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みなさまご無沙汰をしております。 もろもろのテストを乗り越え、まぁ、うまくいけば2年生になるんじゃないかと思えるようになった今日この頃のはついです。 コメントをいただいたみなさま、お返事をかけなくてすみませんっ!>< んでもって・・・ 今基礎2の実習の真っただ中! 基礎看護というのは、看護学といって、看護師さんが患者さんへのケアをする上で必要な技術や考え方を学ぶ学問の1つです。基礎看護学はベットメイキングから始まり、バイタルサインチェック、包帯の巻き方、注射法など、秒んで看護師さんが行う基本的な知識や技術を学びます。 その中で・・・ 学生が最も苦しむものの一つに「援助の必要性、看護計画、記録」があります。 「援助の必要性」は患者さんの疾患の一般論に基づいて、必要と思われる援助を行う理由を明確にします。 「看護計画」は援助の必要性に基づいて、援助を行う上での目標を立て、具体的に行う方法を挙げていきます。これに泣かされる学生が半端なく多いです(涙) 「記録」は看護計画を実施したうえでの患者の言葉、客観的結果、アセスメント、この援助のアセスメントを受けての新たなる計画、です。 基礎看護2はこの授業を受けて、初めての受け持ち患者さんを持たせてもらいます。 そして、この患者さんの疾患を理解し、援助計画をたて、実施していくんです。 この援助ですが・・・これが難しい・・・ 主語はあくまで患者さん、なんですが、考えているうちにいつの間にか自分が主語になってしまうんです。 患者さんのあるべき姿とか願いといっても、「患者さんにとっての願いはこれなんじゃないだろうか」と考えるのは自分なわけですから、主語が自分にすり替わってしまうのは当たり前といえば当たり前、な部分もあるわけですが・・・ そんなわけで、看護計画を作るのは、自分の考え方、性格など、自分自身と向き合うことでもあったりします。だからしんどいかもしれませんね。 そんなわけで、これから夜勤のバイトなので、続きはまた今度。
今週のプロフェッショナルは、東日本大震災で被災しながらもカキの養殖の再開に奮闘する人だ。 赤潮、ダム建設計画、これまでもたくさんの問題を乗り越えてきた畠山さん。 これまでずっと、お母さんの「下を向いちゃ、いけないよ」という言葉に支えられながら乗り越えてきた。 今回の震災で、そのお母さんも他界。しかし、彼を支えてくれる多くの人たち、彼に期待する多くの人たちに支えられ、養殖の再開に取り組んできた。 しかし・・・ その疲労がたまり、とうとう仕事を息子に託す。 息子には何も言わない。ただ信じて待つ。 困難に続く困難。来年続けられる見込みもない。 それでも、ひたすら養殖の再開を目指す。 その姿は 愚直 そのものだ。 愚直 あたしの好きな言葉。 その言葉のとおりの畠山さん。 あたしも、この人のように、愚直なまでにまっすぐに生きていきたいと思う。
昨日、ちゃんと月食見ましたよぉ! みなさんはご覧になりましたか? 冬の夜の山下公園はとっても静かで楽しかったデス☆ と、いいながら・・・ 結局夜になってしまいました・・・ さて・・・勉強しなきゃ・・・
ちょっと待ってて下さいね~ 必ず書きますからぁ>< 今日は月食ですねっ! 朝は山下公園に見に行こうと張り切っていたのですが、NHKでいいドラマやっているもので・・・^^; 今どうするか思案中ですw
フジテレビのドキュメンタリー2作品がアジアンアワードとかいうところで賞をいただいたとか。 やればできるじゃないですかw 常に真実を知りたいあたしは、ドキュメンタリー番組が好きです。 でも日本は安っぽいお笑い芸人を使ったバカ騒ぎ番組ばっかり。まぁ、それはそれで好きなんですけどw でも、もっと良質の番組を増やしていただきたいといつも思います。 そんなわけで、こういう番組が日本で撮られるのはとても嬉しいです。 見てみたいなぁ
最近グループワークが多い。 最近の医療は「チーム」で行われる。その訓練としてのグループワークなのだけれど・・・ つかれるのよ これが・・・ これまで比較的メンバーに恵まれてきたからよかったけれど、外れると本当にしんどい。 その中で自分は何をしたらいいのか、突っ走るのはだめ、何もやらないのはもっとだめ。 相手との掛け合い、信頼しあい、でも必ずホウレンソウを徹底すること。グループワークは勉強以上に労力を使うけれど、1人で勉強しているだけでは学ぶことのできないものを突き付けてくる。 ひとりが好きなあたしにとって、この上ない苦痛だけれど、どうしても乗り越えなければならない試練だ。そうね・・・勉強つーか、試練だわね・・・これ うまく言えないけれど、こんな感じで日々なんとかやっているはついである。 あー・・・しんど
遅刻するかと思いましたよ、ホント 目覚ましセットを忘れたらしいのですが、なんとなく明るくなったので体が覚醒したみたいです。 まぁ、多少の寝坊では遅刻しないくらい早めに起きているので、問題はないんですけどねw それにしても・・・ 人体は朝日によって覚醒するという人体生理を、こういうときつくづく感じます。 カメハメハ大王の奥さんみたいに日の出とともに目覚めて、夕日とともに寝ちゃうのが一番摂理にかなっているのだと改めて感じる、今日この頃です。 はぁ・・・ 早く冬至がきてくれないかなぁ・・・ そうそう、 話は変わって、京都議定書で日本が孤立しそうな感じですね。 あんなに尽くしてあげたのに、アメリカさんたら中国に心変わりしちゃって・・・ アメリカったら、あたしを捨てるのねっ!ムキ~!ってところでしょうかw こういうことだけ自主自立にしなくてもいいのになぁと思うはついです☆ つうか、ここまでバカにされてるんだから、もう辺野古とかまで貢がなくてもいいんじゃない? こういうところを自主自立にすればいいのにねw
調子が悪いですね 医療を習っても、自分のモチベーションを維持するのは難しい・・・ なんて・・・ がんばりますよっ☆
始まってしまった・・・ サバイバルな毎日 脱落したくない がんばるのみ そんなわけで 行ってきます☆
コメントをいただいていたみなさま、お返事もせずにすみませんっ>< 11月29日にアップしたクイズにrubyalice10さんよりコメントをいただいていたので、勉強ついで(たぶんここはそんなに詳しい出題はないんだけどw)にリウマチについてアップしてみました。 授業でもそんなに詳しくやってない(整形だと治療や手術の話になってしまうので)ので、ほんっと簡単なことですが、近年罹患率が増えているようなので「こんな病気なのかぁ」と思ってもらえるといいかな、と思います。 リウマチの語源は「流れ」を意味する「rheuma(リューマ)」というギリシア語に由来しているそうです。 古代ギリシアでは、手足の節々が痛む病気は脳から悪い液体が流れ出し、関節にたまって痛みを発生していると考えられていました。リウマチってものすごく古い病気なんですね。 現在、リウマチ性疾患とは「主に運動器をおかし、疼痛・機能障害を引き起こす一連の疾患群の総称」となっており、原因は解明されていません。日本でも難病に指定されている疾患もあります。 病気の症状や原因(と思われる)別に分けると、1.一定の病原菌の作用でおこるもの(リウマチ熱)、2.退行変性を原因とするもの(変形性関節症)、3.代謝障害によるもの(痛風)、4.まだ原因が明らかでないもの(関節リウマチなそ)に区別されます。 なんと痛風もリウマチの一種なのですね。そう考えると男性のリウマチ患者って結構いるんじゃないかなぁ。 日本では(海外はよくわからん)リウマチというと一般的に「関節リウマチ」のことを指すことが多いです。 関節リウマチとは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されてしまい、関節の機能が損なわれ、放っておくと関節が変形してしまう病気です。関節は腫れ、激しい痛みを伴います。関節を動かさなくても痛みが生じるのが、他の関節の病気と異なる点です。 手首や手足の関節で起こりやすく、左右の関節で同時に症状が生じやすいことも特徴です。 また、関節リウマチの症状は関節だけでなく、発熱、疲れやすい、食欲がないなどの全身症状が生じ、関節の炎症が肺や血管など全身に広がることもあります。 20~40代の女性に発症しやすく、男性の約3倍と言われます。人口的に見ると大体1%くらいの人がこの病気で苦しんでいるようです。 関節リウマチの原因は完全には解明されていません。しかし、研究の結果、病気が直接遺伝する遺伝病ではなく、免疫の異常が原因ではないかと言われています。 このような病気を「自己免疫疾患」といいますが、簡単に言っちゃえば、アレルギーの1つです。 余談ですが、アレルギーって実はたくさんあります。自分の細胞から毒素(ヒスタミンなど)を出しちゃうもの(花粉症、アナフィラキシーはこれに該当します)、排除されるべき異物(抗原)と排除するための成分(抗体)がくっつき、さらに血管や細胞の表面について細胞や血管を攻撃してしまうもの(関節リウマチはこれです)、そして、免疫を行う細胞が免疫成分を大量に産生してしまうために過剰免疫がおこるもの(ツベルクリン反応、金属アレルギーなどが)もの・・・金属アレルギーと花粉症って原理が違うんですよね。なんか体って意外に複雑ですw 話を戻しますが、関節リウマチには3つの特徴があります。 1. 朝のこわばり・・・体のふしぶしが、ぎこちない、むくんだ感じがし、こわばって思うようにうごかせない、という症状を「こわばり」といいます。 関節リウマチの患者は、このこわばりが起床時などに強くでます。そのため「朝のこわばり」と呼びます。このこわばりがそのくらいの時間続くか、また、どの程度出るかがリウマチの状態を知る目安にもなります。 2. 系統的・左右対称に症状が出る・・・関節リウマチは指関節などの小関節から始まり、次第に大関節へ進行していきます。また、変形や痛み、こわばりなどが左右対称に出現するのもリウマチの特徴です。 3. 炎症局所が移動性に富む 関節リウマチの判定基準としては、アメリカ-リウマチ学会の診断基準を用います。この診断基準は7つの項目があり、この項目のうち4つ以上満たす場合を関節リウマチと診断します。 ついでなので、その7項目を書いておきますw 1.少なくとも1時間以上持続する朝のこわばり 2.同時に3つ以上の関節領域にみとめられる関節腫脹 3.手関節炎(手首、中手指関節(MCP)、近位指節間関節(PIP)の3関節領域のうち1領域以上にみられる腫脹) 4.対称性関節腫脹(対象関節領域の同時罹患) ※ この4項目は少なくとも6週間以上持続することが必要 5.リウマトイド結節 6.血清リウマトイド因子陽性 7.手・指関節の定型的X線像 病状の評価については、アメリカ-リウマチ学会のACRコアセットというものや、DAS28という方法を用いるのが主流のようです。 「ACRコアセット」 1 圧痛関節数(49関節) 2 腫脹関節数 (47関節) 3 患者による疼痛評価 4 患者による疾患活動性全般の評価 5 医師による疾患活動性全般の評価 6 患者による運動機能評価 AIMS,HAQ,MHAQ,QWBなどの評価法がある。(中でもMHAQが簡易で扱いやすい。) 7 赤沈値またはCRP値 8 X線所見などの画像診断法 1及び2が共に20%以上の改善がみられ、3~7の5項目のうち、いずれか3項目で20%以上の改善が見られる場合に、ACR20と評価します。 50%の改善でACR50となり、70%の改善でACR70となります。 通常、ACR20を満たしたとき、症状に改善(治療の効果)があったと言います。 DASはなんだかわけのわかんない計算なのでパス。 整形外科に行く機会があったらぜひ聞いてみてくださいましw リウマチの検査は、血液生化学検査、尿検査、糞便検査、免疫学的検査、画像検査、血清MMP-3などの血液検査があります。 リウマチの怖いところは、リウマトイド因子という因子が陰性(ない)患者が2%存在するということです。つまり、リウマトイド因子がないからリウマチではない、とは言い切れないんですね。本当に怖い病気です。 関節リウマチは、1/4が自然に軽快、半分が一進一退を繰り返し、1/4が進行性であると言われています。 治療としては、1.薬物療法、2.理学療法、3.手術療法に大別されます。 関節リウマチの治療に用いられる薬には、消炎鎮痛薬(NSAIDs)、抗リウマチ薬(DMARDs)、ステロイド、生物学的製剤があります。 消炎鎮痛薬(NSAIDs)、. 消炎鎮痛薬は、関節の腫れや痛みを和らげる働きがあります。非ステロイド性の消炎鎮痛薬は、英語綴りの頭文字からNSAIDs(エヌセイズ)と呼ばれることもあります。 速効性がありますが、関節リウマチの炎症を根底から取り除くことはできません。関節リウマチの患者さんでは関節の腫れや痛みが長期間続くため、消炎鎮痛薬を継続的に服用することがあります。その場合、副作用である胃潰瘍や十二指腸潰瘍に十分に注意する必要があります。 主に使われている薬としてロキソニン、モービック、セレコックスなどがあります。 抗リウマチ薬(DMARDs) 抗リウマチ薬(DMARDs)(ディーマーズ)は、関節リウマチの原因である免疫の異常に作用して、病気の進行を抑える働きがあります。現在の関節リウマチ治療の第一選択薬は抗リウマチ薬です。 しかし、一般に効果が出るまでに1ヵ月から半年くらいはかかるため、消炎鎮痛薬を併用することもあります。効果が不十分な場合には複数の抗リウマチ薬を併用したり、他の抗リウマチ薬に切り替えたりすることがあります。 抗リウマチ薬には、シオゾール、アザルフィジン、リマチル、リウマトレックス、プログラフ、プレディニン、アラバなどがあります。 ステロイド 炎症を抑える作用が強力で、関節の腫れや痛みを和らげる働きがあります。消炎鎮痛薬や抗リウマチ薬を用いても、炎症が十分に抑制できない場合に用いられます。 しかし、ステロイドを中止すると治まっていた関節の腫れや痛みが再発するため、一度使用し始めるとなかなか中止できません。ただし、抗リウマチ薬や生物学的製剤の効果が十分にみられたときは、ステロイドを中止することができます。 ステロイドには感染症、糖尿病や骨粗鬆症などを引き起こす恐れがあるため、連用する場合には十分な注意が必要です。 主に使われている薬としてプレドニン、プレドニゾロン、デカドロンなどがあります。 生物学的製剤 最近になって関節リウマチの治療に用いられるようになった新しい治療薬です。炎症を引き起こすサイトカインであるIL-6やTNFαの働きを妨げ、関節破壊が進行するのを抑えます。 生物学的製剤は、抗リウマチ薬に対して効果が不十分な場合に使用します。この薬は注射(点滴または皮下注射)で投与しますが、その間隔は1週間に2回から2ヵ月に1回までとさまざまです。 通院回数やライフスタイルに合わせて治療薬を選択することができます。 ちなみに、湿布は炎症の緩和のために貼ったりします。コラーゲンは軟骨の材料になりますが・・・消化されちゃうので効果があるかどうかは・・・謎です。 でも、そういった自己流療法で気持ちが落ち着くのならとても大事な治療法なのではないかと思います☆ 理学療法はストレッチなどの運動療法などを行うようですが、関節への負担を減らすために、実施前に患部を暖めるなどの行為を言うようです>(理学療法になるわけではないのでこの辺は勉強していません、ごめんねw) 手術療法は、滑膜による炎症を直接軽減するために行われる「滑膜切除術」と、失われた機能を再建するための「機能再建術」に大別される。 最近では滑膜切除術(鏡視下滑膜切除術)は患部のコントロールが悪いと罹患関節の破壊が進行したりするので、症例を選んで行っているそうです。 機能再建術には、関節形成術、関節固定術、人工関節全置換術があり、いずれの場合も同時に滑膜切除術を行います。手術の内容は部位などによっても活用頻度が違うようです。 関節リウマチに関しては研究が進んでいるので、もしかしたらほぼ完治に近いような状態を維持できる可能性もあると思います。台所をあずかる主婦の方などが発症しやすい病気なので、早く治療法が確立するといいなぁと思います。 なんか、うまくまとまっておりませんが、わからないことがあったらコメントいただけると勉強になるのでぜひ書き込んでくださいませ☆ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |