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結構自分なりに下調べしてからこちらに留学に来たとしても結構住んでみないとわからない情報は多いですね。その対処法として、なるべく関連する情報はHPに記載して行こうと思うのですが、、、最近HPの生活tipsというところを充実させるべく頑張ってます。
最近仕入れたネタとしては、だんなさんがNIHに勤務している妻の台湾人の友人がHOC (Housing Opportunities Commission)というMontogomery countryの低所得者用のアパートメント賃貸に関する優遇資格を得て、Bethesdaの普通なら結構高いアパートメントに格安料金(約半額)で部屋を借りることができてRockvilleから引っ越すことになったと教えてもらいました。同様の資格で、RockvilleにはMPDU (Moderately Priced Dwelling Units) というプログラムがあります。まあこの二つは、HP上でも相互リンクしています。 自分のアパートメントもこの資格をもらえば約半額で賃貸できるようです。MPDUのHPのほうが読みやすいのでこちらを読みながら内容を記載すると下記のようです。 資格をもらうには申請してから3−6ヶ月かかるのと所得制限があるのですが、その所得制限は例えばMPDUの場合年収制限は下記のとおりみたいです。ちなみに、HOCは所得制限基準が下記より若干厳しいようです。 * 1 person household $38,430 * 2 person household $43,920 * 3 person household $49,410 * 4 person household $54,900 * 5 person household $59,292 この基準を満たしてMPDUの資格をもらった場合(最近アメリカに引っ越してきた場合でも問題ないと記載されています。)、うちのアパートメントも含めてRockvilleの5つぐらいのアパートメントが記載されていますがどこでも値段は変わらず毎月の料金は下記のようです。 * Sudio $800.63 * One Bedroom $915.00 * Two Bedroom $1029.38 * Three Bedroom $1,143.75 ただし、南向きでなかったり3部屋のうち1部屋窓が無かったりやや不都合のある部屋になったりするそうですが(僕には全然気にならない条件ですが)、僕も人生守りに入っていない状態で、もし一人暮らしで無給でもいいからNIHで研究したくてこちらに来ていた場合は申請したに違いありません。一人暮らしならあまり家にも帰らないし、家賃にお金を使うよりは旅行などでお金を使ったほうが有意義ですしね。。。
Last updated
2006.08.30 08:31:36
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