日ごろの行動や思考には、
自分の気づく気づかない、
意識する無意識に関係なく、
何かしらの力を入れてしまっている。
癖というか個性というか偏りというか、
どこかしらに力が入ってしまっている。
時には力を抜くことも大事で
そのことでバランスとれているかもしれない。
力(ちから)を音に返して観ると、
力=ちから=血カラー=血色
力を抜くということは、血色を抜くってことかもしれない。
筋肉に血流が巡らなければ力は入らないし、
頭の細胞に血が流れなければ思考は停止する。
力を抜くは少しヘモグロビンを減らすことかのネ。
体(細胞)にとってのエネルギー源は酸素であり、
その酸素を筋肉などの組織に運ぶのがヘモグロビンの働き。
マラソン選手が高地トレーニングすることで、
ヘモグロビンの量を増加させることで心肺機能を強化させる。
だとしたら、力を抜いて、血色を抜くことは、
ある種の高地トレーニングしていることなのかもしれない。
心肺機能が強化されることは、心配しなくなり安心できることかも。
確かに力を抜くことは心配が消えやすく安心を得やすい。
少し力を抜くことを意識して豊かさ意識を強化していきましょう。