|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 |
ある人の「ちょっとしたイベントでも日記を書こうと思う」ってのに
やんわりと触発されて書きましたぁ。 3月23日 三十路呑み 第2回目 メンバー: 34歳既婚子なし旦那の両親と同居、36歳未婚一人暮らし、32歳既婚子なしの私 開催時間:17時半~23時20分 開催場所:東京駅のガード下。生が390円でお店はほぼオッサン専用 知り合って間もないんだけど、なーんとなく同じ臭を持つ3人。 同級生の女子と話すのと一味違う。 女三十路ってなると色々経験しているし、色々と考えて生きてきてるのねぇと 感慨深く思ってしまう。 ただ楽しいだけじゃなく、学ぶところも多い。 女の人にとって三十路って変化が大きい路なのかも。 そんなことを感じる呑み会。 ******************************** そぉー。 第1回目の時、旦那持ちの子が 旦那が彼女を心配して駅まで迎えに来てくれたんだと。 それを聞いた私は、もちろんこう答える 〔えーーいいなー。愛されてるじゃーーん〕 〔うちはないよ〕 つかさず、旦那持ちは 〔三十路呑み会以外にも、けっこう呑みに行ったりしてるからじゃないのぉぉぉ?〕 〔わたし、結婚してから滅多にないもーーん〕 わたし 〔そそそ、そんなことないよ・・・呑む時は旦那も同席ってのが多いよ・・・〕 独身の時より確実に呑みに行かなくなったのだが。 呑んでam12:00を過ぎ様が、ごく稀に男友達(もちろん相棒も顔見知りの人)と 呑もうが〔いいよ、いいよ〕と言ってくれるうちの相棒って心が広いのかもしんまい。 ほろ酔いの私は、電車を待ちつつ、携帯でお迎えの話を相棒にする。 当然、相棒は穏便に済ませようとするので迎えにくると言う。 家の最寄駅に着き、相棒を探すがいない・・・ 電車の到着時間を言ったにもかかわらずいない・・・ 期待した私が馬鹿だった、ちょっと寂しい、どっかですれ違うだろうと 思いながらチャリをこぐ。 そこへ相棒から電話が・・・。 〔迎えに出たところでおばーちゃんが倒れていたから、救急車呼んだ。迎えに行けない〕 なんだってぇとはやる気持ちを抑えずチャリをこぐ ちょうど救急車と同時に現場へ着くとおばーちゃん倒れてる、倒れてる。 大丈夫ですかぁ~と声をかけたその瞬間、救急隊員はこう言い放ったのだ。 〔大丈夫ですよ~。酔っ払いで(救急車を呼ぶのが)常習犯だから・・・・〕 頼むよ~、ばーちゃん 私のお迎えよりも道端に倒れているおばーちゃんを優先した相棒を よし!よし!と嬉しく思う私でありました 深夜の道端で倒れている人に声掛けれます? あたしゃー、出来んかもしれん・・・・・ 以上
Last updated
2007.03.26 23:17:33
[日記]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||