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![]() キンダーのブースも用意してもらい、来春卒業予定の俳優・声優コースの学生さんに劇団のことを知ってもらうチャンスです。 こういう説明会は、学生自体が少なく待ちぼうけ……という経験が多々あるのですが、初参加した工学院は活気に溢れていました。 開始早々学生がきてくれて、2時間半とぎれることがなく、喋りっぱなしでした。 同行した秋元麻衣子は2年前の卒業生。制作担当の先生達に「綺麗になったな」と言われていました。 「良い経験をしてるのが顔でわかる」……みたいなことも言われました。嬉しいお言葉です。 現在ユニットに所属している前澤は、昨年この学生達の副担任をしていたらしく、来てくれた学生の半数が前澤を知っていました。 小林元香も○年前の卒業生です。 学校の勢いが学生にも伝わり、きらきらした眼の子がたくさんいました。 この内の何人かでも、キンダーに興味を持ってくれたら……と思います。 終了して、まいまいとティータイム。 「なんとかワッフル」と「なんとかショート」と「なんとかジュース」と「カフェオレ(これは判る)」です。 けさくは滅多にこういう女の子らしいティーブレークをしないので、写真撮っちゃいました! o(^-^)o
![]() 「へ!?!? これ、どういう時に使うの?」と聞いたら、 「ん? パーティーの時とか……(^―^)」と。 残念ながら、今度の私の役は性格の悪いオペラ歌手で、「もっと下品なのがいい」と言われ、ここからは選べませんでした。 かおりさん、せっかく貸してくれたのに、ごめんね。 ……せっかくだから、お借りして、どこかに出かけたい。 パーティーは無いかしら?? どなたか、近々私をお呼ばれしてくれるパーティーがありましたら、お招きください。 飲み会じゃないよ! パーティーだよ!!
![]() が、こんなに育って、昨日花が咲きました。 白い可憐なお花です。 残念ながら、ミントとバジルは昇天してしまったのですが、この子は元気! 卵の殻の中ですくすくと育ち、植え替えてもぐんぐん大きくなってます。 ……ところで、ペッパー……って、何? 食べるの? ハーブ??
忘れないうちに書いておかなきゃね。 知り合い3人から「良いよ」と言われ、これは観に行かなきゃと昨日。 ご存知の通り、この先ロンドンで行なわれるはずだったマイケルのライブのリハ風景のドキュメンタリーです。 私はマイケルジャクソンに詳しくないし、前にも書いたけど、一番好きな曲は「BEN」というジャンソン5世代です。(^―^) その私がこの映画を観て思ったことを……。 ・構成・編集が上手い…… まず、これを思う。向こうの映画見ると本当にこれは感じますね。やっぱりこの編集のリズムセンスがすごい!! 編集者が踊っている。 ・インプロ的なもの…… 踊りと共に絶対的な音楽センスを持つマイケルの、ミュージシャンとのコラボレーションが面白かった。 特にギターの女の子、コーラスの女の子とのセッションでは、後半インプロビゼーションをマイケルが要求する場面があり、これは、きっと、彼女らにとって最高の時間でしょう。 それを周りで感じているスタッフも、「密な空間」を感じている空気が漂い、良かった。 ・マイケルって、良い人だったのね…… うがった見方をすれば「そういうところばかり切り取った?」とも思えば思えますが、スタッフに対しての気遣い、注文をつける時の真摯な態度、音楽や踊りへの妥協が無いことを、偉ぶらず真摯に低姿勢から伝えようとする態度、「怒ってるんじゃないよ」と付け加え、「アイラブユー」を繰り返す。 ギターの女の子とのコラボでは、ラスト「ここは君の見せ場だから、高い音を出し続けて」と要求。応える彼女に「もっと、もっと」と繰り返し、最後に「ぼくはずっとここにいるから」と付け加える。 彼女のラストアドリブの間、ぼくはここにいるから、観客はここを観ているから大丈夫、焦らずに……という意味。 大御所の科白。 そして、誰でも言えることではない。 ・テクニックのすごさ…… これはもう、そうなのですね。「すごい」ということは知っていましたが、ずっとあの踊りと歌と構成力と演出力を見せられると、この人はただ者ではなかったんだ……と今更ながら思い知らされます。 踊りについては、他のダンサーが同じ振りをした時に力一杯なのに対して、もう力なんかほとんど入っていないように踊っているけど、キレがある。 ・マイケルが見ているものを、全員が見ようとする…… しょっぱなは、ものすごい数のダンサーのオーデションシーンから始まります。オーディション会場に来た段階で打ち震え涙目になり、マイケルとの仕事を勝ち得た人たちの興奮はものすごいです。 ただ、リハを繰り返す内に、マイケルの魅力にさらに取り付かれることは当たり前なのですが、その後、スタッフ全員がマイケルの見ている方向を見出す。 それが、素晴らしいと思いました。 本来、芸術とはそういうもので、観客の向こうの、未知の目に見えないものに対しての畏怖の心から産まれるものだと私は思っています。 それが、マイケルという媒体を通して全員が、マイケルではなく、マイケルが見ているものを見ようとする目線になっていることを感じ、やっぱりこれは、出来上がったライブを観たかったなあ……と残念に思いました。 ・環境問題について…… これはもう、ね。受け取り方でしょう。 私は見ながら「ネバーランド作っておいて……」と思わないではありませんでした。 ので、さっき調べて下記のような記事があったので、転載しておきます。 以上が私の感想です。 さちぽんが是非大きな画面で……と書いていたけど、そうだと思います。ビデオを観てもつまらないかも。 延長になったようですから、見る方は是非映画館で……。 ☆ マイケルはネバーランドを作った思いを2005年の インタビューでこう語っています。 記者−私が訪れた際にも恵まれない子供たちを招待していたね。 どうしてあの場所を作ったんだい? マイケル−ネバーランドは、僕や子供たちの家として作ったもの。それに、 無意識のうちに作られていたものだ。さっきも言ったように、 僕はどこへ行けばいい?つまり、それは難しいんだ。 僕がそのまま外出してみたら警官がやって来て「変装を しなきゃダメじゃないか!それと、うちの女房のためにサインを くれ!どうしてセキュリティもなしに出歩いているんだ?」なんて 言われた。どこへ行ってもファンがいるから、外出もできない。 たまにはするけど、それも難しい。 記者−でも君は子供たちが生まれる前からネバーランドを持っていたよね。 君のためだったの?あの魅惑的な動物たちも、マイケル・ジャクソンの ためだったのかい? マイケル−僕のためでもあり、みんなで分かち合うためのものだ。僕が幼い頃には できなかった事を実現するチャンスなんだ。映画館にも行けなかった。 ディズニーランドにも行けなかった。楽しい事は何ひとつできなかった。 僕らは旅から旅の連続だった。一生懸命、働いていたんだ。 それはそれで楽しかったよ。ネバーランドは敷地内にひとつの世界が あって、僕の好きな物が詰まっている。 記者−君は、バリーのように想像上の世界を作り上げ、今まで何かしらの 問題は解決したかい?ラマを飼ったり、汽車を走らせたり、アトラクションを 作ったりなんて事がくだらないと思った事は? マイケル−いいや。そんな考えこそくだらないよ。生きとし生けるものは皆、神の 創造物なんだから、そんな考えは間違いというものだ。他の人たちは、 フェラーリやら飛行機やらヘリコプターやらを所有して、無上の喜びを 見出している。僕にとっての喜びは、純粋な楽しさを分け与える事なんだ。 記者−ネバーランドの壮大さに比べて、君の家自体は非常に慎ましやかだ。 君の人間性もね。例えば、宝石もまったく着けてないね。どうして、 マイケルを象徴するような大きいダイヤモンドのひとつも持たないんだい? マイケル−その点で僕は謙虚だと言えるね(笑)。もし身に着けていたら、最初に 「うわぁ、そのネックレスいいね」と言った子に「ほら、持っていきな」って、 あげちゃうだろうね。僕が子供の頃、サミー・デイヴィスやフレッド・アステア、 ジーン・ケリーなどのスターに「あなたの着ているシャツが好きだ」なんて 言ったら、僕にくれただろうからね。これもショウビジネスの特徴の ひとつだと教えられた。気前良くあげちゃうんだよ。
![]() 感想は沢山あります。今日はヨッパッタので、また後日。 で、アリオに行くと寄るのがペットショップのコジマ。 本日は珍しくぺろぺろガシガシする子犬に出会い、 思い切り手を噛ませて遊んでた。 で、その後街を歩いたら、通りがかりのお家の飼い犬に「ヴヴヴ」と唸られた。匂いか??? ここに行くと、かおりさんのところのパオを思い出し、おやつを買いました。 お渡しししたら、「オアズケ」写真が届きました。 あい・らぶ・パオちゃんです。
劇団員の村信保が舞台監督をやらせていただいている明治大学文化プロジェクト公演。 今年は6弾目の「ハムレット」。 毎年シェークスピア作品を上演するが、悲喜劇が一年交替らしく、私は一昨年の「オセロ」と今回の「ハムレット」を観劇。 今回の「ハムレット」も良かった。 およそ3時間30分の芝居! 全く飽きずに観ました。 本日の配役はハムレットが女優、オフィーリアが男優というもの。 どちらも違和感が無いことにちょっとびっくり。 私はレアティーズが狂ったオフィーリアを見る場面に涙しました。私だけじゃなかったけど。 レアティーズ役の青年がとても繊細でリアルな芝居をしていて、オフィーリア役の男優が、見ようによってはもう「おかまちゃん」なのだけど、狂う芝居が良かったな。 例の「柳の歌」は、歌詞も曲もオリジナルで、風船もって現れたオフィーリアを観た時「へ?」と思ったけど、歌う姿が可愛く、愛しく……。 現在、ワークショップでも「狂気の演技」を巡って色々会話が交わされていて、 「狂気」は演じるものではない……ということも重々承知の上で、彼女(彼)の狂い方が切なく、それを見るレアティーズの身体表情にヤラレました。 オフィーリアがまた、歌が上手かったなあ。 それから、「コラプターズ」と言って、学生たちがシェークスピアの原作を翻訳し直し上演しています。これもまた面白い部分かもしれません。古典言葉と現代語が入り交じります。が、悪ふざけの感は無く、今の学生たちにマッチしていて面白く見られました。 無料公演で、日曜日までやっています。 良かったらご覧ください。 明治大学「ハムレット」 WEB見に行ったら、明日しか席が空いてないみたいです。( iдi ) 13日 12:30〜 17:30〜 お茶の水明治大学
今日は某都内高校でのワークショップでした。 思い返すと反省点が一杯。 参加学生に申し訳無かった。 ダメだと思った段階でメニュー変更すれば良かったと後悔。 次回への糧にします。 m(_ _)m
あ〜あ、新宿出るのに1時間電車乗ったよ。 埼京線! 多くは望まん! 普通に動け! 楽天ブログ! 携帯の気持ち悪い漫画広告やめろ! ※追記(帰り道) 1時間30分のレッスン、1時間しか受けられなかった! そして埼京線はまたしても事故! 朝は信号故障で昼は事故! 乗せる気ないな。 (-_-#) もう、実家に帰らせていただきます! (初めからその予定……(^。^;))
ここにも時々来てくれる、ryuさんこと、高野竜さんが、「アラル海鳥瞰図(ちょうかんず)」という作品で宇野重吉演劇賞を受賞しました! 同演劇賞は、福井が生んだ名優宇野さん(1914〜88年)の功績をより広く顕彰しようと、宇野重吉演劇祭実行委員会が創設したもので、福井新聞社で主催しています。 高野さんが私の芝居を観てくれたのは、一回。 私も高野さんの芝居を観たのは、一回。 (*´▽`*)まあ、合計二回しかお会いしていないのですが。 だけど、mixiを通して、高野さんの演劇への、子供たちを含めた俳優への暖かい手の差し伸べ方と、時に異様な位過激なアプローチの仕方はなんとなく知っていました。 戯曲の演劇賞で受賞するなんて。 ホント、嬉しいことです。 ryuさん、おめでとうございます!! http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=8932
![]() そしたら、3日くらいで芽が出てきて、今こんなんです。 考えてみたら、もっと大きなプランターに、もっと離して撒けば良かった。 多少、心ここにあらず……的なシチュエーションで撒いていたのを覚えています。 (*´▽`*) 間引きをするのが忍びない私は、もう少し大きくなったら、植え直そうと思っていますが……、 そんなことして大丈夫かしら? |一覧| |
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