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│一覧 │
ここでお話しする「心」とは「自分の気持ち」です。 「からだ」とは「筋肉」のことを言います。 そして、心とからだは一つであり同時進行して生活をしています。 例えば・・・・ 自分の好きなことをすることはとても楽しいですよね 時を立つのも忘れてしまい、もうこんな時間・・・なんていう出来事誰もがあると思います。 でも、楽しいことでも筋肉が同じところばかり使うことで疲れた、からだから 「今日はもういいかな~」とささやきの声が出るときがあるんです。 このささやきはからだ(筋肉が)訴えていることになります。 でも、自分の気持ちは楽しいのだからまだまだ出来るという気持ちのほうが 強くなってしまうと、からだ(筋肉)の訴えは無視して楽しいと勘違いして行動して しまうようです。 心とからだはバランス良く両方の訴えを聞こえるようにするといつも楽しく 色々なことが出来るのです。 私は縫物が大好きで、子供が小さい時には子供とお揃いの洋服を縫って着たりして過ごした時 期もありました。 昼間は子育てをして、夜は子供が寝たころから深夜洋服を縫った時のことを思い出しました。 その頃21時頃から縫物を初めて22時頃になると少し、眠くなってきたのですが、ここまで 仕上げたいと自分で仕上げる基準を決めて、終わらないと気が済まないという気持ちになって いて、気が付くとあっという間に時間だけが過ぎていて、24時以降に床につくのですが、今 度は目がさえてしまい眠れなくて、浅い眠りのまま朝を迎えた時が何度かありました。 今思えば、体からはそろそろ寝てくださいというサインを出しているのに、気持ちは縫物をし たいからまだ寝ないというサインで無理やり起きていた状態だったようです。 寝不足をすると、気持ちもイライラするし、何となく子供に対しても怒りっぽくなるもので す。からだのサインを優先に考えて生活出来ることが日々の生活が穏やかに過ごせるコツだと 思います もうひとつ・・・ 筋肉が疲れたというサインを気付かず動いてしまった時の筋肉はほぐれることなく、 疲れた筋肉は蓄積していきます。そして、疲れた筋肉が蓄積してしまうことで、ますます 人に反発つしたり攻撃をしたりいう行動にまたは、消極的になったりという方向に進んで 行ってしまうようです。 もし、今の自分が反発ばかりする自分だったり、いつもイライラしている自分だったり 何もやりたくない自分だったり、物事が楽しくやれないという現象で悩んでいるようでしたら 疲れた背中の筋肉をほぐしてあげると、落ち着いた自分に戻れます。 心とからだがバランスよく生活できるように心がけてみませんか?
・・・・お母さんは今日も笑顔で・・・・ 「肩が痛くて子育てするのもつらいんです」と1歳と3歳の息子2人の子育て真っ最中のお母さんが来た。毎日が子育て戦争の日々だろう。 私も2人の子供を育ててきたが、まさにお母さんは24時間営業。 朝起きて夜寝るまで子供に振り回されて、自分の時間がとれない時期でもあり誰もが経験しながら親になり、この経験をすることで、親がどんな気持ちで自分を育ててくれたのかを実感する。 背中の筋肉の腫れ方で疲れもわかるので、まずは寝てもらい、背中の筋肉の様子を見せてもらった。抱っこをすることも多いようで腕の筋肉や肩甲骨付近の筋肉も腫れていた。 肩、そして、腰の筋肉が硬くなって、触ってみると少し冷えていた。 「△さん、これは子育てで、からだ(筋肉)が疲れてしまい、肩が疲れた~と悲鳴を上げている様子ですよ。子育ては大変ですからね。この背中では子育てもつらいんじゃないですか? 怒らなくてもいいようなことで子供を叱ったり、いつもイライラしていると思いますが・・・」 と尋ねるとお母さんは「そうなんです。いつも怒ってばっかりで、長男は私が手を上にあげると逃げる行動したり、夜寝てもすぐに朝になっていて、だるさを感じて家事をするのも仕方なくこなしています」と私は「そうでしょうね~。背中の筋肉が硬くなっている様子なので、子育ても楽しくできないですよ。でも、この筋肉をほぐせば疲れがとれて、ニコニコいられるお母さんになりますから・・・・」と伝えた。 △さんは「少し不安そうに筋肉を緩めるってどうにやるんですか?」 「疲れている背中の筋肉にこの特殊な道具を当てます。疲れている筋肉は硬くなっているので、ほぐれるときに少し痛みを感じますが、この痛みはほぐれる痛みなので安心してください。数分して筋肉がほぐれてくると、少しずつ背中が温かくなってきます。温かさを感じれは、背中の硬くなった筋肉がほぐれて楽になりますから」と伝え道具をのせた。 筋肉を緩めた後、△さんは起き上がり「わぁ~背中が軽いです。来た時の重かった背中と違いとても楽です」とほっとした表情。 翌日電話をして肩の痛みの様子を聞いてみた。 「夜グッスリ眠れたので、朝の目覚めがスッキリでした」と元気な声。 「また、少し肩に違和感があるので、また行きます」 「疲れがたまったらまた来てください。お子さんをガミガミ怒っているときは疲れているサインですからね。 子育てが楽しくできなくなったらすぐ来てくださいね。」と伝えた。 お子さんが一緒に来てもお店は遊べるスペースもあり、お母さんが側にいるので安心して、遊び道具を持ってきて遊んでいる。私も子供と一緒になって遊んでいて、こちらが元気をもらっている感じだ。自分が子育てをしているときは、無我夢中で余裕さえなかったことを思い出しながら子育てを懐かしく思っていた。 お母さんは私に「木戸ちゃんのところに行くから。お支度して~と子供に言うと、」子供が「そうか~お母さん、今日は疲れているんだ~」と言いながら自分の遊び道具を準備していたという。子供はお母さんがイライラしていたり、怒っていたりすると敏感に感じている。きっと、お店に来て帰った後のお母さんはニコニコで、疲れたらお母さんが行く場所と子供なりに思っているのだろう。やっぱり子供は鋭い。 お母さんはもう、通われてからになる8年目になる。 長男は小学生になり下の子も幼稚園生。現在ではお母さんは1人でのんびりリラックスしにくる。お母さんが一言「そういえば気付いたんですけど、イライラしていたり、子供を怒っているときは、肩が痛くなっていたり、背中に違和感を感じるんですよね~ それに、イライラしてきたなと思ったらすぐにここに来れば、穏やかなお母さんになれるし・・・」と自分のからだのメッセージが分かるようになっていた。 お母さんは家族の中でいつも太陽のように明るくいてほしい存在。 お母さんが“にこにこ”していると子供は安心するし、そんなお母さんが大好き。 お母さんが暗くなっていると家の中は自然と暗くなってしまう。 いつまでもお母さんが太陽でいられるように、お手伝いをしたいと思う。
お店に来ている方の私が感じた心とからだの変化の様子をご紹介します 疲れきった表情で、「○○さんから紹介をしてもらい来ました」とドアを開けて入ってきた。 まだ若そうだけど随分疲れているんだなぁ~と心で思った。 私は筋肉を緩めるビデオを見てもらい、会員になるための説明をした。 「からだの何処かにトラブルがありますか?」と尋ねると、中山さんは「立ち仕事をしているのですが、立っているのがつらくて・・・・夜も腰が痛くて何回も目が覚めてしまうんです。ベッドが悪いのかと思い、マットレスを買い替えたりしたんですが、全然良くならなくて・・・」ということだった。 背中の筋肉を見せてもらうと、背中は少し丸くなり、お尻が横に出ていて触ってみるとお尻は冷たく、足も冷えている・・・・「こんなに背中が腫れ上がっていると、気持ちはいつもイライラしていて、怒りっぽくないですか? 朝起きても仕事に行く気になれないし、仕事をしていてもつまらないでしょう」と聞くと「はい、そうです。何で、こんなにイライラしたり、怒りっぽくなったんだろうと思っていたんですけど・・・仕事をしていてもすぐに座りたくなってしまうし、いつもやる気がありません。腰の痛いのと怒りっぽいのって関係あるんですか?」と尋ねてきた。 私は「はい。ありますよ。心とからだは一緒なので・・・ からだが痛いというメッセージはからだがもう動きたくないという現象が怒りっぽさやイライラに変わるんですよ。腰を悪くした原因があるんですが、以前何か無理な体勢や腰に負担のかかることをやったことがありませんでした?」と尋ねたが、「思い浮かばない」と言っていた。 「腰が痛いと冷えやむくみもあると思いますが・・・」と尋ねると「ふくらはぎは自宅に帰るとだるいし、足も冷えているし、風邪もよく引くし治りにくいんです」と・・・・ 「少しずつ筋肉を緩める作業をすると、腰の痛みも楽になるし、気持ちのイライラもなくなりますよ」と伝えた。 その後1週間に1度来られた。毎回私にからだの疑問点「前回はやった翌日だるさが出たんですけど?」とか、「今度は腰でなくて肩が痛くなってきたんですが何でですか?」・・・・と1時間以上訴えてきた。 毎回こんなに質問攻めになった人も初めてだ。しかし、自分のからだを理解しようとして必死になっている様子をみると、私も一生懸命説明した。 1か月が過ぎた頃に中山さんは「そういえば思い出したんですが、私は身長が低いので高いハイヒールを履いていると、綺麗に見えると思っていた時期があって足が痛くなった時があるんですけど、腰の痛みに関係ありますか?」と尋ねてきた。 私は「もちろんありますよ。痛いとからだが感じていることは、からだがこの現状の行動は嫌だからと嫌がっていることなので、痛くても我慢してハイヒールを履いていたことで足と腰の筋肉に負担がかかり、お尻は冷たくなり、少し形も悪くなってしまったんです。少しからだをいたわるといいですね。」と伝えた。 中山さんは「へぇ~そうなんですか~痛いというのはからだが嫌がっていることなんですね。じゃ~痛いという信号を感じたらハイヒールをやめればよかったんですね。」 中山さんは腰の痛みの原因が分かったら少しほっとされた表情をしていた。 質問攻めの中山さんはすでに半年通っている。 その後の様子はというと・・・・ 「通われる前の自分と比較してみてどうですか?」と尋ねると、「すごく生きることが楽になりました。以前の私なら、4時以降のお客様が来ると心の中で、え~今から買い物に来るなんて、この時間は買い物して夕食の支度をする時間でしょうと思いながら、いやいやながら、お客様の対応をしていたんです。でも今は立っていることが嫌にならないので、ニコニコ対応できているんです。自宅でも以前なら親と言い合ったりしていたのですが、反発もなくなり、お母さんとの会話も増えました」と話され、仕事も親子関係も上手くいっている様子で嬉しく思った。 からだ(筋肉)と心はひとつであり深い関係である。 人はだれも穏やかで優しい・・・でも、疲れがたまることで性格を変えてしまうようだ。 自分の嫌いな感情が出てきた時は、自分が悪いのでなく背中の筋肉が疲れて、イライラしたり怒りっぽくなる・・・このことを知ることで、自分のコントロールが上手くできるようになる。イライラしていると周りの人まで、不愉快にさせてしまうもの。 自分が穏やかに明るくしている人の周りは、自然と穏やかで明るい人が集まってくる。 そんなもんですよね~!(^^)!
出産後何回も授乳で夜も眠れなくなり、ある日、お酒を飲めばぐっすり眠れるだろうと思い、飲んだのです。 久しぶりに飲んだお酒はとてもおいしく、テンションまで上がってしまい、なんて気持ちが良いんだろうと思い、母乳で育てていた私はお酒を飲みたいので、ミルクに変えて、毎晩お酒を飲むようになっていました。 子供が幼稚園に入り、手が少し離れた頃です。 今までの主人の帰宅に合わせた食事の生活パターンから、子供の幼稚園優先の生活パターンに変わったころから、お酒を飲んでも夜が眠れなくなり、翌日娘がお弁当の日には、おかずは何にしようかと考えているとそのことばかり考えて、眠りが浅くなり更に睡眠不足が続きました。そのせいか、朝起きても家事をするのが嫌になっていました。 子供の面倒はみましたが、家事はまったくやらず、食事は出来あいを買ってきてもらい、母親が心配で来てくれたり、時々実家に行くようになりましたが、精神状態が落ち着かないので精神科無理やり連れていかれました。病院からは薬をもらってきましたが、薬を飲んでも良くならないので病院にも不信感が出ていました。私は病気ではないと言い張って、薬を飲むこともせず過ごしました。そんな時に、主人から木戸ちゃんからだの美容室のところで、「夜良く眠れるコースがあるって聞いたから行ってみたら」と勧められました。主人は木戸ちゃんとお友達で、時々木戸ちゃんの話をしてくれていたので、抵抗することなく翌日行きました。 木戸ちゃんは「こんにちは~いつもご主人にお世話になっています」と明るく声を掛けてくれたので安心したというか、ほっとする雰囲気とお店の空間が私を落ち着かせました。 私のからだと心の変化の話を木戸ちゃんに素直に話しました。木戸ちゃんは私の背中の筋肉を見て、「妊娠してからの環境の変化と初めての子育てで、緊張が続いたことで、背中の筋肉が硬くなり眠れなくなっただけですから、背中の筋肉を緩めれば、眠れるようになりますから大丈夫ですよ。安心してください。疲れただけです。からだの疲れを取れれば、夜はぐっすり眠れるようになりますから、しばらく通って様子をみませんか?」と言ってくれました。 私は“へぇ~そうなんだ 環境の変化は確かにあるけど、背中の筋肉が関係しているとは不思議”と謎の中で聞いてしました。 初めて背中の筋肉を緩めた時は、なんだかよくわからなかったのですが、気持ちは言ってみたい感じだったので通ってみました。通い始めて三回目の翌日の朝の出来事です。朝までぐっすり眠れて、とても爽快な気分になっていたので、嬉しくなりました。 こんな気分久しぶりでしたから・・・・ その後も私は通いました。背中の筋肉を緩めていると自然と話したくなる気分になり、子供が物を投げたり、落ち着かないことや、私の言うことを聞かない話をしました。木戸ちゃんは「それはお母さんの気持ちが不安定なので、子供も不安定なだけなので、お母さんが良くなれば自然と子供は落ち着きますよ。心配いりません。」と言われました。 その時に私は“はっ”と気付きました。 このままじゃいけない。子供はこれから長い人生だから私がしっかりしないといけない。私が良くならないと子供も良くならないなら、今まで同様良くなるように通ってみようと思いました。通っているうちに通われているお客さんとも自然と知り合いになり、お互いのからだの様子を話したり、ケーキの話やお料理の話などできるようになったころは、通うことがとても楽しくなり、帰る時には心もからだも軽くなっていました。 通って半年が過ぎた頃、私と娘が交代で風邪を引いたことで、2か月ぶりに背中の筋肉を緩めに来た後です。起きた時に「あ~これこれ。この感覚が忘れられないのよね~」久しぶりに背中が軽くなっていて、何でこんなに楽になるんだろう不思議だなぁ~。背中の筋肉ってすごいんだなぁ~と実感したのです。 帰宅後はウキウキ気分で夕食を作り、主人が「今日の食事は美味しい!!」と言ってくれたので更にウキウキ気分になっていました。 一年通ってみて感じることは 娘は落ち着いて、私のお手伝いもしてくれるようになりました。 やっぱり木戸ちゃんが言っていた通りで、私が元気でいると子供も元気ということが分かりました。主人も私が明るくなってくると帰宅も以前より早くなりました。 今、私のカレンダーはヨガや着付けの教室、子供の行事などでスケジュールが書き込まれています。その中にもちろん木戸ちゃんに通う日も入っています。 とにかく今は何をやるにも楽しくて仕方がないのです。 自分が楽になったことで家族を思いやれるようになり、良いお母親をやろうという思いもなくなり、自然体で過ごせる自分が今はとっても幸せです。 夜眠れないからとお酒に逃げた私を今思うと、今の幸せを大切にしたいと思います。 子供をガミガミ怒っていたり、イライラした気分になった時は疲れたサインと言われているので、サインに気付いたら背中の筋肉を緩めて穏やかな自分で過ごそうと思います。 主人も「そろそろ木戸ちゃんに行ったほうがいいんじゃないの?」と言って私の行動に素早く気付いてくれている様子で、主人にもありがたく思っています。 栃木県宇都宮市 34歳ママ
心が傷つくことでからだも傷つき からだが痛むことで、心も痛みます 楽しい出来事があると心は嬉しくなりからだも元気に動きます。 からだが元気に動けると、心も楽しくなります。 心とからだはひとつなのです 心とからだが元気でいることが心地よく生きることです 日々の生活をしていると 人は何らかのトラブルを生じた時に迷い悩みます でも・・・・・ トラブルの原因を知ることで、対処方法を探し 方向性を決めて過ごすことで落ち着いて、慌てず過ごせるようです。 これから紹介するアプローチ方法は背中の筋肉をほぐすことで からだを先に楽にします からだが楽になると心も一緒に楽になっていきます アプローチをつづけた方たちの人の心とからだの移り変わりを、紹介していきます。 私が感じた心とからだのメッセージと 皆さんから寄せられたメッセージを読んでください │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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