」です。 手術で局所を取り去っても、焼いても「根本」の手当てがされていません。 臭いものに蓋をしただけで、臭源(血液の汚れ)を絶っていませんので、再度、臭くなります。 この全身病に立ち向かい、健康を維持(恒常性維持機能)しようと孤軍奮闘しているのがガン細胞という炎症です。 汚れた血液が原因ですから、汚れてしまった血液を綺麗にサラサラにしてくれる浄血装置として働いてくれているのがガン細胞です。 つまり、がんに罹病した場合、がん細胞という炎症に感謝申し上げ、 自分は「即死」しないで済んだ、 ついている、 嬉しいな、 楽しいな 、 幸運だと思わなければなりません。 そもそも、私たちの心身を構成している細胞で、必要のない細胞、健康を害するような細胞は、何一つありません。 すべて、心身の健康に必要ですから存在しています。 ガン細胞も必要あって存在しています。 がんは全身の血液が汚れる病気です。 以前は敗血症と言って、一週間以内に亡くなる恐ろしいものでした。 ところが、人間の恒常性維持機能(自然治癒力)が学習してくれて、 ガン細胞を作るようになりました。 ですから、ガン細胞は汚れた血液をキレイにしてくれる浄血装置です。 つまり、汚れた血液を一生懸命にキレイにして、 健康な心身に戻ろうと精進してくれている有難い、感謝すべき細胞です。 お陰さまで全身の血液が汚れても、早期に死ぬことは無くなりました。 「ガン細胞様、ありがとうございます。感謝申し上げます。 私も貴方様の負担が軽くなるよう、がんばり、自然治癒力を高めるよう精進しますので、 よろしくお願いいたします」と応援してあげなければなりません。 汚れた血液を綺麗にサラサラにしてあげますと、ガンは根治されます。 つまり、本来の食べ物を良く噛んで少量食べて、 腸内細菌群を正常な状態に回復させて、 綺麗なサラサラ血液を作って、全身に巡らせますと、 自然治癒力が高まり、 もう浄血装置としてがん細胞の必要性が無くなりますので、 少しずつ、ガン細胞は消えていきます。 やがて、がんは根治されます。 では、どうしたら、キレイなサラサラ血液を作ることが出来るのでしょうか。 ☆病 氣☆ 氣(心)が病んでいます。 生きがい・目標・希望・楽しみを持ち、常に感謝の気持ちで、あらゆるものを素直に受け容れ、前向きの気持ち、人生観を抱き、大いに笑いましょう。 まずは、自分を生み育てていただいたご両親に感謝申し上げましょう。 更には、ご両親に繋がるご先祖様にも感謝申し上げましょう。 配偶者、お子さんがいらっしゃるかたは、このかたがたにも感謝申し上げます。 毎朝、自分の顔を鏡で見て、大きな声で、8回、笑いましょう。 がんを根治して、趣味や仕事を楽しんでいる自分を想像しましょう。 自分は、「幸福だ」、「ついている」、「まだまだ、やりたいことが沢山ある」と常に自分に話しかけましょう。 ☆適正な食生活☆ 摂食、食べるということは、自然を構成している氣を摂り入れることです。 人間の食性に適合し、氣に満ち溢れた穀菜食を少量 (1日2食)、良く噛んで食べます。 1 食事は一番重要な仕事。時間をかけ、感謝しながら楽しく「いただきます」 2 主食の玄米を中心とする 3 副食(おかず)としては、筍の野菜・豆類・海藻類 4 味噌・醤油・納豆・漬物・梅干・ごま 5 国産の食べ物。無農薬。食品添加物なし 6 生命力ある全体食 7 よく噛む。一口、入れる度に箸を置く。一口最低100回噛む。 8 腹七分の少食。昼・夕の2食。 9 塩は自然塩であれば減塩の必要はない 10 生の水道水は避ける(浄水器を使用。備長炭) がんのかたは次のものを食べてはいけません 1 肉・卵・牛乳、更にはバター・チーズ・ヨーグルトなど、あらゆる乳製品 2 白米・白砂糖・食塩・白パン・菓子パンなどの精白食品 3 スパゲッティ・ピザ・うどん・ラーメンなどの小麦粉食品 4 化学調味料・ソース・マヨネーズ・ドレッシング 5 輸入食品・インスタント食品・冷凍食品・ファーストフード 6 砂糖が入っている食品・飲物 7 コーヒー 穀菜食の食事 玄米雑穀ご飯:玄米に黒豆・小豆、アワ・ヒエ・ハト麦などの雑穀を加える(3合炊きの場合、玄米2合・その他1合の割合)。玄米・黒豆・小豆は水で軽く洗う。 塩をスプーン一杯入れて、圧力釜で炊く(水加減、火の強弱・時間は同封の説明書を参考にする。最初は水は多めにします)。 食べるときには、ごま塩をタップリかけます。 豆 類 :黒豆・小豆・大豆・そら豆・うずら豆・いんげん 根 菜 類 :にんじん・ごぼう・れんこん・だいこん 葉 菜 類 :小松菜・春菊・にら・白菜・きゃべつ その他 :ねぎ・玉ねぎ・しいたけ 海 藻 類 :わかめ・こんぶ・ひじき・もずく・のり 梅ぼし・納豆(良くかき混ぜる。ネバネバ成分が良い。ねぎを細かく刻み加える。ご飯にかけないで、おかずとして食べます) 1日2食の場合 玄米雑穀ご飯に味噌汁(野菜と豆腐が具)だけで充分。 味噌汁は、こんぶでダシを摂り、そのこんぶも具として食べます。 梅ぼし、納豆は必須。 どうしても、もう1品のおかずが欲しい場合は、上記の食材を料理します。 玄米雑穀ご飯は3合(8~10食分)炊きし、残りは一食分ずつ、おにぎりにして冷凍。 自然解凍して蒸し器で温めます。 蒸し皿は百5円店でも購入できます。 電子レンジは、分子を破壊しますので使用しません。 ☆ストレス☆ ☆病 氣☆ のところで述べたことを、実践しますと、ストレスをも上手に解消することができます。 この他、大声で「カラオケ」をする、趣味を嗜むなどで気分転換をしましょう。 ☆適正な運動☆ 1日最低1時間は散歩をしましょう。 ☆呼吸☆ 全身の力を抜いて、息を口から、充分に30秒位かけて吐き出します。 その後、鼻から20秒位かけて吸い込みます。 がんを始めとする生活習慣病は「氣の病」であり、「宇宙(天)」からの「氣付き」を促す激励メッセージです。 自分は、宇宙であり、自然です。 自分の「不自然さ」に氣付きましょう。 自分の自然治癒力を信じましょう。 食は命なり。 前代未聞の7ティア北海道グルメアフィリエイト 健康かむかむの日記 [全973件]
昨年3月11日の地震で、原子力発電所では、熱交換冷却水の配管と熱交換器が破断して冷却機能が失われました。 当然、太平洋岸すべての原子炉が冷却不能に陥り、メルトダウンする可能性がありました。 ところが、福島第一原子力発電所だけで済んだということは、大変、有り難い僥倖であります。 大難が小難に。 大事が小事に。 私たち日本人は、ついてる、有り難い。 私たちは覚醒し「拝金主義・物質主義から、心の豊かさへ」という氣付きをいただくことによって、引き続き、生かされて生きていることが許されました。 私たちが生まれ住んでいる日本列島を御守りいただきまして、誠にありがとうございます。 2月4日(立春)、私は伊勢神宮様へお蔭参り(おかげまいり)に旅たちます。 原発さんよ、今まで、本当にありがとうございました。 君たちは何も悪くない。すべて製造責任者である私たち親の責任だ。 出来が悪く育ててしまった私たちが悪かった。 だから、君たちは荒れているんだね。 悪かったね。 もう、これからは私たちのために頑張らなくてもいいんだよ。 ゆっくりと休んでくださいね。 ありがとうございます。 日本列島に54基の原発がありますが、現在、稼動しているのは3基だけです。 この4月に泊原発(北海道)が定期検査に入りますと、すべての原発が休みに入ります。 そこで私は、原発さんに「後のことを心配しないで、ゆっくり、お休み下さい」と労いの旅に出ます。 今の予定では、2月4日に札幌を電車で立ち、石巻市まで参ります。それからは徒歩で、女川原発を初めとして、各地の原発を巡りながら、伊勢神宮にお参りします。 その後も、四国、九州から日本海側の原発を訪ね、北海道の泊原発を最後にして札幌に戻ります。約8ヶ月を予定しております。 伊勢神宮さま、日本列島と日本人とを御守りいただきまして、誠にありがとうございます。 原子力発電所さま、今までありがとうございました。これからは、ゆっくりとお休みください。 食卓に国産の食べ物を並べていただきまして、誠にありがとうございます。 自然治癒力としてのがん細胞様、汚れた血液をサラサラに綺麗にしてくださいまして、誠にありがとうございます。 食事のとき、箸を置き、一口、最低、30回、良く噛んで、食べていただきまして、誠にありがとうございます。 「ありがとうございます」は宇宙一美しい言葉です。 付記 2月4日13時30分、札幌・大通公園4丁目にて出立式を行います。 参加していただければ幸甚と存じ上げます。 写真の「ありがとうワッペン」を贈呈させていただきます。 ありがとうございます。
私たちの心身は、食べ物から作られています。 食べ物が腸の中で、血液となり、その血液が細胞になり、その細胞が身体を作ります。 私たちの生命の基は、他の生命である「食べ物」です。 私たちは、他の生命をいただくことによって、自分の生命を健全・健康に維持することができます。 食事は一番、重要な仕事です。 その生命をいただくときには、ありがたく「いただきます」と言います。 ありがたく、いただいた後には、もう一度、感謝を込めて、 貴方様の生命をありがたく、いただきまして「ごちそうさまでした」とお礼を言います。 さて、他でもない、自分の命の基ですから、勝手気ままに好きな物をいただく訳にはいきません。 生命力豊かな、氣に満ちあふれた「食べ物」でなければなりません。 化学肥料を使用していない作物こそ「食べ物」です。 農薬を使用していない作物こそ「食べ物」です。 食品添加物を使用していないものこそ「食べ物」です。 生命は全体でバランスが取れていますので、生命全体をいただきます。 もう一つ、日本では、昔から 「3里(12キロ)四方で作られた作物を食べていると、病気にならない」と言われてきました。 日本のお爺ちゃん、お祖母ちゃんたちが健康で長生きで幸せな人生を送ることができたのも、 「3里四方の食べ物」のおかげです。 今、日本は「3里四方の食べ物」は少なくなり、食糧の約60%を外国から輸入しております。 その内訳は、25%がアメリカ、25%が中国、10%が他の外国からの輸入です。 これでは、日本人が心身の健康を失い、がんを始めとする生活習慣病になったり、介護制度のお世話になるのは当然であります。 私たちの心身は、日本の風土の中で生まれ、その風土に育てられています。 風土とは、環境であり、海・山・川・森林であり、大地であり、水であり、気候です。 この同じ風土の中で、栽培された作物こそ「「3里四方の食べ物」です。 ですから、この風土とは違う外国で作られた作物は「食べ物」ではありません。 日本人の生命であります「氣」とは違ったものです。 氣が違いますと、私たちの心身のバランスが乱れてきます。 氣の病。これが「病氣」です。 ですから、病気にならないで、健康を維持するために、国内産の食べ物を有りがたく感謝を込めていただきましょう。 食べ物を、一口、入れましたら、まずは箸を置き、最低、30回、良く噛んで、その命を充分に噛み締めて味わいましょう。
原発さんよ、今まで、本当にありがとうございました。 君たちは何も悪くない。すべて製造責任者である私たち親の責任だ。 出来が悪く育ててしまった私たちが悪かった。 だから、君たちは荒れているんだね。 悪かったね。 もう、これからは私たちのために頑張らなくてもいいんだよ。 ゆっくりと休んでくださいね。 ありがとうございます。 日本列島に54基の原発がありますが、現在、稼動しているのは5基だけです。 この4月に泊原発(北海道)が定期検査に入りますと、すべての原発が休みに入ります。 そこで私は、54基すべての原発さんに「後のことを心配しないで、ゆっくり、お休み下さい」と労いの旅に出ます。 今の予定では、2月4日に札幌を列車で立ち、石巻市まで参ります。 それからは徒歩で、女川原発を初めとして、各地の原発を巡りながら、伊勢神宮にお参りします。 その後も、四国、九州、そして日本海側の原発を訪ね、泊原発を最後にして札幌に戻る予定です。
アメリカ合衆国、イギリス、日本、そして各国の二大政党制は偽装です。 これは、もともと、一つの政党が割れただけです。 共産党も含めて、あらゆる既成政党のスポンサーは同一です。 共産主義も資本主義も根っこは一つです。 「偽装の政権交代」ですから、基本的な政策は不変です。 変わるところがあれば、それは時間の経過で変化するだけです。 最近、日本では総選挙目当ての「新党ブーム」です。 噂されている「平沼・石原・亀井新党」も、現住所は違いますが、本籍は自民党です。 本来の政権交代は、既成政党とは無縁のところから形成された本来の「新党」を軸にしたものとなります。 それには、有権者が変わって革命を意識していかなければなりません。 一時的には辛い選択ですが、貴方一人が変わるだけで良いのです。 大間原発(青森県大間町)建設に最後まで反対し、億円単位の買収金にも応じなかった熊谷あさ子さんの言葉を次にご紹介いたします。 「この海と畑を守っていけば、どんなことがあっても生きていける」 「命はお金では買えない。海と自然を大事にして、子や子孫に引き継ぐのが母親の務めだ」以上 あさ子さん、たった一人の反乱で、露骨な嫌がらせや「村八分」にも遭いました。 私たちが全員、あさ子さんでしたら、現在、日本に原発は一基も存在しません。 原発を許し、その利益のお零れをいただいてきてのは、私たちです。 私たちが覚醒して変わらなければなりません。 ありがとうございます。
聖徳太子「憲法十七条」の第一条は次のようになっています。 「和を以って貴しとなし、忤うこと無きを宗とせよ。 人みな党あり、また達れるもの少なし。 ここをもって、あるいは君父に順わず、また隣里に違う。 しかれども、上和ぎ下睦びて事を論うに諧うときには、すなわち事理おのずから通ず。 何事か成らざらん。」 2行目を現代語訳しますと下記のようになります。 「しかし、人は皆、私心・我欲に覆われて心は暗く、誠の道理を実践する者は少ない」。 つまり、当時は「和」がなく、骨肉の争いが繰り返され、血で血を洗う悲惨な状況であったことが分かります。 この人間の煩悩と真摯に向き合った太子は、この惨状を打破して行くには、「和」を第一に掲げ強調しなければならなかったのでしょう。 「上下相和して、睦び合って」行きましょういう太子の悲願は、現在にも通じるものがあります。 ありがとうございます。
私たちは、受精卵誕生のときから健康です。 この生命は、宇宙全体の命によって、10月10日の間、海の中で育てられます。 海(産み)の親のお力をお借りして、陸に上った日は、第二の誕生日です。 第一声のオギャーは、息を吐いて肺呼吸が開始されました、歓喜の雄叫びであります。 宇宙全体の命は、この人間の恒常性(健康)を維持するために、恒常性維持機能(自然治癒力)を、私たちに授けてくださいました。 あらゆる生命は、宇宙全体の命に繋がっていて、完璧、万能であり、健康です。 健康ですから生命です。 ありがとうございます。
お釈迦様が悟られて最初に示した教えが「天上天下唯我独尊 三界皆苦 我当安之」(てんじょうてんげ ゆいがどくそん さんかいかいく がとうあんし)です。 これの意訳。 私たちの生命は、皆、完璧な存在で、それぞれが大宇宙全体の命に繋がっている素晴らしい命でから、いかなる問題が降りかかってきても、自分で解決する能力が備わっていますので、自分の努力で乗り越えて解決しなさい。 以上 病氣は、大宇宙全体の命から、このことに氣付きを促す有りがたいメッセージです。 自然治癒力という、自分の生命力で、病気を根治してまいりましょう。 ありがとうございます。 |一覧| |