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赤ちゃんを寝かしつけるときはできるだけ、 ゆりっこ枕を使用するようにおすすめします。 (下段参照) 抱っこした後、寝かしつけしようとしても、 先に枕の準備がしてなくて、 床に置いてしまったら、そのまま寝てしまうということはあるものです。 頭をもたげてゆりっこ枕をはさもうとすると起きてしまいそうで 首が横に傾いたまま、そのままそっとしておきたい・・・ それで、ゆりっこ枕が間に合っていない方はたくさんあります。 ゆりっこ枕は横に向かないためのストッパーのように受け止めて折られる方が多いですが 寝ている間に横を向いてしまった時の修正効果が大きいのです。 寝ているときに、大人の手で赤ちゃんにふれると、 体温を感じて、無意識ながら表面筋肉は反動がおきます。 それで、寝ているときの脱力状態をそっと保ちながら、 傾いた首の向きを、ゆりっこ枕のロール部分を伸ばし巻き取りしながら向きを変えます。 脱力したままで、向き修正すると向き癖解消となるのです。 枕に限らず、身体の横向き修正も脱力したまま、 タオルケットのシーツをもちあげて、手でさわらないようにして 姿勢の向きを直せたら、姿勢矯正効果を発揮します。 1赤ちゃんの用のお布団の上には、 タオルケットか、大き目のバスタオルをいつも布いておくように 習慣づけましょう。 寝入った時の姿勢の修正ができるし、 ゆりっこ枕をセットしておくのを忘れてる・・・というときも 写真1のように、 布団の上に布いたバスタオルを利用して、 ゆりっこ枕状態に変化させればよいことです。 ゆりっこ枕は、自由自在、 気をつけようという意志さえあればいつでもどこでもできるものです。 生後すぐから、いつも気をつけてセッティングするようにしていたら、 赤ちゃんの首の向き癖は激減するだろうと思います。 ついめん抱っこで寝かしつけ習慣がついたら 自在ゆりっこ枕をこころがけていたら 首が柔軟で、なめらかなしなやかな首筋ですから 後頭部のハゲなども防げます。 自在ゆりっこ枕、柔軟な対処法でしょう? (☆ゆりっこ枕の作り方 楽天ブログ⇒http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2/diary/200804160000/ アメブロ⇒http://ameblo.jp/flowerfairy1218/entry-10650259087.html )
子どもが、少し歩くとすぐ疲れてしまい、座り込んでしまう。 という悩みの方が時々あります。 足の付け根が緊張して筋肉が内転してX脚っぽいのに、 ひざ下はO脚のように膨らんでいるような場合。 または、ガニ股O脚のようにみえて、足首から先は内股っぽい場合。 2本脚になってゆらぐ上体をささえようとする下半身が 土台の役割を果たさなくてはいけないのに 土台は、ひざを境に筋肉の伸びの方向性がちがうと 身体をささえるだけで、大変なストレスとなります。 足の筋肉の筋は縦筋一直線にまっすぐに伸びていると 身体的ストレスが軽くてすみます。 それには、ひざ頭が、正面にむいて足指が開かれて立っていられる ように なっていることが条件なのです。 そのように促す体操をやってみました。 1 2うつぶせ姿勢になった時、 かかとが坐骨のところにくるように、(お尻の一番肉厚な部分) ひざ頭を折り曲げるのを繰り返します。(写真1) さらに足先の指を全部いっせいにそらせながら写真1のようにひざの折り曲げを 繰り返します。 (写真2) しかし、下半身のゆがみがきつい場合は、 この写真1,2の動きを促しても、痛がって拒否されることもあります。 その場合は、写真1と写真2は別々に促すことにします。 下半身の縦筋が一直線にのびるようになったら、 写真1・2の運動を同時に促してもいやがらなくなります。 すぐ歩き疲れてしまう足は、 根気よく縦筋まっすぐなるように矯正運動と思って促してあげましょう。
首が据わるころの赤ちゃんの様子です。 エンジョイスティックを遊びに使うことは このブログで何度か紹介しましたが(文末参照)、 この赤ちゃん用につくったママの手作りおもちゃは素敵ですね。 1スティックの先にボンボンがついていますが、 スティックの先からぶら下げると、 ボンボンは小刻みに揺れるので、 赤ちゃんが凝視しやすく、 注目時間を引き伸ばししやすそうです。 左から右へ、ゆっくりブラブラボンボンを動かしながら、 赤ちゃんのおめめがついてくる速さを確認します。 右視野の一番はじっこはどのへんか? 左視野の最もはじっこはどのあたりか? その位置を探っておくことは、赤ちゃんの視野エリアを知ることになります。 赤ちゃんの視野エリアを確認したら そのエリアは、赤ちゃんとのコミュニケーション成立場として 確立してきます。 たいていの親は、 そのエリアから外れたところでコミュニケーションをとろうとはしなくなるのです。 しかし、視野エリアを確認することが大事であること! という概念すらも持たずに子育てしている親たちはゴマンといるのです。 その概念すらもたずにいる大人は、 赤ちゃんとのコミュニュケーション成立場を知らずに、 大人が見えているように赤ちゃんも見えているものだと思い込みで接してしまうので 一日中、だっこして、泣けば抱き上げして、 常に赤ちゃんとくっついていながら、 まったくコミニュケーションとれていないまま 同じ空間にいながら、親と、赤ちゃんの住む世界が遊離してしまうことになるのです。 赤ちゃんと、同じ世界を共有してこそ子育てを楽しむことができます。 おめめの体操を意識して、こころがけてみましょう。 写真2・3は、ブラブラボンボンを、 赤ちゃんにちかづけたり、離したりして、上下に動かしています。 左右に追視するよりも、 近づいたり遠ざかったりする焦点を合わせることのほうがむずかしいので、 写真2・3はできるだけ、ゆっくりゆっくりおこないます。 2 3おめめの体操は、赤ちゃんにとって頭脳労働ですから、 矢継ぎ早にやると、脳のファイリングが間に合わなくなりますから ズンズン運動を気分転換がわりにつかってください。 (エンジョイスティックで独り遊び)⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2/diary/200912310000/ (エンジョイスティックの作り方)⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2/diary/200901210000/
背すじ矯正とは、ズンズン運動です。 背すじの両脇には、脊柱を支える脊柱起立筋という縦の筋が走っています。 身体の筋肉をあらわしている図鑑をみることがありますが、 人間の表皮の下は、全員あの図鑑のようになっていると思っていては 大間違いです。 あの図鑑は、死んで亡くなった人を解剖してみたあとの見取り図からできているもので、 この世に生きている人は、 生きたままの生皮の下の筋肉の実態をみることはできないのです。 ゆりっこが、添い乳、横抱きを嫌い、 チャイルドシートに乗せたきりの姿勢や、首がまがったままの寝姿が ゆがんだ身体をつくり、病巣をつくりやすい身体にしてしまうのだと 一生懸命、世の中に発信しているのは、 赤ちゃん時代にゆがめてしまった場合は、 自分の力でよい姿勢にもどす力を奪われてしまうからです。 そこで、赤ちゃん自身に、自分の力でゆがみ矯正する力を 引き出そうとして、ズンズン運動しながら、背すじ矯正効果をねらうのです。 写真1は、脊柱起立筋がはしっているところを左右対称に押しつつ、 ズンズン運動しているのですが、脊柱に対してずれた位置を押しているようですね。 ゆりっこの親指は、背中の生皮の下のみえない筋肉層を意識して押さえますが、 外から観察すると、背すじが真ん中にきているようにはみえません。 1 2 3写真1の持続のまま、ズンズン運動をつづけていくと、 子どもは、レスリングでタックルされたことに反応するように、 ブルドーザーで前進するように床を蹴って抵抗してきますが、 背すじが真ん中の位置を押さえてもらっているので、 押さえられた位置を意識することになり、全身の力は前進方向に集約されていきます。 子どもは、泣いたり大声を出したりしますが、それは気合が 腹から脳にむかって脊柱のパイプを通過し全神経網に電気がつくことで エネルギー発散の仕方を学習します。 写真2・3は、少しずつ脊柱起立筋が中心に寄ってきて 身体の内面と表面にみえる筋の位置が変化し、整ってきた様子を写しています。 ゆりっこは、身体の真ん中を意識しつつズンズン運動を継続していると、 子どもは、全身で動き変化させる力を発揮します。 写真4は、背すじ矯正の終盤ですが、 なんだか、芯が通ったようなすっきりした姿勢に変わっています。 4脊柱は身体の芯であり、 脳と身体をつなぐパイプであり、自律神経の通り道といえます。 芯がしっかりしてきたので、下半身も力強くなっています。
部屋の中の丸太に自分から乗っかってみました。 平らな床を歩いていた時とはちがった感触で、ボクは足裏に意識を集中しています。 (写真1) おっとっと・・・ バランスがちと崩れて、前のめりになったので、 反射的に両手を広げて、調整しています。(写真2) 1 2足場が平らでない不安定要素の場合は 足裏そのものが接着面積を広げようとして 丸太のでこぼこのに合わせてファジーにくっつくようにして全体を支えます。 昔、わらじをはいていたころは、地面のでこぼこに足裏が合わせて身体を支えていたのです。 その頃の人たちは、足腰が強かったし、 足指はひろがって、物を自由につかめるほどだったし、 土ふまずはきれいなアーチを描いていました。 そんな環境を、お部屋の中に取り戻し効果が、この丸太にはあるように思います。 3まっすぐ、歩こうとするとき、 小さい子も、大きい子も、両手をいっぱいひろげて、バランスをとって歩いています。 鳥がはばたくように、空気抵抗を上手に利用しているんでしょうね。 同時に、肘を伸ばしてひろげると、横隔膜の振幅幅がひろがりますから、 呼吸調整もコントロールしやすいわけです。 呼吸が乱れてはバランスがくずれますから 無意識に肘をのばし、鳥のように羽ばたく姿は、 内面にも、身体の外側に対しても、両面にたいしてバランスをとる姿勢となります。 こんなことを、子どもたち無意識で行っていることですが、 ついめん抱っこで、重力の力に素直に順じた姿勢の体験があるので、 自然体として、普通のことを体現しているのです。 意識して、ついめん抱っこして育てているゆりっこには 子どもたち自然体は、この上ない地球上のしあわせ財産としてうつります。 自然体、というのは、教えておしえられるものでなく 習って身につくものでなく、 自然体でこそ、伝えられ、獲得できるものです。。。 「ついめん抱っこ」は奥がふかーいものですね。 丸太平均台について 金沢粋屋、佐田さんHP …参照⇒ http://www.skyheart.jp/ikiya/?k=&Free_Pagef=on&Fnum=2&user=
授乳姿勢のような体勢から、 赤ちゃんの肩甲骨のところと腰に手をあてて、 ほとんど真横によこたえて、重力を味わっています。(写真1) 1腰にあてていた手を放し、肩甲骨のあたりに両手をあてて ほとんどぶら下げ状態です。 2赤ちゃんの身体は急に伸ばされますから、お顔がまっかっかになっています。 このとき、へそ、あご、はな、頭頂、つむじ、を結ぶ一直線を意識することです。 一直線上になっていれば、赤ちゃんは次第に力を抜いてくれます。(写真3) 3写真3から、写真4にうつる時点で 赤ちゃんのまっかっかになっていたお顔の色が もう、さめつつあります。 赤ちゃんの呼吸の確保が追い付き、酸素の供給が安定しつつあるということです。 4写真4のリラックス度を維持しつつ、 真っ直ぐにぶらさげて、あらためて重力の働く方向と 赤ちゃんの背すじの方向を一致させるように意識して見ましょう。 この姿勢は、将来床に立って大空を見上げる理想的な姿勢に近いといえます。 今はゆだねた姿勢ですが 2本足を獲得した時には、この姿勢を意識して再現できるように という願いを込めているのです。 5
【関西】6月15日(金)体験会&お話会~子どもの足を守ろう足育講座~ ![]() ★6月体験会★ ついめん(対面)抱っこ子育てを体験してみませんか?? ゆりっこ先生の提唱する、成長段階に応じた、赤ちゃんからの促しを実践している はぐくまサロン そちらのサロンの内容をギューッと凝縮して、基本の促しを、ついめん(対面)抱っこ とともに体験していただきます。 毎月の体験会の内容は基本的に同じですが、毎回イロイロな質問が上がり、 ついめん(対面)抱っこの練習もしていただけます。 過去にご参加いただいているかたも、再参加大歓迎です♪ また妊婦さん・独身女性など、ついめん抱っこにご興味のある方ならどなたでも参加大歓迎です♪ みなさんの疑問を、解消するお手伝いをすべく、アドバイザーがお待ちしております。 *日時:6月15日(金) 10:30~12:00 *場所:キッズスタディオン関西サロン(御堂筋線東三国) *参加費:1500円 *申し込の詳細は一番下にあります。 ★6月のお話会 ~子どもの足を守ろう足育講座~★ 6月は前回好評につき2回目の足育講座です! 足ママさんこと玉島さんを講師にお迎えして足と身体についてお話して頂きます。 足は子どもにとって身体を支える大切な要でもあります。 ・靴はどんなのを選んだらいい? ・気をつけることって? ・足と身体の関係性って? 足と靴と身体について・歪みが及ぼす影響について!お話して頂きます。 ○●○●○●○●○○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 子供達の足の変形が多い事ご存知ですか? 子供の足、ちゃんと見たことありますか? 子供の足元から、健康を考える そんなママやパパ達が増えるといいなと思っています。 未来の子供たちのために・・・ 上の言葉は子どもの身体を大切にしたいママ達へ 「子供の足を大切にするママの会」 を発足されている足ママ さんの言葉です。 (以下足ママさんのプロフィールより) ↓ 足ママとは? 子ども達の一生涯にわたる健康の基礎である足に変形が多いことを知ったママ達が、このままでは“ 子どもの身体が危ない!!”と立ち上がり、『子どもの足を大切にするママの会』通称“足ママ”を結成しました。 子ども達の一生涯を守っていけるのは、その環境を作るお父さんやお母さん、そして幼稚園や保育園、小学校の先生以外にはありません。足裏を刺激し、足裏の筋力アップや健康な足作りが子どもの能力のアップなど数多くの力を子ども達に与え、背中が真っ直ぐに伸びた子ども達こそ未来を変える素晴らしい力を持っていると私達は考えています。 足ママの活動 1)足裏学習会を開催しています。足裏計測、正しい靴の選び方・履かせ方、足裏マッサージの仕方、足裏の鍛え方、爪の切り方など様々な角度から学習しています。 出張学習会も行います。 1人1人顔が違うように足もいろんな表情があります。 5本の指がまっすぐ伸びている子もいればギュッと曲がってしまっている子もいるし・・・ アーチがまだ未完成なこもいる、し外遊びをよくしているたくましい足もある 足ママさんのお話を聞いて自分の足、お子さんの足を再確認してみませんか? 「~子どもの足を守ろう~ 足育講座」 ☆日時: 6月15日(金)13時~14時 ☆料金:親子で1500円 (14時以降は足裏計測も別途500円でして下さいます。対象はじっとできるお子様からになります。ご希望の方は足裏計測ご希望と明記下さい。順番は先着順になります。前回はママにも好評でした!) ご注意: ※午前に「はぐくまサロン体験会」午後に「お話会~子どもの足を守ろう足育講座~」がございます。 どちらか一方のご参加も大歓迎です♪両方参加も、大大歓迎です♪♪ ※両方参加の方はお昼はサロンで食べて頂けます。(昼食は各自でご用意下さい。) ※定員になり次第締め切らせて頂きます。 午前・午後と連続でご参加の場合は3000円⇒2500円(500円OFF)にさせていただきます 下記をご記入の上、6/11(月)までにお申込み下さい。 ●お名前 ●お子様の月齢・お名前 ●連絡先 ●参加希望理由 ●参加希望 例・体験会のみ 体験会・お話会両方(足裏計測 希望あり・なし) *申し込み:hagukumasaron★yahoo.co.jp (★を@に変更して、メールください) 2・3日中に折り返しご連絡させていただきます。 ●次回の体験会とお話会の予定は7月12日(木)
【関西】「さくら・さくらんぼ」の親子リズム遊びクラス♪ この5月より、対面(ついめん)抱っこのNPO法人子育て支援ひろばキッズスタディオン 関西サロンにて、親子リズム遊びクラスをスタートいたしました♪ ![]() このクラスでは「さくら・さくらんぼ」のリズム遊びを中心に行います。 「さくら・さくらんぼ」のリズム遊びとは、全国にある「さくら・さくらんぼ」保育を築き上げられた斎藤公子先生が実践され、今現在もたくさんの「さくら・さくらんぼ」保育をおこなっている保育園・幼稚園などで取り入れられているリズム遊び・リズム運動です。 胎児は初め、長い尾やエラがあり、魚類、両生類、爬虫類、哺乳類、そしてヒトへと生物進化の過程をたどり、妊娠7週ごろには人間の赤ちゃんの姿へと成長するといわれています。 母親の胎内で遂げてきた進化の過程をリズム運動に再度取り入れることによって、産まれて育ちの中で充分でなかった部分を補うことを目的としています。 リズム遊びで身体を躍動させることによって、筋肉を使い、その筋肉を通しての振動が脳や神経に伝わっていきます。 しっかりと運動することで心の発散にもなります。 ![]() 子どもはよく動いているようでも使ってない部分がたくさんあります。 意識して動かすことで不足部分を補い、成長を促していきます。 ![]() また、親子で取り組むことで親も身体のどの部分を使っているかがよくわかるので、自宅でも一緒に取り組むことが出来ます。 子どもだけにさせるのではなく、大人が正しい見本となってリードすることで「あんな風にやりたい!」という意欲をかきたてます。 限られたスペースですが、出来る動きはたくさんあります。 音楽に合わせて楽しく身体を動かしていきましょう♪ ~「さくら・さくらんぼ」の親子リズム遊び~ 日時…6月11日・25日(月) 15:00~16:00 場所…キッズスタディオン 関西サロン 大阪市淀川区東三国4-6-16 参加費…月3000円(入会金3000円 ※以前にキッズスタディオンに入会されたことのある方は入会金は不要です) 持ち物…タオル・お茶、水などの飲み物、着替えなど ※毎月2回、月曜日に行います。動きやすい服装でお越しください。 ※定員になり次第しめきらせて頂きます。ご了承ください。 担当 西野美佳 ~お申込み&お問い合わせ先~ decochin888★live.jp(★を@に変えてください) メールに 件名「親子リズム遊び参加希望」とし ★お申込み者様お名前 ★お子様のお名前 ★月齢(お誕生日) ★お電話 ★参加希望理由 をご記入の上、ご連絡・お申込みください。 参加お待ちしています
6/5の講演会が近づいてきました!たくさんのお申込みありがとうございます 姫川先生から直接、発達についてのお話がきけます。 直接聞くことで、改めて子どもの成長や関わりを考えたり・子育ての仕方を見直したりと 得るものがたくさんあると思います。 ぜひ、この機会にお友達やご家族をお誘いの上、ご来場ください。 以下、ついめん抱っこアドバイザー西野美佳さんのブログより転載させていただきます。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 「奇跡の抱っこ」「まほうの抱っこ」と言われる『対面(ついめん)抱っこ』。 まだまだ聞きなれない方もいらっしゃるかと思います。 私は対面(ついめん)抱っこを知り、アドバイザーになって日々みなさんに対面(ついめん)抱っこのことをお伝えしていますが、やはり、考案者である姫川裕里先生の生のメッセージを聴いていただきたい!と常常思っていました。 そして、ついに!姫川裕里先生を奈良にお招きしてお話していただくことになりました 先生は日々全国をまわってお忙しくされているので、なかなか実際にお会いして話を聴く機会は少ないと思います。是非この機会に姫川先生のメッセージをお聞きください。 対面(ついめん)抱っこ 講演会 ~まほうの抱っこで免疫力アップ!~ ![]() 「抱っこ」は“赤ちゃんの成長を促すためのもの” 片手抱きや横抱きなど、普段何気なくしている抱っこによって赤ちゃんの身体に力が入り、緊張した状態が続くと身体が縮こまってクセがついてしまいます。 背すじをまっすぐに保つように抱く対面(ついめん)抱っこで育てると赤ちゃんはストレスのない健全な発育を遂げることができます。 対面(ついめん)抱っこの考案者の姫川裕里先生をお招きして対面(ついめん)抱っこによる子育て法についてお話していただきます。 子育てのヒントがきっと見つかりますよ♪ この機会に対面(ついめん)抱っこを知り、楽しい子育てライフを始めませんか? 【講師 姫川裕里先生 プロフィール】 1957年広島に生まれる。2男3女を育てながらハンディをもつ子どもたちの支援活動を行う。現在は親子が一体になるコミュニケーションにより、子どもを変え大人を変えて社会を変えていく活動を続ける。講演、執筆、教材や遊具の開発を手がけながら、2009年4月より「対面(ついめん)抱っこアドバイザー養成講座」を開講。対面(ついめん)抱っこや赤ちゃんが生まれながらに持つ能力を引き出すための育児法を教える。 主著は「奇跡の対面(ついめん)抱っこ」「子育ての免疫学」。 【日時】 2012年 6月5日(火) 13:00~15:00 (受付・開場12:30~) 【会場】 大和郡山市 市民交流会館 1階集会室 大和郡山市高田町92-16 http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/facilities/main/community/000876.html ◎JR郡山駅東口から東へ徒歩3分 ◎近鉄郡山駅東側改札口より東へ徒歩15分 ※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。 ※車でお越しの方は「パレット駐車場」をご利用ください。2時間無料サービス券を市民交流会館で発行していただけます。 【入場料】 前売り2000円 / 当日2500円 【一時保育あります】定員20名 お子様お一人につき500円 先着順に受け付けいたします ※13:00~14:20の講演中は小学生以下のお子様の同伴はご遠慮ください。月齢の低いお子様は一緒の参加も可能です。一度お問合せください。14:30からの実技指導中はご一緒にお聴きください。 お申し込み方法 お申込み専用フォーム :http://form.mag2.com/couchoufru E-mail : decochin888@live.jp ※申込み専用フォームもしくはE-mailよりお申込みください。講演会に関する質問につきましても上記にお問い合わせください。 【主催】 対面(ついめん)抱っこアドバイザー 西野美佳 【共催】 Rainbow☆clowverプロジェクト 代表 井上ルミ 「森のようちえん ウィズ・ナチュラ」 代表 岡本麻友子 【サポート】 NPO法人子育て支援ひろばキッズスタディオン関西事務局 HP:http://kids-studion.or.jp/ ついめん抱っこアドバイザーの皆さま みなさんのご参加、心よりお待ちしております。 記事を転載しての応援告知大歓迎です。 いつも、ありがとうございます。
右にも左にも寝返りできるようになった後 下の写真のようにずって進むようになります。 両手を前に出しては、尺取り虫のように身をのりだしては 両足で床を蹴りだしながら、1歩分前にでます。 それを繰り返しながら、這い進むことを覚えます。 這い進む動作があらわれるには、 かならず、好奇心をそそるものが目の前にあり、 そのものに近づき、手にして確かめようとする衝動がわきおこります。 そのようなものが湧きおこらずに進むことはありえないのです。 ですから、這い進むのをいつかなぁ。と待っているよりも 興味をそそるものはなんだろう? と、赤ちゃんを観察しながら、目の前にブラブラみせては、 赤ちゃんにとっての射程距離を測る実験をしつつ おびきよせるわけです。(写真1・2・3・4) 1 2 3 4 5ずって進むときの蹴り足が床からはなれずにすすんでいると どんどん蹴る力がついてくるようになります。 かかとズンズンしたり つま先の指を反らせながらズンズンしたり、積極的に促してみましょう。 赤ちゃんの目線の先に、目標物をおいたり、 後ろにまわって足先を刺激したり、 忙しいですが、この忙しさを楽しんでみてくださいね。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |