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<今日のトレーニング>
・なし。 一日中、集中して仕事や講義。 一昨晩に続き、昨晩も午前4時前まで個人のWebの仕事を進めて、 午前8時に飛び起きて、今度は会社へ出て会社のWebの仕事。 12時過ぎに仕事をあがって、寮へ戻り昼食。 続いて、藤枝先生のITベンチャービジネス論の講義へ。 今日は、藤枝先生のご友人である元J-Phone社長・ボーダフォン会長の林義郎氏が代講講義。 (林義郎氏検索結果 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&q=%E6%9E%97%E7%BE%A9%E9%83%8E%E3%80%80%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF&lr=) なんて豪華な…。 公社が民営化するところから、 分社化してNTTドコモが誕生するところのビジネスモデルや、 携帯電話業界のビジネスの変遷と今後についての考察など、 非常に興味深い話だった。 図書館で 「ウェブ新時代の「口コミ」戦略 : ナンバー1になるためのビジネススタイル」 などの新書を4冊返して(数日滞納してしまった)、 すぐに医学部西の奥まったところにある京大会館へ。 今日は、「ミリオンタイムズスクウェア インターンシップセミナー」の日。 >「ミリオンタイムズスクウェア インターンシップセミナー」 >http://www.milliontimes.net/index.html 17時から18時は、グーグル株式会社でシニアプロダクトマネージャを勤める及川卓也氏の講演。 (及川卓也氏 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=SNYA,SNYA:2004-47,SNYA:ja&q=%e5%8f%8a%e5%b7%9d%e5%8d%93%e4%b9%9f%e6%b0%8f) グーグル関連本で、ある程度グーグルのワークスタイルの凄さは知っていたが、 「Googleの先進的ワークスタイル」というテーマで、 実際にGoogleのプロダクトマネージャの口から、 詳しい実例や状況を示してもらうと、驚くことばかりだった。 やっぱり「Googleで働く全ての人間がコードが書ける」というのは本当らしい。及川氏自身もMicrosoft時代にWindowsのコードを書いていた凄腕のエンジニアだし、 「例えば人事だけをやってる人間っていうのはGoogleにはいません」 という言葉にはある種恐ろしいものを感じた。(笑 一番興味のあったGoogleのワークスタイルだが、 想像を絶する情報共有がなされているらしい。 また、有名な「20%ルール」(1週間の仕事の時間のうち20%を個人の自由な開発に使う)の話もあり、 「百聞は"デモ"に如かず」という非常に強い考え方を聞いた。 どれだけ考えや構想があっても、実際に動いて、 おもしろいと感じられるものでなければ話にならない、ということだ。 そのデモにしても、 デモを実現するための環境は仮想環境ではなく実際のWeb上であり、 常に何千人ものエンジニアがそのデモを実現できる環境があり、 ソースはもちろんデモも共有し、 多くのエンジニアが「おもしろい」と感じたらプロダクトに発展するらしい。 18時〜19時までは、及川氏を始め、 ニコニコ動画でおなじみのドワンゴの研究開発部部長・ニワンゴ取締役の溝口さんや、 他3社のITベンチャー・ソフトウェア会社の代表取締役という濃いメンバーでのパネルディスカッション。 大テーマは「キャリアへつなげる働き方」ということだったが、インターネット関連業界で食っていけたらいいなあと思っている上で非常に有意義な話ばかりであった。 肝に銘じておきたい。 その後の交流会へは参加せず(ホントはこんな人達と接触できる機会は滅多に無いので参加するといいんだろうけど^^;)、 夕食をとった後、4時間くらいぶっ続けで手元のWebの仕事を進める。 単純作業はとにかくやれるうちにやっておかないと。 それでさっき、とりあえず単純作業は終わったので、 いよいよクリエイティブな部分で詰めていくわけだが、 如何せん、最近昼寝もせずに平均睡眠4時間くらいで20時間フル稼働しているので寝たほうがいいかも。 ソフトウェア・エンジニアの3K(厳しい,きつい,帰れない、給料安いなど)の状態について、 (「3K IT」の検索結果 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=SNYA,SNYA:2004-47,SNYA:ja&q=%ef%bc%93%ef%bc%ab%e3%80%80%ef%bc%a9%ef%bc%b4) ドワンゴの溝口氏曰く 「(めんどいことを楽しくやろうとする能力が必要なのは自明だとした上で)一日の稼働時間は8時間にして、エンジニアにはとっとと帰らせる。徹夜して、翌日夕方から稼動…じゃ生産性上がらないですし。」 Googleの及川氏曰く 「(受けた仕事を通じて自分のやりたい仕事を実現することの重要性や、楽しく仕事をすることの議論を受けて、ドワンゴの溝口氏にやや挑戦的に)どんだけ長時間になってもいいんじゃないですかね。本当におもしろいことをやっているときは、何ヶ月も平均時間2、3時間でやっていても平気です。その分、後でゆったり休む期間は必要ですが。」 というような話。 ま、何にもなかったら及川氏のほうで突っ走りたいんだが、 日曜にずっと準備してきた大事な試合があるので体壊したくないし、 とりあえず久々に5時間以上寝ようと思う。 …もっと仕事進めたい気もするが…。
誰に見せても恥ずかしくない内容に仕上がっているので、とりあえずは試合に集中してくださいな♪(2007年04月29日 00時31分05秒)
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