|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
キッズスタディオン ブログは引越しいたしました。 このブログの続きはこちらへ 今日はお天気にも恵まれ、恒例の子育てサロンでした。 参加してくれた赤ちゃんたちです。 ![]() ![]() まだ2ヶ月にならない赤ちゃん。初めて対面抱っこを体験しました。 気持ちよさそうに、しっかり目を合わせて、にっこにこ!! みんなを幸せな気持ちににさせてくれる笑顔です。 ![]() 対面抱っこは心も体もバランスのとれる抱っこなのです。 みんなで広げよう、対面抱っこの「輪」!
最終更新日
2008年03月26日 18時41分53秒
キッズスタディオン ブログは引越しいたしました。 このブログの続きはこちらへ あんまり姿勢よくすわっているものですから、つい後ろからそっとほうきを立ててみました。独りすわりが上手になったら、背もたれのない椅子に腰掛けよう。 後ろから、ママが両膝に手をのせています。 ママの手は床にむかって真下の方向に意識して手を添えています。 このとき、両足の親指が浮いてこないように、親指の付け根をおさえてあげます。 少し、このような姿勢の取り方を練習すると、この姿勢が身につきます。 ソファに座っても背もたれせずに、この姿勢で座ることが当たり前になってきます。 肩で抱っこしてたら、自分で伸びあがって腰を立てていたのに、脱力して身をゆだねています。 重力に身を任せて、力を抜いた状態が深い眠りとなります。
最終更新日
2007年10月26日 18時39分21秒
生後50日目の記録 (対面ついめん抱っこをした場合) 首をもたげた分だけ、赤ちゃんの両手に力がこもりつつあります。 そして、そのとき両足は床にすりつけるような力が働いているのです。 見る_視る ことは全身運動なのです。 見ることは足のつま先まで細胞が総動員されることなのです。 毎日、まっすぐまっすぐ... 継続は力なり 脳の指令が脊柱をパイプにして左右対称に全身に届くように... 祈りにも似た願いが、赤ちゃんの身体全体に体現されているように思います。 視線が、活きています。いろんな角度をかえてみることができています。 平面の世界から抜け出して、赤ちゃんの脳の中は少しずつ立体を描き始めています。 最近、股関節脱臼や内反足で下半身を固定されていた赤ちゃんを見る機会があります 見ることとつま先までは、高速道路の幹線のような神経伝達回線がはりめぐらされ、常に信号がゆきわたっていなければならないのに、固定されたために、神経伝達の動きをとめられた状態になっています。 外部から見えないところは、なおざりにされがちです。 もったいないことです。 固定しないで赤ちゃんの動きを助ける運動を優先することを第一にしてあげたいものです。
最終更新日
2007年10月23日 15時04分22秒
対面(ついめん)抱っこを知らない時 三か月の赤ちゃん ![]() 対面(ついめん)抱っこを子育てサロンでならって、できるようになったあと 見渡す視野の範囲が広くなり、反応がよくなり、きもちよくおちつきました。
最終更新日
2007年10月22日 16時30分25秒
生後間もない頃は、赤ちゃんの首もすわっていないし、体はぐにゃぐにゃだから、縦に抱いておっぱいを飲ませられない。と思い込んでいる人が多いようです。 ですから助産師さんも、添い乳をすすめたり、横抱きにしておっぱいの方を赤ちゃんの口につっこむ姿勢を促したりしています。 しかし、生後すぐから、写真のような姿勢はとれるものなのです。 ママの太股にまたがせて、できるだけママの足の付け根のほうに赤ちゃんをひきよせるようにするのがコツです。 すると、赤ちゃんの足がのびるのです。 足の裏が床につかないときはタオルなど足裏にあたるようにしてあげます。生後一か月後くらいには床に足裏がつくようになります。 赤ちゃんの足は短いと思い込んでいる人が多いですが、短いのではなく縮ませているだけなのです。 赤ちゃんの手はM字のように足はW字のように曲がっているのだと、すべての育児書に書いてあります。それは事実ですが、その姿勢を維持しなければならないとみんなが思い込んでいることは、正しくありません。 おなかの中の羊水に取り巻かれて10ヶ月過ごしてきたから、M字w字の体型ですが、出生したら、重力と空気の法則支配する地球の環境に添って生きるよう促してあげるのが、親としての役目ではないでしょうか。 ですから体をのびやかに伸ばしてあげ、重力に添って食事をとる姿勢を経験させてあげる必要があるのです。 写真の赤ちゃんは、しっかり自分からおっぱいに食い付き満足したら爆睡しました。 縮こまっている赤ちゃんよりはるかに育てやすいのです。
最終更新日
2007年10月21日 21時17分10秒
妊娠中から対面ついめん抱っこをしてみようとつとめて挑戦して18日。裸にしても縮こまっていなくてリラックスしています。 落ち着きのあるのびやかな赤ちゃんです。
最終更新日
2007年10月20日 20時54分52秒
独りすわりできたら、背もたれのない椅子にすわらせましょう。と昨日のブログに書きました。 背もたれのない赤ちゃん用の椅子を探してわざわざ購入する必要はありません。 一番ふさわしい椅子は、古新聞をノート大に八つ折にしたものを積み重ねて、ガムテープでしっかり固定します。 古新聞を積み上げる高さは、子どもの膝下の高さにします。子どもがこれに腰掛けて、床に足の裏をぴったりくっつけて座った時、ひざがちょうど90°直角になる高さが最適です。 そのままの椅子に腰掛けたのでは、体裁が悪いので、風呂敷で包むと手軽だし、汚れたときの取り換えも便利ですよ。とアドバイスしたら、十人十色の椅子がつくられていて!驚きです。でもステキです。 子どもにとっても、ママ製作の私のマイチェアがあるのは楽しいと感じるのではないでしょうか。 一歳前の子どもたちが揃って集合写真が撮れるというのもなかなか難しいものです。 その難しさを難なく克服できたのは、背筋をしゃんと立てて床に足裏をつけて座るという姿勢がものをいっているのです。 この姿勢から落ち着きが生まれるのです。 この姿勢が身についたら、食事のときも遊び食いしないで集中できる ようになります。
最終更新日
2007年10月19日 17時01分14秒
独り座りができるようになるまでは、赤ちゃん用の座椅子に腰かけさせたり、よりかからせたりしないようにと、注意してきました。 自分のちからで座れないのに、よりかからせて椅子の中に入れておくと、安心な気がしますが、赤ちゃんは尾骨の部分で座る癖、よりかかる癖がついて、その癖はとても治りにくいものです。将来のメタボリック体型をこの時期からおしつけるようなものです。 写真の僕は、上手にお座りできています。 尾骨の部分ではなく、足のももの裏全体を使って、広い面積を床につけて安定感あるおすわりです。足先も緊張したり、丸まったりしていません。 このお座りができたら、背もたれのない椅子にすわる練習が必要です。 そして、足の指がまるまったままお座りしているのは、腰に力が入っている証拠です。 下腹部にも慢性的に力が入りっぱなしになったいるので、十分な消化器系の活動がなされていないことが多いです。お座りのときの足先には、注目しておきましょう。 おんぶも、首がすわったらOKだというおんぶ紐もありますが、独り座りできるまではおんぶも控えましょうとお話してきました。 上半身がゆらいでも、自分でバランスをとることができる背筋の力があるから、背中におんぶされても、背筋がゆがまないで負ぶわれていることができます。 写真のぼくのように、ゆとりある状態でお座りできることが、おんぶOKの基準です。
最終更新日
2007年10月18日 22時34分41秒
2ヶ月の赤ちゃん、顔の湿疹が治らなくて相談にみえました。 目があいている方の写真は、朝キッズスタディオンに訪れたときの顔です。 マッサージをし、対面(ついめん)抱っこをしたら、深くねむってしまいました。 その時の顔は、赤みがひいてとてもおちついたつやのある顔に変化しています。 どんなすぐれた薬より、効果が高いと思いませんか? 背筋が、身体の真ん中に位置すると、脳と体をつなぐ自律神経にスイッチが働くと、現在のこの身体にとって一番ふさわしい薬に相当するものを、体内で製造しはじめるのです。 薬を皮膚の表面に塗るより、よっぽど早い反応です。 この、すばらしい反応が身につくように、繰り返し対面(ついめん)抱っこを習慣にすると、このような湿疹から卒業していきます。 ステロイドのような強い薬では、薬なしで卒業していけなくなって本当に困ることになります。 この対面(ついめん)抱っこの威力を試してみようという人が増えるのを期待しています。 ![]() 「2か月過ぎたから、新生児湿疹はもう消えてもいいのにね。皮膚科に相談してみたら」 と、助産師さんにうながされて、病院へ。 「新生児湿疹とは診断されず」 「アトピーだともいわれず」 「いい薬があるから、つけてみなさい」 と、処方されたのは、やはりステロイド! そこで、勇気をもってお医者さんに聞いてみることです。 「新生児湿疹とアトピーとはどう違うのですか」 「新生児湿疹でも、ステロイドを使ってもよいのですか」 「どのくらい使って、いつごろ薬をやめられますか」 新生児湿疹は放っておいても自然に消えるといわれるゆえんは、ほとんどの場合、出産後に緑色の胎便を出し切らなかったために、宿便の毒素が皮膚から吐き出された状態で、一時的なことですむ場合があります。 それなら、ステロイドは必要ないのでは?.... アトピー性皮膚炎と診断されるのは、皮膚の新陳代謝がくりかえされているのに、新しい正常な皮膚がつくられない病的な状態といえるように思います。 この場合、皮膚にばかり意識が向けられ、塗り薬の処置に頼ってしまいます。 消化器系(とくに腸)の活動が未熟なことが原因とはみられていないようです。 ところが、這い這いをしたり、消化器系のぜんどう運動が盛んになってくると、薬に頼らず回復してくるのです。 ですから、背筋をまっすぐにし、自力で体内で自分専用の薬を製造させ、這い這い運動を促し消化器系のぜんどう運動を活発にさせ、下腹部をマッサージしてあげる習慣をつけて、アトピーをのりきってみよう!!!!と挑戦してみませんか? ステロイドのような大人にとってもきつい薬を新生児のような赤ちゃんに与えて、その赤ちゃんの肝臓は副作用の解毒に死にもの狂いになっているのに、そのあまりに静かな肝臓の活動のために、医者も親も無意識に虐待をしていることに、気づいてほしいと思います。
最終更新日
2007年10月17日 23時08分16秒
青いざぶとんに寝ている写真は、初めて子育てサロンに参加したときのものです。 対面(ついめん)抱っこをならって、ずんずんとゆりっこするマッサージをしたあとは、体がのびのびして、正面を向いて首を保持することができています。 ![]()
最終更新日
2007年10月18日 08時29分51秒
│<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |