仕事、映画、音楽、読書etcについての記
『「アカルイミライ」や「LOFT」で世界から注目を浴びる黒沢清監督が、「リング」や「呪怨」シリーズの一瀬隆重プロデューサーとタッグを組んだ本格ミステリー。主人公は、連続殺人事件の犯人が、実は自分ではないのかと苦悩する刑事。二重人格者のような感覚に陥った男を軸に、”忘れ去られた過去”の恐怖が描かれてゆく。キャストには、「バベル」の役所広司はじめ、小西真奈美やオダギリジョー、3年半ぶりのスクリーン復帰となった葉月里緒奈ら豪華俳優が勢揃い。黒沢監督らしい精緻でレトリックな手法で導きだされる、破滅への結末が哀しくも衝撃的。
刑事の吉岡(役所広司)の周辺で続発する殺人事件。犯人を追い詰める立場であるはずの吉岡だったが、次第に「自分が犯人ではないのか」という感情に揺れ始める。被害者の周辺に残る自分の痕跡。そして自分自身の記憶すら自らの潔白を何も語らない。苦悩する吉岡を遠い視線で見つめる春江(小西真奈美)。そして吉岡の同僚・宮地(伊原剛志)も、疑惑の目線を吉岡に向け始め・・・。』(楽天市場より)
BSにて放映されていた映画である。
たまたま見始めたらどうなるのか気になってしまい、最後まで観てしまった次第。
一言…、その割には正直よくわからない映画だった。
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