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木曜日に続き、ITコーディネータ協会の主催セミナーに参加。
今日は、なんと、富山県民会館で開催。 こりゃ、地理的に楽だ 今日のテーマは『経営者から評価されるITサービス提供のポイント ~ITILを活用したITサービスの標準化と可視化~』というもの。 参加者は、富山のメンバー5人と福井から1人、私と合わせて7人。 富山のメンバーは、私も入れて、全員ベンダー。 しかも、全員、違う会社だ。 思わず、全員、笑ってしまった。 福井からの方も、よく知っている方で、精神的にとても楽。 ITIL。 言葉は、聞いていてイメージはあるのだが、如何せん、勉強不足。 テーマからして、ベンダー系のメンバーが参加するというのも、うなずける。 途中から、SLAの話が中心となり、ITILというよりも、如何にして、妥当なSLAを締結するかという感じになった。 まあ、SLAを締結するにしても、それを支える基盤としての考え方・しかけとして、ITILの観点を理解しておく必要があると感じた。 今後の自分自身の業務を考えると、あまり、直接的に触れることはなさそうではある。 しかし、その考え方については、中小企業に関しても活かせる点が多い。 サービス提供側と、サービス受諾側と、両方にとってメリットがあるということは、実際は難しい。 が、その立ち位置に、少しでも近づくためには必要だ。 勉強のきっかけは、つかめたような気がする。 ------------------------------------ 自分一人では、すべてを見ることはできません。(特定非営利活動法人 ECOPLUS) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |