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生きていると様々なトラブルが生じ、迷ったり悩んだりしますよね。
例えば、気持ちが落ち込むとからだも動きたくなってしまったり・・・ 体の動きが悪いことで気持ちも落ち込んでしまい寂しくなったり、悲しくなったり・・・ でも、楽しい出来事があると心は嬉しくなりからだも元気に動けたり、 からだが元気に動けると、気持ちもウキウキ気分になったり・・・ 「心」と「からだ」はひとつの様です。 生きていくうえで心地よく過ごせることが誰も望んでいることだと思います。 心とからだが元気でいられるようなコントロール方法を知っていることが大切だと思いませんか? このブログでは心とからだのコントロールが出来るようになるためのアプローチ方法と、私が感じた出来事や、実際に体験された方たちの心とからだの移り変わりを紹介しています。読まれたことで生きていくうえで少しでもお手伝いできればと思います!(^^)! また、興味のある方は下記にお問い合わせください。 木戸秀子 028-653-9536 kidochan227@ybb.ne.jp 心とからだからのメッセージ集 [全10件]目の前の嫌な出来事、納得できない事実、心地よい出来事、嬉しい事・・・・ 様々な出来事が引き起こしますが、この現象はすべて自分が引き起こした出来事。 嫌な出来事や自分の納得できない出来事を受け入れることが出来なく 人のせいにすることもいるようです。 この現象は自分と向き合っていない人です。 都合の良い出来事は自分 都合の悪いことは人のせい 人は出来事の中から気づかされ、人生をよりよく生きるように自分で考え生きることです。 あんなにしてあげたのに、あれだけやってあげたのに・・・のように期待をして生きる人は 自分の成長はないということです。 生きるとはつねに自分と向き合い反省の連続です。 嫌な出来事が起きた時こそ、どう行動をとるかで次の人生が変わるような気がします。 人の人生はたった一回です。 何回もやり直しはないのです。 自分の人生悔いのないように今、このときこの瞬間を大切に生きてほしいです。 この一瞬が楽しく生きられる環境を作るのも自分。 何かを隠すために落ち着かずに生きるのも自分。 あなたはどんな人生を望みますか?
人には色々な人生があります。 生まれて色々な出会いをして、 嬉しいこと、悲しいこと、寂しい出来事、切ない出来事を経験することで 色々なことを考え、学んで反省して生きています。 死ぬ時に振り返った時にこの人生で良かったと 思える毎日を過ごすことなのだと思います。 今の時間、この瞬間、を大切に生きないと・・・・ 心の在り方を変えるだけで、物事の考え方が変わり 生きることも楽に過ごせることを知りました。 心とからだのつながりはとても重要で、からだが疲れていると 心も疲れてしまい、物事が素直に見れなくなり、人間関係でもトラブルを 招いてしまうようです。 生きる上で大切なのは、今日の自分、今日の体の様子を感じ取りながら 今日の過ごし方を考えれば楽に過ごせるような気がします。
毎日数人のお客様と接します。 また、色々な人との出会いがあります。 そして感じることは様々な価値観が存在するということです。 価値観(かちかん)とは、何が大事で何が大事でないかという判断、 ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系のこと。 色々価値観を受け入れて、人を観察していると人の心の在り方を知ることが出来ます。 小さい時の育った環境や、現在までのその人の生き方を感じます。 私も自分自身と向き合い、人生の振り返りをしてみると 自分の欠点が見えてきました。 人は良いところがあり、悪いところがあります。 でも自分の欠点がはっきり見えてきたら、生き方を変えればよいと思います。 今までの生き方が今の人生で、気づいた時に人は修正して 未来の人生を自分で切り開いていけば、新しい人生を自分で 作ることができるのです。 人はあきらめた時が終わりだと思います。 色々な生き方があっていいんです。 色々な価値観があっていいんです。 自分にとってより良い生き方が出来るように努力をして 元気に生きられるようにすることが努力なのだと思います。 人は完ぺきな人は誰もいません。 人が生きるは、死に向かって生きることです。 死ぬ時に後悔しない人生を歩みたいものです。
自分を大切にするとはどんなことか・・・・ それは、 私自身を優先に考えて行動するということです。 わがままを言うということではありません。 私自身が心地よく生きるためには どんな生き方をするかということを考えて 行動するということです 人を傷つける言葉を発すると 自分の心も傷ついています 人を怒らせる行動や言葉を発すると 自分の心も怒っている状態になります どちらの心も何となく嫌~な感情が心に残ります 自分を大切にするとは、周りの人も大切にするということなのです からだが疲れると自分を大切にできなくなります。 からだが疲れるとは イライラしたり、夜ぐっすり眠れなくなったり 些細なことで怒りっぽくなっている時です。 疲れると背中の筋肉が固くなり自律神経が 上手く働くなるようです。 疲れた人たちの背中を見ると ポッコリお山のように腫れあがっています でも・・・・・ 背中の筋肉を和らげてあげると 気持ちが穏やかになり 自分を大切に生きられるようになっています。 もし、自分を大切にしていないと感じる人がいたら 是非ご相談ください!(^^)! 自分から嫌な感情を発している時は からだが疲れている時なのです
何となくこの生き方で良かったのだろうか? 自分の気持ちが上手く相手に伝えられない・・・・ 自分はこれもダメ。あれもダメ。と思い込んで自信がない・・・ 今まで生きてきたけど、何となくこれでいいのかな?と迷っていませんか? この現象は良い人を演じてきた人が引き起こす現象なのです。 子供は親が育てます。 親も子育てが一生懸命です。 子供のことを思いやって子育てをしているのですが、 「 あなたはいい子だね 」とか、「 あなたは頑張り屋さんだね 」と褒められた一言が 子供にとっては頑張ることが良い子なんだと、良い子でいることが親は喜ぶんだと思い込んで しまうようです。 私も事実、小さい時にひとりでお留守番をしていて「お留守番が出来ていい子だったね。」 子供にとって親に褒められるということは凄く嬉しいし、認めてもらえることなのだと・・・ また、こんな出来事もありました。 一生懸命に夏休みの自由研究を一人でやった時に「あなたは頑張り屋さんだから、 いい子だね」と褒めてもらったことも覚えています。 「良い子」でいれば人に良く思われるんだと子供心に思ったのです。 良い子を演じるとは、嫌な出来事があっても「いや!!」といえない自分 いつもにこにこしている良い子を演じるのです。 大人になっても良い人を演じていました。 気が付いた時には、私の心は嫌がっているのに、言葉ではイエスの言葉を発している自分が いたのです。 これって? どっちが本当の私なんだろうと・・・・ 演じる自分は疲れることに気が付きました。 だって本当の自分でなく、演じている自分なんですよ。疲れますよね。 周りにいつも気を使い、周りの反応に気を使い、いつもにこにこしてしなくてはいけない。 これは神経が疲れるのです。 神経が疲れるとは心が疲れて、同時にからだも疲れていくのです。 からだの疲れとは神経が通っている筋肉が疲れることなのです。 本当の自分は嫌がっているのに、演じる自分が疲れさせるのです。 演じた自分を元の本当の自分に戻すことが出来るんです。 それは・・・・ 疲れたからだ(筋肉)をほぐしてあげることなのです。 実際に私は9年間筋肉をほぐす作業をしていますが、 筋肉がほぐれるたびに、我慢していた心のロックが解除される感覚です。 そのたびに新しい自分に出会い、嫌だなと思った時には断れる自分に出会い 楽しいなぁ~と心の底から楽しくなれて、もやもやの気持ちや、迷う気持ちがなくなって 今はとても生きることが楽しく、毎日を大切に生きようと思えるようになりました。 こんな生き方で良いのかなと迷った時は演じているだけです。 筋肉をほぐしてあげると、本当の自分に出会いますよ!(^^)!
ここでお話しする「心」とは「自分の気持ち」です。 「からだ」とは「筋肉」のことを言います。 そして、心とからだは一つであり同時進行して生活をしています。 例えば・・・・ 自分の好きなことをすることはとても楽しいですよね 時を立つのも忘れてしまい、もうこんな時間・・・なんていう出来事誰もがあると思います。 でも、楽しいことでも筋肉が同じところばかり使うことで疲れた、からだから 「今日はもういいかな~」とささやきの声が出るときがあるんです。 このささやきはからだ(筋肉が)訴えていることになります。 でも、自分の気持ちは楽しいのだからまだまだ出来るという気持ちのほうが 強くなってしまうと、からだ(筋肉)の訴えは無視して楽しいと勘違いして行動して しまうようです。 心とからだはバランス良く両方の訴えを聞こえるようにするといつも楽しく 色々なことが出来るのです。 私は縫物が大好きで、子供が小さい時には子供とお揃いの洋服を縫って着たりして過ごした時 期もありました。 昼間は子育てをして、夜は子供が寝たころから深夜洋服を縫った時のことを思い出しました。 その頃21時頃から縫物を初めて22時頃になると少し、眠くなってきたのですが、ここまで 仕上げたいと自分で仕上げる基準を決めて、終わらないと気が済まないという気持ちになって いて、気が付くとあっという間に時間だけが過ぎていて、24時以降に床につくのですが、今 度は目がさえてしまい眠れなくて、浅い眠りのまま朝を迎えた時が何度かありました。 今思えば、体からはそろそろ寝てくださいというサインを出しているのに、気持ちは縫物をし たいからまだ寝ないというサインで無理やり起きていた状態だったようです。 寝不足をすると、気持ちもイライラするし、何となく子供に対しても怒りっぽくなるもので す。からだのサインを優先に考えて生活出来ることが日々の生活が穏やかに過ごせるコツだと 思います もうひとつ・・・ 筋肉が疲れたというサインを気付かず動いてしまった時の筋肉はほぐれることなく、 疲れた筋肉は蓄積していきます。そして、疲れた筋肉が蓄積してしまうことで、ますます 人に反発つしたり攻撃をしたりいう行動にまたは、消極的になったりという方向に進んで 行ってしまうようです。 もし、今の自分が反発ばかりする自分だったり、いつもイライラしている自分だったり 何もやりたくない自分だったり、物事が楽しくやれないという現象で悩んでいるようでしたら 疲れた背中の筋肉をほぐしてあげると、落ち着いた自分に戻れます。 心とからだがバランスよく生活できるように心がけてみませんか?
・・・・お母さんは今日も笑顔で・・・・ 「肩が痛くて子育てするのもつらいんです」と1歳と3歳の息子2人の子育て真っ最中のお母さんが来た。毎日が子育て戦争の日々だろう。 私も2人の子供を育ててきたが、まさにお母さんは24時間営業。 朝起きて夜寝るまで子供に振り回されて、自分の時間がとれない時期でもあり誰もが経験しながら親になり、この経験をすることで、親がどんな気持ちで自分を育ててくれたのかを実感する。 背中の筋肉の腫れ方で疲れもわかるので、まずは寝てもらい、背中の筋肉の様子を見せてもらった。抱っこをすることも多いようで腕の筋肉や肩甲骨付近の筋肉も腫れていた。 肩、そして、腰の筋肉が硬くなって、触ってみると少し冷えていた。 「△さん、これは子育てで、からだ(筋肉)が疲れてしまい、肩が疲れた~と悲鳴を上げている様子ですよ。子育ては大変ですからね。この背中では子育てもつらいんじゃないですか? 怒らなくてもいいようなことで子供を叱ったり、いつもイライラしていると思いますが・・・」 と尋ねるとお母さんは「そうなんです。いつも怒ってばっかりで、長男は私が手を上にあげると逃げる行動したり、夜寝てもすぐに朝になっていて、だるさを感じて家事をするのも仕方なくこなしています」と私は「そうでしょうね~。背中の筋肉が硬くなっている様子なので、子育ても楽しくできないですよ。でも、この筋肉をほぐせば疲れがとれて、ニコニコいられるお母さんになりますから・・・・」と伝えた。 △さんは「少し不安そうに筋肉を緩めるってどうにやるんですか?」 「疲れている背中の筋肉にこの特殊な道具を当てます。疲れている筋肉は硬くなっているので、ほぐれるときに少し痛みを感じますが、この痛みはほぐれる痛みなので安心してください。数分して筋肉がほぐれてくると、少しずつ背中が温かくなってきます。温かさを感じれは、背中の硬くなった筋肉がほぐれて楽になりますから」と伝え道具をのせた。 筋肉を緩めた後、△さんは起き上がり「わぁ~背中が軽いです。来た時の重かった背中と違いとても楽です」とほっとした表情。 翌日電話をして肩の痛みの様子を聞いてみた。 「夜グッスリ眠れたので、朝の目覚めがスッキリでした」と元気な声。 「また、少し肩に違和感があるので、また行きます」 「疲れがたまったらまた来てください。お子さんをガミガミ怒っているときは疲れているサインですからね。 子育てが楽しくできなくなったらすぐ来てくださいね。」と伝えた。 お子さんが一緒に来てもお店は遊べるスペースもあり、お母さんが側にいるので安心して、遊び道具を持ってきて遊んでいる。私も子供と一緒になって遊んでいて、こちらが元気をもらっている感じだ。自分が子育てをしているときは、無我夢中で余裕さえなかったことを思い出しながら子育てを懐かしく思っていた。 お母さんは私に「木戸ちゃんのところに行くから。お支度して~と子供に言うと、」子供が「そうか~お母さん、今日は疲れているんだ~」と言いながら自分の遊び道具を準備していたという。子供はお母さんがイライラしていたり、怒っていたりすると敏感に感じている。きっと、お店に来て帰った後のお母さんはニコニコで、疲れたらお母さんが行く場所と子供なりに思っているのだろう。やっぱり子供は鋭い。 お母さんはもう、通われてからになる8年目になる。 長男は小学生になり下の子も幼稚園生。現在ではお母さんは1人でのんびりリラックスしにくる。お母さんが一言「そういえば気付いたんですけど、イライラしていたり、子供を怒っているときは、肩が痛くなっていたり、背中に違和感を感じるんですよね~ それに、イライラしてきたなと思ったらすぐにここに来れば、穏やかなお母さんになれるし・・・」と自分のからだのメッセージが分かるようになっていた。 お母さんは家族の中でいつも太陽のように明るくいてほしい存在。 お母さんが“にこにこ”していると子供は安心するし、そんなお母さんが大好き。 お母さんが暗くなっていると家の中は自然と暗くなってしまう。 いつまでもお母さんが太陽でいられるように、お手伝いをしたいと思う。 |一覧| |
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