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![]() 山口県の日本海側 阿武川の三角州上を中心に開けた萩は 毛利36万石の城下町として栄えましたが 明治維新胎動の地として 吉田松陰を始め 木戸孝允、高杉晋作など多くの逸材を輩出しています。 萩へ向かう萩有料道路 萩市街の手前に 道の駅萩往還公園があります。 道の駅なので 土産物や特産品の販売所(萩焼、夏みかん、蒲鉾が名物)や それほど大きくない食堂もあり 軽食など食べる事が出来ますが、 この道の駅で特筆すべきは松陰資料館。 萩は吉田松陰ゆかりの地なので 松下村塾や 松陰をはじめとした明治維新の志士に関する資料が展示されています。 展示内容は松陰神社の資料館に較べ大衆的で、入場無料というのもGoodです。 ![]() 松陰資料館内 松下村塾の様子を再現しています。 こんな凝った道の駅も少数派では.....。 ![]() 外は維新志士の銅像が並びます。 長州ファイブをバックに記念撮影するのもいい記念になります。 営業時間 9:00~18:00(冬季=9:00~17:00) 萩有料道路 通行料150円 東京・TDR方面⇒徳山・山口・下関方面 7,500円 下関・山口・徳山方面⇒東京・TDR方面 7,500円
Last updated
January 29, 2007 06:10:12
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