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背すじ矯正をする前と、した後の写真をくらべてみました。 写真1・2・3・4は背すじ矯正前です。 まず、床に横たえた時の赤ちゃんの様子ですが、 首がまっすぐ正面にむいて保持することができず、 いつも同じ方向にかたむいています。 右にも左にも自由に向くことができる場合は、 しばらくの間、正面にむいたままを保持できるのですが、いつも傾くのは問題ありです。 手足が緊張している様子、 見ている目は、焦点がまだしっかりあっておらず、凝視時間が少ない傾向があります。 1 2 3 4写真5・6・7・8は背すじ矯正後です。 上の写真と比べると、全体的に力が抜けています。 赤ちゃんに脱力しなさい。といっても伝わりませんから、 脱力体験を与えるしか、伝える方法はないのです。 しかし、力を抜いてもいいんだよ、と知らせない限り 赤ちゃんはそれを学ぶことはできないものなのです。 手足の力がゆるんでいます。 しがみつかなくても、力んでなくてもいいんだ、と学ばない限り、 赤ちゃんは、自分から好奇心の対象に向かって手を伸ばしたり進んでいこうとはしない ものなのです。 ですから、緊張しっぱなしの赤ちゃんは、 好奇心が沸き起こるという体験にすら気づかなく、自発性に欠けてくるのです。 5 6 7 8写真1・2・3・4のようなままでは、 好奇心豊かにやる気満々の心情がわきにくいままでいる赤ちゃんの可能性大なのです。 解消方法は、ついめん抱っことズンズン運動に尽きる と思われます。 [赤ちゃんのからだ]カテゴリの最新記事
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