和田長浜から荒崎に移動しました。いくら温暖な三浦といえども風花が舞うほどでは寒いですよ。 夕日の丘と潮風の丘にはさまれた入り江は風も無く、雲も晴れ絶好の日向ぼっこ日和。やっと三浦らしくなってきました。真冬でも温暖な地・・・・。そんなイメージなんですね、僕の中では。 いつも数人の釣り人が見れるのですが、どう見ても釣れているとは思えません。でも、この日差しの中でなら癒される・・・のでしょうねぇ。かくいう僕は、ここで釣りしたのって一回位かな。釣りよりものんびりするのをいつも選んでいます。 今回初めて気が付いたもの。横須賀市のマークの入った建造物の残骸が海辺近くの砂浜にありました。多分、ここがまだ公園として整備される前に投棄されたのでしょう。昔の観音崎の灯台が海に投棄されたのと同じ悪しき慣習の名残でしょうか。戦争関連施設の無い荒崎・・・とは思っていても、実際には飛行場跡地があったり他にもいろいろあるのでしょう。救いなのは合成樹脂製の廃棄物じゃないことでしょうか。 にほんブログ村
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