企画・主催『HugHug☆』
トコトコの会京都写真展『しあわせのかたち』コラボ企画☆
2012.2.19映画『うまれる』超バリアフリー上映会イベント☆
『うまれて・おどって・あ~そんで!!』
~みーんな、生後○ヵ月☆~
専用HP http://kyoto-umareru.jimdo.com/
ついめん抱っこアドバイザー みどりさん主催イベントのお知らせです。
ひとりひとりはとってもおちゃめで太陽のようにキラキラの存在です。
心のバリアフリー!
しょうがいがある子もない子も皆で知って理解して繋がりあえる機会になれば嬉しいです。
皆さんの心のバリアフリーはどんな感じですか?
このイベントにはゆりっこ先生のメッセージがありますよ!
『ゆりっこからのメッセージ』
~ダウン症の子供たちに必要なことってなあに?~

日々の何気ない促しでお目目キラキラ☆
対面だっこの姫川裕里先生がダウン症のこどもを持つ親達へ向けた講義の様子をVTRにてご紹介致します。 生後間もない赤ちゃんから歩けるようになったこどもたちまで
専用HP http://kyoto-umareru.jimdo.com/ へどうぞ!!!
お近くの方はぜひ、お越し下さいませ~。
背すじ矯正前と後の顔の表情を比較してみました。
写真1が背すじ矯正前です。

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写真2・3が背すじ矯正後です。

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顔面の表面積が広がったようにみえませんか?
目と目の間や眉間の間隔が広くなったようにみえるのは、
胸の広がりが顔面にも象徴的にあらわれているのです。
ついまり、
呼吸量が増えたことを証明しています。
それも、一時的に呼吸量が増えたのではなく、
胸がしっかりひろがって、肺の活動範囲大きくなったので、
肺にはいってくる呼吸量が常時増えたことになります。
文字通り、ひと皮むけたような成長といえます。
呼吸量がふえたことで、赤ちゃんの落ち着きが変わります。
免疫力がアップします。
ついめん抱っことズンズン運動をセットを、日々励行することが
上の写真のような変化を体得することになるのです。
背すじ矯正をする前と、した後の写真をくらべてみました。
写真1・2・3・4は背すじ矯正前です。
まず、床に横たえた時の赤ちゃんの様子ですが、
首がまっすぐ正面にむいて保持することができず、
いつも同じ方向にかたむいています。
右にも左にも自由に向くことができる場合は、
しばらくの間、正面にむいたままを保持できるのですが、いつも傾くのは問題ありです。
手足が緊張している様子、
見ている目は、焦点がまだしっかりあっておらず、凝視時間が少ない傾向があります。

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写真5・6・7・8は背すじ矯正後です。
上の写真と比べると、
全体的に力が抜けています。
赤ちゃんに脱力しなさい。といっても伝わりませんから、
脱力体験を与えるしか、伝える方法はないのです。
しかし、力を抜いてもいいんだよ、と知らせない限り
赤ちゃんはそれを学ぶことはできないものなのです。
手足の力がゆるんでいます。
しがみつかなくても、力んでなくてもいいんだ、と学ばない限り、
赤ちゃんは、自分から好奇心の対象に向かって手を伸ばしたり進んでいこうとはしない
ものなのです。
ですから、緊張しっぱなしの赤ちゃんは、
好奇心が沸き起こるという体験にすら気づかなく、自発性に欠けてくるのです。

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写真1・2・3・4のようなままでは、
好奇心豊かにやる気満々の心情がわきにくいままでいる赤ちゃんの可能性大なのです。
解消方法は、ついめん抱っことズンズン運動に尽きる
と思われます。
【お問い合せ】
『縦授乳についてです。
私は縦授乳のときは正座をして太ももに座らせているのですが、
体はまっすぐポジション取りしているはずなのに、足裏の床面への距離が左右対称に
なっていないことがほとんどです。
これは、もう座っているときの腰が曲がっているからでしょうか。
足場の高さを合わせて、そこに足がつくようにポジションを取り直したらよいのでしょうか。
毎回、内腿?内股?側にくる足が床面に近い状態です。』
【お答え】
「授乳しているママの姿勢が真っ直ぐなつもりでも、無意識に右向きにひねっているかも
しれません。赤ちゃんにとっては左側に傾いて、右足がういているのでは?
そこで、授乳しているママが真っ直ぐを維持しているつもりでもママの身体の傾きが
伝わってしまうこともありますから、ママは壁に背中をくっつけて足は長く伸ばした
太ももに赤ちゃんをまたがせてみてはどうでしょうか?
授乳時間が長引くことで、赤ちゃんを支える自分が真っ直ぐを保ちづらくなるのを
少しでも、軽減されませんか?
正座の足に赤ちゃんをまたがらせるには、
赤ちゃんが小さい間は、床にとどかないことがありますから、
伸ばした足の太ももにまたがらせたほうが、赤ちゃんの足が床につきやすいかもしれません。」
【お問い合せ】
『もうひとつ質問です。
対面抱っこのとき、ズンズン体操のとき、ズンズンするリズムの速さがよくわかりません。
子供の呼吸に合わせたスピードでしょうか。
吐く、吸うごとにズンズン?
今はだいたい、そのリズムでしております。』
【お答え】
「赤ちゃんのそけい部に手をあてて、
その手は、当てているだけにして、何も造作を加えずに、自分自身がズンズンと
揺れてみてください。
自分の揺れが赤ちゃんにつたわっていきます。
自分が揺れてみると、ちょうど良い早さが、自然にわかると思います。
息を吸いながらズンズンをする、というのは不自然な感じです。
自然な感じは、ズンズンの切れ目のよいときに無意識に短い時間で息を吸っていると
思います。」
【お問い合せ】
『そして、ズンズン体操をしているとき、子供がヘビのようにグネグネ動いてしまい、
真っ直ぐな状態でズンズンがなかなか難しいのですが、
ズンズン体操で動いてしまうのは歪んでいるからですか?もしかして。
ズンズン体操で寝てしまうときもあれば、嫌がってグズるときもあります。
でも対面抱っこは、体の力を抜くことがすごく上手になって楽に抱っこできるようになり、
対面抱っこをすると泣き止んだり、すぐに眠りについたりしてくれています。
あちこちキョロキョロ観察しているときもあります。
はぐくまくんも大変重宝しております。』
【お答え】
「ズンズンで寝入っていく様子がふさわしいです。
ズンズンしながらからだをくねらせるのは、
歪みのある箇所に響いて違和感があるのでしょう。
ついめん抱っこと、ズンズン運動をセットで行いながら、歪み解消につとめてみてください。
気持ちよい時間がだんだんふえるといいですね。」
これまで、何度も縦抱き授乳の姿勢について写真を載せて説明を
書いてきましたが、
実際にブログ写真を見ても、まねをしてみても、
なかなか真意が伝わっていなくて
縦抱き授乳が続かない人が多いのです。
ときどき縦抱き授乳するけれど、
横抱きしたり、添い乳したりしながら、また縦抱きに戻す、
という状態では、縦抱きに戻したとき、
赤ちゃんがピンピン立ち上がりそうになり、落ち着いて飲んでくれない・・・
ということになり、縦抱き授乳を断念する人が多いのです。
横にしたり、添い乳したりすると、骨のない腹部に臓器がたるんだり
嚥下する胸の部分が圧迫状態になったりするので、
身体を縦にしたときに、反動があらわれ赤ちゃんが落ち着かない原因になっており、
縦抱き授乳自体が、合わない赤ちゃんがいるわけではないことを知ってほしいと思います。
身体を縦にし、腰、背すじの延長線上に首筋がのっかるような姿勢をとると
脳の指令が脊柱をパイプにして、身体との連絡中継所である腰に伝わります。
歪みの少ない身体では、下の写真のようにスムーズな授乳が持続できますが
歪みがきつい身体ほど、身体を縦にしたとき、
脳は、飲んだものを正しく嚥下し胃に送り込もうとするので、
よどんだ体内の筋を矯正しようとする反動が起こります。
脳は飲むことより、飲みやすさの身体矯正運動の方を優先するために、
縦だき姿勢をとったときに、足場が床に着地した環境を利用して、
全身でピンピンはねて腹部の鬱積部分を解放するように立ち上がるような反射がでます。
または少し含んではのけぞり、嚥下する部分のよじれを伸ばそうとします。
ものを飲み込もうとすると、その不都合さが わきあがるので、
飲み込もうとするたびに落ち着かず動き回ることになるのです。
縦抱き授乳をしようとするたびに
首と腰が連携し、飲み込みを確保するために最も優先される動きは
体内のよじれ解消、と脳が判断するためにおこるものです。
縦抱き授乳をしづらいのは、
身体の歪みがきついことを知らせているのだと受け止めて、
横抱きや添い乳に流れないようにしたいものです。
授乳のたびに反動の動作が出ては困るので、
授乳以外の時間に、運動を兼ねてピンピン跳ねの運動を誘導してあげましょう。
体内のよじれ、ねじれが解消されたら、落ち着いて縦抱き授乳できるものですから、
縦抱き授乳姿勢をバロメーターにしてみてください。
みなさん こんにちは!
アドバイザーさのです。
2月に入り、梅の香りが漂う季節がやってきましたね。
インフルエンザや風邪が流行しておりますが、手洗いうがい等で予防して元気に乗り切りたいですね。
春からの新しいリズム遊び【関西】スタートする事になりました!
立位以降の親子が対象となります。
リズム遊びは身体のバランスと機能を高め、リズム感覚・運動機能に働きかけます。
乳幼児期の中でもとても大切にされています。
講師でもあり ついめん抱っこアドバイザーでもある 西野美佳さんからの案内です。
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ゆりっこ先生が感銘を受け、お子さんを通わされたという「さくら・さくらんぼ」保育のリズム運動を関西サロンで行なわせていただくことになりました。
「さくら・さくらんぼ」のリズム運動は人間の進化の過程を取り入れたものです。お母さんのお腹の中で遂げてきた進化の過程をリズム運動に再度といれることにより、産まれて育ちの中で十分でない部分を補います。
ピアノの音、曲に合わせて身体を動かしていきます。
・魚類の動き

・両生類の動き

・カメの動き
・鳥類(アヒル)の動き

・哺乳類(馬)の動き

その子の成長によって出来る部分は異なりますが、より身体の成長がよくわかります。
大人が一緒に行うことで身体のどの部分を使っているかがよくわかりますし、子どものやる気も引き出します。
何より、「一緒にする」ということが子どもにとってうれしいことなのです。
手や足の指先をしっかりと使った「さくら・さくらんぼ」のリズム運動を一緒に楽しみませんか?

講師
親子育ちの場~らくらし~ 主宰 西野美佳(親子育士・対面(ついめん)抱っこアドバイザー)
奈良県で保育士を13年半勤め、勤めた保育園で「さくら・さくらんぼ」のリズム運動を知り子ども達と共に毎日のように行い、担任した子どもたちの成長を見てその効果を実感。現在親子リズム遊び教室やベビーヨガやベビーマッサージ教室、対面(ついめん)抱っこ体験会を行っている。
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日程や詳細は後日またお知らせいたします。
お楽しみに!
1昨日の続きです。
両足を床にぴったりつけて、
両ひざをしっかりささえて、全身の体重が足裏にかかるように保持しています。
その姿勢で、上を見るように促しています。
身体を支える練習をしながら、 目線を上げるのは
身体がゆらぎながら、バランスをとる練習になります。(写真1)

1
写真のボクは、
ついめん抱っこベビーなので、
ついめん抱っこ体勢は、おてのものなのです。
うしろにゆりっこがいるので、思い切り背面にゆだねてきました。(写真2)

2
自立したバランスを身につけさせようと思っているゆりっこは、
自ら、ついめん抱っこをするように背面に伸びて
ボクはゆだねながらも、自立してバランスをとるように促しています。
ゆりっこにとっては、自分への挑戦ポーズです。

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写真3体勢を頑張って練習をしていたら、
写真1のように、お尻の部分の支えをせずに
膝部分を支えるだけで、安定して立っていられる時間がのびてきました。
足指が均等に開き、指先にも支える力がいきわたっています。
このように脚力がついてくると、早く歩かせたくて、
手を引いて歩行練習させる人がありますが、
歩行の練習は自分から歩くまでは決して促さないことです。
バランス取りに自信がつき、
足裏で自分の体重を支えられる体重移動に耐えられるようになれば
必ず、歩を進めるので、大人が歩行を促すのはふさわしくないと
知っていてほしいと思います。

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