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わたしの目方
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BMI標準体重の計算式「身長×身長×22=標準体重」によれば
私の標準体重は59.895kgで、
一日の適正摂取カロリー値は1737Kcal。

これを目標に毎日ストイックな食生活を送っていますが
目標までの道のりは長そうです・・・

2011年7月30日 なかなか努力が報われない自分を憐れんで
宮沢賢治先生の「雨ニモマケズ」をパロッて詠った詩を公開したら
普段にはないアクセスがあったのでここに掲載します。

 糖尿病ニモマケズ
 高脂血症ニモマケズ
 高カロリーナ食事ニモ
 普段ノ運動不足ニモマケヌ
 丈夫ナカラダデアレバト妄想シ
 慾ハアリ
 デキレバ瞋ラズ
 イツモシヅカニワラッテヰタイ
 一日ニ八時間以上ノ睡眠ト娯楽ト
 少シノ労働デ暮ラシテイケレバト考エ
 アラユルコトヲ
 ジブンヲカンジョウニ入レテ
 ヨクミキキシワカッタツモリデイテ
 タマニワスレテ
 物静カナ田舎ノ
 嫁サンノ実家ニ居候シテ
 東ニ安クテ旨イ居酒屋ガアレバ
 行ッテソコノ自慢ノ料理ト酒ヲ飲ミ
 西ニ綺麗ナ女給ガイル店ガアレバ
 行ッテ値踏ミヲシナガラ酒ヲ飲ミ
 南ニ高額当タリクジガ出タ売店ガアッタノデ
 行ッテ十枚ダケ買イ
 北ニケンクヮヤソショウガアッテモ
 関ワラナイヨウニ注意シテ
 毎月ノ給与明細ノ税金天引額ノ多サト
 手取ノ少ナサニ愕然トシ
 年末ニハボーナスガ出ルカ
 ハラハラシテ
 会社カラデクノボートヨバレ
 ホメラレモセズ
 クニモサレズ
 サウイウモノニ
 ナッテシマッタ

酒飲み男の禁酒記録 [全82件]

2012.05.01楽天プロフィール Add to Google XML

2012年4月まとめ
[ 読書 ]  

4月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:744ページ
ナイス数:16ナイス

ワイルド・スワン(下)ワイルド・スワン(下)
張守愚の実直さが歯がゆく、また美しく、悲しかった。妻・夏徳鴻へ謝罪するくだりは胸が熱くなった。文革の終焉まで生き延びてくれたら、そして生きて名誉の回復を得られたら、そんな悔しい思いが作品から滲み出ていた。この話を作品にしてくれた作者に感謝したい。
読了日:04月26日 著者:ユン・チアン
ワイルド・スワン(上) (講談社文庫)ワイルド・スワン(上) (講談社文庫)
共産党の一党支配がどのように成し遂げられてきたかが、筆者の祖母と父母の生涯、そして筆者自身の経験を通してわかる。そして何よりも当時の中国人の生活や思いや社会情勢などを「中国人」が語っていることが、この本の一番興味深く面白いところ。毛沢東の「大躍進」で多くの飢餓者(特に農民の飢餓者)が出たが、庶民は情報操作により政策の失敗から目隠しにされていた。戦時中の日本と同じことが起きていたわけだが(今も変わっていないのかもしれないが)、我々庶民は何を信じて暮らしていけばよいか不安になるばかり。
読了日:04月14日 著者:ユン チアン

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター



Last updated 2012.05.01 10:49:11
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2012.04.01

2012年3月まとめ
[ 読書 ]  

3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1218ページ
ナイス数:17ナイス

陸奥爆沈 (新潮文庫)陸奥爆沈 (新潮文庫)
陸奥爆沈の真相は分からないままだったが、他にも戦艦爆沈事件があり、その裏に戦艦の乗船員の疲弊した姿があったことを知ることができた。先日読了した「戦艦武蔵」には作者のノスタルジーが込められていると感じたが、本作品の中で作者自身がそれを否定していた。作者は、こうした作品をとおして戦時中の狂気を伝えようとしているが、その思いとは裏腹に戦争を美化して読者に伝えていないか恐れていると述べている。われわれは、二度と戦争をおこさないように後世に戦争の悲惨さを伝えていかないといけないが、とても困難なことだと思った。
読了日:03月30日 著者:吉村 昭
教科書が教えない歴史教科書が教えない歴史
一話3ページで簡潔に歴史の裏話(真実?)が記述されています。但し、子供に「教科書」として薦めることには疑問を感じます。やはり大人になってから自分の意思で読んでほしいと思います。
読了日:03月20日 著者:藤岡 信勝,自由主義史観研究会
封印の昭和史―戦後50年自虐の終焉封印の昭和史―戦後50年自虐の終焉
最近、日中戦争観の違いで少々熱く口論をしたことと、N市長の「南京虐殺はなかったのではないか」発言がきっかけで、この本を読んでみようと思った次第です。南京虐殺は東京裁判でねつ造されたモノということ、東京裁判自体が罪刑法定主義を無視した違法な裁判であったことを、国連が認めてくれればこんなことは問題にならないんですが、C国やR国が拒否すること請け合いで、回り道でもまずは常任理事国になることが先決か。
読了日:03月14日 著者:小室 直樹,渡部 昇一
関東大震災 (文春文庫)関東大震災 (文春文庫)
この瞬間にも大震災は起きうる。その時、大正12年の震災に伴って起きた数々の不幸が繰り返されないよう、多くの人にこの本を読んでおいてほしいと切に思う。とてつもない災害に見舞われ、絶望と恐怖に包まれ、犯罪が横行し、信頼すべき情報から隔絶され・・・そんな状況で自分や家族を守り、生き抜いていくことは難しい。物資の救援だけでなく精神的な支えがなければ、自ら死を選ぶかもしれないなと思ってしまった。東日本震災から1年になろうとしているが、今こそ支えが必要な時だ。被災地にエールを送ろう。
読了日:03月07日 著者:吉村 昭

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
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Last updated 2012.04.01 11:36:22
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2012.03.01

2012年2月まとめ
[ 読書 ]  

2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1297ページ
ナイス数:16ナイス

三陸海岸大津波 (文春文庫)三陸海岸大津波 (文春文庫)
「田老町の壮大な防潮堤は、高さが海面より10.65メートルある。(中略)頑丈な防潮堤は津波の力を損耗させることはたしかだ。それだけでも、被害はかなり軽減されるにちがいない。」という吉村昭氏の祈りにも似た予測は、今回砕かれてしまった。この震災の後では、この本の内容は(特に子供たちの作文は)ナマナマしすぎる。「津波は、自然現象である。ということは、今後も果てしなく反復されることを意味している。」この言葉が重く胸に残っている。※今回の感想は引用だらけでした
読了日:02月28日 著者:吉村 昭
長英逃亡〈下〉 (新潮文庫)長英逃亡〈下〉 (新潮文庫)
小説の最後に、長英の死後、安政の地震で江戸が大きな被害にあい、多くの人間が亡くなり、13年後には江戸幕府が終わったことが書かれていた。「長英が仮に捕まらなくても地震で命を落としたかも知れないし、長英が存えなくとも日本は近代化の道を進むのだ」と言いたいのだろうか?そう考えると何もかもが虚しいことに思われてしようがなかった。長英さん、無念ではあったけど、心安らかに成仏してください。
読了日:02月22日 著者:吉村 昭
長英逃亡〈上〉 (新潮文庫)長英逃亡〈上〉 (新潮文庫)
町奉行の探索の厳しさをひしひしと感じ、緊迫感でこちらがまいってしまいそう。そんな中で長英を支える人物、権威に負けない民衆がいたことが興味深い。人を見る目の確かさや信念が備わっていて羨ましい限り。現代はマスコミやご意見番が毎日のようにマスメディアを通して解説やら持論を披露して、これを聴いているうちに自分の信念や考えが希薄になっているように思う。
読了日:02月14日 著者:吉村 昭
零式戦闘機 (新潮文庫)零式戦闘機 (新潮文庫)
子供の時分は、零戦のプラモデルを多数作って優美な姿に感動していました。無邪気でした。比類ない戦闘機であったがゆえに中国戦線で実力が認められ、日本のアジア侵略に拍車をかけてしまい、やがて米英を敵にするきっかけとなってしまった。卓越した日本人の能力や技術力に誇らしさも感じたが、やがて米国の生産力に押され、技術面にも屈して、零戦が特攻に利用されるようになったあたりは、とてもミジメで読んでいられない「苛立ち」を感じました。戦争の愚かさや恐ろしさを感じさせる良い作品でした。
読了日:02月03日 著者:吉村 昭

2012年2月の読書メーターまとめ詳細
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Last updated 2012.03.01 23:40:15
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2012.02.06

「じつは!腹筋くん」 Step2継続 
[ ダイエット ]  


【受賞記念セール開催!2/6迄ポイント10倍】◆即納◆★特別企画!送料無料!!ポイント10倍!★MIZUNO(ミズノ) じつは!腹筋くん 20TA80000 入浴剤おまけ付き【腹筋トレーニング座椅子】【じつは腹筋くん】【diet04】【smtb-TK】【PNT10】【tk0201f】

Step2もそろそろ4週間が経過しますが、このレベルが今の限界のようです

このレベルで15回×2セットやるとしばらく腹筋したくなくなります

無理せず3セットできるまでもう少しStep2を継続します



Last updated 2012.02.06 21:30:43
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2012.02.01

2012年1月まとめ
[ 読書 ]  

1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1448ページ
ナイス数:26ナイス

アライバルアライバル
図書館の書棚にあったので即その場で読んだ(オジサンが絵本を開いて見入っているの想像してほしい)。幸せな気分になれた! 昨年書店で一部公開されていて、その先の展開がずっと気になっていたのが本日クリアできて大満足! カタルシスとは次元が違うけど相乗効果で非常に気持ちが良い!!
読了日:01月28日 著者:ショーン・タン
斜陽 (新潮文庫)斜陽 (新潮文庫)
ずっと敬遠していましたが、枕元にあったのでつい読んでしまった。「重苦しい作品」という先入観があって敬遠していたが、思ったほどでもなく、逆にすがすがしさを感じた。母と弟の死を乗り越え、上原の子とともに生きていくカズ子という女性にバイタリティを感じた。
読了日:01月24日 著者:太宰 治
暁の旅人暁の旅人
松本良順は、日本の西洋医学や病院の基礎を作り、医術をとおして行政や社会を変革した偉人であり、なにより努力家であることがこの本から伝わってきます。これほどすばらしい功績を残したにも関わらず、この本を読むまで主人公のことをまったく知らなかった私は、ただの世間知らずなのでしょうか?
読了日:01月24日 著者:吉村 昭
死顔 (新潮文庫)死顔 (新潮文庫)
「ひとすじの煙」「二人」「山茶花」「クレイスロック号遭難」「死顔」そして吉村昭夫人・津村節子さんの「遺稿について」が掲載されていました。吉村昭氏は亡くなって5年が経過しているんですね。作品中に「死顔を人の目にさらす」ことに抵抗がある筆者の思いが記されていたが、私はむしろデスマスクをお墓に残したいくらいの人間なので今ひとつ頷けなかったです。あと何年かしたらまた考え方が変わるかもしれませんが。
読了日:01月16日 著者:吉村 昭
大黒屋光太夫 (下) (新潮文庫)大黒屋光太夫 (下) (新潮文庫)
「江戸時代にこんな人物がいたのか!」という感慨でいっぱいです。これまで日本国のことや歴史に無関心であった自分が情けなくなってきました。ただ安穏に年齢を重ねて生きてこれたことを感謝するべきか?
読了日:01月14日 著者:吉村 昭
大黒屋光太夫 (上) (新潮文庫)大黒屋光太夫 (上) (新潮文庫)
苛酷な漂流サバイバルの後、やっと辿り着いた地はロシアが統治する極東の小島。故国へ帰還するためにはロシア皇帝に願いを出すことであると知り、さらにカムチャッカからオホーツクを経てイルクーツクへ極寒の大地を大移動。同行した水主たちは、劣悪な環境に負けて次々と病に罹り、亡くなったり、傷ついたり。その上、光太夫ら以前に漂着した者で帰還できた者はいないという絶望的な状況を知らされる。それでも決して諦めない光太夫という人物の逞しさが胸を打つ。この後、どのように状況を打破していくのかが楽しみです。
読了日:01月11日 著者:吉村 昭

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
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Last updated 2012.02.01 21:26:48
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2012.01.11

「じつは!腹筋くん」 Step1終了 
[ ダイエット ]  


おうちで楽々腹筋!【送料&代引手数料無料!】MIZUNO じつは!腹筋くん[20TA80000]レビューを書いて「ミズノオリジナルハンドタオル」(525円相当)をプレゼント!

「Step1」終了。

腹まわりはすっきりしてきました。

体重はあまり変化なし。

本日から「Step2」を始めます。

これも4週間くらい続けてみます。




Last updated 2012.01.11 21:22:49
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2012.01.02

2011年12月まとめ
[ 読書 ]  

12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1076ページ
ナイス数:38ナイス

宿敵〈下〉 (角川文庫)宿敵〈下〉 (角川文庫)
朝鮮戦役を終焉させるため、石田三成と小西行長が秀吉暗殺を計画し、行長の妻・糸が暗殺を遂行するという衝撃的な場面、そして加藤清正もまた糸により暗殺されたことを仄めかして話は終わります。この物語を通して、行長と清正はライバルというより、水と油のように混じり合わない、理解し合えない関係だったと感じました。宗教的にも生まれ育った環境も異なる二人であれば、まるで歴史上の接点もなかったのだろうと思いますが、秀吉が二人を引き合わせてしまった。悲劇の始まりだったんだと今気付きました。
読了日:12月27日 著者:遠藤 周作
敵討敵討
「敵討」「最後の仇討」の二つの物語。何れも幕末の有名な事件の裏で肉親が殺害されて話が展開します。主人公は艱難辛苦を乗り越え、肉親の敵を追い求め、ついに仇を討ち果たします。敵討をするには、藩に「永の暇」を申し出て脱藩する必要があるとのこと。当然家は無くなり、家族は屋敷から追い出されます。見事敵を討ち果たせば、藩に戻ることができるのですが、なかなか逃亡した敵に巡り会うことは難しいことで、何十年と敵を追い求めてもすでに敵が死亡していて仇討できないこともままあったそうです。
読了日:12月20日 著者:吉村 昭
宿敵〈上〉 (角川文庫)宿敵〈上〉 (角川文庫)
加藤清正と小西行長との確執に焦点を当てた作品。家臣が主人に従うのは常識であるが、行長はこれに反して秀吉をだまし続けることを決意する。この決意の裏には、秀吉の暴挙への抵抗と切支丹信仰があった。清正は、秀吉の忠実な家臣であり、戦上手で好戦的、熱心な日蓮宗徒でえあり、行長とはまったく逆の人格・才覚を持った人物であった。これまで歴史小説で二人の対立する姿を見てきましたが、また新たな視点で歴史が見られそうです。
読了日:12月19日 著者:遠藤 周作
戦艦武蔵 (新潮文庫)戦艦武蔵 (新潮文庫)
戦時中の政府に踊らされる国民の、熱病に浮かされたような雰囲気を感じました。教訓めいたフレーズは一切なく、淡々と事実だけが述べられています。なんとなく、少年時代だった当時を懐かしんでいる作者を感じました。巨艦建造を極秘裏に行うという難題を与えられながら、国家の一大事業に携われる誇りと矜持が人を動かし、知恵を出させ、ついに進水にこぎつけます。武器製造という非人道的な目的ではあるが、国から与えられた使命に燃える気持ちには共感をしました。進水が成功した場面では、造船所の一員となって嬉々としていました、通勤列車の座
読了日:12月07日 著者:吉村 昭

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター



Last updated 2012.01.02 17:53:27
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