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![]() 山口の伝統銘菓の一つである外郎を紹介します。 外郎の歴史は 約600年前の室町時代 “咳や痰に効く薬”と、時を同じくして “接待用の菓子の製法が 中国から伝えられました。 “咳や痰に効く薬”を伝えた中国人の官職が 「礼部員外郎」(れいほうえんういろう)と云う役職名であった事から、 薬は「外郎薬」と呼ばれるようになりました。 そして接待用の菓子の外見も 外郎薬に似ていたので 「外郎もち」と呼ばれるようになり 全国に広まったそうです。 山口と名古屋の外郎の違いですが 山口の外郎は わらび粉で作り 名古屋の外郎はうるち米の粉で作っています。 山口の外郎の方が 甘さが控えめな感じがします。 抹茶、小豆、柚子など味に様々な工夫がこらされた上品な外郎を味わいに 大内文化の花開いた小京都・山口市を訪ねてみませんか。 伝統の味・山口外郎・20本入 伝統の味・山口外郎・6本入【上品な甘さと優しい口当たり、柚子・抹茶・小豆】
Last updated
January 25, 2007 08:47:05
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