あたりは真っ暗な午前2時30分に集合して、NIHの先輩3家族と高校大学の同級生家族と一緒にカニ釣りに行ってきました。金曜日に誘っていただきました。車で2時間30分程度行ったChesapeake bay にpoint lookoutと言う国定公園が有り、ここの船着き場は有名なカニ(ワタリガニ)釣り場だそうで、このあたりでのカニ釣りや魚釣りはNIHに留学されている先生方のレクリエーションの一つになっています。今日は、3台の車で約2時間で到着しました。釣り方はザリガニ釣りと同じ要領で、木製の桟橋からタコ糸の先にイカではなく骨付きチキンをつけて垂らし、引かれた感じがするときにゆっくり引き上げ、あたりは真っ暗なので懐中電灯で照らすとカニや極まれに亀がチキンを食べているので網ですくうという方法です。小さいカニが引っかかることも多く、その場合は逃がしてあげることになっています。うちの家族は計5本の仕掛けを作りましたが、糸が切られたり結構チキンが持っていかれてしまったり、小さいカニばかり引っかかってしまったりしましたが、周りの先輩方は大きなカニを結構釣ってました。さすがです。息子は途中から起きて、海のような大きな川に驚いてかなり興奮してました。
7時過ぎにカニを入れたクーラーボックスの一部をレンジャーに見つかり小さいカニは川に返すように注意されるハプニングもありましたが、その後近くの公園で朝食を取り、午前10時30頃にはRockvilleに帰り、仮眠を取った後にお昼から一軒家の先輩宅で釣ったカニを食べつつバーベキューをする会に誘っていただきました。なお、国立公園からの帰り道は行きは真っ暗でよくわかりませんでしたが、帰りはすごく景色がきれいでした。家族二人は後部座席で熟睡してましたが、、、蒸したカニは自分で釣ったという満足感もありとても美味しく、またバーベキューも渡米して初めての経験で大変楽しめました。先輩方、本当にありがとうございました。このようなすばらしい伝統を若い世代にも伝えるため、今週中に
HPの旅行のコーナーにカニ釣りの詳細を記載させていただきます。
バーベキューが終了し、プールに入り18時ごろ仮眠を取りましたが、気づいたら月曜日の朝で夕食食べるのとブログの更新を忘れました。大人二人はそれでもいいとして、一緒に朝まで熟睡する息子は若いのに何者なんでしょう。朝起きると息子は普段の3倍の食事量でした。
Last updated
2006.08.01 00:14:02